日計りマン さん プロフィール

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日計りマンさん: iDeCoとつみたてNISAで備える老後
ハンドル名日計りマン さん
ブログタイトルiDeCoとつみたてNISAで備える老後
ブログURLhttps://ideconisa.com/
サイト紹介文株式デイトレ生活のおっさんが、iDeCoと積立NISAの活用、紹介に目覚めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 263日(平均1.0回/週) - 参加 2017/07/22 09:58

日計りマン さんのブログ記事

  • iDeCoを銀行窓口でも申込可能になる
  • iDeCoを銀行窓口で手軽に申込これまでiDeCoは金融機関の窓口で申し込みをすることが出来ませんでした。各金融機関のWEBやコールセンターから申込書類を取り寄せて記入し、必要書類を添付して返送する必要があったのです。理由は二つ。認めらていなかったそもそも、支店などの銀行職員が日々の通常業務とiDeCoの業務を兼任することが禁止されていました。手数料率が高くリスクの高い商品を売り込むことを防ぐためとして、所管する厚 [続きを読む]
  • 松井証券が3/30からiDeCoの受付を開始
  • 松井証券がiDeCo受付開始1/29付松井証券が運管手数料無料でiDeCo参入を発表でお知らせした通り、3/30に受付を開始します。以下、他証券会社等と同じ観点から魅力度を分析してみます。選考ポイント①手数料水準(全て税込み)加入時初期費用 2,777円内訳 松井証券 0円、信託銀行 0円、国民年基金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 167円内訳 松井証券 0円、信託銀行 64円、国民年基金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金 [続きを読む]
  • 専業主婦・パート主婦はiDeCoよりもつみたてNISAを第一に活用する
  • 専業主婦・パート主婦も資産形成老後不安が高まる中で、世の中では株式投資やFXなどを中心に資産形成の話題が尽きません。しかし、専業主婦・パート主婦の資産形成についてはあまり話題になりません。主婦の自由になるお金が少額なためか、世帯の資産を配偶者の名義で運用しているからでしょうか。そもそも、結婚後に形成した資産については夫婦の共有財産であり離婚時には折半することになるので、ちゃんと財産額を把握していれば [続きを読む]
  • 松井証券が運管手数料無料でiDeCo(個人型確定拠出年金)参入を発表
  • 松井証券もiDeCoに参入1/29に大手ネット証券の松井証券がiDeCo参入を発表しました。3月下旬のスタート予定とのこと。運営管理機関手数料は無料(別途国民年金基金連合会、信託銀行への手数料は必要)。採用する商品は低信託報酬型インデックスファンドが中心ながら、人気の高いひふみ年金もラインナップされています。また、1/30に一気に信託報酬水準を引き下げる三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim先進国株式をはじめとしたeMAXIS Slimシ [続きを読む]
  • iDeCo加入者数が70万人超えに(2017年11月末)〜2016年末の2.3倍以上
  • 2017年はiDeCo加入者が急増制度改正に伴い、加入対象者の範囲が拡大された個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者が急増しています。2002年に制度がスタートし、14年余り費やして集まった加入者は30万人余り。しかし、2017年に入り急増した加入者数は、2017年11月末時点で70万人を超えました。2016年末の加入者数と比較すると、実に2.3倍超の規模になりました。ここまでの急増を牽引したのは、何と言っても2号被保険者、即ち会社員・公 [続きを読む]
  • ニッセイアセットが一部DC専用運用商品の信託報酬を引き下げ
  • 投信の信託報酬水準iDeCoに限らず、投信を長期で保有する際に重要なことはコストを抑えることです。僅かしか違わなくても、長い間に渡りその差は蓄積していき複利効果も加わり、最終的に大きな差となって現れます。2017年から加入対象者の範囲が大きく広がったiDeCoに加え、2018年からスタートするつみたてNISAも話題になり、低信託報酬型投信に脚光が集まっています。新規に設定される投信だけでなく、既存投信の信託報酬水準引き [続きを読む]
  • 野村証券がiDeCoの自社分毎月手数料を条件付きゼロ円に
  • 手数料競争が激しいiDeCo運営管理機関iDeCo(個人型確定拠出年金)に加入する目的は、手厚い税制メリットを享受してお得に老後のための資金を準備していくことです。ここで重要なことが「手厚い税制メリットを享受してお得に」の部分です。詳しくは、iDeCoのメリットでご紹介していますがかなり強力です。税制メリットを活用してお得に資産を積み上げていく以上、支払う手数料水準に気を配ることが大事で、当ブログでおススメ運営管 [続きを読む]
