asukai さん プロフィール

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asukaiさん: アスカイ流積立投資 〜投信でゆっくりと億にする投
ハンドル名asukai さん
ブログタイトルアスカイ流積立投資 〜投信でゆっくりと億にする投
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/growmoney30/
サイト紹介文投資信託の積立運用を実践します。 エンダウメントファンド+外国株投信での運用を実施中。
自由文世の中の資産運用の人気が大きくインデックス型投信に傾きつつあります。
金融リテラシーのある多くの方は、託報酬を最小化するのに腐心していますが、私は株式投資の経験から、インデックス投信・ETFが最適な運用とは限らないのではないのではないかという思いで、独自に投資先を選んで運用を実践しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 87日(平均2.7回/週) - 参加 2017/07/23 11:03

asukai さんのブログ記事

  • 積立投資によって不労所得が増大する
  • 私が投資信託を運用している口座の投資成績は、0.5%/月程度です。単純計算で6%/年となりますが、米国株は平均で8%/年程度だと聞いたことがあるので、そんなに変な数字ではないと思います。未来永劫、不労所得が得られる例えば、1ヶ月で5万円を投資するとします。その5万円が産み出すリターンは1ヶ月あたり5万×0.5%=250円です。しかも、この5万円は最初の1ヶ月だけでなく次の1ヶ月も次の次の1ヶ月も利益を産み出し続けます。 [続きを読む]
  • 2017年9月までの資産推移
  • 2017年9月末時点の資産推移です。入金額と評価額の推移特に大きな下落もなく順調に右肩上がりです。今のところは常に評価額が入金額を上回っていますね。この状態は非常にストレスがなくていいです。しかしながら変動はあるものと認識して、マイナスも許容できる精神を持つことが大事なのかもしれません。他の指標との比較2016年5月を100とした他の主要株価指標との比較です。株高ですので株式指標はとても高い上昇率です。私の口 [続きを読む]
  • 2017年9月末の口座状況
  • 2017年9月末の口座状況です。今月の増減は+3.20%でした。投資来(2016年5月から)は+11.85%で、今年は+5.49%です。9月は円安株高が進み、私の保有ファンドも価額が上昇しました。特にAvest-Eの上昇が大きかったです。また、投資開始来の月平均利率は+0.68%/月でした。月リターン期待値は25600円/月 となります。(資産額×月平均利率を計算しています)9月の入金10万円積立設定エンダウメント … 48000円(42000→48000)Avest-E … 1600 [続きを読む]
  • 積立投資の2種類の目標
  • 私にとって投資の目標は2種類あります。1つ目はブログタイトルにも書いているように資産総額による目標です。老後に必要なお金は人によりますが数千万とのことです。資産運用で1億円を築くことができれば、豊かな老後を過ごすことができるでしょう。2つ目は投資リターン額による目標です。純粋な資産運用での(入金しなかった場合の)投資資産の増加額です。資産運用による不労所得が支出を上回れば資産は減っていきませんし、リ [続きを読む]
  • 自分で出来ないことは他人に任せた方がいい
  • 投資信託はなかなか玄人受けしない金融商品です。インターネット上のブログや掲示板を見てもなかなかいい評判がありません。彼ら(情報強者)は、投資信託で投資するよりも自分自身で株なりなんなりを買った方がいいと考えているようです。確かに私もそう思います。投資信託を買うと余分なコスト(買付手数料、信託報酬)がかかりますし、ピーター・リンチなどを読んだ私は個人投資家がプロを出し抜けると信じています。ですので、私は [続きを読む]
  • 積立投資と相性がいいのは投資信託だけとは限らない
  • 積立投資は毎月お金を入金して金融商品を購入することです。この中でも投資信託は少額から購入ができ、しかも購入単位を気にする必要がありません。つまり、10000円の投資がしたかったら投資信託を10000円分購入できますし、11000円投資したければ11000円分購入するということができます。一方で、ETFや個別株は、まとめて買わないといけない株数が決まっています。例えば、1000株単位とかです。株価が200円とすると、1000株で20万 [続きを読む]
  • 積立投資で資産を増やすただ2つの方法
