m_info さん プロフィール

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m_infoさん: 本と映画と音楽と。
ハンドル名m_info さん
ブログタイトル本と映画と音楽と。
ブログURLhttps://kaiteki9.info/
サイト紹介文本と映画と音楽の紹介、レビューをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 336日(平均0.8回/週) - 参加 2017/07/23 01:56

m_info さんのブログ記事

  • ドラマ「あなたには帰る家がある」最終回を観終えて
  • 元々、山本文緒さんファンということもあり、久しぶりに観たドラマ「あなたには帰る家がある」。今までに3つも!ブログを書いてきました。山本文緒さん原作の「あなたには帰る家がある」がドラマ化されて放映されている。山本文緒さんファンなので、久しぶりにドラマをチェック。出演者の皆さんの演技、すごいですね。これも久しぶりの感覚ですが、プロの演者のすごさをあらためて感じている。原作のドラ...あなたには帰る家がある [続きを読む]
  • 愛情と執着の境界線|あなたには帰る家がある
  • 先日、ドラマ化もされている、山本文緒さん原作の「あなたには帰る家がある」について書きました。山本文緒さん原作の「あなたには帰る家がある」がドラマ化されて放映されている。山本文緒さんファンなので、久しぶりにドラマをチェック。出演者の皆さんの演技、すごいですね。これも久しぶりの感覚ですが、プロの演者のすごさをあらためて感じている。原作のドラ...あなたには帰る家がある|原作ネタバレ注意!山本文緒 - 本と映 [続きを読む]
  • 癒されるものじゃない、傷は自分で癒すものです
  • 「癒し」という言葉が普通に使われるようになったけれど、この言葉が多用されるようになったころ、すごく気持ち悪いなって感じていたことを思い出した。そのころ、ライブに足を運んでいたバンドの曲を久しぶり〜にYOUTUBEで見つけて聴いて、懐かしくなったから。スポンサーリンク「街は沸騰している」by TAKU BAND今は活動休止?なのかな?TAKU BANDの「街は沸騰している」 ひゅ〜っ!このバブル感!!当時はもうバブルははじけて [続きを読む]
  • 宮沢賢治:生前は自費出版2冊だけだった童話作家
  • 宮沢賢治といえば、知らない人はいないくらい有名な作家ですよね。「雨ニモマケズ」は、超有名ですし、童話の「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」など、多くの人が「知ってる!」と声を上げる作品ではないでしょうか。しかし宮沢賢治が生前に出したのは、自費出版をした2冊だけ、その2冊も評価を得ることができませんでした。「雨ニモマケズ」は、本にもなっていない、手帳の中に書かれていた言葉だといいます。スポンサーリンク [続きを読む]
  • 自分が「たまらないほど好き」になる本:自己創造の絶対ルール
  • 『自分が「たまらないほど好き」になる本』を読んだ。ジョージ・ウェインバーグ著、加藤諦三訳↑文庫本版加藤諦三さんの著書は読みやすく、学生時代に何冊も続けて読んだ記憶がある。あるとき、あまりにも加藤諦三さんらしくない感情的ともとれる著書を読み、あまり良い気持ちになれなくて、それ以来、読むのをやめてしまった。先日、この著書を紹介しているブログ記事を見かけ、読んでみたいなと思ったことと、加藤諦三さんの訳と [続きを読む]
  • 「昔の恋人」藤堂志津子:プラス思考≠事実をすりかえる
  • 以前書いたブログで、印象に残っているものをあらためてUPしておきます。「前向きな考え方」って重要視されることが多いですが、この部分を勘違いしてはいけないと思うのです。プラス思考は事実をすりかえることではないということ。プラス思考≠事実をすりかえる2002年11月14日に書いた記事です。以下、そのまま転載。(転載元、削除済)*****藤堂志津子さんの「昔の恋人」(集英社文庫)を読んでいる。藤堂さんの作品を読む [続きを読む]
  • 「革命のファンファーレ」西野亮廣:信用得るにはネタバレだ!
  • 「革命のファンファーレ」現代のお金と広告(西野亮廣著、幻冬舎)を読んだ。特別、お笑いのファンでも、西野さんのファンでもなかった。西野さんを知ったのはSNSで友達になっている人のつながりから。SNSで友達になっている人が西野さんのコメントに「いいね!」をしたので、私のタイムラインにも上がってきた。そしてそのコメントに「私もそう思う!」と共感したのがきっかけ。その後も「そう思う!」と共感することが続き、その [続きを読む]
