Nekoushi さん プロフィール

  •  
Nekoushiさん: Nekoushiの音楽帖+α
ハンドル名Nekoushi さん
ブログタイトルNekoushiの音楽帖+α
ブログURLhttp://nekoushi3077.blog.fc2.com/
サイト紹介文ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れるブログ。大人再開ピアノの練習記録や感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 91日(平均3.2回/週) - 参加 2017/07/22 01:24

Nekoushi さんのブログ記事

  • チェルニーを「非音楽的に」練習してみたー♪♪
  • 今練習中のチェルニー40番の19番が、行き詰ってきました。しばらく放置気味だったので当然の報いというか…。これが普通の曲だったら、寝かせておいたら意外と弾けるようになってたりするのですが、そうならないあたり、練習曲たるゆえんなのでしょうね(^^;;↑この曲です。仕方がないので、メトロノームを使って「非音楽的に」(笑)練習をしてみました。非音楽的というか、普通の意味ではむしろ「正しい」と言うべきなのでしょうけ [続きを読む]
  • 「理想の先生像」はどんな感じ?
  • 色々なピアノブログでレッスン記を読ませていただいていると、先生の個性、生徒の個性、師弟の相性などを垣間見ることができますね。特に、私は、一人二役のバーチャルレッスン(妄想とも言う…笑)をやっていますので、興味が尽きません。それで、時々考えるのが、「いい先生」ってどういう先生だろう?ということです、やはり、正しい技術や知識を効率的に教えてくれるとか、やる気を起こさせてくれるとか、人格者(←これ重要! [続きを読む]
  • 週末は「ほぼ初見」祭り&ピアノ親馬鹿
  • 今月は、月曜と木曜がブログの定休日(?)になりつつあるようです。昨日は更新するつもりだったのに、風邪気味で休みました。さて、週末は、モーツァルトのソナタK311、フランス組曲のアルマンドを練習した後、「ほぼ初見」祭りをしていました(^^♪私は、ピアノの練習の段階の中で初見がかなり好きです。初めての楽譜に挑戦する時の、新鮮さと、秘境に足を踏み入れるような感覚に萌えます。それに、譜読み力向上という大義名分もな [続きを読む]
  • カデンツ探しに熱中、そしてハッと気づく
  • 熱しやすく冷めやすい(?)私が今少し凝っているのが、前回の記事で書いた和声学で、特に、曲の中からカデンツ(終止部)を探すのに、つい熱中してしまっています。カデンツって何?と聞かれると、全然まともに答えられないけど…Σ(゚д゚lll)!!笑文章で言ったら句読点みたいな、区切れる部分のことです。(これは、『和声法がさくさく理解できる本』にも書いてあった)例えば、↓こんな部分。ロマン派のややこしいのはどう考えて [続きを読む]
  • コンパクトで手ごろな和声の本を買ってみたー♪♪
  • 和声の体系的な本を勉強してみたいと思いながら、挑戦してみても挫折しそうなのばかりで、なかなか踏み切れずにいました。エネルギーを和声の勉強に注ぎ過ぎてピアノを弾く時間と労力が取れなくなってしまったら本末転倒ですから…。そんな中、最近出たばっかりの、yamaha music mediaの『和声法がさくさく理解できる本』(土田京子)という文庫本(8年ぐらい前に出版された『説き語り和声法講座』を文庫化したものらしい)を買っ [続きを読む]
  • 楽譜の視覚効果って絶大
  • バッハのシンフォニア3番が急に再崩壊して弾けなくなってしまったので、本屋さんに行って、指導者用の手引き的なものを見てみることにしました。肝心の手引書は、何種類か見てみたところ、今回の参考にはならず、高価でもあるので買いませんでした。で、思わぬ収穫があったのが、原典版の楽譜。ヘンレやウィーン原典版の『インヴェンションとシンフォニア』を眺めていると、面白いことに気づきました。両方とも原典版なので、テン [続きを読む]
