Nekoushi さん プロフィール

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Nekoushiさん: Nekoushiの音楽帖+α
ハンドル名Nekoushi さん
ブログタイトルNekoushiの音楽帖+α
ブログURLhttp://nekoushi3077.blog.fc2.com/
サイト紹介文ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れてます♪♪ 大人再開ピアノの練習記録や感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/07/22 01:24

Nekoushi さんのブログ記事

  • 鍵盤恋しさに悶々としてました(*_*)
  • 思わず変なタイトルにしてしまいましたが、週末のあたり、何かと慌ただしくて、ピアノに向かう時間と気力と体力が奪われていました。弾きたいのに弾けないというのは拷問ですよーー(>_でも、昨日、感動の再会を果たして(笑)、かなりテンションが高まってきました(*^▽^*)色恋沙汰と同じで、邪魔されればされるほど燃えますね。ピアノと駆け落ちしてやる!!って感じで…。弾きたいのに弾けないというようなことがあると、弾けるこ [続きを読む]
  • メモ:減7の和音あれこれ
  • 強烈な緊張感と不安定な響きが独特な「減7の和音」という存在には、とても心惹かれます。今回は、減7の和音についてちょっとしたメモを書いてみたいと思います。・減7の和音は世の中に3パターンしかない♪まず、減7の和音の見かけは、短3度の等間隔で音が4つ重なっているというものです。1番目の音から4番目の音までが減7度になるので「減7の和音」。そのまんまですね。そして、世の中には次の3パターンしか存在しません。左から順 [続きを読む]
  • お気に入りの詩3編―『まるむし帳』より
  • ピアノの詩人といえば、言うまでもなくショパン。詩人のヨシフ・ブロツキーは、「詩人というのは言葉を削る人。削って削って、残されたひとつひとつの言葉はリズムも香りも内容もすばらしい。それが詩になる」という意味のことを言っているそうです。ピアニストのイリーナ・メジューエワさんは著書『ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ』で、そのような詩人の世界は複雑かつシンプルで、そこがショパンの世界に通じると、指摘し [続きを読む]
  • メモ:短音階とか導音とか・・・
  • 短音階の3種類。基礎の基礎ですが、眺めているとなかなか面白かったので、メモにしてみました。手書きの図が綺麗じゃないのはご容赦くださいませ。・自然短音階(イ短調を例にします。以下同じ)音程が「全半全全半全全」となる、短音階の基本ですね。第7音(主音の一つ手前)と第8音(主音)の間が長2度(全音)開いているので、終結感のない間延びした感じがします。長調だったらドレミファソラシドの第7音シと第8音ドの間が短2 [続きを読む]
  • 過去曲の復習で「雨のち時々晴れ」
  • 昨年終わったことになっている曲の中から、いまひとつというか全く得心が行っていないものの一つの復習にとりかかってみました。バッハのシンフォニア10番ト長調です。当時のセルフ・レッスンでは、確か「シンフォニアは2周するので、これぐらいでいいでしょう」ということで先に進んだのですけど、ずっと心に引っかかってきました。曲自体は、明るく軽快なフーガです。萌え曲というほどではありませんが、半年ぐらい苦しんだ3番ニ [続きを読む]
  • そろそろ次の曲を選曲したくなってきた(^^♪
  • 今練習しているのは、チェルニー40番の23番、バッハのシンフォニア14番、ショパンの幻想即興曲の3曲です。どれも今年いっぱいかける気構えでいますが、幻想即興曲は、後はひたすら弾き込むだけなので思ったより早く終わってしまうかも…。譜読み好き(実は初見の時が一番好き)な私としては何だか物足りなくなってきました。それに、本来はチェルニーとバッハ以外の曲を2曲やることにしているので、1曲分枠が空いてる。というわけ [続きを読む]
  • セルフレッスン第34回:ひたすら地味練習に励む
  • 一人二役のレッスン記録。今回は地味練習のダイジェスト版です。地味だけど意外と内容濃いかも?笑1.チェルニー40-23各指、特に4と5の独立の徹底練習を目的とした曲で、かなり手ごわいです(>_でも意外と嫌いじゃないかも…。・13〜16小節(譜例は15小節まで)アルペジオの折り返し点、頂点は突き放すのではなく、下向きの動きの出発点という意識で。突き放すと、音楽的にもきれいでなくなるし、折り返しがもたつく原因にもなる。 [続きを読む]
  • スペイン祭りの反動で・・・