  • 「火花」又吉直樹原作:結果も過程も大切だ※ネタバレ注意!
  • 映画「火花」を観た。(監督、脚本:板尾創路、キャスト:菅田将暉、桐谷健太、原作:又吉直樹)初めに。。「ネタバレ注意」としたものの、このブログはあまり映画について触れられないかもしれない。原作も読みましたが、印象に強く残っているのはラストの神谷の豊胸のくだり。読みながら、文章が頭の中でヴィジュアル化された。それくらい強烈な印象だった。(いきなり小説のネタバレを書いてしまった;)何故、内容に引き込まれ [続きを読む]
  • 「劇場」又吉直樹:どうしたら幸せになれるんだろう※ネタばれ注意
  • 小説「劇場」(又吉直樹著、新潮社)を読んだ。2015年「火花」で第153回芥川賞受賞作に続く作品。小説以外の又吉さんの書くものを読んで、「この、そこに在るものをなにも否定しないようなとらえ方が好きだなあ」と思っていた。そこに在るものについての感情がないわけではなくて、感じ取ってはいるけれど、否定しない感性。「又吉さんの感性、好きだなあ」の流れで、「劇場」を読んだ。スポンサーリンク ***この先ネタバレ注意 [続きを読む]
  • The Master Musicians of Joujouka 初来日公演!
  • ブライアン・ジョーンズが60年代後半、初めて現地入りして現地で録音したモロッコのジャジューカが初来日公演をします!ブライアンは現地入りした初めての西洋人でした。(金髪も長髪も見たことがなかった村の人々は驚いたそうです)そして初めて現地録音を果たしました。しかしその音源がアルバムとして発売されたのは、ブライアンの死後でした。(ブライアンは1969年に亡くなり、アルバムは1971年に発売)ブライアンが録音した当 [続きを読む]
  • The Master Musicians of Joujouka 初来日公演!
  • ブライアン・ジョーンズが60年代、初めて現地入りして現地で録音したモロッコのジャジューカが初来日公演をします!ブライアンは現地入りした初めての西洋人でした。(金髪も長髪も見たことがなかった村の人々は驚いたそうです)そして初めて現地録音を果たしました。しかしその音源がアルバムとして発売されたのは、ブライアンの死後でした。(ブライアンは1969年に亡くなり、アルバムは1971年に発売)ブライアンが録音した当時は [続きを読む]
  • The Master Musicians of Joujouka 初来日公演!
  • ブライアン・ジョーンズが60年代、初めて現地入りして現地で録音したモロッコのジャジューカが初来日公演をします!ブライアンは現地入りした初めての西洋人でした。(金髪も長髪も見たことがなかった村の人々は驚いたそうです)そして初めて現地録音を果たしました。しかしその音源がアルバムとして発売されたのは、ブライアンの死後でした。(ブライアンは1969年に亡くなり、アルバムは1971年に発売)ブライアンが録音した当時は [続きを読む]
  • 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」※ネタバレ注意!
  • アイキャッチ画像出典@公式サイト「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観た。原作:東野圭吾、監督:廣木隆一 、キャスト:西田敏行、尾野真千子、山田涼介他スポンサーリンクあらすじ「東野圭吾史上、最も泣ける感動作」という謳い文句の作品。物語は1980年と2012年が、ナミヤ雑貨店を通して結ばれ、展開していく。1980年、雑貨店を営みながら、悩み相談を受け付けている店主の浪矢雄治(西田敏行)。2012年、すでに閉店され、廃屋となって [続きを読む]
  • 「三度目の殺人」ネタバレ注意!
  • 映画「三度目の殺人」を観た。原案・脚本・編集・監督/是枝裕和キャスト/福山雅治、役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介、松岡依都美、市川実日子、橋爪功スポンサーリンク*****あらすじ*****河原で鈍器で殴られ、ガソリンで焼かれるという殺人事件が起きた。被害者は食品会社の社長、容疑者はその会社を解雇された元従業員、三隅高司(役所広司)。逮捕された三隅は容疑を認め、動機は金銭目的だったという。 [続きを読む]