Nekoushi さん プロフィール

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Nekoushiさん: Nekoushiの音楽帖+α
ハンドル名Nekoushi さん
ブログタイトルNekoushiの音楽帖+α
ブログURLhttp://nekoushi3077.blog.fc2.com/
サイト紹介文ピアノを弾き散らかし、音楽を聴き散らかし、音楽と戯れるブログ。大人再開ピアノの練習記録や感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2017/07/22 01:24

Nekoushi さんのブログ記事

  • 久しぶりにグランドピアノと再会(*´▽`*)
  • 4か月ぶりぐらいに、グランドピアノ練習室に行ってきました!久しぶり過ぎて、感覚をつかむのにかなり時間がかかりました。あまりに長く会わなかったので再会した時に会話がぎこちなくなってる遠距離恋愛のカップル的な…(笑)←そんな経験ないので、あくまで想像です(^^;;最初に弾いたのは、バッハのシンフォニア13番。家で弾いている時は、なかなかいい感じのような気がしていたのですが、グランドで弾くと粗が目立ちまくり。とい [続きを読む]
  • 「ら抜き」で遊ぶ
  • 日本語の乱れの象徴的存在として、何かと槍玉に上がる「ら抜き言葉」。私は若者じゃないから、若者ぶって「ら抜き」したりしないよ〜。なんて、思ってたのですが、意外と使ってるかも(^^;;「あ〜ぁ、このセーター、虫が食って着れなくなっちゃったよ〜〜」言ってしまいますね。着れなく(誤)⇒着られなく(正)です。「この服、流行遅れになっちゃって着れないわ〜」これは言わないです。流行を追い求めてないから。って、それは [続きを読む]
  • 高級スイーツショップめぐり的な・・・
  • 高級スイーツショップめぐりしたいなぁ(*´▽`*)私は、お菓子には目がないので…。というわけで、今回は、実際に高級スイーツショップめぐりをする代わりに、プチブーム中の『お菓子の世界』(湯山昭)の素晴らしい動画を並べてみます(≧▽≦)同曲集より、バウムクーヘン、シュークリーム、ポップコーン、柿の種、マロングラッセ。演奏は、すべて近藤由貴さんです♪♪↑しっとりと甘いバウムクーヘン(by 近藤さん。以下一行目は [続きを読む]
  • 他人のイメージってなかなか鋭い
  • 自分に似合う作曲家や曲のイメージを考えてみることはもちろんありますが、それに縛られてしまって世界が狭くなってしまったら楽しくないような気もします。あと、意外と自己分析がなってなかったりとか…笑似合いそうな曲のイメージを他人に指摘されるのは、鋭い!!と感心させられたり、自分では気づいていなかったことに気づかされたりして、なかなか興味深いです。私が人から言われたイメージで特に印象に残っているのは、以前 [続きを読む]
  • 『ワルトシュタイン』が夢に出てきた〜♪♪
  • ここ数日、広範囲で大雨が降っており心配です。関係地域の方々は、お気を付けください。さて、本題のピアノライフですが、チェルニー40-24が今一番楽しい段階(これから苦しくなるのは間違いなし)だったり、ハイドンのソナタ34番ホ短調が苦しい段階に入ってきたり…。この辺の詳細は、次のセルフレッスン記で書くとして、ベートヴェンの『ワルトシュタイン』を弾いている夢を見ました(*´▽`*)夢の内容は、以下のような感じでし [続きを読む]
  • 分類とか整理整頓って苦手・・・
  • ブログのカテゴリーを少しだけ手直ししました。タイトルの通り、私は分類や整理整頓が苦手なので、大苦戦です(-_-;;今回の目標は、「未分類」をゼロにすること!!ほら、「未分類」が溜まってると、ブログを開くたびに整理整頓が苦手なことを改めて思い知らされるようで嫌だから。←大袈裟(笑)で、なんとか無事にゼロにできました(^o^)丿ブログのタイトルを考える時に、音楽以外の話も書くよね〜と思って「+α」と付けたので、カ [続きを読む]
  • 「気象病」のお話
  • ピアノは、湿度が高すぎても低すぎても音色が悪くなり、大きな温度の変化が頻繁にあると調律が狂いやすくなりますね。ピアノというのは実に天候に敏感です。でも、人体も負けず劣らずそうみたいです。今回の本題はこっちの方です。天気の変化と体調には、思った以上に関係があるらしいです。しかも、人によっては、けっこう重症だったりします。「気象病」と呼ばれるそうです。私がブログで書く、数少ない生活感のある(?)ネタは [続きを読む]
  • 楽譜もノートも表紙買い!!笑
  • 最近何回か「五線紙ノートが行方不明」と大騒ぎしてましたが、結局、新しいのを買いました。ちょっと表紙がオシャレだったので、行方不明になった無味乾燥なのを探す気が失せて、衝動買いです(笑)サイズが一回り大きいA4版というのもポイント高かったし…。用途は、今後、平均律のフーガでワケが分からなくなった時の分析に使うことを主に考えてます。もう一つ(2冊だけど…)の戦利品は、安川加寿子版のドビュッシーピアノ曲集I& [続きを読む]
  • セルフレッスン第26回:シンフォニア13番の装飾音、どうしましょう?