  • 先週は、スペインもののアルベニスとグラナドスとのアバンチュールだとか言って、とても盛り上がりましたが、もう反動が来たみたいです(笑)心を洗われたい気分になり、週末はバッハに浸っていました。こういう時は、短調の曲に心惹かれますね。例えば、シンフォニアの11番 ト短調。この曲は、シンフォニアの中でも一番お気に入りの部類で、去年一旦終了してますが、もう一度やり直したいです。改めて弾いてみると、弾け具合に全然 [続きを読む]
  • ごくささやかだけど嬉しかったこと
  • 楽器屋さんでクラビノーバを遊び弾き(暗譜できる曲がないので、覚えている断片を適当に…(^^;;)してたら、店員さんに声をかけられて、その内容が何だかとても嬉しかったです。言われたことは「優しい感じの音に包まれるようで素敵です」って(≧▽≦)普段から「こんな感じの音作りができたらいいなぁ」と思っていた内容そのままだったので、嬉しかったのです。新しいクラビノーバは音がいいというのもあるけど…笑営業トークって [続きを読む]
  • アヴァンチュール、刺激が強すぎました(*_*)
  • 先日の『アヴァンチュール願望』の記事の続編です。「いつも同じような作曲家の曲ばかり弾いているので、もっと冒険してみたい、危険な香りのする恋を!!笑」というお話です。今回は、何人かにアプローチしてみた結果を書いてみたいと思います。楽譜を調達して遊び弾きしただけですが…。まず、グリーグさん。『抒情小曲集』の楽譜が欲しいと常々思ってはいるんだけど、今回もパスしちゃった。たぶん、危険な香りが全然しないから [続きを読む]
  • セルフレッスン第33回:音は不平等に扱うべし!!
  • 一人二役のレッスン。33回目の今回は、ハイドンのソナタ34番の仕上げを中心にやりました。それでは、早速、レッスンの模様をお届けします。先生「”ハイドン先生の夏の学校”なんて言い始めてから、すっかり秋が深まる時期まで居残りになってしまいましたね。さすがに飽きてきたのでは?笑 それじゃ、通してみて」(演奏)私「うーっ、まだ駄目みたいです(>_先生「上が提示部、下が再現部ですね。再現部の方で言うと、オレンジで [続きを読む]
  • 急がばレント(=^・^=)
  • ピアノの練習方法、本当に色々ありますね。リズム変奏やスタッカート練習みたいな、賛否が大きく分かれるものから、片手練習とか声部練習のような、反対論の少なそうなのまで、多種多様です。その中で、否定する人はまあいないだろうというか、練習の基本として避けて通れないのが、「ゆっくり弾き」でしょうね。細かいことを言うと、「ゆっくり弾き」をしてもあんまり意味がない場所とか、同じ「ゆっくり弾き」でも、場面場面によ [続きを読む]
  • 『空想書店』に仲道郁代さん登場
  • 『空想書店』というのは、読売新聞の読書コーナーの企画で、著名人が「店主」となって、1冊の本をピックアップして徹底紹介するコーナーです。決して、私が本を出す妄想をするコーナーではありません(笑) いや、そういうコーナーもいつかは作ってはみたいですが…(^^;;で、10月14日の「店主」が仲道郁代さんでした!『「聴く」ことの力 臨床哲学試論』(鷲田清一著、ちくま学芸文庫)という本を紹介してくださっています。「ただ [続きを読む]
  • アヴァンチュール願望〜〜
  • 秋はアヴァンチュールの季節ですね。開放的になって危険な恋をしたくなり…。って、それを言うなら夏であろう(^^;;あ、いや、そうじゃなくて、私が関心を持っている作曲家が限られ過ぎているような気がして、たまには冒険してみた方がいいんじゃないの?と思わないでもないのです。普段関心のある作曲家は…。1.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、チェルニー(←なぜかここに!!笑)、ショパン2.ハイドン、シューマン、 [続きを読む]
  • 決死の覚悟の壊れたレコード的練習
  • モグラ叩きのように次から次へと難が出てきて大苦戦中の、ハイドンのホ短調ソナタ(34番)。今悩まされているのは、↓の譜例の84-86小節右手、オレンジで囲った部分です(>_前回のレッスンで「もう一度チャンスをください」なんて口走ってしまったため、何とかしないわけにはいきません。次回「チャンスを放棄します」と言って諦めればいいような気もしないでもないですが、意地か見栄かプライドか分かりませんけど、そういうのが許 [続きを読む]
  • 芸術の秋なので高原の音楽祭に行ってきました(^^♪
  • さて、いよいよ芸術の秋本番!!というわけで、連休は、前回の熊本県でのなかみっちゃんに続き、またまた九州の田舎に音楽を聴きに行ってきました。九州の田舎が意外と気に入ってしまって…(笑) 今回(10月8日)は、佐賀県の山奥にある三瀬高原というところで開催された「三瀬高原音楽祭」の3日目、近藤由貴さんのリサイタルです。山奥過ぎて鉄道も通っていないので、車をひとっ走りもふたっ走りもさせて行ってきました。「Nekous [続きを読む]
  • 弾きたい時が弾き時!!
