ままちゃんのアメリカ さん プロフィール

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ままちゃんのアメリカさん: ままちゃんのアメリカ
ハンドル名ままちゃんのアメリカ さん
ブログタイトルままちゃんのアメリカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rell248
サイト紹介文家族の歴史、家族、アメリカ社会についての日々雑記と写真
自由文在米が半生以上・主婦・大学院勤務・二人の娘・三人の息子・孫5人・夫はアリゾナ出身同い年・17歳から始めた系図調査、欧米中心の系図調査ではプロになるべく準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2017/07/25 06:01

ままちゃんのアメリカ さんのブログ記事

  • クリスマス・ベルを聴く
  • familychristmasonline.com黄色いベスト運動がパリでひどく暴動化し、破壊・略奪行為が報道される中、昨日はクリスマス・マーケットが大勢(200万人プラス)の観光客を呼ぶドイツとの国境の街ストラスブールでのテロリスト行為で死傷者が出て、犯人は逃走中というニュースがはいった。同じ頃ブラジルの教会堂で銃乱射があり、やはり死傷者が出ている。クリスマスが来るというのに、この冬空に、なんと悲惨なことばかり起こ [続きを読む]
  • クリスマスは
  • newlovewallpapersクリスマスは愛することである。喜び、分かち合い、共有すること、笑い、家族や友人との再会、華やかで輝かんばかりに装飾されたパッケージでもあるかもしれない。それでも、主にクリスマスは愛することである。私は、大きな瞳と柔らかいバラ色の頬を持つ小柄な生徒が、私にクリスマスに驚くべき贈り物をくれるまでは、それを信じていなかった。マークは11歳の孤児で、姉の遺児を世話しなければならないことを非 [続きを読む]
  • 今年のクリスマスには
  • pinterest25通りのいつもとは違う今年のクリスマス1.去年のクリスマスには、自分たちが何を持っていないか考えていたが、今年のクリスマスには、持っているものについて考える2.去年のクリスマスには、うちのドアにリースを架けていたが、今年のクリスマスには、我々のヒーローたち(戦没者)の墓石にリースを架けている3.去年のクリスマスには、息子たちにおもちゃの銃や武器で遊ばせたが、今年のクリスマスには、銃 [続きを読む]
  • 1914年のクリスマス停戦
  • Mansell―The LIFE Picture Collection/Getty Imagesヴェトナム戦争が激しかった頃、よくニュースで、「クリスマス停戦に入った」ということを何年か耳にした。幼かった私は、クリスマスだけの停戦ではなく、いっそ全面停戦で戦争を終結にすればいいのに、と生意気に思ったものだった。次の実際に起こった話は、かなり年月が経って大人になった頃知った。1914年に勃発した世界大戦は、20世紀初のヨーロッパ戦争で、当初、 [続きを読む]
  • 百年前のクリスマス
  • 12月に入り、カリフォルニア州中部の私の街でも、少しずつクリスマスシーズンらしくなりつつある。赤や白のポインセチアの鉢がホームディポや花屋や商店にあふれ、街角や店先に立つ救世軍の赤いケトル、デパートやエレベーターの音楽はクリスマスソング、ちょっとトレンディなモールの一角には、Toys for Tots (こどもたちにおもちゃを!)の凛々しい制服姿の海兵隊員が見かけられる。Toys for Totsとは、 クリスマスに贈 [続きを読む]
  • 一日だけ
  • TCPalm.com/Gary Varvelあなたの一食の代金は、おいくらでしょうか? 五百円?千円?あるいはそれ以上? その一食分のお金で、苦しい生活をする方々の二食分が賄えるかもしれません。毎月一回断食献金として、一食分をそうした方々の食糧に費やすために寄付します。こうしたことは、口外したり、喧伝することでは決してありませんが、分かち合い、助け合うためのひとつの方法として、あえてここに挙げます。インドの [続きを読む]
  • 地域に光を