  • 私が私にピアノを習う、一人二役の公開レッスン。26回目の今回は、新たなレッスン課題、バッハ『シンフォニア』第13番の装飾音を中心に取り上げます。自筆譜に載っている装飾音もあれば、別の楽譜で追記されている装飾音もあります。これらをどのように取捨選択して、「理想の13番」にしていこうかな?というテーマです。↑シンフォニア13番私「普段使っている市田版の楽譜を見ますと、ゲルバーとフリーデマンの筆写版の装飾音が追 [続きを読む]
  • 弾いてみたい『ベトソナ』リスト〜〜♪♪
  • ピアノを志す者ならば、すべからく関心を持つべき『ベトソナ』こと『ベトナムのソナタ』(←どんなストーリーだろう??)、じゃなくてベートーヴェンのピアノソナタ!って、いきなり大袈裟な言い回しでスミマセン(^^;;私も、ベトソナにはとても関心があります。その割には、今まで習ったことがあるのは19番(ト短調)、20番(ト長調)、9番(ホ長調)ぐらいで、一人二役のセルフレッスンでは一曲もまだ取り上げていません。今年中 [続きを読む]
  • ごくまれにリズム変奏練習をすることも・・・
  • 賛否両論の(と思われる)リズム変奏練習。敢えて弾きづらくするのが練習になるとか、色々な変奏をすることで指が均等に動くようになるとか、意図は分かります。でも、「音楽の自然な流れに逆らってるので良くない」という批判があるのは、もっともだと思います。そういうわけで、私は、基本的には「やらない派」です。とはいえ、ごくまれにやることもあります。おっかなびっくり劇薬を使ってみようかという感じで(笑)今練習してい [続きを読む]
  • 買った覚えのない楽譜が・・・\(◎o◎)/!
  • 探し物をしていると、目的のものがさっぱり見つからず、買った覚えのない関係ないものが出てきてビックリしたりしがちなものです。五線紙ノートとチェルニー30番(←なぜか時々弾きたくなる)のコピーを探しているのですが、まさにそういうことになってます。これいつ買ったの?な二品に遭遇してビックリ仰天\(◎o◎)/!おそらく20年ぐらい前と思うのですが…。その1は『青の時代』(Kinki Kids)ピアノソロ版。そういや、確かに [続きを読む]
  • シンフォニア13番、一夜にして脱・「萌えない曲」!!
  • 昨日のレッスン記事で、バッハのシンフォニア第13番(イ短調)について、「萌えない曲」だの「飛ばしたい」だの書きましたが、一夜にして(あるいは、舌の根も乾かないうちに!?笑)、気が変わりました!!以前、予習(という名の遊び弾き)をしていた時は、確かに全く萌えなかったのですが、しっかり譜読みに挑戦してみると、意外と嫌いではないことに気づきました。よく音を聞くと、重なり具合がなかなか美しい。また、構成的に [続きを読む]
  • セルフレッスン第25回 ハイドンのソナタ、かなり勉強になります
  • 梅雨はピアノライフには天敵です。湿気のせいでピアノの音色は落ちてくるし、レンタル練習室に行くのも何だか億劫(>_ま、大人しく家のアップライトで一人二役のセルフレッスンでもしておきましょう。レッスン自体は昨日やりました。私「まずチェルニー40番は2曲課題になってますけど、今日は40-12だけ見ていただきたいのですが…」←珍しく自主性が見られる(笑)先生「分かりました。12番、よほど自信があるのか、その逆か分かりま [続きを読む]
  • 子供時代、先生と親とグランドピアノに操られてた
  • 子供の頃に使っていた楽譜を眺めて懐かしむシリーズです。今回は、楽譜に書いてあった親と先生(1人目)の、ピアノのテクニック以外の書き込みです。私の親はピアノを全く弾けないせいか、ピアノ自体については完全に先生に任せていたようです。後で聞いたところでは、先生への注文はただ一つ。「ピアノを嫌いにさせないようにしてください」だけだったらしい。でも、だからといって、昔の楽譜への書き込みを見てみると、全く放置 [続きを読む]
  • 続・自分の演奏って好き?
