ニンニン さん プロフィール

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ニンニンさん: 仲良し夫婦の妊活塾
ハンドル名ニンニン さん
ブログタイトル仲良し夫婦の妊活塾
ブログURLhttps://otokononinkatsu.com/
サイト紹介文妊活の秘訣は何と言っても夫婦仲。夫婦が元氣で仲良しなら何とかなる。そんな視点でブログを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 350日(平均1.9回/週) - 参加 2017/07/20 11:35

ニンニン さんのブログ記事

  • 会陰マッサージがストレスの軽減につながるという体験
  • あるとき妻が「ちつのトリセツ」という本を買ってきました。夫である私も読んでいるというか熟読し、日々実践しております。実際に妻の「膣と会陰のマッサージ」を行うことで確実にいい変化が起きています。妻曰く体が温まり、精神的に安定するというのです。「小さいことでイライラしなくなり、人間関係もよくなった」と言います。そこで今回は膣や会陰のマッサージによる精神的な効果について書いてみます 体が温まり職場の人間 [続きを読む]
  • 会陰マッサージを始めるときのかゆみやかぶれへの対処法
  • 会陰切開を避けるためにオイルでのマッサージを始める妊婦さんが増えていますが、いきなり大事なところにオイルを塗って「かゆみ」や「かぶれ」が出てしまう方が時々いらっしゃるようです。妊娠中は抵抗力が弱くなっています。ホルモンのバランスが変わるし、ストレスも受けやすくなっているのです。そんな時に初めて体につけるものを粘膜しかも女性の最も大事な場所につけてはいけません。初めで会陰マッサージをする際は必ずパッ [続きを読む]
  • どこを切る?会陰切開場所の確認と会陰マッサージのやり方
  • 出産時に会陰切開をしなくていいように会陰マッサージをはじめる妊婦さんが増えてきました。できれば会陰切開することなく出産したいわけですが、そのために「どこがどのように裂ける(会陰裂傷)」から「どこをどのように会陰切開する」のかを確認し、「どこをどのように会陰マッサージ」すればいいかを確認しましょう!具体的に見ていくことにします。 会陰の場所まずは会陰の場所を確認しましょう。膣口のすぐ下、肛門の手前の(黄 [続きを読む]
  • 会陰マッサージ必要性を会陰裂傷の裂け方レベルから考える
  • 少し怖い話になるかもしれません。会陰が裂けることを防ぐために会陰マッサージを行う妊婦さんが多いのですが、今回はその裂け方に関する話です。痛みや傷に関する話が苦手な方は読まないでください。会陰が裂けることを「会陰裂傷(えいんれっしょう)」というのですが、これにはレベルがあります。原因は「出産」に限定されるので裂ける場所は同じなのですが、問題はその裂け方です。想像するだけでも顔をしかめたくなるような表現 [続きを読む]
  • 会陰マッサージで手が届かない場合の対処法
  • 出産のときに会陰が裂けるのは嫌ですよね。そこで始める妊婦さんが多いのが「会陰マッサージ」です。だけど妊娠も後半になるとおなかが大きくなり足のつめ切りやしゃがんで靴ひもを結ぶことすらできなくなってしまいます。そんな状況ですからせっかく会陰のマッサージをしようと思っても残念ながら手が届かないのです。そこで妊娠後期におなかが大きくなった時でも会陰マッサージができる方法と無理にマッサージをしなくても会陰切 [続きを読む]
  • 上の子がいても簡単にできる会陰マッサージのやり方
  • 出産時の会陰切開を防ぐためには「会陰マッサージ」がいいといわれています。1回目の出産時に切開をしたので次は絶対にしたくないとの思いで始める人もいらっしゃるでしょう。基本的なやり方はお風呂に入った後、専用のオイルを適量指につけてマッサージするというものですが、落ち着いた場所がなければできません。まして上のお子さんがいたら世話をするのに大変だし、寝たと思って下半身丸出しでやっていたら「何してるの?」な [続きを読む]
  • 色のパワーと花言葉で選ぶ子宝の神様木村さんの待ち受け画面
  • 妊活ジンクスとして今はやりの「子宝の神様木村さん」をご存知でしょうか?布袋さんにも似た「木村さん」の絵を飾ると妊娠するというあの都市伝説です。本当にご利益があるかどうかは定かではありませんが、全国からオメデタ報告が寄せられているのは確かなようで、あなたも試してみてはいかがでしょうか?ネット上で検索すればいろいろな木村さんが出てくるのですが、「子宝の神様木村さん」というサイトには平成30年6月現在23枚 [続きを読む]
  • 第1子の経験を生かして会陰マッサージを行った結果は?
  • 会陰マッサージをしたからといって必ずしも会陰の切開をしなくて済むわけではありません。だけど会陰マッサージを行うことによって産後の傷が早く治ることもあります。そんな経験について先日第2子を出産された、ゆかさんにお話を伺いました。第1子の時はいきんだ時に会陰が裂けてしまった会陰マッサージのことは第1子を生む前から知っていました。だけど自分のあそこをマッサージすることに何となく抵抗があってやりませんでした [続きを読む]
