愛知県東浦町議会議員 こまつばら英治 さん プロフィール

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愛知県東浦町議会議員  こまつばら英治さん: 愛知県東浦町議会議員  こまつばら英治の時論公論
ハンドル名愛知県東浦町議会議員 こまつばら英治 さん
ブログタイトル愛知県東浦町議会議員 こまつばら英治の時論公論
ブログURLhttp://blog.komatsubara-eiji.com/
サイト紹介文住民自治の確立、子どもの未来を保障、若者の政治への参加のために、地方議会、政治について発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/07/21 01:44

愛知県東浦町議会議員 こまつばら英治 さんのブログ記事

  • 世界一大きな絵
  • 本日、平成30年7月20日、東浦町立片葩小学校にて「世界一大きな絵 引き渡し式」が挙行されました。 「世界一大きな絵」とは、世界の子どもたちが国や宗教・人権を超えて一枚の『世界一大きな絵』を完成させることにより、共通の慶びを分かち合い、情操を育み、世界平和に対する意識を育てていくことを目的しています。 今年で、町制70周年を迎える東浦町は、この目的を踏まえ、町内の小中学生が協力して一つの絵を作り上げることで [続きを読む]
  • 「地区実態点検」終了!
  • 本日、藤江地区、石浜地区において「地区実態点検」が実施されました。 「地区実態点検」とは、町内6地区の各地区コミュニティセンターにて、町長はじめ町役場幹部と、区長をはじめとする地区の役員とが、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。 本日をもって、東浦町内6地区の「地区実態点検」が終了しました。 私は、今回、全6地区(森岡、緒川、緒川新田、石浜、生路、藤 [続きを読む]
  • 地区実態点検 始まる!
  • 「地区実態点検」が始まりました。 「地区実態点検」とは、町内6地区の各地区コミュニティセンターにて、町長はじめ町役場幹部と、区長をはじめとする地区の役員とが、各地区の実態や問題点を一緒に確認し、今後の行政運営に反映させるために意見交換する会議です。 道路、水路などの新設・修繕、交通安全対策、福祉や環境に関する意見・要望を行政に事前に提出し、当日、行政から地区に対して回答及び説明をして、回答をもとに意 [続きを読む]
  • ごみ袋値上げ 可決!
  • 家庭系ごみの可燃ごみの指定袋を有料化して、ごみ処理費用の一部を手数料として住民に負担していただくという条例の一部改正が、賛成多数で可決されました。 採決の前に賛成の立場で、討論いたしました。以下に全文を記載いたします。 本議案は、家庭系可燃ごみの収集、運搬及び処分について、処理手数料を徴収するもので、その方法は、本町が指定する有料の可燃ごみ用の袋を使用することにより、ごみ処理費用の一部を住民に負担 [続きを読む]
  • 平成30年6月議会 一般質問通告
  • 東浦町職員の人事及び給与について 現在、地方公共団体を取り巻く環境が変化している中、地方公共団体が担う役割がより多様なものになっている。今後、職員に期待される能力も一層多様化し、職員には、専門性、創造性、柔軟性、協働性、コミュニケーション能力などが求められると考える。 多様な人材の確保と育成(能力の向上)が必要であり、それが住民へのサービス向上に繋がると考える。そこで、本町の見解を伺う。 1 職員( [続きを読む]
  • A級戦犯7人の「殉国七士の墓」を訪れました。
  • 「殉国七士廟」に行って来ました。 愛知県西尾市東幡豆町三ヶ根山の山頂に、「殉国七士の墓」、または「殉国七士廟」と呼ばれるものが建立されています。 「殉国七士」と尊称されている人々は、先の「東京裁判」で、日本を背負って絞首刑となった7人、板垣征四郎(陸軍大将、関東軍参謀長)・木村兵太郎(陸軍大将、ビルマ方面軍司令官)・東条英機(陸軍大将、内閣総理大臣)・土肥原賢二(陸軍大将、特務機関)・広田弘毅(文民 [続きを読む]
  • 東浦防災ネット 小学生からの感想文
  • 東浦町立森岡小学校の5年生から、東浦防災ネット森岡地区へ感想文をいただきました。その一部を紹介します。 ・地震がいつきてもおかしくないことや、熊本で起きたような大きな地震が来ることを教えてくれて、ありがとうございました。そして、地震に備えて何をすればいいのか、何を用意すればいいのかなどを考えさせてくださり、ありがとうございました。 ・アドバイスはとても分かりやすく、手当ての仕方がわからない人でも、で [続きを読む]
  • 3月議会 一般質問「介護予防及び健康づくりについて」
