newzealandpregnancyのブログ さん プロフィール

  •  
newzealandpregnancyのブログさん: newzealandpregnancyのブログ
ハンドル名newzealandpregnancyのブログ さん
ブログタイトルnewzealandpregnancyのブログ
ブログURLhttps://newzealandpregnancy.muragon.com/
サイト紹介文初めての赤ちゃんを高齢で妊娠・出産しました。生まれた赤ちゃんはPremature Baby で生後5
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 146日(平均1.9回/週) - 参加 2017/07/20 07:08

newzealandpregnancyのブログ さんのブログ記事

  • 最後に
  • 現在、私の赤ちゃんは特に何の問題も無くスクスク成長しています。同じ時期に生まれた赤ちゃんと比べてたら少し成長が遅いともいえるかもしれませんが、それは最初から言われていた事なので気にしないようにしています。最近は赤ちゃんがあまりに元気に育っているためSCBUでの経験も忘れてきてしまっているのでこのブログで今その記録を残そうと思ったのと、もしかしたらほかのお母さんやお父さんの情報に役立つかもと思ったの [続きを読む]
  • ミルクボトルについて
  • 基本的に退院後は赤ちゃんは順調に成長してくれています。唯一,手こずったのが、ミルクボトルかもしれません。SCBUにいる間に赤ちゃんが使い始めたミルクボトルにはゆっくりとミルクが出るPremature ベイビー用のニップルがついていました。このニップルは通常の物より柔らかく、強く吸えない赤ちゃん用に作られています。私の赤ちゃんは退院しても同じボトルとニップルを使い続けましたが、ミルクがかなりゆっくり [続きを読む]
  • 順調に
  • 助産婦さんのサポートが終わった2週間後には病院からの看護師さんの訪問も終わるなど、赤ちゃんはその後何のトラブルもなく、順調に成長して行きました。プランケットの看護師さんと病院からの看護師さんのサポートにそれほど違いはなかったですが、病院からの看護師さんの方が低体重の赤ちゃんに慣れているようで、ある意味細かいサポートを’受けることが出来たと思います。特に粉ミルクの缶に指示しているミルクの量など全然飲 [続きを読む]
  • 2人目の赤ちゃん
  • 助産婦さんからは帝王切開の傷が治るまでに時間がかかるという事で1年間は妊娠しないようにとコンドームの処方箋をくれました。 一人目が生まれたばかりで二人目の事などこの時は考えていませんでしたが、彼女が次の妊娠・出産もサポートもしてくれると言ってくれました。その時には妊娠中期からアスピリンを飲むことにより血行を良くするという事と妊娠中は産科医に会うように手配するとの事でした。結局最後まで何故赤ちゃんの [続きを読む]
  • 助産婦さんの言葉
  • 助産婦さんには赤ちゃんが退院してから2週間程度お世話になりました。仕事とは言え彼女は赤ちゃんが入院中も定期的に私に会いに来てくれ、何か私に不明なところがあると きちんとSCBUの看護師さん達と話してくれる頼りになる助産婦でした。いつも彼女は私のためのサポートだと言い、母乳に関しても色々気にかけてくれていました。 赤ちゃんの退院後、今まで通りに3−4時間ごとの搾乳を続けましたが一日に十分なミルクが出 [続きを読む]
  • 楽な育児
  • 退院後の数週間は相変わらず寝てばかりの赤ちゃん。時には赤ちゃんを起こしてミルクを飲ませながらの 静かな毎日が続きました。赤ちゃんが泣かないので1か月後に泣いたときは新鮮でした。たくさんの友達や職場の同僚が赤ちゃんに会いに来てくれたのですが 赤ちゃんはいつも寝ているので、その分 会話に集中できたのもあり楽しい時間が過ごせました。人によってはこんな育児に楽な赤ちゃんでラッキーだと言われ、予想していた休 [続きを読む]
  • サポートグループは必要か?