  • iDeCo2018年の制度改正でボーナス時増額拠出等も可能に
  • iDeCo2018年制度改正のポイント2017年に公務員、サラリーマン、主婦など加入者資格の大幅拡充が実施されたiDeCo(個人型確定拠出年金)ですが、2018年も注目される制度改正が実施されます。それは、掛け金拠出の計算方法(限度額計算の根拠)が月単位⇒年単位に変更になることです。メリット①拠出額の柔軟設定ちょっとわかりにくいので具体例を挙げてご紹介します。例:自営業者これまでは毎月68,000円まででした。これを年換算すると [続きを読む]
  • SBI証券のiDeCoでは、同期間でも金利が違う定期預金がある
  • iDeCoの元本確保型運用商品確定拠出年金では、法令で必ず1つは元本確保型商品をラインナップすることが定められています。例として、銀行の定期預金や保険会社の保険商品になります。運営管理機関が銀行の場合は自行定期預金、またはそれに加えて保険商品、運営管理機関が証券会社の場合は、親密銀行の定期預金と保険商品をラインナップすることが多いようです。SBI証券の元本確保型運用商品このブログで最も評価し、お勧めしてい [続きを読む]
  • 手数料最低水準! マネックス証券でiDeCo
  • 今回は、先日正式に受付を開始したマネックス証券になります。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年10月9日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 マネックス証券 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 167円内訳 マネックス証券 0円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計22本元本確保型として、 [続きを読む]
  • iDeCo運営管理機関の評価一覧〜一目瞭然
  • 運営管理機関評価の一覧これまで、証券会社・銀行・保険会社の内で代表的な運営管理機関を紹介してきました。ここで、各検討項目毎に独断と偏見で点数を付け、おススメ先を発表します。なお点数のウエートに関しては、そもそもiDeCoは優れた節税効果を利用しお得に老後資金を積み上げる商品である点を勘案、手数料水準、低信託報酬型投信の充実度と信託報酬の水準を高めにしています。詳細評価上記マトリクスで明らかなように、お [続きを読む]
  • 損保最大手! 東京海上日動でiDeCo
  • 今回は損保最大手の東京海上日動火災保険です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月20日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 東京海上 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 480円 運用指図者(拠出せず) 年間3,864円内訳 東京海上 313円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計20本元本確保 [続きを読む]
  • 生保最大手! 日本生命でiDeCo
  • 今回からは、保険会社です。まずは、生保最大手の日本生命です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月20日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 日本生命 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 480円 運用指図者(拠出せず) 年間4,524円内訳 日本生命 313円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)2018年4月27日までに受付完了すると、1年間は、日本生命分が無料。年 [続きを読む]
  • 究極のリテールバンク! ゆうちょ銀行でiDeCo
  • 今回は究極のリテール金融機関ゆうちょ銀行です選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月22日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 ゆうちょ銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 422円 運用指図者(拠出せず) 年間3,828円内訳 ゆうちょ銀行 255円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計19本 [続きを読む]
  • 革新的なサービスに定評! りそな銀行でiDeCo
  • 今回は大手銀行グループのりそな銀行です選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年9月20日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 りそな銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 483円 運用指図者(拠出せず) 年間4,560円内訳 りそな銀行 316円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)加入後2年間は、りそな銀行分が無料。拠出金引き落とし口座をりそなグループにすると、有 [続きを読む]
