ラン さん プロフィール

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ランさん: 極悪と戦えば極善となる
ハンドル名ラン さん
ブログタイトル極悪と戦えば極善となる
ブログURLhttps://toshizo.muragon.com/
サイト紹介文ランさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 123日(平均7.3回/週) - 参加 2017/07/21 19:27

ラン さんのブログ記事

  • 人を恨むのは苦しい
  •  怒ったり、他人を恨むのは、もの凄くエネルギーがいる。   私は、普段は温厚なほうだと思うが、カァーっとなると自己破壊的な生命がでてきて、 「それ、言ったらダメでしょ」的なことをつい相手に言ってしまい、相手も傷つけ、自分も傷ついて、せっかく築き上げてきた信頼関係が壊れ、後で自己嫌悪に陥るということを以前は繰り返していた。  人間は、感情に溺れると理性で自分を抑えれなくなる。 相手が憎い!と思ったら [続きを読む]
  • 何も言われないのは、何もしていないから
  • ""非難されているかどうか""が問題なのではない。 よきにつけ悪しきにつけ、動けば風は起こる。 何も言われないのは、何もしていないからである。 問題は""誰に非難されているか""である。 善人は悪人に非難され、悪人は善人に非難される。 この本質をきちっと見ていくことである。 日蓮大聖人は、ご自身のことを、こう言われている。 「いまだかつて法華経のために、三類の強敵に怨まれた者はいない」と。 そして [続きを読む]
  • 一家の宿業を背負った私の弟
  •  最近は、邪宗のことは他宗といい、その害毒が学会員同士で語られることはあまりなくなってきた。しかし、自分自身の宿命を見直すため、あえてそのことを記事にしてみようと思う。  私の実家は、もともと真言宗であるが、その害毒といえば、一家の柱が立たない、男性が病弱であったり早世する、リウマチなどの手足の病、血液、骨の病。また、生命が傲慢、裏で暗躍したり、自己を正当化する。頭破作七分的言動。  我が家の真言 [続きを読む]
  • 法華経をすつるは地獄の業なるべし
  •  最近、リアルで忙しくなり久しぶりの更新となる。 昨日、幹部の方から貴重な話を聞くことができた。  戦時中の弾圧中、特高刑事の過酷な取り調べに耐え切れず、退転してしまったうちの一人の方から体験を、青年部時代に、ご本人から直接きいたそうである。  特高刑事に、「家族を手入れする」と脅され、やむなく信心から離れてしまった。 ここでは詳細はかけないが、それからその方には厳しい仏罰が下ったとのこと。  戦 [続きを読む]
  • 宿業はかりがたし
  •  人間を深めることを忘れると、どうしても難に遭えば卑屈になり、周囲を恨むようになる。それが人間の常ともいえる。そうならないためにも、深く自分を見つめ、自分自身を絶えざる成長へと高めていく努力が必要になってくる。  「宿業はかりがたし」です。 万人の魂を救うための徹底した人間生命への凝視なのです。人間の生命に対するこれほどの厳愛はありません。人間生命の可能性への深い慈しみと、人間生命への弱さへの同苦 [続きを読む]
  • 仏縁をつけた人は 自分の諸天善神に変わる
  • 昨年の参院戦のときのこと。 勇気をだして、ご近所にいったところ 「うちは○○党だから」と冷たくあしらわれてしまった。  しかし、諦めずに「諸天よ動け! 奇跡よおこれ」と強く祈っていると、その冷たくあしらった方みずから「応援します」と連絡してくれた。昨年も、今回の法戦も強力な味方になってくれた。  支援活動もそうだが、新聞啓蒙や仏法対話すると、その時は嫌な顔をしたり、 離れていく人もいるかもしれない [続きを読む]
  • 働かない諸天は叱咤せよ
  • 『されば妙楽大師のたまはく「必ず心の固きに仮りて神の守り則ち強し」等云々、人の心かたければ神のまほり必ずつよしとこそ候へ』                            御書P1220 乙御前御消息 (妙楽大師は言っている。「必ず心の強さによって神の守りも強く働くのである」と。人の信心が強ければ、諸天の守る働きも強いということである。)  大聖人は、竜の口の刑場に連行されているとき、鶴岡八 [続きを読む]
  • 全員が会長の自覚で
  •  一人立って「私が必ず、広宣流布をいたします」と誓願の題目を唱えていくのです。 御本尊に「阿修羅のごとく戦わせてください」と祈るのです。それで、力がでないわけがない。勝利できないわけがない。  たとえ今、どんな苦境にあろうとも「広宣流布のために」本気で立ち上がった人を諸天が守らないわけがない。          法華経の智慧 第六巻 「広宣流布の人を守ります!」より [続きを読む]
  • すべてを味方に変える
