かん吉 さん プロフィール

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かん吉さん: ゴールデンエイジで人生は決まる
ハンドル名かん吉 さん
ブログタイトルゴールデンエイジで人生は決まる
ブログURLhttps://ameblo.jp/kankichi20/
サイト紹介文人生で一度しかないゴールデンエイジ(9-12歳)に賭けた家族の物語。
自由文2人の息子は、サッカー、スイミング(水泳)、英語、たまに陸上教室に通わせてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/07/23 16:24

かん吉 さんのブログ記事

  • 少年サッカーは体の大きさで決まる。食育の重要性
  • 同じ日にU-10とU-12の県大会決勝戦をテレビ放映していたので、続けて見てみました。ぱっと見で明らかに違うのは、コートの広さ。U-10は40m×60mなのに対し、U-12は50m×68m。U-10はコートが狭い。選手間の距離が狭 近いので、細かいボールさばきからの突破やボールキープといった基本的なテクニックが重要です。U-12はコートが広くなるので、テクニックに加えてスピードやキック力が必要になります。そして、これも見ていて明らか [続きを読む]
  • サッカーにおける内股
  • ウチの息子たちは二人とも内股。特に次男は右足が強い内股で、上手く蹴れないため左足で蹴るようになったくらい内股です。長男はゲーム中に転びやすい。原因の一つに内股があるのかなと。でも、もっと内股がきつい次男はそんなに転ばない。内股だけが原因と考えるのは、早急かなと。内股が全て悪いわけではないようですが、内股のプロサッカー選手はほとんどいない状況です。少なくとも両足をパラレルに扱えるよう、事あるごとに内 [続きを読む]
  • キックをしっかりと蹴れないと、サッカーでは活躍できない
  • 当ブロブでも、何度かポストしてきましたけど。サッカーで一番大切な技術は「キック」だと考えています。サッカーの最終目的は「敵ゴールにシュートを決める」こと。そして、シュートを決めるには、正確で強いキックが必要です。なぜなら、手を使えるゴールキーパーが守るゴールに蹴り込む必要があるからです。当たりそこないのキックでは、キーパーが守るゴールは奪えません。シュートだけではありません。パスをするにも、正確な [続きを読む]
  • 小学生サッカー8人制における、2バック(2-3-2)の有効性
  • 小学生の8人制サッカーというと、殆どのチームが3-3-1のシステムを採用します。3-3-1は、コート全体をバランスよくカバーできるので、ディフェンスが破綻しにくい反面、攻撃時に前の選手同士の距離が離れやすく、個人技に頼った淡白な攻めになりやすいです。特に1トップが上手く動いて、ボールのあるエリアに顔を出し続けないと、孤立してしまい、攻撃に厚みが出ません。そこで2-3-2の2バック。サッカー協会もジュニア世代に推薦す [続きを読む]
  • 小学生サッカーのあと一人問題と、チームの個性
  • どのレベルのチームでも、「あともう1人上手い子がいれば…」という思いがあるのではないでしょうか。・ゲームメイクできる子が1人いれば・スピードのあるサイドバックがいれば・足の速いディフェンスがいれば・キーパーがいればどんなチームにも、弱点があります。弱点を放置してしまうと、ゲームが破綻してしまいますので、チーム全体でカバーするわけです。逆に言えば、弱点はチームの「個性」を作り出しているとも言えます。 [続きを読む]
  • 寒さ対策 冬の小学生サッカー応援・観戦
  • 冬がやってきます。小学生サッカーの試合は、河川敷などが多い。川は風の通り道になるので、風が強く、絶対に寒いです。若い時とは違い、寒さを感じるようになりました。自分で熱を作れなくなってる? サッカーを応援しに行って、風邪をひいては元も子もないので。しっかり防寒しましょう。今年新たに導入したのは、ユニクロの超極暖ヒートテック。上下購入しました。通常より2.25倍暖かいそうです。ヒートテックウルトラウォーム [続きを読む]
  • 怪我との向き合い方(サッカー以外で)
  • 長男が、左手小指を突き指してきました。学校の休み時間にドッチボールをしていて、突き指したそうです。学校から電話があり、骨折を覚悟しましたが、幸いにも骨は折れてなかったようです。最近、周りでも学校での怪我が増えています。ドッジボールでの突き指だけでなく、彫刻刀でざっくり切って縫ったりと、学校には危険がいっぱいです。骨折や、縫う怪我をすると、少なくとも数週間は試合に出れなくなってしまいます。ゴールデン [続きを読む]
