ラン さん プロフィール

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ランさん: 極悪と戦えば極善となる
ハンドル名ラン さん
ブログタイトル極悪と戦えば極善となる
ブログURLhttps://toshizo.muragon.com/
サイト紹介文ランさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/07/21 19:27

ラン さんのブログ記事

  • 悪と戦うことは仏道修行の中の最重要
  • 「邪正肩を並べ大小先を争はん時は万事を閣いて謗法を責むべし是れ折伏の修行なり、此の旨を知らずして摂折途に違はば得道は思もよらず悪道に堕つべしと云う事法華涅槃に定め置き天台妙楽の解釈にも分明なり是れ仏道修行の大事なるべし」                        聖愚問答抄 P494 (邪と正が肩を並べてたち、大乗と小乗が争うときには、他のことを放っておいてでも謗法を責めなさい。これが折伏の修 [続きを読む]
  • 而強毒之の故なり
  • 「而強毒之」(にごうどくし)について調べてみた。 法華文句にある仏法用語で ""しか(而)もし(強)いてこ(之)れをどく(毒)す""と読み下し、 正法に背く者に対して、強いてこれを説いて毒心を起こさせること。 「而強毒之するは慈悲より起れり」御書P769 そうは言っても、相手が反発し「貪瞋癡の三毒をおこし、悪口罵詈する」ことがわかっていながら正法を説いていくのは、凡夫にとっては容易なことではないだ [続きを読む]
  • リーダーの心構え
  • 新人間革命29巻 「力走」より 「幹部は、会員の皆さんに負担をかけたりすることがないよう、よく注意を払っていただきたい。たとえば、会員の方の車に乗せてもらう場合でも、それを""あたりまえ""と思うようになれば、幹部として失格です。やむを得ず乗せてもらう時には、心から感謝し、お礼を言うべきです。人間として自分自身を厳しく律していくなかに仏道修行があり、人間革命があることを知ってください。」 物事は、 [続きを読む]
  • リーダーの要件
  • いよいよ下半期、新たな立場でスタートを切ることに。 自己を律していくため初心、原点にかえろうと思い、新人間革命29巻を熟読した。 「幹部は、皆に信心の養分を送り続けていく存在であり、そのためには、自らが信心強盛な先輩を求めて切磋琢磨し、常に成長を続けていくことが大事です。そうするなかで充実感も、希望も湧き、大きな生きがいも感じていくことができる。 なかには、一応は先輩幹部であっても、広宣流布への使 [続きを読む]
  • 敵をも味方に変えれる信心
  • 「相模守殿こそ善知識よ平左衛門こそ提婆達多よ」御書P916 ー(大聖人を流罪にした)相模守(北条時宗)こそ善知識であり、平左衛門尉こそ、 ""悪知識即善知識""であった提婆達多であるー かつて職場の同僚に悪さばかりする「嫌なやつ」がいて先輩に指導を受けたところ 「その人にも仏界があるのだから恨んではいけない」 と言われ、それ以降、相手の成長を祈るように。 さんざん苦しめられ、悩まされたが、 お題目 [続きを読む]
  • 謗法を責め抜くことこそ成仏の直道
  • 聖愚問答抄P496 「其の仏法の偉目を見ながら我もせめず国主にも訴へずは教へに背いて仏弟子にはあらずと説かれたり」 謗法の者を見ながら自分も責めず、国主にも訴えようとしない者は仏弟子にはあらずと経文には説かれている。 涅槃経に云く 「若し善比丘あつて法を壊らん者を見て置いて呵責し駆遣し拳処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり、若し能く駆遣し呵責し拳処せば是れ我が弟子真の声聞なり」 もし仏法 [続きを読む]
  • 真の先祖供養とは
  • お盆の由来は、釈迦の十大弟子のひとりで神通第一といわれた目連が、 自分の母親が「慳貪の科」によって、死後、餓鬼道に堕ちているのを見て、神通力で救おうとするのだが上手くいかず、釈尊に救いを求めたところ「あなたの母は罪が深く、あなた一人の力では救っていけない。十方の聖僧に供養せよ」と言われ、その通りにして母親を救っていったとの「盂蘭盆経」の逸話からきている。 しかしこの盂蘭盆経の逸話を利用し、 信者の [続きを読む]
  • 出家功徳御書についての考察
  • 前回に引き続き、「出家功徳御書」について ②【されば其の身は無智無行にもあれ髪をそり袈裟をかくる形には天魔も恐をなすと見えたり】 P1251 無智であれ、無行であれ髪を剃って袈裟をかける形(姿)には天魔も恐れをなす、というもの。 しかし「盂蘭盆御書」P1428 では、 「いまの僧等の二百五十戒は名計りて事を戒によせて人をたぼらかし一分の神通もなし」                          [続きを読む]