  •  広宣流布の苦労に、無駄はない。 全部、大福徳に変わります。全部、生かされていく。  御本尊中心の活動であれば、矛盾や行き詰まりがあるわけがない。 御本尊は「事の一念三千」の御当体です。十界の衆生が、すべて妙法に照らされて、 仏の働きをするのが、御本尊中心の世界です。  私は、ある時は「地獄界の衆生も、餓鬼界の衆生も、畜生界の衆生も、全部、広布の法戦に参加させたまえ!全部、味方とさせたまえ!」と祈 [続きを読む]
  • 信心がある人には魔が競う
  •  経文に照らして、御書に照らして、魔も難も起こらない正法なんてありません。 難を避けるうまい方法はないかなどと考えてはだめです。覚悟を決めることですよ。  実は、魔にも難にも大きな意味があるんです。 大聖人が『魔競はずは正法と知るべからず』といわれているように、魔が競い起こるか否かによって、その教えが正しいかどうか、自分の信心が本物かどうかを、見極めることができるんです。  また、正法を流布して法 [続きを読む]
  • 唱題で魔を打ち破れ
  •  魔は、戦おうという人の生命力を奪い、やる気をなくさせようとする。 時には、今回のように同志の嫉妬となって現れることもある。あるいは先輩幹部の心ない発言となって現れることもある。また、病魔となって、組織のリーダーを襲うこともある。  こちらの一念が定まらないで、逃げ腰になれば、魔はますます勢いづいてきます。 それを打ち破るのは題目であり、微動だにしない強盛な信心の一念しかありません。        [続きを読む]
  • 闇は深いほど暁は近い
  •  大事なことは、「まず祈る」ことである。 祈った瞬間から回転が始まる。闇が深ければ深いほど、暁は近い。 祈りきった瞬間から、胸中に太陽が昇る。 祈りこそが希望の太陽である。 悩みを感じるごとに、祈り、打開し、境涯を開いていく。 これが日蓮仏法の「煩悩測菩提」の軌道である。       輝きの人間世紀へ 御書とその心 池田大作 −「祈り」より抜粋 [続きを読む]
  • 必ず勝つと決めて祈る
  •  池田先生は、祈りの姿勢には、大変厳しい方のようである。  お子様が風邪をひかれて、奥様が『軽くすむように』と祈っていたら、 『絶対にひかないようにと祈るんだよ』と仰られたエピソードが 「香峯子抄」に綴られていた。  昨日の2017・10・9付けの聖教新聞 『池田先生とともに新時代を進む』にも、 【必ず勝つと決めて祈る】  とあった。  一日の出発には「今日も必ず勝ちます!」との誓願の題目を唱えて [続きを読む]
  • "創価学会大聖人風"の心意気で!
  •  魔や難が起こるたびに 『信心しているのに・・・頑張っているのに・・』 と、愚痴や不信の生命がでていた自分。  また、人から言われたささいなことが気になり、怨嫉の生命もたびたび出ていた。  これは念仏の害毒が心身に染み込んでいるためと自覚し、それを本気で克服しようと 思うまで時間がかかった。  上半期の都議選の戦いでは、自己の一凶をみつめ、『創価学会念仏風』は卒業し、『創価学会大聖人風』で戦おうと [続きを読む]
  • 前原さんありがとう
  • 産経新聞コラム  【保守と左派分派 民進の矛盾すっきり】  前原さん、本当にありがとうー。希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表に、心から感謝したい。複雑かつ合理的にこんがらがり、解きほぐせそうにない矛盾を抱え続けていた政界の在り方を瞬く間に一変させ、すっきりと分かりやすくした功績は憲政史上に残ることだろう。                 2017・10・5   阿比留瑠比の極限御免より [続きを読む]
  • 悪いことはできない
  • 『人の身には同生同名と申す二のつかひを天生まるる時よりつけさせ給いて影の身に・したがふがごとく須臾も・はなれず、大罪・小罪・大功徳・小功徳すこしも・おとさず・かはる・かはる天にのぼて申し候と仏説き給う』御書P1115  (人の身には、同生天・同名天というふたつの使いを天は生まれた時からつけさせて、影が身に従うように少しも離れず、大罪、小罪、大功徳、小功徳、少しも見落とさず、交代で天にのぼって報告し [続きを読む]
  • 生命は一瞬で変わる
  • 法華経題目抄には、『具足円満』『開く』『蘇生』の妙の三義が示されている。 『先ず妙法蓮華経の五字に一切の法を納むる事』P942 とは、法華経の題目に、この宇宙にある、あらゆる価値、功徳がおさ まっているということ。 『妙と申す事は開と云うことなり』御書P943 とは、妙法の蔵から条件に応じて新しい価値が開かれてくること。 その価値を開くカギが題目になる。 『妙とは蘇生の義 [続きを読む]
  • 我々を軽んじてはいけない
  •  『問う汝が弟子一分の解なくして但一口に南無妙法蓮華経と称する其の位如何、 答う(略)請う国中の諸人我が末弟等を軽んずること勿れ進んで過去を尋ぬれば八十万億劫に供養せし大菩薩なり』御書P342  (問うていう、あなたの弟子は一分の理解もなく、ただ一口に南無妙法蓮華経と唱えるだけである。いったい、仏道修行でその位はどのようなものか・・・答えていう、国中の人に願いたい、私の弟子たちを軽んじてはならない [続きを読む]