こう@東大留年生 さん プロフィール

  •  
こう@東大留年生さん: 東大を2回も留年した人のブログ
ハンドル名こう@東大留年生 さん
ブログタイトル東大を2回も留年した人のブログ
ブログURLhttp://todairyunen.hatenablog.com/
サイト紹介文東大を2回も留年した人のブログです。このブログでセルフブランディングしテレビ出演を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 285日(平均0.7回/週) - 参加 2017/07/24 21:37

こう@東大留年生 さんのブログ記事

  • 「個性」を唱えながら「没個性」へと収束していく日本の教育
  • 毎週、ある文章の題材を提示されて、それを読んで小レポートを書くという課題が出される授業があるのですが、そこで書いたレポートをせっかくなのでブログの方にも転載します。課題の題材は「作文指導に見る個性と創造力のパラドックス」というものでした。(このタイトルで検索すると出てきます)今回の題材も大変興味深く思いました。日米を比較する形で、両国の「個性」や「創造力」に対する考え方や作文指導法の違いが述べ [続きを読む]
  • 宇宙人・山田太郎の憂鬱② 〜異世界版涼宮ハルヒの憂鬱SS〜
  • はじめから読みたい場合はこちらからどうぞtodairyunen.hatenablog.com入学初日、この日の学校生活はその後は特筆すべき展開もなく平穏に終了した。渡橋春日との唐突な出会い、そしてあの爆弾発言で充分すぎるほどの精神的ダメージを食らっているけどな。なんと表現すればいいのか、二字熟語でいえば動揺、戦慄、錯乱あたりが該当するか。ようやく落ち着きを取り戻してきつつはあるが。下校中、後方から軽やかな女の声が聞こえて [続きを読む]
  • 宇宙人・山田太郎の憂鬱① 〜異世界版涼宮ハルヒの憂鬱SS〜
  • 「やれやれ」俺は延々と続く坂道を登りながら、これから継続することになる強制ハイキングの暗澹たる日常を想像し、思わず言葉を漏らした。俺はある任務を背負って、北高という小高い山の上にある高校に入学することになった。その任務とは同じくして北高に通うことになる「渡橋春日(かすが)」の観察である。なぜ、渡橋春日という女子生徒を観察しなければならないのか?それは地球時間でいうところの三年前、彼女が引き起こした [続きを読む]
  • 0歳選挙権という少子化対策への革命的選択肢
  • 先日、「若者は選挙に行かないと損をするから、とにかく投票率を上げるために白票でもいいから選挙に行った方が良い」という話を書きました。todairyunen.hatenablog.comもちろん若者の投票率は上がるに越したことはないのですが、やはり限界があります。人口比の問題からいって、選挙の決定権を握るのはお年寄りであるという事実は変わりません。(もちろん、若者の投票率を上げることに意味はあるのですが)進む一方の少子高齢 [続きを読む]
  • 憲法27条「勤労の義務」を巡る憲法改正論とベーシックインカム
  • 政治の世界では憲法改正への流れが強まっており、巷では憲法9条を巡る改憲論が話題となっています。このブログは政治的に右の人にも左の人にも見てもらいたいと思っていますし、僕の問題意識は「今ある社会問題や、移りゆく社会の変化にどう対応したら良いか。個人の生き方として、尊厳があり幸福な生き方はどのようなものか。」という所にあり、このブログはそうしたテーマに切り込もうという意欲を持ったものですので、その問題 [続きを読む]
  • 若者は白紙投票でもいいから選挙に行った方が良い理由
  • 衆議院選挙が近づいてきましたので、選挙の話題でも。毎回、選挙のたびに残念に思うことがあります。それは、「若者の投票率が低いこと」です。「若者の投票率が低い」などということを問題に取り上げるのは、「最近の若者はなってない」と言いたがる中年層の人が多いイメージですが、僕は一応若者です笑(22歳)なんで、こんなことを取り上げるのかと言えば端的に「若者の投票率が低いと自分が損をする」からです(笑)「若者の投 [続きを読む]
  • 教育学部に入りたての僕が現時点で教育について考えていること
  • 進振りの結果、教育学部に内定し教育学部の授業が始まってから一週間が過ぎた。現時点で僕が「教育」について考えていることを記しておこう。この記事は「教育」についての僕の考えを他人に対して公開する(見せる)という目的もあるが、後々になって僕自身が過去に考えていたことを振り返れるようにするために書くという目的も大きい。教育学部の授業で影響を受ける前の、素人考えの「教育観」を記録しておこうというわけだ。後に [続きを読む]
