かん吉 さん プロフィール

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かん吉さん: ゴールデンエイジで人生は決まる
ハンドル名かん吉 さん
ブログタイトルゴールデンエイジで人生は決まる
ブログURLhttps://ameblo.jp/kankichi20/
サイト紹介文人生で一度しかないゴールデンエイジ(9-12歳)に賭けた家族の物語。
自由文2人の息子は、サッカー、スイミング(水泳)、英語、たまに陸上教室に通わせてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/07/23 16:24

かん吉 さんのブログ記事

  • 上の学年の試合に出場する重要性
  • 小学生サッカーチームでは、実力のある子を上の学年の試合に出すことが多いです。トレーニングには、「オーバーロード(過負荷)の原理」というものがあり、ある程度きつい負荷を与えないと、トレーニング効果が現れません。同じ学年の試合に出ているだけでなく、より高いレベルでゲームをしたほうが、能力が向上します。また、下級生が入ることで、上級生がうかうかできなくなります。下級生にポジションを取られてしまうからです [続きを読む]
  • サッカーは「小学2年生」が一番伸びる?
  • 小学3-6年生(9歳-12歳)は「ゴールデンエイジ」と呼ばれていて、スポーツが最も上達する時期と言われています。しかし、じゃあ小学3年生から頑張れば効率的かというわけではありません。ゴールデンエイジ世代で上手い子は、低学年の頃から上手いように感じます。(定量的な根拠があるわけでは無いのですが)特に2年生の頃が一番伸びるような気がします。おそらく言葉を上手く使いこなせるようになってくるからかな?と思っています。 [続きを読む]
  • サッカーの試合を録画する重要性
  • 我が家では、子供が所属するチームの試合をビデオで録画しています。ビデオを見ることに対しては、色々な意見があるとは思います。我が家は「復習が大切」と考えているので、試合の復習をするようにしています。ビデオの撮り方三脚にビデオカメラを設置して、素撮りで撮っています。ビデオのモニターを覗きながら、ズームしてボールを中心に追って撮影したほうが、細かいところを撮れます。しかし、ビデオそっちのけで試合を見てし [続きを読む]
  • 少年サッカー チームの選び方
  • 子供にサッカーをさせる際に、迷うのが「チーム選び」です。特にゴールデンエイジ世代では、どういう環境でサッカーに接したかで、成長が大きく変わってしまいます。小学生だと、・J下部チーム・クラブチーム・サッカー少年団・スクールがあります。J下部チーム、クラブチーム、サッカー少年団は、チームとして活動しています。平日に2-3回練習。土日は公式戦やトレーニングマッチであることが多いです。スクールは、基礎技術のト [続きを読む]
  • 小学生サッカーのPK戦は過酷だ
  • リーグ戦では勝負を決めるPK戦は行われませんが、トーナメント形式の大会では、同点の場合は小学生の大会でもPK戦が行われます。多くの人が見つめる中で蹴るのは、ものすごくプレッシャーがかかります。小学生には酷かなと思います。しかし、大会を進めるためには、やらなくてはいけない。先日初めて長男がPK戦を経験しました。その時の様子から考えた、事前に準備したり、知っておくと良いことをまとめました。強いキックを蹴るこ [続きを読む]
  • ストリートサッカーができる環境を
  • 昔は、公園だけでなく、空き地や道路でサッカーができました。しかし現在は、公園でもサッカーが禁止されているところが多いです。なんのための公園なの?という気がしますが。とにかく子供が自由に遊べない方向に、世の中は進んでいます。スクールやサッカーチームでの練習は、画一的になりがちです。余計なことをすると怒られますし。サッカーの本当の実力は、ストリートサッカーのように、遊びの中で培われるのではと思っていま [続きを読む]
  • 小学生サッカーにおける、早生まれの問題
  • Jリーグ選手は4月生まれが多い。スポーツ選手に、早生まれは少ない。早生まれは不利だという話は、昔からよく言われています。スポーツや学力での調査では、明確な差が現れています。成長期間が最大1年違うということに加えて、サッカーなどスポーツでは、上手い子が優先的に出場します。習熟が遅い早生まれの子は、出場機会が限られてしまいまうため、差はどんどん広がっていくのです。これは、学年が4月2日〜4月1日で区切られて [続きを読む]
  • 小学生は忙しいくらいで丁度よい?