  • 近所の人に「ピアノ弾いてらっしゃいますね」と言われると…
  • アップライトであれグランドであれ、しっかりした防音室を備えたり、あるいは野中の一軒家でもでない限り、音が外に漏れて人に聞かれてしまうのは避けられませんよね。私が住んでいるのはごく普通の田舎の住宅街ですが、近所の方に「ピアノ弾いてらっしゃいますね」とか「綺麗ですね」とか「上手ですね」とか言われることが時々あります。私は、ご近所さんにそう言われるのは苦手というか、当惑しますね。まず、うわっ、ぐちゃぐち [続きを読む]
  • モーツァルト・ソナタK311の第3楽章、本格的に練習開始
  • 第1楽章だけやるつもりだった、モーツァルトのソナタK311でしたが、思わぬ成り行きから全楽章やることになりました。この曲のメインに当たる第3楽章のロンドを本格的に練習開始です!単純に小節数だけ見ても269小節もあって、112小節の第1楽章、93小節の第2楽章に比べて、このロンド楽章への力の入り方がよく分かります。↑このロンド主題(ということは、つまりは全体)をどう弾くか、8分の6拍子のアレグロらしい溌剌とした雰囲気 [続きを読む]
  • ブログのネタが思い浮かばない夢(^^;;
  • ブログのネタがない時は無理に考えずそのままにしているのですが、なぜか「ネタが思い浮かばない。思いついてもすぐ忘れる」という悪夢にうなされました。しかも、その夢、しつこく続きましたΣ(゚д゚lll)!!最初の場面、「次の記事は何にしよう?」と考えながらスーパでに買い物してました。考えごとをしながらなので、ボケまくって、肉を指して「このレタスの産地はどこですか?」とか店員さんに聞いて、「はっ!?」と呆れられ [続きを読む]
  • セルフレッスン第11回:色々と急展開〜〜♪♪
  • 何日か前に「ツィメルマンのシューベルトに魂を吸い取られてピアノに向かう気が起こらず」なんて言ってましたが、弾きたいという気持ちがすぐに打ち勝ちました。そりゃそうだ(笑) というわけで、私が私にピアノを習うセルフレッスンの第11回目をお届けします。最初は、まだまだ苦戦中のバッハのシンフォニア3番です。先生「書き込みがかなり増えましたね。モチーフを正確に表せるようフレージングも書いたのですね。でも、増えす [続きを読む]
  • ツィメルマンのシューベルトに魂を吸い取られ…(^^;;
  • 私は写真に撮られるのが大の苦手で、よく「写真に写ると魂を吸い取られるから嫌だ」と拒否しています。「一体いつの時代の人よ?笑」と馬鹿にされますが、カドを立てずに断るのに一番便利な言葉だと思うので…笑それはさておき、最近買ったクリスチャン・ツィメルマン演奏によるシューベルトの『ピアノソナタ20番(イ長調 D959)&21番(変ロ長調 D960)』の最新録音のCDには、すっかり魂を吸い取られてしまいました。ツィメルマ [続きを読む]
  • 今日はプチ・チェルニー祭り
  • 今日はアップライトで1時間ぐらいチェルニーばっかり弾きました。弾いたのは、練習中の40-18と40-19です。題して『プチ・チェルニー祭り』〜〜♪♪18番の方は、左手のジグザグ進行には少し慣れて来ましたが(といっても指定テンポの半分ぐらい)、音域の広いアルペジオの部分になると苦戦します。両手ともにアルペジオ苦手…(*_*;じゃあ、全調アルペジオをやりたいのかと言うと、今のところ、そういう気にはまだなっていません。こ [続きを読む]
  • 演奏は喋り方に似るという説も…
  • 「説」というほどではないのですが…(笑)仲道郁代さんのCDの解説書の中に「私は舌足らずな話し方をするので、そういう弾き方になっているかもしれない」という意味のことが書いてあったのが、印象に残っています。読んだときは「なかみっちゃん何言ってるの〜!?笑」(←めっちゃ馴れ馴れしい(^^;;)と思ったのですが、たまたまその時はショパンのピアノ協奏曲やバラード・スケルツォの雄弁な演奏(曲が曲なので舌足らずにはなら [続きを読む]
  • 自分の演奏って好き?