  • 何を今さら当たり前のことを、という気もしなくもありませんが…。弾きたい時が弾き時!!ただし、勉強のために弾くとかではなく、純粋に作品として接する場合の話です。『幻想即興曲』を最近練習するようになって、「弾きたい時が弾き時!!」なんだなぁと、つくづく実感しています。実は、『幻想即興曲』には30年ぐらい素直な感情を抱けずに来ました。気になるんだけど、しっくり来ない的な…。子供の頃、妹が遊び弾きしているの [続きを読む]
  • なぜか楽しい『チェルニー 左手のための24の練習曲』
  • 『チェルニー 左手のための24の練習曲』 op.718。遊び以上レッスン未満(?)の、お気に入りの曲集の一つです。どれだけチェルニー好きなの?と聞かれると困るけど…(笑)↑こんなのとか…↑こんなのとか…↑こんなのとか…左手が音階、アルペジオ、半音階などを奏でる中、右手はごく単純なメロディを奏でます。右手はシンプルなんだけど意外と美しく、アーティキュレーションを正確に弾こうと思ったら結構難しくもあります。先生は( [続きを読む]
  • 電子書籍デビューしてみました(*^▽^*)
  • ひょんなことから、今さらのように電子書籍デビューしてみました。ま、基本的には電子書籍は苦手です。目に優しくないし、読みづらいし、紙の香りがしないので味がないし…。ペーパー版だと紙面をガン見しながら一気に2,3行分を頭に入れて行く(早い時は半ページ分ぐらい)けど、電子書籍ってガン見すると目が疲れて気が散ります。目に飛び込んでくる光の量が全然違うもの。でも、電子の方が読みやすいジャンルを一つだけ発見しま [続きを読む]
  • セルフレッスン第32回:デュクスとかコメスとか・・・
  • 私が私にピアノを習うコーナー32回目です。新たに加わった「シンフォニアの女王様」ことシンフォニア14番、それと、今のメインの『幻想即興曲』を中心に、今回は簡略版(手抜きともいう)でお送りいたします。まずは、チェルニー40-25ですが、「音階の良い練習になったでしょう」ということで、アヤシイところは多々残るものの終了。次回からは二つ戻って、40-23をやります。注意事項その他は、・右手の各指が均等にパラパラと弾け [続きを読む]
  • なまみっちゃんに大感激(*^▽^*)
  • もちろん、「なまみっちゃん=なかみっちゃん(仲道郁代さん)の生演奏」です。連休を利用して、九州・熊本県の荒尾というところに、リサイタルを見に行ってきました(≧▽≦)大昔コンサートを拝見したことはあるはずなのですが、なかみっちゃんに心酔するようになって、初めての「なまみっちゃん」です!!「九州新幹線もできたことだし、熊本県ならまあ何とかなるはず」と呑気に思っていたら、何とも行きにくい場所で…。電車をこ [続きを読む]
  • グランド練習室で苦戦、やや消化不良でした
  • グランドピアノのレンタル練習室に行ってきました(*^▽^*)また久しぶりになってしまいました。グランドピアノとの感動の再会を果たして、いっぱい弾くに違いない!!と意気込んで、楽譜を山のように持参しました。ところが、いきなりハイドンのホ短調ソナタでつまずきましたΣ( ̄ロ ̄lll)!!何だか全然調子が出ないのです。そりゃ、グランドだから、音階とかアルベルティバスとか、アップライトより遥かに弾きやすいけど、そういう [続きを読む]
  • さくらさんの思い出
  • 私の本棚で一番異色の存在は、たぶん、さくらももこシリーズ。若い頃、漫画もエッセイも、けっこう愛読してました。8月にお亡くなりになってしまったのが、本当に残念です。懐かしくなって、あちこちに散らばっていたエッセイをかき集めてきて、久しぶりに読んでます。買ったのを忘れて2冊買ってしまったのとか、出た当時は好みじゃなくて買わなかったけど最近初めて買ったというのもあります。手もとにあったのは…。・もものかん [続きを読む]