  • behindthescenesblog.comあなたがたは、世の光である・・・また、あかりをつけて、それを枡の下におく者はいない。むしろ燭台の上において、家の中のすべてのものを照させるのである・・・あなたがたの光を人々の前に輝かし、そして、人々があなたがたのよいおこないを見て、天にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい。ーマタイ伝5章14−16節今日12月9日から15日までの一週間の、クリスマスの奉仕の対象は、 地域に光 [続きを読む]
  • 隣人への贈り物
  • lds.orgクリスマスはキリストについてです。その日は彼の名が付けられ、人々を彼に近づけるための日です。心の中に感謝と敬意を与えます。キリストの人生は私たちへの贈り物でした。彼はすべての人々のために生き、そして私たちのため、私たちの罪のために死にました。彼の贈り物にならって、人々はクリスマスに贈り物をするのです。もしあなたが私のようにキリストへの信仰を持つのであれば、あなたのなさるクリスマスの贈 [続きを読む]
  • クリスマスでもクリスマスでなくとも
  • http://cathedralofhope.org毎年感謝祭が過ぎる頃、私の所属する教会では、礼拝堂を挟んだ両側のフォイヤーに、それぞれクリスマスツリーが飾られ、そこには、何をどなたが必要としているかを書いた簡単な手紙やタグが下がっている。町にある別のキリスト教団体が経営する救貧院(レスキュー・ミッション)や家内暴力被害女性が駆け込める施設、老人ホーム、あるいはあまり恵まれていない地域の子供達、そして難民からの、非常に謙 [続きを読む]
  • クリスマスを嫌う人へ
  • 以下の短いクリスマスの物語はクリスマスの真の精神と意味を明らかにしています。 もともとこれは1982年12月14日付けのウーマンズデイ誌に掲載されました。 この感動的な話は、次世代の市民団体指導者、人道主義者、博愛主義者、そして贈り物をする人々を育成することを目的とした非営利団体であるホワイト・エンベロープ・プロジェクト(白い封筒プロジェクト)の創設に影響を与えました。この話が人々にクリスマスの本 [続きを読む]
  • クリスマス精神というもの
  • overthebigmoon.comクリスマス精神とは、日本で一般的な「素敵なホテルのレストランで恋人と食事をすること」でもなければ、自分の欲しい物の長い長いリストをサンタクロースにあげることでもない。真のクリスマス精神とは、キリストや彼の生涯を思い起こすことであり、貰うことではなくて、与えることである。何故なら、キリストは私達ひとりひとりを救うためにお生まれになり、そして十字架に架かったお方だからである。こ [続きを読む]
  • 心の温かさ
  • www.rd.com/true-storiesピッツバーグ警察刑事のジャック・ムック(Jack Mook)は独身の人生を満喫しているのだ、と公言していた。彼は休みの日は、頻繁にジムに行き、そこでボクシングをし、また子供たちにボクシングを教えるボランティアもしていた。彼は特に2人の幼い兄弟をいつも気にかけていた。この子供達は数年間ほぼ毎週ジャック・ムックから学んでいた。ある日、彼らが現れなくなり、ムックは何か良くないことが起 [続きを読む]
  • 光を灯す
  • 今日12月2日から「奉献」というヘブライ語であるHanukkahハヌカが始まります。それは光の祭典です。ハヌカは、シリアのギリシア軍に対するMaccabeesマカビーズ(イスラエル人)の勝利と、その後のエルサレムでの神聖な神殿の再建とそのメノラまたはランプの奇跡を記念するものです。エルサレム神殿を占領していた時、ユダヤ教弾圧の一環として、ギリシア軍は神殿の燭台(メノラー)を点す油の壺を皆汚しました。しかしユ [続きを読む]
  • 世界に光を
  • http://www.akaihane-gunma.or.jp/12月1日は、Worldwide Day of Serviceで、和訳すれば「世界奉仕の日」です。12月2日から8日までの一週間、どのようなことがあなたや私はできるでしょうか?日本では、すでに10月から、赤い羽根共同募金など始まり、この共同募金というのは、戦前に地域の民生委員がはじめた助け合い運動に端を発しています。生活に苦しむ方や、お年寄りに少しでもよいお正月を迎えていただくためにその募金は使 [続きを読む]
  • 提案