  • 自分の演奏、好き?嫌い?必死に練習している時なんかは、あまり考えないですが、余裕が出てきた時や録音をよく聴いてみた時に、ふと考えることがあります。今日は、前回の記事でUPした録音を聴きながら考えているのですが、この問いは意外と難問ですね。色々と不満はあっても、「嫌い」とは断言できないですね。「嫌い」というのと、もっと改善したい、成長したいと思うのは、必ずしも同じではないですよね。そもそも、嫌いだった [続きを読む]
  • バッハ『半音階的幻想曲とフーガ』の楽譜を衝動買い
  • ベートーヴェンのソナタ2,3曲のヘンレ版ピースを買おうと思って、楽譜屋さんに行ってきました。全音の全集を持ってはいるのですが、編集・校訂に疑問な点が多いので、一生弾いていきたいような曲については原典版も持っておきたい気がします。私の技量では楽譜にこだわる必要があるのだろうか?と思わないでもないのだけど、先生の指導方針や人格に疑問が出てきてしまったらあんまり習い続けたくないというのと似たようなことで [続きを読む]
  • ピアノを弾くと疲れる箇所は…
  • ピアノを弾くと痛くなったり疲れたりする身体の部位といえば、指、手首、腕などでしょうか。手や腕関係では、私は、小指の構造がおかしくて、関節のあたりで内向きに湾曲していて動きづらいせいで、手を大きく開く曲を長時間弾いていると、小指が全体的に痛くなることがよくあります。でも、一番疲れるのは、手や腕よりも足、特に太腿です。ペダルのせいですね。正確に言うと、それプラス運動不足Σ(゚д゚lll)!!笑でも、不思議な [続きを読む]
  • 秋になってピアノの音変わった〜♪♪
  • 週末は、やっと久しぶりに長時間の練習ができました。涼しくなり湿度も下がってきたので、私のアップライトピアノの音も変わってきました。夏の間は、くどい感じの音色だったのが、からっとした感じの古典派やバッハにふさわしい音色になってきました。ピアノはまさに生き物です!ブログでアップライトへの不満をよく書いてますが、バッハだけはひょっとするとグランドよりいいんじゃないかと思ってます。真夏のくどい感じの音色の [続きを読む]
  • 練習再開、元の木阿弥VS果報は寝て待て
  • そろそろ体調も落ち着いてきたということで、昨日、久しぶり(といっても1週間か10日ぶりぐらいですが)に、ピアノの練習を再開しました。弾いたのは、モーツァルトのソナタニ長調K311の第1楽章と、バッハのシンフォニア第3番です。まずK311のほうは、記事に書くたびに「楽しすぎる」って書いてた曲ですね(笑)練習を休む直前ぐらいには「ひょっとして近いうちに人に聞かせても許されるぐらいになる?」と期待していたのが、昨日は [続きを読む]
  • Chopianismに癒される
  • Chopianismたぶん、「ショパン」と「ピアニズム」を合成した造語。仲道郁代さんのショパンのアルバムのタイトルです。少し元気が戻って来て、音楽を聴いてみようかという気分になった時に、聴いて一番癒された一枚です。前からお気に入りの一枚で、「エチュード10-1がキラキラしてて素敵」とか、何よりも、『幻ポロ』に心惹かれるきっかけになったCDでもあります。これに出会うまでは「幻ポロってちょっと得体が知れない」と思って [続きを読む]
  • ピアノ日和のはずが…(>_
  • 1週間ぶりになってしまいました。最近、けっこう頻繁に更新してたので、1週間でも久しぶりな感じですΣ(゚д゚lll)!!夏から秋に変わり、気温も湿度も落ち着いてきたのでピアノ日和(≧▽≦)さあ、弾こう!!と、張り切っていたら、急に体調がおかしくなって倒れてました。倒れてたというのは大袈裟ですが…(^^;;ここ数年、8月末から9月初めぐらいに、よく具合が悪くなってます。そういう季節?そういう年頃?順調に練習が進んでたの [続きを読む]
  • 楽譜への書き込み、どういうのがNG?
  • 練習をしていると、楽譜への書き込みは不可避と言ってもいいですよね。書き込みについては、例えば「音名を記入すると読譜力が落ちるからダメ」とか聞きますが、どうでしょう?というわけで、私が練習していて感じることを少し書いてみたいと思います。まず、音名について。よく間違える音は、音名をカナで記入することがあります。そのせいで読譜力が落ちているとは思いません。というか、記入しても、段々かえって邪魔になって来 [続きを読む]
  • レンタル練習室、やっぱり時間配分が難しい
  • 今日はレンタル練習室で練習をしてきました。練習というより、先生無しで羽を伸ばしてきた(笑)いつもバッハで時間を食い過ぎてしまっているので、今日は珍しくバッハの楽譜を家に置いてきました。それは良かったのですが、今やってるチェルニー40番の18と19をまだグランドピアノで弾いことなかったと思い出して、感触だけでも掴んでみるつもりでやり始めたら、けっこう時間をかけ過ぎました。前回の記事で「変イ長調萌え」について [続きを読む]
  • 愛しの変イ長調!?
  • 純正律じゃなくて平均律では、調性の個性はどのぐらい大きいのか分かりませんが、やはり好きな調ってあるような気がします。「弾いてみたい曲リスト」(未公開)を眺めていたら、私の場合はものすごく「変イ長調萌え」であることに改めて気づきました。本当は「弾いてみたい無謀曲リスト」を記事にしようと思って書き始めたのですが、気が変わって「愛しの変イ長調リスト」にします(笑)というわけで、弾きたい曲たちの中から変イ長 [続きを読む]