  • 9か月ぐらい前に書いた『自分の演奏って好き?』という記事の続編です。その記事では、「自分の演奏は、嫌いとは言えないけど、好きともいえない。でも、自分の家に帰ってきたような感じがする」なんて書いてました。あと、コメント欄で「『自分の演奏とか好きじゃないし』と言いながら、実はツンデレかもしれない」とも…(^^;;最近は、当時より好きになってきました(*^▽^*)弾きたい方向性で弾ける頻度が増えてきたということだと [続きを読む]
  • 「音を並べてみました」ってよく言うけれど・・・
  • 練習課題ではない曲(特に無謀曲)を弾いてみたことをブログの記事などで書く時に、つい「音を並べてみました」という表現を、(若干の疑問を感じつつも)使ってしまうことがよくありますね。例えば「今日はグランド練習室で幻ポロの音を並べてみました」とか…。「弾いてみました」というのは、おこがましい感じがして、そう言っちゃう。謙譲は日本人の美徳だから(笑)いや、それを言うなら、そもそも無謀曲を弾いてみた話を書かな [続きを読む]
  • 次のレッスン曲候補を色々と物色(*^▽^*)
  • 今、レッスン曲として練習している中では、シンフォニア4番、『献呈』、いずれもとても気に入っていて、ずっとレッスン課題にしておきたいぐらいです。ハイドンのソナタ第34番ホ短調は、昨年2楽章と3楽章をやったので、「1楽章だけが残っているのも中途半端だわ〜」という消極的な理由で始めたのだけど、思いのほか面白いです。シンフォニアはある程度満足したら機械的に進めるのでいいとして、ロマン派枠は、ずっと『献呈』という [続きを読む]
  • グランドピアノ熱、ひと休み中
  • ふと気づくと、何と3か月もレンタル練習室にグランドピアノを弾きに行っていません。普通だったら1か月も間が空くと禁断症状が出てくるのに…。もちろん、ピアノ熱が冷めたというわけではありません。一つには、今練習している曲が、『献呈』以外アップライト向き(と私が感じている)曲ばかりだから…。でも、それだったら、遊び弾き、弾き散らかし目的にグランド練習室に行くはず。それで、気づいたのが、自宅のアップライト(何 [続きを読む]
  • 大人でも指の開きは広がる(ような気がする)
  • ピアノを弾く多くの日本人の悩みは、手が小さいことだと思います。私もそうです。オクターブは届くけど、オクターブの間に中身の沢山詰まった和音は困難です。最終手段はもちろん音を省略する!ですが、指の開きを広げる努力もしています。以前にも何回か取り上げたことのある『ピアニストへの基礎』(田村安佐子)に載っている、指マッサージをしています。やることは、具体的には次の二つです。・水かきをもみほぐして脂肪がつか [続きを読む]
  • セルフレッスン第24回 今回は短調特集〜〜♪♪
  • 私の、私による、私のためのレッスン(!)、第24回目です。今回は、バッハのシンフォニア4番ニ短調と、ハイドンのHob.XVI:34(ソナタ第34番)ホ短調を中心にやりました。それでは、まずシンフォニアの方から。前回の記事で力説した、最近のお気に入りの1曲です(≧▽≦)先生「いきなり、主題に6度、7度の跳躍が出てきますが、こういう離れた音程の修辞学的意味は何でしたっけ?」私「苦しみとか罪ですか?」先生「そうですね。冒 [続きを読む]
  • バッハ『シンフォニア』のお気に入り2曲、4番&11番
  • バッハのシンフォニアの練習(1巡目)は、今ちょうど11曲目。全15曲の曲集ですから、3分の2を超えたところです。1番〜6番、8番〜11番、15番です。この中で特に気に入っているのは、今やっている4番ニ短調と、昨年の夏にやった11番ト短調です。最近、シンフォニアの練習が楽しくて仕方ありません。両方とも、宗教的な色合いの強い、心を落ち着かせてくれるような曲です。私は、基本的に長調派なのですが、シンフォニアは短調の曲の [続きを読む]