kakoart 〜孤高の美術巡り〜 さん プロフィール

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kakoart 〜孤高の美術巡り〜さん: kakoart 〜孤高の美術巡り〜
ハンドル名kakoart 〜孤高の美術巡り〜 さん
ブログタイトルkakoart 〜孤高の美術巡り〜
ブログURLhttps://kakoart.muragon.com/
サイト紹介文美術が心の拠り所のかこが、日々の美術巡りに出会った感情を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 90日(平均2.5回/週) - 参加 2017/07/23 10:46

kakoart 〜孤高の美術巡り〜 さんのブログ記事

  • 進む
  • 大変だなと思うことはあるけれど 確実に 知りたかったことや やりたかったことが 実現していく 楽しむ余裕も出てきた 不安を手放す それだけクリアすれば また進んでゆける 月が明るく 静かに夜が更けてゆく 照らされた木々達と 眠りとの境目で 私は落ちてゆく かこ [続きを読む]
  • 満月
  • 損得勘定をしない 目の前の事を楽しむ 不安を手放す 励ます プラス思考を肯定する 流されない 私がやりたかったことに誇りを持つ 夢が叶ったことに感謝する 未来への不安を手放す これからはどうなるかわからないのだから わからないことを思い悩まない 何度も思い出さない 自分を大切にする かこ [続きを読む]
  • 想いが
  • どんなに気持ちに蓋をしても それで収まった事にしても ふとした時に 心が叫ぶもので 痛切に想う自分が居るのです さりげなく、自然体で 皆と同じように してきたつもりでも 真剣な眼差しを見てしまうと 簡単に揺さぶられてしまう 本当に すごいなぁと完敗です かこ [続きを読む]
  • 叶え続けると
  • 去年の10月頃に、私は不思議な体験をした。 私の中でこれまでずっと、大切にしてきたモチーフを絵という表現で目にした。 何故こんなにも、似ているのか。 私の心を鏡に映したようで、 「忘れないで」 と、語りかけられたように思った。 それまで見えないふりをしてきた私の魂は、どんどん主張し始める。 私は無視できなくなっていた。 1年をかけて魂の声を一つずつ叶えていった。 そして今日。 私にとって大切なこの [続きを読む]
  • 新月
  • 私はずっとやりたかった事を仕事にします。 私は人間関係を大切にします。 私は毎日好きなことをして生きます。 私は飲み物をあまり飲みません。 私の体と心はとても健康です。 私は落ち着いて物事に取り組んでいます。 私は今がとても楽しいです。 かこ [続きを読む]
  • 会えた
  • 焦って引き寄せようとしても 今ではない理由があるのだろう 本当に縁のあるものとは いつか必ず出会えるようになっている それまでは自分の努めをただ果たすこと そしてようやく会えた 一目見たその時に 目が離せなくなるほどに 強く惹きつけられること そうして出会えた感動を 全身で感じて 幸せを噛みしめる いつまでも側に居たくて 脳裏に焼き付ける いつでも思い出せるように まるで恋文のようですが、ずっと会 [続きを読む]
  • 動き出す
  • 心の底で望んでいたこと まだ時期尚早だと言って遠慮していたこと でもいつかは実現できると確信していたこと そうした願いは そんなつもりで行動に出たわけではないのに 急にチャンスがやってくる そして選択させられる そこで私は受け入れた まだまだ 私はまだまだ 色んな事が本当に足りない 時間はたくさんあるから、とか 今よりももっと成長するつもり、とか そんな考えは遅すぎる 今与えられたことを 今現在の [続きを読む]
  • 満月の願い事
  • 私の思考を支配するネガティブな考えを手放す。 私は無気力な態度を手放す。 私は自分に相応しくない物や人間関係を手放す。 私は損得勘定を手放す。 私は疑心暗鬼を手放す。 私は自我の欲望やエゴを手放す。 私は未来への不安を手放す。 かこ [続きを読む]
  • 一人で
  • 春風を感じながら 楽しく過ごせていたのは あなたから優しさを 頂いていたからです いつまでも甘えてはいけませんね そろそろ一人で立って 歩いて行かなくては なりません それでも少し どうしようもない時は あなたの声を 想い出させてください かこ [続きを読む]
  • 第8回ふるさと美術展
  • 季節の変わり目を感じながら、美術展へウキウキしながら行って参りました。 第8回ふるさと美術展です。 日本画の画家さんが大勢展示されているのです。 やはり私は日本画が好きなのだなあと、しみじみ。 中でも、中村英生さんの日本画は心の切なさや居心地の良さを感じさせてくださる良い作品でした。 「サンゴの窓」は深い海の静けさの中に、美しさを誰にも主張するわけでもなくただ存在しているけれど、もったいないほどに [続きを読む]