  • 姫野たま『職業としての地下アイドル』感想・書評
  • 『職業としての地下アイドル』という本を手に取ってみた。職業としての地下アイドル (朝日新書)作者: 姫乃たま出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2017/09/13メディア: 新書この商品を含むブログを見るこの本は姫野たまさんという現役の地下アイドルの方が書いた本である。この本を手に取ったのは、以前僕がとある地下アイドルのファンだったことや、最近わけあって地下アイドルに再び興味を持ち始めていることが理由である [続きを読む]
  • 凡人東大生が語る受験勉強のモチベーションや息抜きの話
  • この記事では、僕がどのようなモチベーションで受験に臨み受験勉強を続けていたか、などのメンタル面の話や息抜き等の話について書こうと思う。(勉強法などの話については以下の記事に書きました)todairyunen.hatenablog.com受験勉強のモチベーションについて、僕の場合はコンプレックスが根底にあったと言えるだろう。以前の記事でも書いたが、僕はコミュ障でこれといった趣味も無い人間である。todairyunen.hatenablog.com僕は [続きを読む]
  • 凡人東大生が語る受験勉強の思い出・勉強法(後編)
  • 前記事「凡人東大生が語る受験勉強の思い出・勉強法(前編)」において、僕が「自分の勉強」を重視するようになった経緯についてや英語の勉強等に関して記した。todairyunen.hatenablog.com中3の9月の時点では英語の実力が学年最底辺レベルだった僕だが、約1年で学年上位層にまで食い込めるくらいになっていた。英語はひとまずのレベルに達したと判断した僕は、他教科についても「自分の勉強」に取り組まねばと感じていた。大学 [続きを読む]
  • 凡人東大生が語る受験勉強の思い出・勉強法(前編)
  • 久しぶりのブログ記事になる。何について書くか迷ったが、東大生らしく(?)受験勉強について記事を書いてみることにした。僕は凡人であり、至って普通の頭脳レベルでしかない。おそらく東大生の中で地頭のレベルは最低辺といっても過言ではないだろう。凡人たる僕が如何に工夫を凝らして成績を上げたか、東大に合格するためどのような勉強をしたかを記すことで、多くの凡人受験生・高校生の何らかの参考となれば幸いである。 [続きを読む]
  • 「生きやすい社会を作るコミュ障の会」を設立します!
  • 「生きやすい社会を作るコミュ障の会」を設立します。「コミュ障の会」と銘打ってはいますが、コミュ障だけでなく(ここでいうコミュ障とはコミュニケーションを取るのが苦手な人くらいの意味です)発達障害の方やいじめ被害に合われている方、人間関係に悩んでいる方など、この社会に「生きにくさ」を感じている方に少しでも楽になって頂きたい、というのがこの会の趣旨です。そのために、①「コミュ障」等の理由で社会から疎 [続きを読む]
  • 大学生って何をすればいいの?
  • 「大学生になると自由時間が増え、何をすればいいか分からなくなった」こんな思いを抱いたことがある人は結構多いのではないでしょうか?もちろん僕はこれに該当します。最初に言ってしまうと、この記事は「大学生はこれをすべき!」等のような結論のある記事ではありません。そもそも僕自身が2回も留年した挙句に「何をすれば良いかわからない」とまだ思っている迷える羊だということもありますし、結局何をすべきかは人それぞ [続きを読む]
  • 当ブログ開設1週間でのPV数は6084でした!
  • 今日が当ブログ開設から8日目のため、昨日までの1週間のアクセス報告です。タイトルにあるように、開始1週間で6084PV集めました!詳細はこのようになっています。7/19 17pv7/20 244pv7/21 82pv7/22 1100pv7/23 2168pv7/24 1892pv7/25 581pvとなりました。Googleアナリティクスは途中から連携したため、はてなブログの標準装備となっているアクセス解析での数字です。(はてなのアクセス解析はGoogleアナ [続きを読む]
  • 高額の奨学金を借りてまで大学に行く意味あるの?
