The Nameless City さん プロフィール

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The Nameless Cityさん: The Nameless City
ハンドル名The Nameless City さん
ブログタイトルThe Nameless City
ブログURLhttps://www.namelesscity.tokyo
サイト紹介文現在欧州型HO鉄道模型をメインに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2017/07/20 23:03

The Nameless City さんのブログ記事

  • ECoS:ECoSnifferを使ってZ21でコントロールする
  • ECoS:ECoSnifferECoSについているSnifferポートはECoSnifferを名付けられていて実際背面にそう書いてある。SnifferはSniffing=クンクン嗅ぐ事からもわかるように他のコマンドステーションのDCCの通信データを採取してあたかも自分が通信してるかのように見せかける。若干レスポンスは悪いけどz21アプリでECoSが操作できるのは楽しいのでオススメしたい。ちなみにZ21(黒)もSnifferポートがついてる。まずは動画から。注目はZ21ア [続きを読む]
  • ECoS:ルート設定
  • がっかり Roco 42624 Digital Switch Drive前回Roco 42624 Digital Switch Driveをダブルスリップへ組み込んだもののデコーダ側で分岐を反転させる事ができず、ツイッターやコメントで助言を頂き色々チャレンジ。Fuka-Pさんから機関車の進行方向を決めるCV29。BergMontagneさんからGeoLine用のポイントデコーダの反転設定CV34。そして手元にあったViessmannのポイントデコーダの形が似てるのでCV36。しかしどれもダメだった。Yaasa [続きを読む]
  • Rocoデコーダ付きポイントマシンとECoSの設定
  • Roco 42624 Digital switch drive昨日届いたRoco 42624 Digital switch driveを使ってECoSで設定する詳細な解説。DCCに慣れてる方だと一般的な設定の仕方だったけどECoSと組み合わせる場合1つ問題があった。まずはポイントマシンを組み込む前に動作確認。ESUのV90を使ったので大型キャパシタ搭載車。フログは標準だと分岐方向にあわせて極性がかわるので全く問題ない。ダブルスリップの分岐は4パターン。これを2つのポイントマシン [続きを読む]
  • Roco 42624 Digital switch driveなどが届く
  • ようやく再販されたRoco 42624 Digital switch drive!詳細は後ほど書くとして今回は到着メモ。前にRoco Lineを購入した時のレビューはこちら。2018年3月7日水曜日「Rocoレールレビュー」DHLの国際トラッキングナンバーが発行されない不具合があり、皆さん同様だったようなのでとくに問い合わせもせずに待っていたら日本到着と同時に表示され問題ない、到着も約1週間で普通。今回レールとデコーダ付きポイントマシンだけなので消費 [続きを読む]
  • Auhagen 11409 鍛冶屋を作る:1
  • 中途半端なのでブログに残すか悩んだけど書く事に。Auhagen 11409 鍛冶屋をようやく組み立てはじめようと思ったけどパーツが足りない事に気付いてしまった。到着から屋根の塗装まで到着したのは10月11日。屋根を塗装したのが10月20日。この時パーツの確認までしていなかった。屋根はパッケージにある色ではなく近くにくる駅舎にあわせてファレホのRED RLM23で塗装。塗装と組み立て開始今回はとりあえずファレホで筆塗りして、組み [続きを読む]
  • はじめての電子工作
  • 電子工作から逃げるな!逃げるな!とは言え、いきなりDCCコマンドステーションキットを作って失敗しても私では原因究明が不可能だろうし、失敗が目に見えてるので先日Impressで紹介されていた「メロディー時計2」と言うキュートなやつからチャレンジ。記事に「ハンダ付けの解説書と練習基盤もついた電子工作キット」と書いてあったので苦手意識克服にもってこいな気がした。先日苦手意識について書いたけど、電子工作もその1つで勉 [続きを読む]
  • フォイトグラヴィータの魅力とESU機関車の注意点
  • Voith Turbo Lokomotivtechnik Gravitaの魅力ブログやSNSをやっていて何がうれしいかって「見て欲しくなった」「やって見たくなった」と言ってくれる事です!むしろ私の方こそ読んで、見て頂いて感謝感謝です。軽く実車について、ドイツのフォイト社のグラヴィータシリーズは同社の看板製品であるフォイト・ターボ・トランスミッションを搭載した入れ替えや本線用のディーゼル機関車。現在MTU製V8を搭載したモデル10BB、MTU製V12エ [続きを読む]
