日計りマン さん プロフィール

  •  
日計りマンさん: iDeCoと積立NISAで備える老後
ハンドル名日計りマン さん
ブログタイトルiDeCoと積立NISAで備える老後
ブログURLhttps://ideconisa.com/
サイト紹介文株式デイトレ生活のおっさんが、iDeCoと積立NISAの活用、紹介に目覚めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 120日(平均1.9回/週) - 参加 2017/07/22 09:58

日計りマン さんのブログ記事

  • SBI証券のiDeCoでは、同期間でも金利が違う定期預金がある
  • iDeCoの元本確保型運用商品確定拠出年金では、法令で必ず1つは元本確保型商品をラインナップすることが定められています。例として、銀行の定期預金や保険会社の保険商品になります。運営管理機関が銀行の場合は自行定期預金、またはそれに加えて保険商品、運営管理機関が証券会社の場合は、親密銀行の定期預金と保険商品をラインナップすることが多いようです。SBI証券の元本確保型運用商品このブログで最も評価し、お勧めしてい [続きを読む]
  • 手数料最低水準! マネックス証券でiDeCo
  • 今回は、先日正式に受付を開始したマネックス証券になります。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年10月9日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 マネックス証券 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 167円内訳 マネックス証券 0円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計22本元本確保型として、 [続きを読む]
  • iDeCo運営管理機関の評価一覧〜一目瞭然
  • 運営管理機関評価の一覧これまで、証券会社・銀行・保険会社の内で代表的な運営管理機関を紹介してきました。ここで、各検討項目毎に独断と偏見で点数を付け、おススメ先を発表します。なお点数のウエートに関しては、そもそもiDeCoは優れた節税効果を利用しお得に老後資金を積み上げる商品である点を勘案、手数料水準、低信託報酬型投信の充実度と信託報酬の水準を高めにしています。詳細評価上記マトリクスで明らかなように、お [続きを読む]
  • 損保最大手! 東京海上日動でiDeCo
  • 今回は損保最大手の東京海上日動火災保険です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月20日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 東京海上 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 480円 運用指図者(拠出せず) 年間3,864円内訳 東京海上 313円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計20本元本確保 [続きを読む]
  • 生保最大手! 日本生命でiDeCo
  • 今回からは、保険会社です。まずは、生保最大手の日本生命です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月20日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 日本生命 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 480円 運用指図者(拠出せず) 年間4,524円内訳 日本生命 313円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)2018年4月27日までに受付完了すると、1年間は、日本生命分が無料。年 [続きを読む]
  • 究極のリテールバンク! ゆうちょ銀行でiDeCo
  • 今回は究極のリテール金融機関ゆうちょ銀行です選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月22日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 ゆうちょ銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 422円 運用指図者(拠出せず) 年間3,828円内訳 ゆうちょ銀行 255円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計19本 [続きを読む]
  • 革新的なサービスに定評! りそな銀行でiDeCo
  • 今回は大手銀行グループのりそな銀行です選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月20日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 りそな銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 483円 運用指図者(拠出せず) 年間4,560円内訳 りそな銀行 316円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)加入後2年間は、りそな銀行分が無料。拠出金引き落とし口座をりそなグループにすると、有 [続きを読む]
  • メガバンクの一角! 三井住友銀行でiDeCo
  • 今回はメガバンクの三井住友銀行です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年8月31日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 三井住友銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 422円 運用指図者(拠出せず) 年間3,828円内訳 三井住友銀行 255円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計16本元本確保 [続きを読む]
  • 手数料最低水準! メガバンクのみずほ銀行でiDeCo
  • 今回からは銀行になります。最初はメガバンクのみずほ銀行です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年8月31日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 みずほ銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 167円(下記AかBの条件充足者)か422円(条件未充足者) 運用指図者(拠出せず) 64円か319円(加入者と同じ条件)内訳 みずほ銀行 0円か255円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者 [続きを読む]
  • 金融庁が「つみたてNISA早わかりガイドブック」を公表