  • 積立投資で資産を増やすための方法はたった2つしかありません。それは、積立金額を多くすることとリターンが高い投資先に投資することです。当たり前のことですか?当たり前ですが、その事を常に頭の片隅にいれておくことが大事です。積立投資の何年後かの資産の計算は簡単です。(r^n - 1)/(r - 1)×積立額 です。rは、ある期間のリターンを倍数にした数値です。例えば、+5%であれば、r=1.05 です。nは、期間数です。例えば、年率+ [続きを読む]
  • 投資を始めるなら積立投資から
  • 相続や退職金、宝くじがあたったなどで急に大金を運用することになったという場合は別として、投資は積立投資で始めるのがいいと思います。積立投資とは、毎月ある金額で決まった金融商品を買い続けていく投資方法です。個人的には毎月証券口座に入金するだけでも積立投資と呼んでもいいのでは、と思います。毎月入金して、「ある程度たまったら何かの銘柄を買う」みたいなイメージです。毎月お金を支払うことには慣れていますおそ [続きを読む]
  • 知人には投資を勧めません
  • 私はリアルの知人には投資することを積極的に勧めたことはありません。一時的ではあっても損失が出たときに関係が悪くなることを懸念してるのです。しかし、ブログでは投資を始めることを推奨しています。違いはなにか?それは、信用です。リアルの生活では社会的地位はともかく私の人となりを知られているため、私が言っているのだからと、自分ではよく考えずに勧められたまま投資を始めてしまうことも考えられます。自分で考えた [続きを読む]
  • 今こそ投資をはじめよう
  • 最近、当ブログに「積立投資」などで検索して訪問していただく方も多くなってきています。そこで、これから投資を始めようかと思っている方に向けての記事も時々書いていこうと思います。あなたは資産を増やしたいですか?いかがでしょうか。1. 資産を増やしたい → 今から投資をはじめましょう!2. 資産を減らしたくない → 今から投資をはじめましょう!3. 資産は増やしたいけど現金は減らしたくない → 少しずつ投資をはじめ [続きを読む]
  • 保有金額ベースのリバランスは損だと思う
  • 先日積立額の決め方を変えた記事を書きました。その理由は保有金額ベースのリバランスをデメリットと考えたからです。ここでは、各ファンド(各株)の総額が同じになるようにとか、一定の割合になるように積立購入をしたり、リバランスをすることを保有金額ベースのリバランスと呼ぶことにします。結論から言いますと、保有金額ベースのリバランスは総額が各構成銘柄の相乗平均(または幾何平均ともいいます)になることがデメリットで [続きを読む]
  • 積立額の決め方を変更します
  • 私は3種のファンド(エンダウメント成長、Avest-E、SMT米国配当貴族)を目標比率を決めて積立購入をしています。しかし、以前から考えていたのですが保有総額の比率をある目標比率に合わせるような方法(リバランス)は、はたして積立投資として最適なのでしょうか?保有金額での比率を重視すると、積立購入では値下がりしている銘柄をどんどん買い進めることになります。私は個別株の投資では、まずそんなことはしません。この辺りの [続きを読む]
  • 2017年8月末の口座状況
  • 2017年8月末の口座状況です。今月の増減は-0.87%でした。投資来(2016年5月から)は+8.38%で、今年は+2.02%です。マイナスが続いています。相場の転換期は利益が出にくいものなのかもしれませんね。8月の入金12万円積立設定エンダウメント … 20000円(変更なし)Avest-E … 30000円(20000→30000)SMT米国配当貴族 … 20000円(変更なし)現金残高が積立設定の3倍以上になったので、積立設定を増やします。 [続きを読む]
  • このところ株式市場の下落が続いています
  • 今までの勢いよく上がり続けていた株式ですが、最近落ち着いてきて暴落の前兆か、との声も聞こえてきます。確かに、バリュー株やグロース株など個別株を扱っているのならタイミングよく売却して現金比率を高めておくことが重要です。一方で個別株でも高配当銘柄や配当貴族、優待株などであれば、売らずに持ち続けることが基本姿勢なのだと思います。投資信託は持ち続けていればいいでは、投資信託はどうでしょうか?配当貴族株の投 [続きを読む]
  • 投資において損失は悪である
  • 投資をする中で、もっとも悪いことは違法行為ですが、合法的な多くの投資家で悪い投資家とは損失を出す投資家です。さらに極悪なのが自分で損失を出したからといって投資そのものをディスったり、誰かが投資をすることをなんとかして妨害しようとする人々です。損失が出て退場していった人々もそうです。投資をするからには利益をあげなければなりません。義務です。「投資のもっとも重要なルールは損をしないことだ」とバフェット [続きを読む]
  • 2017年7月までの資産推移