  • ダブルタッチを復活させたい
  • 子供が一番最初に覚えたいドリブルスキルは「ダブルタッチ」だと考えています。息子たちがダブルタッチを練習した理由狭いところで使えます。特にラインぎわが強いです。瞬間的な動きなので、足が遅くても効きます。緩急を使えるのも良いですね。相手が足を出してきたところを狙ったり、出てこない相手に対しては、瞬間的なスピードで回避したり。シザース、クライフドラッグバックなどの他のスキルと組み合わせると、バリエーショ [続きを読む]
  • 小学生が覚えたいインサイドキック
  • サッカーで一番使うであろうインサイドキック。正確なパスやシュートを蹴れます。しかし、このインサイドキック。簡単ではありません。子供にとって意外と難しい。そして、間違ったインサイドキックを覚えてしまわないように注意が必要です。どういうインサイドキックが間違いかというと、蹴球計画さんの記事が詳しいです。パターのように足を後ろに引いて蹴るインサイドキックは、相手に読まれて守られやすいのです。覚えるべきイ [続きを読む]
  • 「ボールを深く持つ」とは
  • サッカーの上手い子を見ていると、ボールを取られにくいです。ボールを相手の足の届かないところに置きながら、右へ左へとうまくボールを運んでいます。懐が深いとは「ボールと相手の間に自分の体を入れる」ことなのかなと思っていました。しかし、それだけでは言い切れないものがあるように感じています。そんな疑問を解決してくれるサイトに出会いました。footballhack.jpさんです。詳しくは、footballhack.jpさんの懐の定義とい [続きを読む]
  • サッカーだけ練習しても、サッカーは上手くならない?
  • 以前、サッカーだけ練習すれば良いのか?という記事を書きました。トレーニングには「特異性の法則」があり、野球のトレーニングをしていても、サッカーは上手くならないです。よって、サッカーはサッカーの練習をするのが効果的です。しかし、じゃあサッカーだけやっていれば良いというと、そうではないと考えています。俊敏性や反射神経、走力といった「アジリティ(運動神経)」の部分も並行して鍛えていく必要があります。サッカ [続きを読む]
  • 子供の実力に合ったチーム選びと移籍
  • 小学生サッカーでのチーム移籍は、割と頻繁に行われているようです。チーム移籍の目的は、・強いチームで実力のある子達の中で揉まれたい・出場機会を求めて、下位リーグのチームへ移籍大まかにこの2つのどちらかでしょう。試合で上手くなる一番優先すべきことは、やはり「公式試合に出場できるかどうか」でしょう。サッカーの目的は試合で勝つことです。試合に出場できないと、実力の向上は限定的になってしまいます。最近の小学 [続きを読む]
  • 小学生サッカーでの有効なコーナーキックとは?
  • 小学生のサッカーのコーナーキックを見ていると、ゴールキックやスローインと同様に、蹴り方を間違えると、ピンチになりやすいです。私はサッカー経験はありませんが、子どもたちの試合を見ていて「こっちはチャンス。こっちはピンチ」というのがわかってきたので、まとめてます。もし「それは違う!」ということがありましたら、ぜひ教えてください。私も小学生サッカーの効果的なコーナキックを知りたいです。絶対にやってはいけ [続きを読む]
  • 小学生サッカーのスローイン
  • ゴールキックに続き、小学生サッカーあるあるは「スローイン」。うまく活用しているのを、少なくともうちの長男のチームでは見たことがありません。スローインはオフサイドがないので、うまく利用すればチャンスになると思うのですが。うちの子を含め、ほとんどの子が目の前の子にパス。上手くトラップできず、タッチラインを割る。まあ、これならまだ良い方です。真ん中の子や、後ろのサイドにいる子にパスをして、トラップ失敗。 [続きを読む]
  • 上の学年の試合に出場する重要性
  • 小学生サッカーチームでは、実力のある子を上の学年の試合に出すことが多いです。トレーニングには、「オーバーロード(過負荷)の原理」というものがあり、ある程度きつい負荷を与えないと、トレーニング効果が現れません。同じ学年の試合に出ているだけでなく、より高いレベルでゲームをしたほうが、能力が向上します。また、下級生が入ることで、上級生がうかうかできなくなります。下級生にポジションを取られてしまうからです [続きを読む]
  • サッカーは「小学2年生」が一番伸びる?