  • メガバンクの一角! 三井住友銀行でiDeCo
  • 今回はメガバンクの三井住友銀行です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年8月31日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 三井住友銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 422円 運用指図者(拠出せず) 年間3,828円内訳 三井住友銀行 255円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者は0円)年金資産受取時手数料 都度432円内訳 信託銀行432円②運用商品内容 計16本元本確保 [続きを読む]
  • 手数料最低水準! メガバンクのみずほ銀行でiDeCo
  • 今回からは銀行になります。最初はメガバンクのみずほ銀行です。選考ポイント①手数料水準(全て税込み。2017年8月31日現在)加入時初期費用 2,777円内訳 みずほ銀行 0円、信託銀行 0円、国民年金基金連合会 2,777円毎月の手数料 加入者 167円(下記AかBの条件充足者)か422円(条件未充足者) 運用指図者(拠出せず) 64円か319円(加入者と同じ条件)内訳 みずほ銀行 0円か255円、信託銀行 64円、国民年金基金連合会 103円(運用指図者 [続きを読む]
  • 金融庁が「つみたてNISA早わかりガイドブック」を公表
  • つみたてNISA早わかりガイドブック金融庁は9/12に最新つみたてロボットT-213が案内する「つみたてNISA早わかりガイドブック」を公表しました。iDeCoに次いで積立NISAもご紹介していく予定ですが、積立NISAは来年2018年からスタートする制度です。10月あたりには証券会社を中心に口座開設キャンペーンなども開始されるでしょうから、まず金融庁作成のガイドブックを見て制度の概略を確認するのが得策かと思います。ちなみに、金融庁 [続きを読む]
  • マネックス証券も手数料無料で参入決定
  • ネット証券のマネックス証券もiDeCoに参入9/12のニュースリリースによれば、ネット証券大手のマネックス証券もiDeCoに参入します。楽天証券のちょうど1年遅れですね。 現時点で判明しているのは、①制度上最低限必要な手数料以外に、マネックス証券に支払う手数料は無料。②申込受付開始は9/30(土)。③商品ラインナップは投信21本、銀行定期預金1本元本確保型として、銀行預金1本(期間1年)国内株式型投信6本(内、指数連動型3本)国 [続きを読む]
  • 大和証券が自社分のiDeCo手数料を無料化
  • 大和証券が自社分の手数料を無料化9/11に、大和証券はiDeCoに加入する際の初期手数料の内で自社受け取り分の1,080円、並びに毎月の手数料の内で自社受け取り分の324円(運用残高50万円未満の加入者)を無料化すると発表しました。大和証券が提供するiDeCoサービスについては、9/8付大和証券でiDeCoをご参照ください。これで、大和証券自体が受け取る手数料は全て0円になります。大手対面型証券で0円にするのは大和証券が初です。また [続きを読む]
  • 運営管理機関(加入先金融機関)の変更
  • これまで3回にわたり、加入する運営管理機関を選ぶポイントを見てきました。ところで、このiDeCoの運営管理機関は変更が可能です。運管移換の手続きそれも、手続き自体は非常に簡単です。新たに加入したい運管から資料を取り寄せ、記入して返送するだけです。今まで加入していた運管に連絡したり、書類を提出する必要はありません。しかし、問題点があります。①時間がかかる。②逸失利益(損失)が発生する。③手数料が発生する(新 [続きを読む]
  • iDeCoをどこで契約するか①〜手数料とチャネル
  • iDeCoをどこで契約するか、条件を考えるこれまで、日本の公的・私的年金制度や職種・勤務先により加入可能な年金制度、iDeCo加入の損得などについてみてきました。そのうえで、「さあiDeCoに加入してみよう」と盛り上がり、最初にぶち当たる壁は、「どこで加入しよう?」です。これまでも度々出てきましたが、加入先は運営管理機関と言い、ほとんどの身近な金融機関が該当します。2017年7月3日現在で208社もあります。例えば、メ [続きを読む]
  • iDeCoのデメリット①〜引出し出来ない
  • iDeCo加入のデメリットを確認前回はiDeCo加入に伴うメリットでした。今回は、デメリットについてみていきます。①受取時まで、資産を引き出しできない。②60歳から受け取れないケースがある。③受け取り時に税金負担が大きくなる可能性がある。④運用で損をしていても課税される可能性がある。です。まず①。iDeCoやーめた、ということが出来ません。拠出を中断することは可能ですが、それまでに拠出したお金は受け取り年齢に達す [続きを読む]