  • つみたてNISA早わかりガイドブック金融庁は9/12に最新つみたてロボットT-213が案内する「つみたてNISA早わかりガイドブック」を公表しました。iDeCoに次いで積立NISAもご紹介していく予定ですが、積立NISAは来年2018年からスタートする制度です。10月あたりには証券会社を中心に口座開設キャンペーンなども開始されるでしょうから、まず金融庁作成のガイドブックを見て制度の概略を確認するのが得策かと思います。ちなみに、金融庁 [続きを読む]
  • マネックス証券も手数料無料で参入決定
  • ネット証券のマネックス証券もiDeCoに参入9/12のニュースリリースによれば、ネット証券大手のマネックス証券もiDeCoに参入します。楽天証券のちょうど1年遅れですね。 現時点で判明しているのは、①制度上最低限必要な手数料以外に、マネックス証券に支払う手数料は無料。②申込受付開始は9/30(土)。③商品ラインナップは投信21本、銀行定期預金1本元本確保型として、銀行預金1本(期間1年)国内株式型投信6本(内、指数連動型3本)国 [続きを読む]
  • 大和証券が自社分のiDeCo手数料を無料化
  • 大和証券が自社分の手数料を無料化9/11に、大和証券はiDeCoに加入する際の初期手数料の内で自社受け取り分の1,080円、並びに毎月の手数料の内で自社受け取り分の324円(運用残高50万円未満の加入者)を無料化すると発表しました。大和証券が提供するiDeCoサービスについては、9/8付大和証券でiDeCoをご参照ください。これで、大和証券自体が受け取る手数料は全て0円になります。大手対面型証券で0円にするのは大和証券が初です。また [続きを読む]
  • 運営管理機関(加入先金融機関)の変更
  • これまで3回にわたり、加入する運営管理機関を選ぶポイントを見てきました。ところで、このiDeCoの運営管理機関は変更が可能です。運管移換の手続きそれも、手続き自体は非常に簡単です。新たに加入したい運管から資料を取り寄せ、記入して返送するだけです。今まで加入していた運管に連絡したり、書類を提出する必要はありません。しかし、問題点があります。①時間がかかる。②逸失利益(損失)が発生する。③手数料が発生する(新 [続きを読む]
  • iDeCoをどこで契約するか③〜自社グループ商品の考え方
  • 自社グループ商品の考え方よくiDeCo比較サイトなどで「自社グループ投信会社の商品比率が低いほうがいい」と謳っていることがあります。他社グループの良い商品を高比率でラインナップしたほうが、加入者のためとの考え方です。しかし、以前とは違い最近は必ずしも当てはまらないケースがあります。特に、大和証券やみずほ銀行、三井住友銀行、日本生命、三菱UFJなどを親会社に持つ投信会社は、低信託報酬型投信を多数設定・販売し [続きを読む]
  • iDeCoをどこで契約するか②〜手数料・費用の詳細
  • iDeCoをどこで契約するか検証!前回に引き続き、どこでiDeCoに加入するかを見ていきます。①手数料が安い。②日本株、外国株、国内債券、外国債券、(投資初心者にはバランス型も)の各カテゴリーに低信託報酬型投信がラインナップされている。です。他にはネットに不慣れな場合、③保有する商品のスイッチングなどを、コールセンターで受け付けてくれる。④ネット、電話に加え、金融機関の窓口でも相談に乗ってくれる。を取り上げま [続きを読む]
  • iDeCoをどこで契約するか①〜手数料とチャネル
  • iDeCoをどこで契約するか、条件を考えるこれまで、日本の公的・私的年金制度や職種・勤務先により加入可能な年金制度、iDeCo加入の損得などについてみてきました。そのうえで、「さあiDeCoに加入してみよう」と盛り上がり、最初にぶち当たる壁は、「どこで加入しよう?」です。これまでも度々出てきましたが、加入先は運営管理機関と言い、ほとんどの身近な金融機関が該当します。2017年7月3日現在で208社もあります。例えば、メ [続きを読む]
  • iDeCoのデメリット②〜損しても課税される可能性等
  • iDeCoのデメリット前回に引き続き、デメリットについてです。前回は下記デメリットの内で①と②をみました。①受取時まで、資産を引き出しできない。②60歳から受け取れないケースがある。③受け取り時に税金負担が大きくなる可能性がある。④運用で損をしていても課税される可能性がある。それでは、③です。受け取り方法には、一時金方式・年金方式・併用方式があり、加入している証券会社・銀行等(プラン)により異なります。 [続きを読む]
  • iDeCoのデメリット①〜引出し出来ない
  • iDeCo加入のデメリットを確認前回はiDeCo加入に伴うメリットでした。今回は、デメリットについてみていきます。①受取時まで、資産を引き出しできない。②60歳から受け取れないケースがある。③受け取り時に税金負担が大きくなる可能性がある。④運用で損をしていても課税される可能性がある。です。まず①。iDeCoやーめた、ということが出来ません。拠出を中断することは可能ですが、それまでに拠出したお金は受け取り年齢に達す [続きを読む]
  • iDeCoのメリット②〜受取時税制優遇と拠出額の自由度
  • iDeCoのメリット前々回からの続きで、iDeCoのメリットその②です。前回は下記①〜④の内で①と②を見てみました。①資金拠出時の税制優遇。②運用中の税制優遇。③資産受取時の税制優遇。④計画的、且つライフステージに合わせた老後のための資産形成。です。今回は③からです。受取時の税制は、一時金の場合は退職所得扱い、年金の場合は公的年金等の雑所得扱いとなります。退職所得扱いとなると、他所得とは分離され課税される [続きを読む]
  • iDeCoはどうやって運営されているのか?
  • iDeCoに関わる会社・機関今回はiDeCoの運営にどういった会社・機関が関わっているかです。但し、一番重要なのは直接の窓口となる運用関連管理機関です。要は、証券会社・銀行等です。2017年7月3日現在208社あります。どの会社(プラン)に決めるかで、①どういった商品に投資できるか?②どのように給付を受けるか(一時金or年金or併用)?③必要な手数料はいくらか?等が決まります。また、ここが書類受渡などの手続きや相談の窓口に [続きを読む]
  • 退職後に企業型確定拠出年金の資産をどうするか?
  • 退職時の確定拠出年金資産をどうするか?前回は、企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金(iDeCo)の違いを見ました。今回は、企業型確定拠出年金のある会社を退職し、且つ一時金で受け取らない年金資産がある場合にどうするかです。下記チャートは、企業に勤務、且つ勤務先の企業型確定拠出年金に加入、且つ一時金で受け取らない資産があり、その資産をどうするかです。退職後の勤務形態や企業年金の有無で変わってきます。注意点 [続きを読む]
  • 企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金の違い
  • 企業型と個人型の違い確定拠出年金には企業型と個人型があります。前回お話した通り、確定拠出年金誕生には企業の財務リスクを軽減する目的がありました。尤も、個人の自助努力で老後資金を確保するためには、個人向けの制度も必要でした。その結果として、二つの制度が出来たのです。ちなみに、2017年4月末時点で厚生労働省に承認された企業型確定拠出年金の規約は5,411件、実施企業数は26,889社です。実施企業数の方が多いのは、 [続きを読む]