  • 先日、とある区議の人にお会いする機会があり、様々な話を聞いた。その中で奨学金問題が興味深かったので、今回記事にすることにした。最近、奨学金問題が社会問題化している。背景には、高騰する大学の学費と世帯収入の減少があるようだ。NHKのクローズアップ現代でもこの問題が取り上げられた。www.nhk.or.jp大学の授業料が今、私立で平均86万円、国立で53万円と上がり続けている一方で・・・。世帯収入が減り続け、親からの仕 [続きを読む]
  • コミュ障の僕が伝授するコミュ障が飲み会を乗り切る方法
  • 以前書いた記事todairyunen.hatenablog.comでは、「東大生」「留年」「コミュ障」を希少性のタグと捉え、PRするための武器にするみたいなことを書いた。テレビ出演ではなく、本の出版を目標にしようかなどと思い始めてはいるが、いったん脇に置いておくことにしよう。今回は僕の希少性のタグの一つである「コミュ障」ネタを書こうと思う。留年した話については以下のものをチェックして欲しい。(コミュ障が大いに絡んでいる)to [続きを読む]
  • 過労で死ぬくらいならバックレよう
  • ここ数日で過労自殺や過労死のニュースをいくつか目にした。www.buzzfeed.comこのニュースでは新卒で建設会社で入社した23歳の若者が時間外労働を212時間もやった末に過労自殺した。2016年12月17日、新国立競技場地盤改良工事に従事することになって以降、極度の長時間労働、深夜勤務、徹夜が続いた。自殺直前の1カ月で、徹夜が3回もあり、夜22時以前に仕事が終わったのは5日だけだったという。あまりにも過酷な労働環境だ。こんな [続きを読む]
  • 週4日労働と副業を当たり前の社会にするという提案
  • 昨日、アップしたこの記事ですが、Togetterでセルフまとめを作って宣伝したということもありアクセスが増え始めてきています。todairyunen.hatenablog.comTogetterのセルフまとめの方は、はてなブックマークの人気エントリーに掲載され拡散されているようです。ありがとうございます。togetter.comさて、今日はこれに関連して「働き方」の記事を書こうと思います。もっとも、僕は大学生であり、働いたことすらない(バイトとイン [続きを読む]
  • 「レールから外れたら人生終了」という日本に蔓延る神話を打破する方法
  • 前の記事で、「レールから外れたら人生終了」という日本に蔓延る神話が皆を不幸にしていることを説明した。todairyunen.hatenablog.comこの記事では方法論が現実的・非現実的かはさておいて、「レールから外れたら人生終了」というような雰囲気・風潮をどうやったら打破できるかを考えていきたい。①「新卒一括採用」をやめてしまうこれが一番話が早いだろう。新卒一括採用という制度が「教育から就職」という一本道のレール [続きを読む]
  • 「レールから外れたら人生終了」という日本に蔓延る神話が皆を不幸にしている
  • Twitterをしていたら、こんなまとめを見かけた。togetter.comとりあえず大学に行って、時期が来たら就職活動をする。適度な年齢になったら結婚する。そして、新卒で入った会社で定年まで働く。こんな人生が「普通」であり、「理想」だと思っている人は多いのではないだろうか?あるいは「理想」とまでは思っていなくても、知らず知らずのうちに上記のような人生を歩もうとしている人が多いかもしれない。「いい学校に入って、 [続きを読む]
  • インターン落ちました
  • 先週、2社でインターンの面接を受けていました。タイトルの通りです、両方とも落ちました。私は4回生ですが、2留しているため学年的には2年生なので、今年のインターンはビジネス経験を積むという意味でベンチャーの長期インターンを受けました。留年については詳しくはこちらからtodairyunen.hatenablog.com現在、あるAI関係のベンチャーでインターンをしているのですが、そこでは週1のみのため、物足りないということもあり [続きを読む]
  • 「テレビ出演」がこのブログの目標だ
  • 今回の記事ではこのブログの目標について書こうと思う。最初に記事を書き始めた時は「なんとなく」だった。todairyunen.hatenablog.com最初のこの記事にも「なんとなくブログを始めてみた」と書いてある。ところが文章を書いているうちに色々な妄想が思い浮かんできた。ブログを活用して、「さらに大きなこと」に繋げるという構想だ。ブログは「自分を知ってもらう」あるいは「自分の考えを発信する」ツールとして使用して世 [続きを読む]
  • 東大で2回も留年した話(後編)
  • 東大で2回も留年した話(前編)(中編)はこちらtodairyunen.hatenablog.comtodairyunen.hatenablog.comさて、1回目の留年が決定した後の話だ。留年生にとって、乗り越えねばならない一つの大きなハードルが存在する。それは留年したことを親に報告することだ。実際、僕はなかなか言い出すことができなかった。ようやく白状したのは新年度に入る直前の3月のことである。親に「4月からは本郷に通うの?」とかいろいろ聞かれ白 [続きを読む]