  • 我が家の子供達は、サッカーをメインに多くの習い事をしています。長男サッカー 週3-4日スイミング 週1日英語 週1日習字 週1日次男サッカー 週2日スイミング フリー(実質週3日)英語 週1日習字 週1日これに加えて、毎日の宿題と、自主的なドリルなどをやっています。何もない日は日曜日くらい。長男はサッカーの試合がある週は、休みなしです。詰め込みすぎてないかな?と感じるときもあります。しかし、子供は忙しいくらいでちょど [続きを読む]
  • サッカーはドリブルよりも「蹴って止める」
  • 相手をどんどんかわしていくドリブルは、見ていて気持ちが良いです。みんなドリブルが上手くなりたいと思っています。サッカースクールでも、ドリブル教室は毎回大盛況。ところが、キック教室は参加人数が少ないように感じます。実際のサッカーの試合を見ていると、どんなに上手い子でもドリブルでスイスイ抜けるチャンスはありません。ゲームを大きく支配するのは、キック力です。最近のサッカーはパスが主流。強く正確なキック蹴 [続きを読む]
  • 8人制サッカーでのワントップの動き方
  • 小学生の8人制サッカーでは、ほとんどのチームが3-3-1のシステムを採用しています。8人制のシステムは、11人制のシステムから各列マイナス1するとわかりやすいです。3-3-1は、11人制の4-4-2に対応します。4-4-2は、コートをバランスよく使えるシステムです。3-3-1もバランスがよいシステムです。フォワードはワントップになります。このポジションが意外とわかりにくい。孤立しやすくて、最悪の場合、全く消えてしまいます。ワント [続きを読む]
  • 食育の重要性 子供の器は食べる量で決まる
  • 強いサッカー選手に育てるには、とにかくたくさん食べることが重要だそうです。人間は食べたものを原料にして、成長します。食べる量が多ければ、その分成長しますし、食べる量が少なければ、成長は限定的です。つまり、胃袋の大きさで、成長の器が決まるのです。私も勘違いしていたのですが、とにかく「白米」をたくさん食べることが重要だそうです。大人の場合は、白米を食べすぎると太ってしまうのですが、成長期の子供の場合は [続きを読む]
  • 小学生サッカーで一対一ディフェンス力を向上する方法
  • 現代サッカーではごく一部の選手を除いて、前線からディフェンスすることが当たり前となっています。ディフェンスができない選手は、ゲームでも活躍できません。小学生のサッカーを見ていると、安易に突っ込んでいって、足を出したところをヒラリとかわされる。いわゆる「スカる」ですね。一気にピンチになるシーンが多いです。ディフェンスにも色々な考え方があり、場面ごとにベストなディフェンスは変わってきます。今回は私が小 [続きを読む]
  • かかとの成長痛への我が家の対応
  • 長男(4年生)は、3年生の後半にかかとの痛みを訴えて、整形外科に行きました。診断は「踵骨骨端炎」つまり「成長痛」です。子供のかかとの骨は分断されていて、成長してスネの骨が伸びると、筋肉がかかとの骨を引っ張ってしまい、痛みが生じるとのこと。しばらく安静にすれば、痛みは引きます。コーチに聞いても、成長痛は宿命にようなものだそうです。上手く付き合っていくしかないとのことでした。毎週のように痛みがでてしまい、 [続きを読む]
  • 「切り返し」を習得すると、サッカーで活躍できる
  • 小学生のサッカーを眺めていると、ゲームで活躍できる子は「切り返し」ができます。「切り返し」とは、ドリブルする方向を反対にする技術です。Vターンやドラッグバックヒールターンなどの技術ですね。小学生でありがちなのが、同じ方向へのドリブルです。どうしても利き足の方が得意なので、右利きの子はどんどん右側へドリブルしていってしまいます。1方向のドリブルは、読まれやすいです。スピードのある子なら抜けるかもしれま [続きを読む]
  • 足の遅さはプラスに? 小学生サッカーの過ごし方
  • 小学生の低学年だと、足の速さが大きなアドバンテージになります。スピードだけでどんどんボールを運び、ゴールしてしまいます。足の遅い子を持つ親としては、圧倒的な差を見せつけられて「自分の子はサッカーの才能が無いのでは?」と心配になってしまいます。サッカーは足の速さで決まるスポーツではありません。現に日本代表に選ばれるような選手を見渡しても、ものすごい足の速い選手は、浅野選手くらいではないでしょうか?本 [続きを読む]
  • 「負け」との向き合い方
  • 先日のカップ戦で、長男のチームは県大会出場がかかったゲームで敗退してしまいました。残念でしたが、実力の差も感じました。相手チームはその後勝ち上がり、優勝しました。良いチームと対戦できたと思います。リーグ戦で全勝して上手く行き過ぎていた所もあるので。子どもたちにとっても、親にとっても、頭を冷やす良い機会になりました。サッカーにおいて、ずっと勝ち続けることはできません。勝ち上がれば、相手は当然強くなっ [続きを読む]
  • 小学生サッカーチームを強くするためのたった一つの方法
  • 小学生サッカーは8人制です。キーパーを除くとフィールドは7対7となり、各人が対応しなければならないエリアはかなり広いです。相手の弱い子のエリア狙えば、かなり有利にゲームを進めることができます。逆に自チームに弱い子が一人いると、そこが危険エリアになります。つまり、チームの強さは、一番弱い子で決まってしまうのです。ということは、チームを強くする一番の方法は、弱い子のスキルを上げて、8人揃えることです。サッ [続きを読む]
  • 小学生チームを強くするには、下級生を入れた方が良い
  • 小学生サッカーは、U-10だとすれば10歳以下チーム。つまり4年生が主体のチームになります。10歳以下ならOKなので、3年生以下の下級生も試合に出場することができます。もし下級生に上手い子がいるのであれば、上の年代のチームに帯同させたほうが、個人の力がアップして、チーム全体が強くなります。仮にU-10のチームだとすれば、4年生の一番実力の劣る子より、3年生の一番うまい子の方が実力が勝るのであれば、下級生を入れること [続きを読む]
  • U-10サッカーにチーム戦術は必要か?