  • 出家功徳御書 分析
  • 弘安二年五月にあらわされたとされる「出家功徳御書」(御書全集P1251〜)は、巷で「偽書説」がささやかれているが、他の御文との違いを比較分析してみたい。 ① 【身は無智無行にもあれ形出家にてあらば里にも喜び某も祝著たるべし】 無智であっても、仏道修行を怠っていても、""形が出家""であれば、里(父母)も喜び某(大聖人)も喜ばしく思う、というもの。 しかし、度重なる苦境に世をはかなみ、「出家したい」 [続きを読む]
  • 第六十二世 鈴木日恭の最後
  • S18年6月、創価教育学会 牧口会長、 戸田理事長以下幹部数名が日蓮正宗宗門から登山を命じられた。 鈴木日恭らが立ちあいのもと、庶務部長であった渡辺慈海より 「神札を一応受けるように会員に命じてはどうか」 と言われるが牧口会長は、 「承服いたしかねます、神札は絶対に受けません」 とこれを拒否。本山を後にした牧口会長は帰り道で戸田理事長に熱く語った。 「いまこそ国家諌暁のときではないか、何を恐れてい [続きを読む]
  • C作戦を日顕に伝授した山崎
  • 阿部日顕は、最初は創価学会と協調路線をとっていたが 山崎は高橋公純(当時 本応寺住職)や弟の段勲などのルートを使って、 日顕が池田名誉会長や創価学会へ悪感情を抱くように情報操作し続けた。 宗門内部の実情を暴露した「地涌」には、C作戦(創価学会分離作戦)の詳しい内容が載せられている。 ①池田名誉会長の総講頭の罷免 ②創価学会に要求をつきつける ・宗教法人 創価学会の役員の半数を日蓮正宗の僧侶より選出 [続きを読む]
  • 山崎に血脈相承を証明してもらうしかなかった阿部日顕
  • 山崎は阿部日顕が登座直後、細井日達管長同様にたらしこもうと接近を図る。 しかし、学会側から山崎の真の姿が伝わり、目論見は失敗。 「あんたは、大ウソつきだ!」 と罵倒され、本山出入り禁止に。 頭にきた山崎は、細井日達管長のお耳役だった浜中和道に電話をかけ、 まくしたてている。 「あの野郎が猊下なものか。和道さんも知っているでしょう。日達上人が亡くなる前には、あいつには相承する気がなかったってことは」 [続きを読む]
  • 勤行唱題を怠っていた山崎正友
  • 山崎は、最初から野心で動いていたわけではなく、 弁護士になりたてのころは真面目に働いていたようだ。 晴れて弁護士になったときは、 「民衆のために戦いぬく立派な法律家に成長し」 「ほんとうに困っている人、弱っている人の味方になって、""金がなければ弁護士をやとえない""という考え方を打破していきたいと思います」 と決意を語っている。 しかし、このころ既に彼の信心の姿勢に疑問を持つ人もいた。 以下、岡 [続きを読む]
  • なぜ山崎は宗門を自由に操れたのか
  • 何故、山崎正友は宗門中枢に上手く取り入り、意のままに操ることができたのか。 それは、彼が宗門僧の特性を熟知していたからだった。 山崎は、前記事で述べた「正本堂の土地をめぐる告発事件」で宗門の高僧たちや細井日達管長とも直接、話す機会があった。 「坊さんは、しょせん金よ。プライドとかなんとか言っているが、金を与えれば、どんないみじき方でも、すぐコロリだよ」 「坊さんは正本堂などという建物より現金がよか [続きを読む]
  • 弁護士も会計士もいなかった大石寺
  • S48年6月、宗教法人大石寺の代表役員であった細井日達管長と創価学会池田会長が刑事告発された。告発したのは富士宮市議・上杉三郎、同市議会議長・内藤浩、法華講員の渡辺春雄。正本堂が建っている土地には、もともと複数の道があり、大石寺はそれを勝手に不法占拠している、というもので罪状は道路交通法違反、不動産侵奪罪。 その当時、大石寺には弁護士がいなかったので、創価学会の弁護士複数で告発人の説得にあたる。学 [続きを読む]
  • 日達猊下を誑かした山崎正友の巧妙な手口
  • 以前、しくじり先生というバラエティー番組(2014〜2017年 テレ朝系)が好きでよく見ていた。特に印象が深かったのが、洗脳されて財産をむしり取られたという辺見マリさん、毬谷友子さん。 洗脳される過程には、四つのステップがあったという。 A・・安心 (心が弱った時に優しくしてくれる) O・・驚き (自分の苦悩などを知っている) S・・嫉妬 (嫉妬させて対立をあおる、独占欲をかきたてる) K・・囲い [続きを読む]
  • 猫さんへ⑦
