弁護士田中広太郎 さん プロフィール

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弁護士田中広太郎さん: 弁護士が教える「予備校行かずに大学合格する方法」
ハンドル名弁護士田中広太郎 さん
ブログタイトル弁護士が教える「予備校行かずに大学合格する方法」
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotaro-tanaka/
サイト紹介文偏差値40代の高校卒業後,建設作業員などを経て独学で大学合格した過去の自分の実例をご紹介しています。
自由文弁護士田中広太郎のブログです。
若いころの逆境と闘い,建設作業員やフリーター,新聞配達員を経て,完全な独学で大学進学した実体験をご紹介しています。
具体的な勉強方法論よりも過去の自分の環境をどのように克服したかということについて多く書いています。
不利な環境を乗り越えて大学受験や人生の転換を目指す方に少しでも参考になればいいなと思いながら過去の自分に起きた事実を事実の通り書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 42日(平均1.8回/週) - 参加 2017/07/19 21:46

弁護士田中広太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ちょっと雑談1
  • ブログの本題のほうがしばらく更新が止まってしまったのですが,ちょっと雑談を書かせてください。 先週発売の『サンデー毎日』なのですが,私への取材記事が掲載されていまして,とても嬉しかったので紹介させてください。 【サンデー毎日2017年8月22日号】 私は,損害賠償請求の事件を扱うことが多いのですが,その関係で取材をお受けすることになりました。 【認知症患者鉄道立入事件の最高裁判決についての解説】 少し前に, [続きを読む]
  • 私の職歴⑦ー留学せずに「独学で通訳」になる方法
  • 大学受験とは話がますます離れるように思えるかもしれませんが,独学での大学受験前にやっていた最後の仕事について触れておきたいと思います。 ●見よう見まねの通訳業 新聞配達の職に就いてからは,経済的にも精神的にもだんだん落ち着くようになり,昼間は好きなことをしてすごし,夜はひたすらに大量の外国語を勉強するという日々が,2年間くらい続きました。 (社会的な状況(社会保障)を考えると少し危うい状況にあったこ [続きを読む]
  • 私の職歴⑤−新聞配達とNHK(意外にスゴイぞNHK)
  • このように,新聞配達をしながらNHKの語学講座で外国語を覚えた私なのですが, 「新聞を配りながらNHKの語学講座で外国語を覚えた」と言うと, 「どうしても本当とは思えない」と言われたり,「いや,それネタでしょ?本当のことを言いなさいよ,弁護士でしょ」などと言われることが多いです。 それで,当時の自分がどのようにNHKラジオ講座を利用したかということや,NHKの語学講座がどれだけ有用でイカツイかということについて [続きを読む]
  • 私の職歴⑥−人生変えた新聞配達のもう1つの要素
  • このように,深い考えなしに始めた新聞配達の仕事が,思いがけず「徹底的な外国語の勉強の機会」を与えてくれて,これがその後,後に大学受験を決意する1つの命綱になったのですが,振り返って考えると,新聞配達のおかげで,もう一つ大事なものを得ることができました。 ●もう一つの命綱ー手に持っていた「新聞」 新聞配達時代に,ヒマであったがゆえに得られたもう一つの命綱は,まさに自分が毎日手にしていた「新聞」でした [続きを読む]
  • 私の職歴④−人生を変えた新聞配達とNHK語学講座
  • 新聞配達中,ヒマであったがゆえに得られた,人生の方向転換をする上での1つ目の命綱は,「外国語をマスターする機会」でした。 ●人生を変えた命綱1−まさかの「NHKラジオ」での勉強 転職後,新聞配達にはすぐになれるようになり,350件以上あった配達先はすべて覚えてしまい,地図を見なくても無意識でミスなく配達できるようになりました。 最初のうちは音楽を聴きながら新聞を配っていたのですが,それでもなお,とに [続きを読む]
  • 私の職歴③ー人生を変えた新聞配達
  • 先に述べたように,単に「時給が高く」,「自分の時間が取れるから」という理由で何気なく新聞配達という肉体労働に戻ったのですが,意外なことに,これが大学受験に大きく舵をとる重要かつ決定的なチャンスになったので,まずはこの点を何回かに分けて書かせていただき,その後で,時間かかるかもしれませんが,本題の大学受験の話に入ってゆきたいと思います。 ●新聞配達の仕事内容ーそして職場環境 知人の紹介で始めた新聞配達 [続きを読む]
  • 私の職歴②ー転々とした非正規雇用(コンビニ夜勤他)
  • 大学受験を決意する前にしていた仕事について,もう少し書いてゆきたいと思います。 ●バイトを転々とする 1 コンビニの夜勤バイト 建設作業員をクビになった私は,すぐに何か仕事をしないと日々の生活自体が危うい状況でしたが,手に職があるわけでもなく,学歴があるわけでもなかった自分には,新しい仕事をすぐに見つけるのはとても難しく感じられました。 それで,短絡的に,家から近くにあった江戸川区内のコンビニエンスス [続きを読む]
  • 私の職歴①ー転々とした非正規雇用(建設作業員)
  • 次に,大学進学前の私の職歴や当時の生活環境について,簡単に述べたいと思います。(大学受験とは関係のない話ですが,当時の私が大学進学とは程遠い場所にいたことを知ってもらいたいので,書いておきます。) ●最初の仕事ー建設作業員 1 仕事の内容 高校卒業後,私は,知人の建設業者に誘われるまま,特に深い考えもなく建設現場の下働きをするようになりました。 当時メインでやっていた仕事は,現場で「GL屋」と呼ばれる [続きを読む]
  • 私の学歴ー偏差値40半ばの公立高校
  • 自分が取った具体的な大学受験の勉強方法をお伝えする前に,前提として,中学高校時代の私の学力や私の職歴,大学受験を決意するに至った経緯について記しておきたいと思います。 この前置きが少し長くなるかもしれませんが,まずは,中学高校時代の学力や生活について述べてみます。 中学校時代 私は,東京都江戸川区立の地元の小学校を卒業後,やはり江戸川区立の地元の中学校に通いました。この中学校は,当時,わりと荒れてい [続きを読む]
  • このブログの目的ーその2
  • ブログの目的の続きです。このブログの目的を書くに際して,1つだけ強調しておきたいことがあります。 それは,私は「全ての人が大学に行ったほうが良い」とは全く思っていないし,そんなことを言うつもりも全くない,ということです。 例えば,私の父方のおじたちは,誰も大学には行かず,それぞれ大工・遠洋漁業の漁師・左官屋・漁協の職員などをしながら腕の良さ一本で仕事で成功し,周囲の人に尊敬され,愛され,幸福な人生を [続きを読む]
  • このブログの目的−その1
  • 皆さん,こんにちは。このブログの作成者,田中広太郎と申します。まず最初に,このブログの目的と私の簡単な自己紹介を書かせていただきます。 題名にあるとおり,このブログの目的は,「予備校に行かず,独学で大学に合格する方法」について,私自身の経験をもとに1つの実例をご紹介することです。 私は,現在,東京都内で弁護士をしていますが,私の経歴や学歴は,弁護士としては一風変わったもので,「異色の経歴だ」といわ [続きを読む]
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