  • 旦那による会陰マッサージは安眠効果抜群!
  • 会陰マッサージを行う一番の理由は出産時の会陰切開を避けるためです。会陰切開の恐怖は半端ありませんから。「ブチッと部屋中に聞こえる音がした」「産後トイレに行くのが恐怖だった」「赤ちゃんの世話でしゃがむたびに裂けた部分が痛む」「座るときには円座クッションが離せない」「あまりの痛さに痛め止めを処方してもらった」そんな声を聞くたびに震える思いがします。赤ちゃんはできれば帝王切開ではなく自然分娩で生みたいと [続きを読む]
  • 布ナプキンは面倒くさい?だけどメリットが大きすぎる!
  • 布ナプキンは「体にいい」って聞くけど面倒くさそうですよね。わたしもかつてはそう思っていました。だって市販の紙ナプキンなら使って汚物入れに捨てればおしまいだし、経済的にもほとんど負担にならないじゃないですか?だから10年以上前から存在は知っていたけど使う気にはなれなかったんです。それに独身時代は母の介護が生活のメインで自分のことにまで意識が向かなかったって理由もあります。母を看取って1年後、わたしにも [続きを読む]
  • 体外受精と顕微授精の違い!受精方法と精子の数、費用が違う
  • 「顕微授精」って聞いたことありますか?「けんび」ってつくから「顕微鏡」を使って授精させるのかな?その通り(*^_^*)では早速「体外受精」と「顕微授精」の違いについてご説明します。 「顕微授精」と「体外受精」の方法はほとんど同じ男性の体から精子を女性の体から卵子を採り出して、培養士が精子と卵子を受精させて受精卵を胚になるまで育てそれを医師が女性の子宮に戻すのです。1つだけ異なるのは、「体外受精」は1個の卵 [続きを読む]
  • 体外受精とは?卵巣や卵管に問題があっても妊娠できる可能性
  • 自然に赤ちゃんができるのを待つよりも妊娠できる可能性が高いから体外受精を受けるわけだけど、いったいどんな時に有効なんでしょうか?またどうやって卵子と精子を取り出して、受精卵を女性の体に戻すのでしょうか?そんな疑問にこたえるべく体外受精を分かりやすく説明したいと思います。体外受精はどんな時に有効なのか?「体外受精」は精子と卵子を採り出し、胚培養士が人工的に受精させ、培養した受精卵を子宮に戻して妊娠を [続きを読む]
  • 子宮卵管造影検査の痛みを旦那に理解してもらいご褒美を得る方法
  • 「痛い」「怖い」「でも受けなきゃしょうがない!」どうしても赤ちゃん欲しいから仕方なく受ける「子宮卵管造影検査」。ひとりで受けるのは不安だから旦那さまにはサポートしてもらいたいですよね。どうせ受けるなら痛みと恐怖を分かってもらい物心両面でのご褒美をちゃんともらいましょう。男性は理屈で考える生き物だからまずは「痛い」「怖い」理由を説明するのが効果的です。男性は基本的に痛がり怖がりだから、その辺りを刺激 [続きを読む]
  • 子宮卵管造影検査の痛みを旦那に理解してもらいご褒美を得る方法
  • 「痛い」「怖い」「でも受けなきゃしょうがない!」どうしても赤ちゃん欲しいから仕方なく受ける「子宮卵管造影検査」。ひとりで受けるのは不安だから旦那さまにはサポートしてもらいたいですよね。どうせ受けるなら痛みと恐怖を分かってもらい物心両面でのご褒美をちゃんともらいましょう。男性は理屈で考える生き物だからまずは「痛い」「怖い」理由を説明するのが効果的です。男性は基本的に痛がり怖がりだから、その辺りを刺激 [続きを読む]
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  • 子宮卵管造影検査ってどんな検査?いつ受けたらいいの?
  • 子宮卵管造影検査で調べると真っ先に「痛い!」、「激痛!」、「そんなに痛くなかった!」と次々に痛みについての記事や投稿が出てきます。痛みばっかり注目されるけど実際何のために行う、どんな検査なんでしょうか?卵管と呼ばれる細い部分に検査のための造影剤を入れるので実際痛みが伴うことが多いようです。やっぱり痛いんだ!だけどそんなに痛い思いをしても必要なら受けなければしょうがない!何のために受けるのか、どんな [続きを読む]
  • 子宮卵管造影検査ってどんな検査?いつ受けたらいいの?
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  • 睾丸(精巣)は精子を冷やすために危険をかえりみず体の外に出た
  • 大切な臓器は体の中にあります。脳は頭蓋骨に守られておりちょっとやそっとの衝撃では傷つきません。心臓や肺も肋骨によって保護されています。転倒して腕や足を怪我することはあっても直接心臓や肺を傷つけることはないでしょう。胃や腸、肝臓、腎臓は骨にはガードされていないけど割と体の奥にあります。交通事故などよほどのことがない限りは衝撃を受けないよう保護されているのです。人間の体は実によくできており、生命を維持 [続きを読む]
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