  • プランケット ナースが初めて自宅に来たときは 赤ちゃんの体重・身長測定の他に様々な質問を受けました。そして彼女がコミュニティで受けられるペアレントトレーニングはじめコーヒーグループなどの説明も始めました。その時に彼女の方から質問は何かないか聞かれたときに低体重の赤ちゃんのためのサポートについて聞きましたが、彼女が提供できる情報がなかったのでコミュニティサポートの女性が自宅訪問をすると言う事になりま [続きを読む]
  • 友達の優しさ
  • 私の検査入院から赤ちゃんの入院/退院まですべてが予想外だったため、多くの方々に心配と迷惑をかけてしまいました。入院中に私を元気つけようと気にしてくれた友達が遠方から花を届けてくれたり、直接病院に訪問してくれたりと周りの反応は様々でした。 赤ちゃんが退院してからやっと私たちも少しずつ友達に報告をすることが出来、その時も気をつかってくれたお友達が食べ物をもってきてくれたり、優しい言葉をかけてくれたりし [続きを読む]
  • 最初の一週間
  • 最初の一日目は何事もなく、赤ちゃんとの時間を家でゆっくり過ごすことが出来 自宅がこんなに素晴らしいものかという余韻に浸ったのは つかの間で翌日には病院からのコミュニティ ナースが訪問にやってきました。彼女は赤ちゃんの体重のチェックをした後に私たち親に何か心配事がないか聞いて今後のサポートの説明をしてくれました。通常は週2回の訪問をするようですが、わたしの助産婦が翌日訪問してくれる事、そしてプランケ [続きを読む]
  • 生後1日目
  • 赤ちゃんが退院した時は生後5週間と3日目でしたが病院にいる間、赤ちゃんが入院している期間はお母さんのお腹にいる期間として計算をし、退院の日が赤ちゃんの成長の誕生として考えるべきだと教えられてました。時間が経てば赤ちゃんの成長がターム ベイビーに追いつくとのことでしたがはっきりした期間はわからないとの事。 赤ちゃんを5週間早く産むとは思っていなくて出産のためのバックもまだ準備していませんでした。その [続きを読む]
  • あたり前の事
  • 退院の準備が済んでから病棟に戻りお世話になった看護師さんに挨拶をした後は、赤ちゃんを載せたストローラーを押しながら、初めて赤ちゃんを外に連れ出すという事実が新鮮で心が弾みました。病院のビルを出て駐車場までの短い時間に外の新鮮な空気、心地よい風、太陽の光そして近辺に植えられた木が印象的で自分の生活がどれだけ病院内中心だったかという事に気がつかされた瞬間でした。その後家に帰る道のりさえも、タクシーから [続きを読む]
  • 母乳を通じての別れ
  • ペアレント ルームを出る前にお世話になったパート タイムのラクテーション コンサルトの女性が挨拶に来てくれました。彼女は週3日程度しか働いでいませんでしたが、母乳を与える練習を始めてから退院一週間前までは本当にお世話になりました。彼女は自身の仕事が天職であり今の職場がとても好きだというだけあって病棟でも明るくほかのお母さん達に接している姿をみても彼女の言葉は真実だとすぐにわかりました。 彼女に指示 [続きを読む]
  • 出発
  • 翌朝、看護師さんがペアレント ルームに来て 赤ちゃんの体重を量ると前日減った分の体重が増えていました。その報告を先生にしてくると言われてからすぐにいつもとは違う小児科の先生、ジュニア ドクターと医学生の3人が面談にやってきました。先生曰く、常勤の先生と昨日、私の赤ちゃんの話を聞いていてこれまでの経由をキチンと把握しているようで 今日赤ちゃんは退院できるとのことでした。先生が、退院の決め手は両親が赤 [続きを読む]
  • 前に進むために
  • 先生から好きなようにフィーデングをして良いと言われてから、その日看護師さんが私たちを訪問に来たのはシフトの始めの時間の挨拶だけでした。用事があればナース ステーションに電話をするように指示を受けました。ペアレント ルームはホテルの様にオンスイートがあり部屋に小さい冷蔵庫とテレビが設置されているので私たちはいつものようにベットで自由な時間を過ごしました。大げさですが周りの人に監視されていない、自由な [続きを読む]
  • イライラが絶頂に
  • 朝のシフトの看護師さんから母乳の指導を一日受けた後、赤ちゃんと私はペアレント ルームに移動。夜のシフトの看護師さんが赤ちゃんの体重を一度早い時間に計りに来た以外は赤ちゃんと一晩二人っきりでゆっくりと時間を過ごすことができました。朝の看護婦さんから指導されたように その日は一日母乳だけで過ごしました。病院では体重の変化に合わせてミルクの量も変わるのですが、この時フィーデングの時間に与えるミルクは45 [続きを読む]
  • 前に進むために
  • 先生から好きなようにフィーデングをして良いと言われてから、その日看護師さんが私たちを訪問に来たのはシフトの始めの時間の挨拶だけでした。用事があればナース ステーションに電話をするように指示を受けました。ペアレント ルームはホテルの様にオンスイートがあり部屋に小さい冷蔵庫とテレビが設置されているので私たちはいつものようにベットで自由な時間を過ごしました。大げさですが周りの人に監視されていない、自由な [続きを読む]