  • 「学会は在家なので僧伝は受けていませんから」 途中の人師からの「僧伝」を受けるより、大聖人から「相伝」を受けるほうが大切ですよね。 「此の品の時最上第一の相伝あり、釈尊八箇年の法華経を八字に留めて末代の衆生に譲り給うなり八字とは当起遠迎当如敬仏の文なり、此の文までに経は終るなり当の字は未来なり当起遠迎とは必ず仏の如くに法華経の行者を敬う可しと云う経文なり」御書P781 御書の通りに如説修行している [続きを読む]
  • 猫さんへ⑥
  • 戸田先生の「御法主上人は、六十四代の間を、私どもに、もったいなくも師匠として 大聖人そのままの御内証を伝えておられるのです」との御指導について 「別体三宝」と「住持三宝」という表現は、いつの時代から正宗でされていたのか私には わかりません。戸田先生が当時↑のような御指導をされたのは、その「住持三宝」という正宗の教義に則ってされたものと思われますが、 もともとの三宝の意味は、仏法者が敬うべき三つの宝 [続きを読む]
  • 猫さんへ⑤
  • 聖教新聞紙上の池田先生の恩師の二十三回忌に思うの書簡、僧俗和合していくために、当時はあのような表現をせざるをえなかったんだと思いますよ。 第一回関西青年平和文化祭終了後、日顕から本山に呼び出しがあったので 何事かと思って登山すると、 「(文化祭の挨拶で) 日顕上人猊下と言ったが、なぜ「御法主上人猊下」と言わなかったのか!?」 と居丈高に言ったそうですよ。素晴らしい演奏演技をした青年たちには,なんの [続きを読む]
  • 自己の才知に溺れた三位房
  • 三位房日行は、比叡山に留学し、秀才だったようで大聖人門下にあっては指導する立場にあり、今の学会でいえば大幹部にあたる。 日興上人の富士方面の弘教の補助にあたり、諸宗問答の主任を任されていたのだから、 師匠である大聖人からも、かなり期待されていた人物のように思う。 しかし、三位房は京の軟風におかされ、そのことを見抜かれた大聖人から「法門申さるべき様の事」P1268 でその慢心を厳しく叱責されている。 [続きを読む]
  • 嫉妬は身を滅ぼす
  • 私は過去に「嫉妬」という感情に溺れ、 まっとうな判断力を失い人間関係が壊れてしまったことがあった。 しかし、その時は自己を正当化し、「相手が悪い」と思い、自分の心を見つめようとはしなかった。 日顕も嫉妬という感情に溺れ、物事を冷静にみれなくなり、自己破壊的な行為を繰り返し、その結果、宗門を破滅へと向かわせてしまった。 嫉妬は、わが身も人間関係も破壊する。 嫉妬は人類が断ち切っていかねばならない「一 [続きを読む]
  • 三災七難の原因
  • 日蓮大聖人は、三災七難の原因について、諸人が法華経の行者をあだみ、賤しめ、誹っている故に、諸天善神がその国を「治罰」すると仰せられている。 「或いは自身の愚痴の故・或いは実教の行者を賤しむゆへ等の故彼の訴人等の語を・をさめて実教の行者をあだめば実教の守護神の梵釈・日月・四天等・其の国を罰する故に先代未聞の三災・七難起こるべし」                (治病大小権実違目 P997) 「而るに [続きを読む]
  • 災難対治抄
  • 大聖人御在世の鎌倉時代、大地震、干ばつや疫病の流行など三災七難が相次いでいた。 「災難対治抄」(御書P85)において、 「如何にして速に此の災難を留む可きや」 の問いをもうけられ、 「速に謗法の者を治す可し若し爾らずんば無尽の祈祷有りと雖も災難を留む可からざるなり」 謗法の者を対治しなければ、種々の願いもかなわず、 災難は止まらないと仰せられている。 「問うて曰く如何が対治すべき」への答えには、 [続きを読む]
  • 最上第一の相伝をふみにじった宗門
  • 「最上第一の相伝あり、釈尊八箇年の法華経を八字に留めて末代の衆生に譲り給うなり、 八字とは当起遠迎当如敬仏の文なり、此の文までにて経は終るなり当の字は未来なり、 当起遠迎とは必ず仏の如くに法華経の行者を敬う可しと云う経文なり」         (御義口伝 下 普賢品六箇の大事 第六此人不久当詣道場の事) ""未来にあらわれる法華経の行者を、必ず仏のごとく敬っていきなさい""というのが 日蓮大聖人の [続きを読む]
  • 大聖人から極楽寺良観への手紙
  • 蒙古襲来の危機が迫る中、大聖人は極楽寺良観に今までの謗法を反省し、自分に帰依するように書状を出されている。 「長老忍性速やかに嘲哢の心を翻し早く日蓮房に帰せしめ給え、若し然らずんば人間を軽賤する者・白衣の与に法を説くの失脱れ難きか、依法不依人とは如来の金言なり」 「良観聖人の住処を法華経に説いて云く「或は阿練若に有り納衣にして空閑に在り」と、 阿練若は無事と翻ず争か日蓮を讒奏するの条住処と相違せり [続きを読む]