  • 子どもたちのサッカーの試合を見ていると、「なんで狭いところに突っ込こんでいくのかなー」「逆サイド、がら空きなんだけどなー」「サイドからのビルドアップはドリブル突進ではなく、ハーフとセンターとのパス交換で行かないと突破できないよー」とか、色々思うわけです。しかし、それは外から見ればわかる話で。ボールと相手を目の前にした子どもたちには、そこまで考える余裕はありません。大人たちは思うわけです。「考えられ [続きを読む]
  • インステップキックの軸足の向きの重要性
  • サッカーで一番重要なスキルは「キック」だと考えています。ところが、次男(2年生)のインステップキックが最近当たらない。カーブ回転や、逆スピンの回転がかかってしまいます。1年生のときは、無回転っぽいボールもれていたのに。足の甲の当たりどころが悪いのかなと思い、ワンバウンドリフティングをさせると、全く続かない。どこかで悪い癖がついてしまったようです。直さなければいけない箇所は色々ありそう。蹴る様子を観察し [続きを読む]
  • 小学生サッカーで活躍するために必要な技術
  • 長男はクラブチームに所属。次男はJリーグチームが主催するスクールに通っています。自分の子供だけでなく、一緒にやっているチームメイトや友達の様子も観察してきた中で、「こういう技術を持っている子が活躍する」というものが、わかってきました。あくまで素人の目線からですが、素人だからこそ見えることもあると思うので。キックサッカーはボールをゴールに蹴り込むゲームです。よって、キック力が無いと、話にならないと言 [続きを読む]
  • 小学生サッカー(8人制)で、勝つための要素
  • 地域のリーグ戦が終了しました。9チーム総当たりで、8試合行って8勝。全勝でした。今回のリーグには強いチームもいましたが、なんとか勝利することができました。ゲームを観戦していて、私なりに感じた、小学生サッカーで勝つための要素をまとめてみました。寄せの速さチーム全体として、相手への寄せが速いと、負けにくいです。オフサイドがある8人制のサッカーは、実はフットサルよりも選手の密度が高い。寄せが速ければ、パスコ [続きを読む]
  • 50m走のタイムが0.7秒縮まった理由
  • 長男の4月末時点での50m走のタイムは9.7秒。サッカー選手として、物足りないです。あれから1ヶ月半が過ぎ、スポーツテストで再び50m走のタイムを測定したら、9.0秒だったとのこと。0.7秒記録更新。0.7秒の伸びは大きいです。確かにサッカーのトレーニングやゲームでも、前よりもついていけているように見えます。運動会の徒競走では、リレーメンバーを抑えて一位になっていました。これはやはり、先月の記事でも書いたように、縄跳 [続きを読む]
  • サッカーでは足を速くするのではなく、軽くする
  • 長男(U-10)は2月末からクラブチームに入り、3ヶ月が経とうとしています。最初は動きが鈍く、攻め上がりが遅く、ディフェンスはスカスカ。短距離が不得意な子なので、サッカー選手としてやっていけるのかな?と心配していましたが、ここに来て周りの動きについていけるようになってきました。クラブチームの練習がハードということもありますが、朝練で自主的に取り組んできたこともあります。1.お菓子を減らしたクラブチームに入る [続きを読む]