  • 予定外のスパルタ教育
  • 翌日お泊りのバックを持って いつもの赤ちゃんの居る病棟に行き、通常と何も変わらない赤ちゃんのケアをいつもの場所でして最初の2時間を過ごしました。ペアレントルームの準備が出来るまでいつもの病棟で待機するためでした。そして私の赤ちゃんの担当をしているという看護師さんがいつものように挨拶に来たのですが、今まで私の赤ちゃんの担当をしたことがない女性でした。話してみると赤ちゃんを2人産んでからは時々、週末の [続きを読む]
  • 退院を視野に入れたお泊り
  • 赤ちゃんがずいぶん上手にミルクを飲むことが出来たので鼻のチューブを外すことになりました。この頃には私自身も赤ちゃんの様子を見ながら初めに母乳をあげて、赤ちゃんの飲み方によりボトルでミルクを足すかどうか決めれるようになりました。この頃から4時間間隔のフィーデングから赤ちゃんの必要に応じてミルクをあげるデイマンド フィーデングをすることになり、、母乳しか飲まなかった赤ちゃんが2時間後や3時間後にミルク [続きを読む]
  • 退院するためにやらないといけない事
  • 退院が近いと感じ始めたのに、担当の看護師さんが退院の準備のためのチェック リストについて話すようになったのがあります。退院するためには親がCPRのトレーニング、シェーキング ベイビーについてのビデオを見る、赤ちゃんをお風呂に入れる練習を受ける事などがありました。実はうちの赤ちゃんをお風呂に入れたのがこの時が初めてで、看護師さんから丁寧に赤ちゃんをお風呂に入れる方法をおそわりました。入院中にはよく考 [続きを読む]
  • フィーディング プラン
  • ボトルを導入してからはその日の担当の看護師さんと相談しながら母乳の練習を続けました。なぜなら赤ちゃんがボトルと母乳両方を練習するということで赤ちゃんが疲れやすくなり結局最後にはチューブで残りのミルクを与えることになるからです。 初めのうちは母乳の練習に力を入れるときはボトル フィーディングは 次回の時にしてどちらかに集中するという方法でした。そうすることにより初めはボトルを上手に吸う事が出来なかっ [続きを読む]
  • ミルクボトルを導入
  • 母乳をあげた後にチューブでミルクを足し続けるといつまで経っても赤ちゃんが退院できないという考えとこれは赤ちゃんのせいではないという気持ちから、その日の担当の看護師さんと話をしました。彼女は20年以上赤ちゃんを面倒見てきたベテランの看護師さんで、物事をはっきり言う人ですがその言葉から優しさが伝わる感じの女性。話しやすいので私の気持ちをすぐに悟ってくれ、いつもわたしたちが どれだけ良いペアレンツかと前 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの評価
  • 毎回赤ちゃんのお世話に時間になるとオムツの濡れ具合、ミルクの吐き戻しや母乳の飲み具合などの記録を担当の看護師さんもしくは親がします。母乳に関しては5段階の評価で赤ちゃんが飲む母乳のスピード、一度飲むときの乳首を吸う回数や時間が考慮されます。退院するためにはこの最高スコア(5)を続けて出すことが大事です。私の赤ちゃんは乳首を吸う力が弱いのと、すぐに疲れてしまうので初めは1−3をいったり来たりという状 [続きを読む]
  • 混乱する指導
  • 薬を飲んでも相変わらず量の増えない母乳と苦戦しながらも、この頃には赤ちゃんを家に連れて帰りたいという気持ちが強くなり自分でやれることは何でもやり、看護師さんの指導にもキチンと従っていました。 看護師さんたちは12時間のシフトで一人の看護師さんが3人から5人くらいの赤ちゃんの担当をしているようで担当の看護師さんによって私たち親が一日楽しく過ごせるかという状況でした。基本的に皆さん親切なのですが人によ [続きを読む]
  • 退院の条件
  • 帝王切開の手術を受ける前に先生にリクエストしたのが胎盤の検査。 今回の赤ちゃんの不育の理由がこの検査ではっきりしたらとの考えからでした。結果は正常とのことで先生から結局原因はわからないとの返事。 3週間も滞在すると最初に入院していた赤ちゃんがどんどん退院していき私たちは年長のグループに入り、退院について自然に意識するようになりました。あとから来た赤ちゃんからの両親からも私たちが次かもと言われるよう [続きを読む]
  • 母乳のために
  • 赤ちゃんがそろそろ退院になると、帰宅の準備を親が出来る様にペアレント ルームというホテルの部屋のような設備の部屋で2−3日過ごすように病院から指示がでます。この部屋は1部屋しかなく病棟の反対側にあり 看護師さんが時々訪問に来ることによって両親がプライベートを守る事が出来、なおかつ何かあったら看護師さんにすぐ連絡できるという環境です。この時赤ちゃんと私は退院までまだまだの状態でしたが 部屋の空きがあ [続きを読む]