  • 「介護予防及び健康づくり」について、一般質問しました。以下は、行政への事前通告、及び通告に対する答弁であり、その後の再質問は掲載していません。 問 「いきいき健康マイレージ事業」において、平成30年度から事業を拡大する予定としているが、その内容は。 答 現在実施している「いきいき健康マイレージ事業」は、各年度4月1日時点において60歳以上の町民を対象として、個人の健康への取り組みに対してポイントを付与し、 [続きを読む]
  • 3月議会 一般質問「東浦町工場立地法に基づく町準則を定める条例の制定」
  • 「東浦町工場立地法に基づく町準則を定める条例の制定」について、一般質問しました。これは、工場を増設、新設する際に、緑地面積率等を国の基準より緩和するものであります。 問 条例の制定目的は。 答 平成28年の工場立地法の一部改正により、町村においても一定規模以上の工場における緑地面積率等の基準を法律の範囲内で、条例により定めることが可能となった。本町で、この緑地面積率等の基準を国の基準より緩和することで [続きを読む]
  • 昭和天皇とマッカーサー
  • 昭和20年(1945年)9月27日、昭和天皇は、アメリカ大使館内のマッカーサーの宿舎に訪問された。 「私は、日本の戦争遂行に伴ういかなることにも、また事件にも全責任をとります。また私は日本の名においてなされたすべての軍事指揮官、軍人および政治家の行為に対しても直接に責任を負います。自分自身の運命について貴下の判断が如何様のものであろうとも、それは自分には問題ではない。構わずに総ての事を進めていただきたい。私 [続きを読む]
  • 新学習指導要領で、学校の何が変わるの?
  • 1月20日土曜日、「東浦町教育フォーラム2018」が開催されました。 創価大学 准教授 鈴木詞雄氏による「新学習指導要領で、学校の何が変わるの?」とのテーマで、講演がありました。 学習指導要領は、国が定める教育課程の基準であり、各学校はこの基準を指針としてカリキュラムを組み、教科書も学習指導要領に沿って作成されます。 学習指導要領は、およそ10年ごとに改訂されています。鈴木氏は、「今回の改訂は、70年に一度の大改 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶
  • 幸多き新春を迎えられたことと お喜び申し上げます 皆さま方には 旧年中も格別のご厚情を賜り 誠にありがとうございました 議員任期も残り一年と少しとなりました 一期生の若輩者ではありますが 勇気・情熱と行動力で町政に活気と希望を吹き込み続ける所存です 引き続き 昨年同様に ご指導ご鞭撻のほど 宜しくお願い申し上げます 平成三十年も 皆さまが実り多き年でありますよう  益々のご健勝とご多幸を 心よりご祈念い [続きを読む]
  • 第3回 東浦町若者会議
  • 「第3回 東浦町若者会議」が開催されました。 現在、東浦町では、すべての計画の基本となる、行政運営の総合的な指針となる計画である総合計画(平成31年度から平成50年度までの20年間)を策定中です。 「若者」の意見を総合計画に反映するとともに、「若者」の視点から、今後のまちづくりに関する提案につなげることを目的に、「東浦町若者会議」を開催しています。 本日は、「東浦町に住み続けるためには! 〜なんだかんだでHIGASH [続きを読む]
  • 12月議会 一般質問「子育て世代包括支援センター」
  • 平成29年第4回東浦町議会定例会 一般質問において、「子育て世代包括支援センター」について質問しました。その内容は、以下のとおりです。 Q 子育て世代包括支援センターの具体的業務内容は。 A 子育て世代包括支援センターの業務は、妊娠初期から子育て期にわたり、医療機関・児童相談所などの保健医療機関、保育園・子育て支援センターなど福祉関係機関と連絡調整を行い、切れ目のない支援を行っていく。 支援対象者は、妊 [続きを読む]
  • 12月議会 一般質問「保育園保育料の見直し」
  • 平成29年第4回東浦町議会「保育園保育料の見直し」についての一般質問の内容は以下のとおりです。 Q 見直しをする具体的内容は。 A 現在、保育園に兄弟同時入所している2人目の保育料については、世帯の収入にかかわらず、すべての世帯において保育料を無料としている。 平成30年度からは、町民税所得割課税合算額57,700円以上の世帯について、兄弟同時入所2人目の保育料を、無料から保育料徴収基準額の半額にする。 町民税 [続きを読む]
  • 平成29年12月議会 一般質問通告
