m_info さん プロフィール

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m_infoさん: 本と映画と音楽と。
ハンドル名m_info さん
ブログタイトル本と映画と音楽と。
ブログURLhttps://kaiteki9.info/
サイト紹介文本と映画と音楽の紹介、レビューをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/07/23 01:56

m_info さんのブログ記事

  • あったかい歌声が紅くなってきた風景に溶けた|龍之介さん
  • 上野公園に行ってきました。紅葉が見ごろな感じで、出店もいっぱいあって、美術館も博物館もあるし、パンダもいるし、久しぶりでしたが上野公園おすすめ?今回のお目当ては、ミュージシャンの龍之介さんです。ヘブンアーティストTOKYOの出演者の一人として、龍之介さんが30分ほど、公園内で路上ライブをするということ!龍之介さん久しぶりだし、路上で龍之介さん聴くのは初めて!スポンサーリンクあったかい歌声ヘブンアーティス [続きを読む]
  • 「国家の品格」藤原正彦著|「なんで人を殺しちゃいけないんですか」
  • 2006年7月1日に他のブログに書いた記事を転載。(元記事削除済み)ある高校生が、「なんで人を殺しちゃいけないんですか」という質問をした時、そこにいた大人たちは誰も答えられなかったという――、ということについて、以前、他のところで思うことを書いたのですが、「国家の品格」(藤原正彦著、新潮社)を読んでいたら、このエピソードについて書かれていたので、再びこのことについて私が思うことを綴ってみようと思いました [続きを読む]
  • 映画「検察側の罪人」:正義ってなんですか? ネタバレ注意!
  • 映画「検察側の罪人」を観た。監督・脚本:原田眞人キャスト:木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、他原作は読んでいず、特にジャニーズ好きではないけれど、ミステリーは好きだし、なんとなく、「おもしろそうかな」という気持ちだけで観た。以下、ネタばれ注意です!!スポンサーリンクあらすじ都内で老夫婦殺人事件が起きる。担当になった、エリート検事の最上毅(木村拓哉)、と若手検事の沖野啓一郎(二宮和也)。老夫婦から借金 [続きを読む]
  • つまらない大人にはなりたくない!
  • 「つまらない大人にはなりたくない!」このシャウトが、どこからともなくやってきて頭の中に鳴り響き、「あれ? これなんだっけ?」考えて、懐かしいこの曲を思い出しました。そう、佐野元春さんの、ガラスのジェネレーション!!スポンサーリンクズギュンズキュンくる歌詞うわ〜、佐野さん、若いな〜でもカッコいい!!久しぶりに聴いて、ストレートな歌詞にズキュンズキュンきちゃいました!ところどころ、歌詞抜粋。見せかけの [続きを読む]
  • ドラマ「あなたには帰る家がある」最終回を観終えて
  • 元々、山本文緒さんファンということもあり、久しぶりに観たドラマ「あなたには帰る家がある」。今までに3つも!ブログを書いてきました。山本文緒さん原作の「あなたには帰る家がある」がドラマ化されて放映されている。山本文緒さんファンなので、久しぶりにドラマをチェック。出演者の皆さんの演技、すごいですね。これも久しぶりの感覚ですが、プロの演者のすごさをあらためて感じている。原作のドラ...あなたには帰る家がある [続きを読む]
  • 愛情と執着の境界線|あなたには帰る家がある
  • 先日、ドラマ化もされている、山本文緒さん原作の「あなたには帰る家がある」について書きました。山本文緒さん原作の「あなたには帰る家がある」がドラマ化されて放映されている。山本文緒さんファンなので、久しぶりにドラマをチェック。出演者の皆さんの演技、すごいですね。これも久しぶりの感覚ですが、プロの演者のすごさをあらためて感じている。原作のドラ...あなたには帰る家がある|原作ネタバレ注意!山本文緒 - 本と映 [続きを読む]
  • 癒されるものじゃない、傷は自分で癒すものです
  • 「癒し」という言葉が普通に使われるようになったけれど、この言葉が多用されるようになったころ、すごく気持ち悪いなって感じていたことを思い出した。そのころ、ライブに足を運んでいたバンドの曲を久しぶり〜にYOUTUBEで見つけて聴いて、懐かしくなったから。スポンサーリンク「街は沸騰している」by TAKU BAND今は活動休止?なのかな?TAKU BANDの「街は沸騰している」 ひゅ〜っ!このバブル感!!当時はもうバブルははじけて [続きを読む]
  • 宮沢賢治:生前は自費出版2冊だけだった童話作家
  • 宮沢賢治といえば、知らない人はいないくらい有名な作家ですよね。「雨ニモマケズ」は、超有名ですし、童話の「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」など、多くの人が「知ってる!」と声を上げる作品ではないでしょうか。しかし宮沢賢治が生前に出したのは、自費出版をした2冊だけ、その2冊も評価を得ることができませんでした。「雨ニモマケズ」は、本にもなっていない、手帳の中に書かれていた言葉だといいます。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 自分が「たまらないほど好き」になる本:自己創造の絶対ルール
  • 『自分が「たまらないほど好き」になる本』を読んだ。ジョージ・ウェインバーグ著、加藤諦三訳↑文庫本版加藤諦三さんの著書は読みやすく、学生時代に何冊も続けて読んだ記憶がある。あるとき、あまりにも加藤諦三さんらしくない感情的ともとれる著書を読み、あまり良い気持ちになれなくて、それ以来、読むのをやめてしまった。先日、この著書を紹介しているブログ記事を見かけ、読んでみたいなと思ったことと、加藤諦三さんの訳と [続きを読む]
  • 「昔の恋人」藤堂志津子:プラス思考≠事実をすりかえる
  • 以前書いたブログで、印象に残っているものをあらためてUPしておきます。「前向きな考え方」って重要視されることが多いですが、この部分を勘違いしてはいけないと思うのです。プラス思考は事実をすりかえることではないということ。プラス思考≠事実をすりかえる2002年11月14日に書いた記事です。以下、そのまま転載。(転載元、削除済)*****藤堂志津子さんの「昔の恋人」(集英社文庫)を読んでいる。藤堂さんの作品を読む [続きを読む]
  • 「革命のファンファーレ」西野亮廣:信用得るにはネタバレだ!
  • 「革命のファンファーレ」現代のお金と広告(西野亮廣著、幻冬舎)を読んだ。特別、お笑いのファンでも、西野さんのファンでもなかった。西野さんを知ったのはSNSで友達になっている人のつながりから。SNSで友達になっている人が西野さんのコメントに「いいね!」をしたので、私のタイムラインにも上がってきた。そしてそのコメントに「私もそう思う!」と共感したのがきっかけ。その後も「そう思う!」と共感することが続き、その [続きを読む]