あみ さん プロフィール

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あみさん: 時を超えて
ハンドル名あみ さん
ブログタイトル時を超えて
ブログURLhttps://tokiwokoete.muragon.com/
サイト紹介文人生をかけて愛した人の事を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 38日(平均3.9回/週) - 参加 2017/07/24 08:50

あみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 永遠の別れ
  • 私達は絶対に離れない。 僕達は最後に結ばれる。 あなたがいれば他には何もいらない。 愛してる。 100年後も1000年後も愛してる。 永遠だね。 そう.....永遠。 永遠。 私達はありとあらゆる言葉で気持ちを伝え合い、お互いが最初で最後の相手である事を確認しました。 色々遠回りしたけれど、離れていた時間なんてすぐに取り戻せる。 そう思っていました。 そしてとても幸せだった。 でも去年の春。 予期 [続きを読む]
  • 彼の想い
  • 張り詰めた緊張感の中で、夫に必死に作り上げた嘘のストーリーを話しました。 何をどう話したのか今では全く思い出せないほど、頭をフル回転させたような気がします。 もちろんこの日の説明だけで夫が100パーセント納得するわけはありません。 今後の話し合いで夫が離婚を望むのなら、素直に応じるしかない。 ただ、この日は彼に迷惑がかかる事だけは回避できた事が本当に良かった。 でも彼に連絡する事も、会うことも、も [続きを読む]
  • 彼を守るための言い訳
  • お互い伝えたい事があるのに上手く伝える事ができない。 私が「会いたい」と送れば彼からは「抱きたい」と返ってくる。 嬉しいのに。 ドキドキするのに。 でも、たった4文字のメールで今までの事を全部帳消しにできると思ってる彼の自信に腹が立つ。 そしてそんな時、夜中に思い切り酔って彼を追求するメールを打ちながらソファで眠ってしまいました。 すると翌日の朝方、家中に響く夫の怒号で目が覚た私は、嫌な予感に心と [続きを読む]
  • すれ違い
  • 彼からの着信に心は揺れまくってるのに、折り返す勇気がなくしばらく足踏み状態が続きました。 あれだけの事を言って私を突き放しといて、何で今更電話なんかしてくるんだろう。 着信だけで彼の心を推し量る事なんてできない。 「電話もらってたのに気がつかなくてごめんね」 こんなメールにも返信なんてないわけで。 何か言って欲しい。 ここから更に私達のすれ違いは続きました。 電話をかけても繋がらない。 電話がかか [続きを読む]
  • 素直になれたら......
  • 「あなたは何もわかってない! 私はあなたと再会してから今日まで、あなたを想わなかった日は1日もなかった。 私はこの家で夫の食事の用意をしながら、夫のワイシャツにアイロンをかけながら、ずっとあなたを想っていたんだよ! 全てを捨てて走り出しそうになった事だって何回もあるの! 頑張れって、何を頑張ればいいの? 私の幸せって何? 夫と何不自由なく暮らしていく事が私の幸せ? それをあなたは願っているんだよね [続きを読む]
  • 僕ではない
  • 彼とはほぼ1年近く、心と言葉を通わせる事はありませんでした。 彼の誕生日もスルー。 一人でそっとお祝いしました。 悲しいかな、忘れようとすればするほど彼への想いは増していきます。 そしてそんなある日、ちょっとした事で夫とぶつかってしまった私は、とうとう衝動的に彼にメールを送ってしまいました。 「あなたは今幸せですか? 残念ながら私は幸せではありません」 すると翌日の明け方、彼から長文の返信が届いた [続きを読む]
  • さよならメール
  • そんな違和感を抱えたまま、ある日彼の住む街にお泊まりデートに行きました。 いつもなら彼の部屋に泊まるのですが、その日は部屋が散らかってるからという理由で駅前のホテルに泊まる事に。 散らかっててもいいのに。 何でわざわざホテルなんて予約するの? 部屋に入ると何かまずい事でもあるの? この時点で私の違和感は更に増していきます。 彼は私がそんな気持ちを抱えている事など知る由もなく、私を喜ばそうと一生懸命 [続きを読む]
  • 禁断の質問
  • 私と彼は昔付き合っていた過去があるだけに、再会してからの彼の状況に違和感を感じる事が多々ありました。 例えば彼に家族がある事もそのひとつ。 20年以上の時を飛び越えて繋がってしまったので、少年だった彼に家族がいる事が違和感でした。 あの頃は私だけを見ていてくれたのに、「不倫」という括りで繋がってしまった事が切なく苦しかった。 それは彼も同じだったようで、私の苗字が変わってしまった事に違和感を感じて [続きを読む]
  • 自爆
  • 彼の心が何処にあるのか知りたかった。 でも聞けないままに、彼の事がどんどん好きになっていく。 彼は今もそうですが、とても多忙な人でした。 おまけに遠距離という悪条件も重なって、簡単に会う事はできません。 となると日頃のコミュニケーションツールはメール。 でも彼は極端なメール不精。 メールをしても返ってこない。 忙しさのあまり、電話が繋がらない事もしょっちゅうでした。 何で? やっぱり私の事なんて好 [続きを読む]
  • カミングアウト
  • この日、私は彼の体温と香りに包まれて本当に幸せでした。 「ひとつになる」って、こういう事なんだと思いました。 お喋りも楽しくて、最高潮に盛り上がって...... それなのに彼はそんな幸せな空気を一変させるような、とんでもない事を言いだしたのです。 「俺、彼女と別れてきたんだよ。しばらくは電話もメールも無視してたんだけど、これじゃいけないなと思ってちゃんと別れてきたから」 は? この人何言っちゃって [続きを読む]