  • イタリア ボローニャ国際絵本原画展
  • 兵庫県西宮市大谷記念美術館で、イタリアボローニャ国際絵本原画展が開催されています。 展示会では入選された絵本の原画を何十点も展示されていて、とても見応えのある展示会となっています。 中でも心を奪われた作品は… ミレン アシアイン ロラさんの 「あのキャンプの思い出」 仲間たちは仲間同士で遊んでいるのに、少女が一人だけ違う視点でキャンプを楽しんでいる。 森の中を仲間たちは先へ進むが、少女は何かを見つ [続きを読む]
  • 新月の願い事
  • いつも穏やかに、心を安定させながら物事に取り組んで参ります。 私という人間が、良い影響のある人間であるように努めて参ります。 いつでもプラス思考で言葉を選び、美しく正しく伝わるように話して参ります。 私は私の感情を大切にしながら、周りに居る人達の感情にも寄り添いながら、互いが最善で安心できる人間関係を築いて参ります。 かこ [続きを読む]
  • 孤高なままに
  • ほとばしる想いは 今世での出会いからではなくて 遠い遠い昔の記憶 私は感情を持て余し 月日が流れた 心から変わらないもの 共通の大切なこと それらを通して 互いに同じ物を見つめる 美しくて愛おしいこと 孤高なままに 私は生きていくのです かこ [続きを読む]
  • ふるさとを描き遺す
  • 地元の美術展へ。 私の心に響く絵と会えずに終わるのかと、最後に差し掛かった辺り、見た瞬間惹きつけられた。 大きくカーブした川に 黄色い夕日が木立の間から光を漏らし 川の水面を静かに照らしている 黄昏時を想わせる空に 遠くへ伸ばす雲 夕日の影になる木立でさえ あの頃の自然を思い出させてくれる いつも表裏は存在していて 共存しているのだった その日の出来事を見つめ直しながら きらきらと光る川の流れに [続きを読む]
  • 消えないもの
  • この世界の言葉や 出来事は いつか還ると 忘れてしまう あの人の声も あの人の姿も 忘れてしまう 残るのは 胸に込み上げた、色だけ 記憶を 優しく抱きしめて 二度と会えない哀しみや 切なさを 大切に いつまでも、いつまでも。 かこ [続きを読む]
  • 越えてゆく
  • 流れる川に 微動だにしない木 私は泳ぐ ただ進む 静かな湖畔に 鳥は何を想うだろうか 枝に止まり 藍色の世界に包まれて まるで時が止まったかのように ふとした隙間から零れる 記憶を感じ 流れる雲を見つめ また歩いて行く かこ [続きを読む]
  • 想う
  • 私だけが たくさんの感情を抱えて 時間を歩いていたと思っていた 思い出の切符を見返すと 節々に見られる深い愛に 私は情けなくも気付いたのです 大切な時間を噛みしめながら 心から笑い合えるように 素晴らしい日々を 溢れる光を見つめながら 頑張って参ります かこ [続きを読む]
  • 煌めき
  • あなたに出会えたことで 黄昏時の川のように 海が紅く染まるように 藍色の空に星が瞬くように 私の世界は煌めいている。 かこ [続きを読む]
  • やくそく
  • 夕暮れを静かに見つめ ぽっかり空いた心に透かしてみる 遠い遠い記憶が 何度も出逢う 限られた時間を 惜しみながら 記憶を 優しく いつまでも胸に抱いて あなたの記憶と私の記憶が いつか還るその日まで やくそく かこ [続きを読む]
  • 共感力
  • エンパスの診断項目の中に、 「 私には、人生のより深い次元を探求している人に会いたい、という強い願望がある。  自分と同類の人間に出会うと、私のスピリットは何時間も軽やかになる。」 とあって、激しく同意。 人混みに行くと、しんどくなる。 三日連続で人混みの中を過ごした事があったが、 帰宅してから余りにも辛くなり泣いてしまった。 三日間の内容は、ショーを見に行くといった娯楽であるのにもかかわらず、群 [続きを読む]
  • 胸の奥
  • あなたと出会ってから 訪れるたくさんの感情に 手を焼きながらも ひとつひとつを大切に 向き合うことを 嬉しく思っています 感情をなだめることが こんなにも苦しいことだなんて 伝えたくても伝えてはいけない 想いがあるなんて 初めて知ったのです 私が月を見上げたときは あなたもきっと見上げていて 遠く離れていても 心は繋がっていると 信じているのです かこ [続きを読む]
  • フレンドシップ
  • 星野源 friend ship いつかまた 会えるかな 雲の先を 気にしながら 口の中 飲み込んだ 景色がひとつ 水の底に消えた 君の手を握るたびに わからないまま 胸の窓開けるたびに わからないまま 笑い合うさま いつの日か 還るまで 別の海を 渡りながら いつの日か 会えるような 幻を見て 一歩踏み出すさま 君の手を握るたびに わからないまま 胸の窓開けるたびに わからないまま 笑い合うさま [続きを読む]