  • 平成29年第4回東浦町議会定例会(12月議会) 一般質問の通告書を提出しました。内容は、以下のとおりです。 1.保育園保育料の見直しについて 平成29年9月7日に開催された全員協議会において、平成30年度から保育園保育料の見直しをする旨の説明を受けた。そこで当局に伺う。 (1)見直しをする具体的内容は。 (2)現在の保育料決定方法の開始時期、及び導入当時の目的は。 (3)今回の見直しにより対象となる世帯数、及 [続きを読む]
  • 東浦町スクールパートナー研修会
  • 「2017年度 東浦町スクールパートナー研修会」が開催されました。 スクールパートナー(SP)とは、教師を目指す大学生が学校に来て、こどもたちの教育活動をお手伝いしてくれる学生ボランティアです。学生をただのボランティアとして見るのではなく、学校の職員の仲間として迎え入れたいという思いから「スクールパートナー」という名前としています。東浦町立片葩(かたは)小学校が平成25年度から取組みを始め、今年度で5年目 [続きを読む]
  • 東浦町若者会議
  • 「東浦町若者会議」第2回が開催されました。 「東浦町若者会議」とは、「若者」の意見を総合計画(行政運営の総合的な指針となる計画)に反映し、今よりもさらに良いまちになっていけるように開催するもので、皆さんと20年後も住み続けたいと思えるまちを考えるというコンセプトです。 また、「若者会議」は、現在策定中の「第6次東浦町総合計画」の基本構想および基本計画の参考意見とするとともに、若者の視点からまちづくりの [続きを読む]
  • 認知症フォーラムin東浦
  • 「認知症フォーラムin東浦 〜認知症のひとにやさしいまち ひがしうら〜」が開催されました。 始めに、認知症になった妻と、夫の心の交流を描いたドキュメンタリー映画「妻の病」が上映されました。 主人公は高知県南国市で小児科診療所を開く石本浩市さん(63歳)。映画は東日本大震災が起きた2011年3月11日から始まります。石本さんが語るのは専門である小児がんの話ではなく、同い年の妻・弥生さんの認知症の話であります。そ [続きを読む]
  • 衆院選後は公約の実現へ
  • 衆院選が終わり、改選後の衆議院議員が確定しました。 ここで、改めて自民党の選挙公約を簡単に掲載いたします。 1 北朝鮮の脅威から国民を守り抜く。 2 アベノミクスの加速で景気回復、デフレ脱却を実現する。 3 劇的な生産性の向上で国民の所得を増やす。 4 消費税10%を実施し、未来を担う子供たちに保育、教育の無償化を実現する。 5 地方創生で活力ある元気な地方をつくる。 6 憲法改正を目指す。 これらが、自民党の公約でし [続きを読む]
  • インターンシップ生からの報告書 その2
  • NPOドットジェイピーから、大学2年生の女子2名を8月、9月の約2か月間、インターンシップとして私の事務所で受け入れました。そのインターンシップの学生から、報告書をNPOドットジェイピーを通じて、頂戴いたしましたので、以下に1名の報告書の要約を記載します。 1 自分が目にした議員の想い 東浦町議会議員である小松原議員は、東浦町が他の市町村と比べてここが欠けている、ここをもっと重点に取り組むべきといった東浦 [続きを読む]
  • インターンシップ生からの報告書
  • NPOドットジェイピーから、大学2年生の女子2名を8月、9月の約2か月間、インターンシップとして私の事務所で受け入れました。そのインターンシップの学生から、報告書をNPOドットジェイピーを通じて、頂戴いたしましたので、以下に1名の報告書の要約を記載します。 1 自分が目にした議員の想い 私は「これからは若者が動いていくべき」と言った議員さんのこの言葉が印象深かったです。将来を永く生きていく人が自分事として [続きを読む]
  • 希望の党 混迷する愛知小選挙区
  • 希望の党が、第2次公認候補者を発表しました。 愛知県小選挙区では、未だに7区、8区、12区の公認候補者が発表されていませんが、状況が判明してきました。 7区は、民進党を離党した 山尾志桜里前議員に対抗馬を出さない。12区は、重徳和彦前議員が無所属で立候補。前回、民主党比例東海ブロック単独1位で当選した 中根康浩前議員は、引き続き比例東海ブロックでの名簿上位登載を希望しているものの難しいでしょう。 8区は、民進党 [続きを読む]
  • 希望の党 どうなる愛知小選挙区
  • 希望の党が、第1次公認候補者を発表しました。 愛知県小選挙区では、7区、8区、12区の公認候補者が発表されていません。 調整が難航していることが想像されます。 7区は、民進党を離党した 山尾志桜里前議員に対抗馬を出すのか。12区は、前回維新の党との調整で、民主党比例東海ブロック単独1位で当選した 中根康浩前議員 と 維新の党から民進党に鞍替えした 重徳和彦前議員 のどちらを小選挙区候補とするのか。ただ、前回、重徳和 [続きを読む]