  • 苦手意識について
  • 免罪符2015年頃、電気的知識なしで鉄道模型を始めて当初自分は文系と言う免罪符でごまかしていた。理科の初歩的な事くらいしか頭になく交流と直流の違いもちゃんと理解していなかった。とりあえずプラスとマイナス間違えなければOK!くらいの感覚、分からない事が分からない状態。しかしDCCを始めて見ると自分が分からない事が分かるようになってくる。とくに興味を持ったのが自動極性反転モジュールであるTam Valley DepotのFrog [続きを読む]
  • 続:充電式エアブラシとファレホでストラクチャ塗装
  • 前回のレールの塗装に使った充電式コンプレッサー&エアブラシの続き。いいかげんなレビューでも多くの方に読んで頂いていて感謝と同時に申し訳ないという気持ち。出来ればガチなモデラーの方にレビューして欲しいけど、たぶんガチな人には不満だらけかもしれない。そんなエアブラシ初心者が今度はストラクチャの塗装をしてみる。アオシマが参考出品していた時のパネルに定格出力0.12MPaと書いてあったのですでに所有しているタミ [続きを読む]
  • Roco / Fleischmann 2019フルカタログなどが届く
  • 毎年買うようにしているRocoとFleischmannのフルカタログ。そしてたぶん2年置きに出るNochのカタログが届いた。まずはいつものトラッキングから。いつものModellbahnUnionで購入。実は9月28日に注文したものだけどドイツを出るまでに1週間もかかった。ドイツからは日本へは普通に1週間。小さい箱なのに重い、そのためかしっかり固定されていた。小さい箱で鉄道模型も入っていないからか今回の梱包は簡易的。壊れそうなものはないの [続きを読む]
  • H0モジュール61:水景制作
  • 水景テストジオラマ前回、水景を作る一歩手前まで制作を進めたモジュールレイアウト。Gutさんから水景用のレジンは他で練習して様子を見た方が良いとコメントを頂きました。先達の教えは絶対、と言うわけでまずは似た素材で作成した水景テストジオラマを作ってテストする事にした。まずは完成形の写真、ここまで至る道を失敗を含めて書いて行こうと思う。レジンの硬化には時間がかかる、ここ数日の様子をいっきにアップするので今 [続きを読む]
  • H0モジュール60:坑道周辺塗装&緑化
  • H0eのレールの敷設が完了してから坑道周辺をひたすら制作。まずは殺風景だった1層目の地面部分から、先日作った石膏の岩、使う予定のない会津バラストのLサイズそしてモーリンのクラッシャブルストーンを使用してごつごつ感を出して見る。Feldbahnの橋の下には池が来る予定なので石や岩を多めにしてみた。なくなりかけのGrey Greenの内蓋を外して3倍くらいに薄める。そしていっきに塗装・テクスチャーペイントの質感がほとんど見え [続きを読む]
  • H0モジュール59:H0eレール敷設
  • Schwarzburg駅がほぼ完成してモジュールレイアウトの2層目のレールの敷設が出来るようになり若干進んだ。関連:2018年8月8日水曜日「H0モジュール49:2層目レイアウト検討」駅に付属の鉢に入れるNOCH製の花も購入。鉢が小さいのでN用にしたけどそれでも大きい。駅のポジションが決まったのでH0のレールを仮敷設してからH0eのレールを決定した。H0e用のレールはPecoの00-9フレキシブルレール。去年12月に届いたMinitrainsを走らせて [続きを読む]
  • Roco / Fleischmann 2018/2019カタログ
  • 先に各オンラインショップで予約の受付が開始しているけどRoco / Fleischmann 2018/2019カタログがオン
    ラインで見れるようになったのでメモ。Roco Winter Novelties 2018/19https://www.roco.cc/en/news/catalogs/index.html
    FLEISCHMANN Winter Novelties 2018/19https://www.fleischmann.de/en/news/catalogs/index.htmlその前にSBB Re460 Railawayの動画
    を作成したので埋め込み。ストラクチャー越しに撮って見たり色々チャレンジ [続きを読む]
  • H0モジュール58:Schwarzburg駅制作 / ほぼ完成
  • 前回から1週間たってしまったけどじわじわ進めてようやく完成に近づいた。LEDを大量に仕込む事にしたので制作と同時進行でかなり時間がかかってしまった。かなり前に購入してあった秋月電子のリード付きチップLEDを使う。キットにある外灯にもチップLEDを仕込み点灯テスト。建物内にも設置して光量を見ながら調整した、もっと明るいLEDも買っておけば良かった。必要な抵抗は秋月電子のLEDの抵抗計算機を使用して求めた。外灯大量生 [続きを読む]
