水平線は一本の横滑る鉛筆lineで足りる さん プロフィール

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水平線は一本の横滑る鉛筆lineで足りるさん: 水平線は一本の横滑る鉛筆lineで足りる
ハンドル名水平線は一本の横滑る鉛筆lineで足りる さん
ブログタイトル水平線は一本の横滑る鉛筆lineで足りる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akiiheigen
サイト紹介文思い浮かんだ時の雑文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 284日(平均0.3回/週) - 参加 2017/07/25 00:31

水平線は一本の横滑る鉛筆lineで足りる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 記憶、すぐに浮かんで当たり前の名前のことだとか
  • 昨日の朝、目が覚めベッドにいた時に浮かんできたのが、何故か学生時代に出会ったA君のこと。同じ部活(交響楽団)だったのだけれども一年の夏の合宿で一緒になるまで、彼が部員の一人であることを知らなかった。理由の一つには彼の所属する学部が練習場所になる都心のキャンパスから離れた所にあったせい? とも思うのだが、でも理系のそちらのキャンパスから来ているメンバーは結構いた。それに彼の家は都内だったし、考えてみれ [続きを読む]
  • 「猫色」にふいと思いあぐねる詩の行など★馬込文士村のこともちょっと
  • 「猫色」に行きつくまで回り道・・・・・・・・・。遙か遙か遙かの昔、大正から昭和にかけての頃、大田区の現在の北馬込、南馬込、中央、山王辺りに馬込文士村と呼ばれるほどに著名な作家、芸術家等が移り住んでいた頃がありました。私は80年代に南馬込4丁目に8年ほど住んだことがあって、どこに誰が住んでいたかを示したその名前がその位置に入った地図を、多分資料館のようなところでもらったものだと思う。パンフレットで見たこ [続きを読む]
  • お金について色んな著名人が言った中で、パプロ・ピカソ
  • 長らく見ていなかったこのお顔。それとこうした典型的な彼の作品。たまたまお金について著名人たちの言った言葉の引用選などを見ていて、Picassoさん(1881-1973)はこんなことを言っていたのか、と。I'd like to live as a poor man with lots of money.これを見て、人はどんな感想を持つものなのかな? 「有り余る程のお金を持ちながらも、貧しい人のように生きたい」ということをどう思いますか? 貧しい人のように、というの [続きを読む]
  • サイモンとガーファンクル/アイ・アム・ア・ロック(ぼくは岩)
  • いつの間にやら随分と以前のことになってしまったけれども、2009年の早稲田大学エクステンションの秋講座で、「実践的心理学としての仏教」という10回の講座を受講した。担当は大学の春木豊教授ではあったものの、7回まで先生は最前の右サイド、私の前の席で聴講、講義は東大大学院を経て出家され曹洞宗の僧侶となられた藤田一照師(1954-)が受け持たれた。改めてwikipediaで見たところでは灘高出身というから、そちらの関係でもや [続きを読む]
  • 夏目金之助/漱石/1979年発行の復刻版が新冊のままリサイクルのwhy
  • 時たま本を予約して受け取りに行くことのある近隣の図書館に1か月程前に行った時のことになると思う。入口近くにリサイクル本として整理対象となった本が並べられていてた。読みたいものがあれば持ち帰ることができるということなのだが、たまたまそれを見て少し違うイメージの書籍が紛れているような印象を受けた。ちょっと特別に作られた感のある厚く新しい感じの数冊。寄贈されたものなのか、書架に置かれた体裁のものとは異な [続きを読む]
  • 記憶の中のトルコ、and Turkey.Homeで見る美しい画像世界の中の彼の国
  • TwitterのTurkey.Homeというトルコの文化、風景の発信ページで、掲載される画像のひとつひとつ、美しく撮られた風景、あるいは食生活まで入ったものなど、アート的に加工さえされた画像の数々なども見ていると、自身の中にあった記憶の中のトルコイメージとは百八十度ちがう印象を持つ。こんな国だったの? 私が知るのは1970年に近い頃のトルコだけれども、トルコという国はこんなふうにも見える国だったの? などという目を覚まされ [続きを読む]
  • N教授のその時の思わぬ動きは印象にのこる
  • 3限になる午後13時からの授業の始まる5、6分前。                                                                        私はその教室のある5階の通路の、下に広場、右前方向こうに正門が見える処に立って外を眺めたりなどしていたんです。                      担当されている文学部教授のN先生はまだ来ていない。時間通り [続きを読む]
  • 溜息に・・・・・。
  • 思わぬ時に覗け見える、                                                                         そんな言い方ができてしまうのかな。                                                                                                    [続きを読む]
  • 「容色とみに衰え」、という記憶にのこる言葉に
  • 16、7歳位の頃だったのかな。                                                                                      場所は慶應義塾中等部の図書室。もちろん私は生徒ではなく、経済的理由で昼の高校に進学できずに上京、勤めながら近くの都立高二部に通っていた高校生。仕事の合間に図書室などにはよく行っていたように思う。図書室 [続きを読む]
  • 亡くなられた砂川啓介さんの終わりの方の運命は辛い
  • これから今年も盛夏。                                                                                                                  あるひとはそこにはもういない。                                                              [続きを読む]
  • つづきは想像の中で・・・・・・・
  • あれ、おんなじことをしている。と、思ったんだね。何ということなく名前に記憶があって買った埴谷雄高という人の1995年の一冊。「虹と睡蓮」。書いた人に悪いかな。20円。僅か20円。古書店の店先にありました。ベッドにゴロリとしながら本など読もうとすることが多い。そしていつも、ちょっとストレスがくる。なぜなら、そこ裏の部屋のガラス戸のそばながら、光が足りない。樹木が立っていて光の邪魔をする。ベッドの端に体を寄せ [続きを読む]
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