  • 現在までの口座資産額の推移です。青が入金額、赤が評価額です。口座開設直後に200万円ほどを入金した以外は毎月同じくらいの額を入金し続けています。赤の評価額はおおむね入金額より多くなっており、少しずつですがその差(つまり含み益+実現益)も大きくなっていってます。今のところなんの変哲もないただの貯金の推移みたいに見えますね。1ヶ月の変動がせいぜい±1%程度ですので、月々の入金額 > |評価額の変動| という感じです [続きを読む]
  • 運用資金の作り方
  • 人がお金持ちになるためには収入を増やすか支出を減らすかしかありませんが、積立投資はその両方をすることになります。一般のサラリーマンが積立投資の資金を作る方法はある程度限られてくると思います。投資以外の副業を除くと、原資が毎月のサラリーだからです。今回は私が思う一般のサラリーマンの資金の作り方分類をしてみたいと思います。1. 1ヶ月の給料の一定割合を投資資金に当てるこれは、一番よく紹介されている方法だ [続きを読む]
  • ファンディーノに新規案件がでましたが…
  • 2017/7/31にファンディーノに新規案件がでました。オールユアーズという服の会社です。「服=ファッション」ではなく、「服=身に着ける道具」として捉え、日常生活で感じるストレスを解消する製品を開発し、販売しています、とのこと。ただのデザインではなく機能性のような付加価値をつけた服を開発していくというコンセプトのようです。今回は見送りました会社のコンセプトはいいと思いますし、世の中のニーズを捉えることがで [続きを読む]
  • 積立のルールを少し変えます
  • 私は月々の入金額はその時々で適当に調整して入金しています。そうすると口座の現金残高が多くなったり少なくなったりするのですが、今までは積立設定を変更せずに現金が多くなったときに追加で購入をしていました。購入先はその時点でもっとも目標比率から遠い投信です。今後は積立設定自体を変えて、口座の現金残高を調整しようと思います。理由は主に3点あります。・1点目は手動での購入が手間で購入のミスが起きるおそれもある [続きを読む]
  • 2017年7月末の口座状況
  • 2017年7月末の口座状況です。今月の増減は-0.35%でした。投資来(2016年5月から)は+9.34%で、今年は+2.98%です。プラスの月もあれば、マイナスの月もあるのでマイナスになったからといって落ち込む必要もありません。長期投資の中での一コマにすぎないでしょう。淡々と継続します。また、今月から入金のタイミングを少し変えて、入金してから上の表を作ってます。ですので、現金が少し多目になっています。7月の入金10万円積立設定 [続きを読む]
  • システム化されれば動かすこと自体に価値がなくなる
  • 仕組みを作ることと仕組みを動かすこと世の中には二種類の人間がいます。システム(仕組み)を作るものと、システム(仕組み)を中で動かすものです。事業者と従業員、経営者とアルバイト、…、多くの場合は使うものと使われるものと同じ意味なのかもしれません。システムは作ることに大きな価値がありますが、一旦作ってしまえばそれを稼働すること自体に大きな価値はないのでしょう。もちろん、システムを稼働すること自体に技能や能 [続きを読む]
  • 現在までの資産推移
  • 現在までの資産チャートです。2016年5月を100として、比較に日経、ダウ、S&P500(円換算)を載せています。株式の上昇に追い付けない現在のところ、主要な株式指数と比べて私の運用は大きくアンダーパフォームしています。株式が大きく上昇している局面では仕方のないことでしょう。特にエンダウメントファンドは株式以外の資産が多いので、株式100%よりアンダーパフォームするのは当然です。また、おそらくインデックスがこれほど上 [続きを読む]
  • 情報の集め方について
  • 正直なところ私は情報の集め方がうまくありません。正確にいうと「新しい」情報が集められません。つまり、自分の知らない情報を見つけてくるのが苦手なんです。逆に自分が知っている情報、知っているキーワードから情報を探して見つけてくることは十分にできていると思っているんですが…(^^;具体的には、ファンディーノのような日本初の案件。私がこれを知ったのは、おそらく4月ごろだったとおもいますが、世のブロガーを見てみ [続きを読む]
  • 株式型クラウドファンディングのリスクは?
  • 前回の記事で書いたように株式型クラウドファンディングを始めようと思っています。始めるに当たってブログ等を調べてみました。多くの人が興味を持っているようですね。ファンディーノは日本初の株式型ということでたくさんの人が待ちに待っていたみたいです。リスクについては、未公開株への投資になるので、流動性がなかったり、成功せずに株の価値がなくなったり…というようなことが書かれています。私はその辺りのことは承知 [続きを読む]