  • 塗装の練習
  • 順序がおかしい気がするけど定期的に塗装の練習をして経験を積んでいきたい。下手くそなのでブログにするのは恥ずかしいけど備忘録と言う事で。私は小学生の頃にガンプラの経験があるけど当然凝った造りをするでもなく、ただ組み立てただけの経験。それから数十年たち3年前に鉄道模型をはじめてからストラクチャーを作り始め久しぶりにプラモデルを組み立てるようになった、ほとんど初めてに近い状態でスタート。私はプラモデルに [続きを読む]
  • Gras-Masterで草パーツを作ってみる
  • 昨日届いたGras-Masterを使ってテストしてみた。Gras-Master(KATO芝生の達人)は単純に静電気を発生させる機械でファイバー系の草などを立ち上がらせる事が出来る。髪の毛が静電気で立ち上がるのと同じ理由。今までレイアウトの草は既製品を使っていて今回これに近い物を再現してみる。MiniNaturとMartin Welbergの草はとても使いやすい。中身はこんな感じでフィルムにそのまま接着してあり好きな大きさに剥がして使用できる。Gra [続きを読む]
  • Noch 60135 Gras-Master 2.0などが届く
  • いつか買おうと思っていてなかなか買わなかった所謂グラスアプリケーターをようやく購入。先月から続けているモジュールレイアウトの続きでいよいよ必要になったため。まずはトラッキングから、今回は送料の安いModellbahn Unionで購入。今回フランクフルトまで時間がかかってしまった。休みじゃなかったと思うけど。しかし消費税のかからない額におさめたので川崎はスルーで早い。通常計算が入ると川崎は2回になる。最近のModellb [続きを読む]
  • 画材紹介1
  • 今日はバタバタしていたのでSchwarzburg駅の進捗なし。昨日まででようやく50%ほどの完成度、とりあえず屋根をのせて撮影。一体成型の屋根はやはり多少の歪みがあるので強制する必要がありそう。昨日シタデルとファレホの紹介を少ししたので改めて私の使用する画材を紹介。鉄道模型をはじめて3年、自分でも何を買ったのか忘れているのでメモ。前提としてプラモデルやレイアウトのシーナリー塗装向けで、しかも初心者モデラーなので [続きを読む]
  • H0モジュール57:Schwarzburg駅制作 / 塗装2
  • 前回の続き、屋根の塗装に苦労してる様子を自分用メモ。屋根は素の状態でどこへ塗装すべきか分かるようにマークされてる。これはやさしい!と思ったのが間違いだった。一旦全体を塗装してしまうのでマスキングゾルを使ってマーキングされた場所をざっくりわかるように塗った。そして塗装開始、屋根のてっぺん部分はファレホのGerman Grey。現行の屋根瓦はレッドブラウンと言う感じだけど、あとでウォッシングする事を考えて明るめ [続きを読む]
  • H0モジュール56:Schwarzburg駅制作 / 塗装1
  • モジュールレイアウトを制作しはじめて既製品の草木では満足いかなくなりNOCHのGras-Masterを注文。届くまでのあいだに2層目にレールを敷こうと思ったけど色々先に確定しなければならない事が分かった。その中で最初にやらなければいけないのは大型の駅舎、1ヶ月ほど前に届いて早めに作ろうと思っていたけど結局こんなに時間が経ってしまった。H0のSchwarzburg駅は価格の割に大きくお得感がある。箱は55cm x 27.5cmもある。Gutさん [続きを読む]
  • Roco Railjet "Spirit of Venezia" 予約受付開始
  • 結構注目されているようなので別記事で。詳細は以前の投稿に書きました。2018年9月6日木曜日「Roco Railjet "Spirit of Venezia" + Rh1216 Railjet Color」ModellbahnShop-LippeにてRoco Railjet "Spirit of Venezia" フルセットの予約受付開始です。(画像をVAT抜き価格に変更、URLも変更)https://www.modellbahnshop-lippe.com/produktsuchewort/0/0-0-0-0-0-0-0-0-0-0-3680-gatt-de-p-0/produktsuchewort.htmlRocoの発表詳細は以 [続きを読む]
  • H0モジュール55:石膏で岩を作る
  • 前回の続き、坑道付近にもう少し岩を地面にゴロゴロさせたいなと思い2015年2月にモールドで制作した石膏岩を使おうと思ったけどかなり奥へ片付けてしまいモジュールレイアウトをどけないと取り出せない事が判明。どのみちそのモールドは岩壁と言う感じなのでもっとゴロゴロした岩のモールドを買う事にした。KATOのホビセンオンラインショップでWoodland Scenicsの軽量石膏とモールドを購入。2015年以来だけど今回は道具も揃ってい [続きを読む]