  • 再会
  • 翌月の私の誕生日を指折り数えて待ちました。 でも彼に最後に会った時から20年以上経ってるわけで。 変わったな.....なんて思われたらどうしよう。 再会の日が近づくにつれ、そんな不安がよぎりました。 当日の待ち合わせは、自宅近くのコンビニの駐車場。 「着いたよ」の彼からのメールに、心と息を弾ませながら待ち合わせ場所へと駆け足で向かいます。 そしてコンビニに続く坂を登りきったのと同時に、車のフロント [続きを読む]
  • 今夜は
  • 今までの経緯。 昔の事〜再会するまでの事。 ここから更に色々ありました。 何回もサヨナラしたり。 夫にバレたり。 本当に色々あった。 以前のブログには全部書いてたんですが、彼と別れた時にアカウントごと削除してしまったので。 もしも前に読まれた方がいらしたら、ごめんなさい。 内容がほぼタブってると思います。 だだ書き残したい。 それだけで初めたブログなので、読んで下さる方の事は考えてないかもしれませ [続きを読む]
  • 陥落
  • それから季節は冬→春→夏→秋 と変わり、再び冬に......。 この間彼からの連絡は一切ありませんでした。 でも、20年以上覚えていた彼の誕生日が近付くにつれ、再び心がざわつきます。 気にしちゃだめ!スルーしなきゃ。 そう思えば思うほど、気になります。 情けない事に、とうとう「おめでとうメール」の下書きまで作り出す始末.......。 ここまで来れば、送る気満々なわけで......。 そして彼の誕 [続きを読む]
  • 期待はずれ
  • その晩は、無理に外出する予定を入れて、帰りの車の中から彼に電話をしました。 少しずつ夫への嘘が増えていく事に罪悪感を感じつつも「電話ぐらい、なんて事ない」と言い聞かせながら。 メロディーコールが流れる中、緊張とドキドキはマックス! そして「もしもし」と懐かしい彼の声が聞こえてきました。 私が大好きだった彼の声。 全然変わってない......。 彼も「すぐにあみだってわかった。声、全然変わってないな [続きを読む]
  • ブレーキが効かない
  • 彼は新卒で入った会社を数年で辞めて、今の企業に転職し、 成功を収めていました。 彼のメールでは「単身赴任で不自由ながらも、何とか頑張ってる。もうすっかりおじさんになってしまったけど」 そんな近況を報告してくれました。 私も夫と2人、穏やかに暮らしている事を報告したように思います。 でも久しぶりの彼との言葉のやり取りに浮かれる反面、夫に言えない秘密を持ってしまった事への罪悪感が湧いてきます。 それか [続きを読む]
  • 時を超えて〜繋がった私達
  • その後は私も27歳で結婚し、彼の事は大切な「いい思い出」として心の奥底に沈めて、毎日を過ごしていました。 ところが今から8年前のある日、当時夫の親友が転職を考えているという、ある企業のホームページを見ていると、そこに見覚えのある名前を見つけたのです。 何とそこにあったのは、彼と同じ名前でした。 同姓同名? 彼はとても珍しい名前。 でもその企業は、彼が大学を卒業して就職したところではありませんでした [続きを読む]
  • 無題
  • 私は彼と一緒に過ごした3年間で、愛し愛される事の喜びを生まれて初めて知りました。 何もなくて貧しかったけど、心は豊かで本当に幸せでした。 彼の心が手に取るように分かって、彼に守られていつも安心でした。 彼の夢は、私の夢。 ずっと一緒。 そう思っていました。 でも、私が就職をして先に社会に出た事で、少しずつ2人の間にズレが生じてきました。 そして私は彼以外の人を好きになったのです。 私が別れを切り出 [続きを読む]
  • 始まりは突然に
  • 翌日も別の友達から買い物に誘われて、学校帰りに繁華街へ行く事になりました。 もしかしてまた会えないかな。 またあの場所でチケット売ってないかな。 そんな事を期待しながら昨日彼と出会った場所を通ったりしてみたのですが、彼はいませんでした。 ほんの少し残念な気持ちを残して、そろそろ帰る事に。 そしてバス停に続く地下道を抜けて、地上に出た瞬間 「あっ!」 沢山の人が行き交う雑踏の中で、彼を見つけたのです [続きを読む]
  • プロローグ
  • 私達の初めての出会いが、私達の全てを物語っているように思えてなりません。 今でも彼との出会いを思い出す度に、不思議な縁を感じるのです。 以前の記事にも書きましたが、もう一度ここから書かせて下さい。 彼と初めて知り合ったのは、今から33年前の7月。 ちょうど今頃。 18歳でした。 私は専門学校の1年生。 ある日授業が終わって仲良し3人組と繁華街を歩いていると、突然知らない男子2人組に声をかけられまし [続きを読む]
  • 期待と不安
  • 突然何かに突き動かされたように、勢いでブログを再開したものの特に構想を練っていたわけでもなく、正直何から書き始めたらいいのか迷っています。 それなのに以前ブログを書いていた時に仲良くしてくださった方々が、早速訪問して下さって本当に嬉しいです。 ありがとうございます。 あの頃婚外という秘密の恋愛をしていても、ここだけは自分を思い切りさらけ出す事ができて、こんな私を理解し応援して下さる方がいてくれて、 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 私には心から愛する人がいます。 私と彼は6年に渡って婚外恋愛という形を取りながら、永遠の愛を誓いあいました。 私は昨年の5月までこちらでブログを書いていました、あみと申します。 彼からの「さよなら」は突然でした。 同時に私の住む世界から色が消えました。 でも時間の経過の中で、現在は彼のいない世界で生きていく覚悟を決めて、毎日を頑張っています。 何故でしょうね。 私にとって前を向く事は、彼を忘れる事 [続きを読む]
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