  • 小学3-6年生(9歳-12歳)は「ゴールデンエイジ」と呼ばれていて、スポーツが最も上達する時期と言われています。しかし、じゃあ小学3年生から頑張れば効率的かというわけではありません。ゴールデンエイジ世代で上手い子は、低学年の頃から上手いように感じます。(定量的な根拠があるわけでは無いのですが)特に2年生の頃が一番伸びるような気がします。おそらく言葉を上手く使いこなせるようになってくるからかな?と思っています。 [続きを読む]
  • サッカーの試合を録画する重要性
  • 我が家では、子供が所属するチームの試合をビデオで録画しています。ビデオを見ることに対しては、色々な意見があるとは思います。我が家は「復習が大切」と考えているので、試合の復習をするようにしています。ビデオの撮り方三脚にビデオカメラを設置して、素撮りで撮っています。ビデオのモニターを覗きながら、ズームしてボールを中心に追って撮影したほうが、細かいところを撮れます。しかし、ビデオそっちのけで試合を見てし [続きを読む]
  • 少年サッカー チームの選び方
  • 子供にサッカーをさせる際に、迷うのが「チーム選び」です。特にゴールデンエイジ世代では、どういう環境でサッカーに接したかで、成長が大きく変わってしまいます。小学生だと、・J下部チーム・クラブチーム・サッカー少年団・スクールがあります。J下部チーム、クラブチーム、サッカー少年団は、チームとして活動しています。平日に2-3回練習。土日は公式戦やトレーニングマッチであることが多いです。スクールは、基礎技術のト [続きを読む]
  • 小学生サッカーのPK戦は過酷だ
  • リーグ戦では勝負を決めるPK戦は行われませんが、トーナメント形式の大会では、同点の場合は小学生の大会でもPK戦が行われます。多くの人が見つめる中で蹴るのは、ものすごくプレッシャーがかかります。小学生には酷かなと思います。しかし、大会を進めるためには、やらなくてはいけない。先日初めて長男がPK戦を経験しました。その時の様子から考えた、事前に準備したり、知っておくと良いことをまとめました。強いキックを蹴るこ [続きを読む]
  • ストリートサッカーができる環境を
  • 昔は、公園だけでなく、空き地や道路でサッカーができました。しかし現在は、公園でもサッカーが禁止されているところが多いです。なんのための公園なの?という気がしますが。とにかく子供が自由に遊べない方向に、世の中は進んでいます。スクールやサッカーチームでの練習は、画一的になりがちです。余計なことをすると怒られますし。サッカーの本当の実力は、ストリートサッカーのように、遊びの中で培われるのではと思っていま [続きを読む]
  • 小学生サッカーにおける、早生まれの問題
  • Jリーグ選手は4月生まれが多い。スポーツ選手に、早生まれは少ない。早生まれは不利だという話は、昔からよく言われています。スポーツや学力での調査では、明確な差が現れています。成長期間が最大1年違うということに加えて、サッカーなどスポーツでは、上手い子が優先的に出場します。習熟が遅い早生まれの子は、出場機会が限られてしまいまうため、差はどんどん広がっていくのです。これは、学年が4月2日〜4月1日で区切られて [続きを読む]
  • 小学生は忙しいくらいで丁度よい?
  • 我が家の子供達は、サッカーをメインに多くの習い事をしています。長男サッカー 週3-4日スイミング 週1日英語 週1日習字 週1日次男サッカー 週2日スイミング フリー(実質週3日)英語 週1日習字 週1日これに加えて、毎日の宿題と、自主的なドリルなどをやっています。何もない日は日曜日くらい。長男はサッカーの試合がある週は、休みなしです。詰め込みすぎてないかな?と感じるときもあります。しかし、子供は忙しいくらいでちょど [続きを読む]