  • CREDIT: Getty Imagesこの12月、毎週なにか親切を試みませんか? いいえ、大きなことではなく、小さな、出来ることを隣人や友人や家族や、そして見知らぬ方に、行うことです。優しい言葉をかけたり、感謝したり、そんなことでいいのです。要は、どなたかにあなたが感謝し、思いを寄せ、少しでも笑顔をお分けすることです。私は去年の12月毎日真のクリスマスを過ごすか、を書きましたが、この12月は毎週あるテーマを持って同じよ [続きを読む]
  • 金色の箱
  • http://3.bp.blogspot.com次の短いクリスマススの話が本当であるかどうかに関わらず、あらゆる信仰の、あるいは信仰を持たない人々に小さな感動を与えるかもしれません。この季節に、小さな子供の美しい愛を覚えていてくださいますよう、そしてあなたの御家族が、有意義で愛情のあるクリスマスシーズンと新年を先取りなさいますように。。 皆さまの毎日が愛、喜び、成長、そして感銘で満たされますように。金色の包み紙かつて [続きを読む]
  • 覚えていますか
  • www.zazzle.comこれは、2007年の話である。その年、大学新入生となった学生は、その当時二十代半ばから後半の人々には忘れられない出来事を覚えていなかったのである。これは避けがたい時代の変化、という兆候らしい。これが顕著にわかるのは、2007年の18歳に、1980〜1990年代の若者は、流行していた音楽をラジオから録音して収集していたものだ、と話した時だった。その18歳は、しばらく驚いた表情をしてから、私に聞い [続きを読む]
  • 心に灯
  • https://myelitedetail.us/clipart/paper-lantern-clipart-ball-string-light_2088736.html落ち葉が地面を覆いつくし、ピリッとした寒気の寄せてくる季節、疲れて、あるいは失望しているかもしれない心に灯をともすために。化学療法は、私の自慢だった長い赤みがかったブロンドの髪の毛を束で失なわせます。今日の午後、信じられないくらいに頭髪が無残になってしまったので、かっこいい男性の看護師が私の頭を剃ってくれました。 [続きを読む]
  • お返し
  • br.123rf.com「冬のために買いためているの?」と笑顔でレジ係が言った。彼女はトースターペィストリー(トースターで温めて食べる乾燥ペイストリー)と大きなシリアル箱でいっぱいだった私のショッピングカートを見ていた。私はそう質問されるだろうと思っていた。ちょっと前に、地元の食料銀行に立ち寄って、私も貢献できそうな必要な商品があるかどうかを見たところだった。棚には野菜類の缶詰、ツナ缶、マカロニとチ [続きを読む]
  • 母親の愛
  • travel.mthai.comベトナム戦争が起こった。若い夫は軍に入隊し、妻と子供を残し、彼の人生を犠牲にした。戦後の生活は寡婦には厳しく、非常に困窮した母子は、しばしば食べ物に事欠いた。まだ若く美しい妻は再婚せず、出来る限り可能な最高教育を子供に与えるために身を粉にして働き、彼女はその一生を捧げた。機会に恵まれ、最初に生まれた息子がアメリカに移住し、熱心に勉強したので、NASAのエンジニアとして良い人生を歩 [続きを読む]
  • 自己開発へのゴキブリ理論
  • http://www.mtmtv.info/woman-screaming-in-horror-clip-art-913c8bd/とあるレストランで突如一匹のゴキブリがどこからともなく飛んできてある婦人の服に留まった。彼女は恐れから、ただちに叫び始めた。パニックに襲われた顔と震える声で、両手でなんとかゴキブリを払い落とそうとしながら、彼女は跳びはね始めた。彼女の反応は、たちまち彼女と共にいた誰にもパニックを起こさせた。とうとうその婦人はゴキブリを追いやっ [続きを読む]
  • 賢人の質問
  • https://clipartxtras.com  人々はよくある賢人を訪ねては同じ問題について幾度も幾度も不平を言う。ある日賢人は、彼らに一つのジョークを言おうと決めた。すると人々は、笑い転げた。数分してから、再び賢人は同じジョークを言うと、ほんの少しが微笑んだ。それから三度目にまた同じジョークを言ったが、今度は誰一人笑わなかった。賢人は微笑んで言った:「みなさんは、同じジョークに何度も何度も笑うことはないですね。それ [続きを読む]
  • ”色盲”
  • https://www.nbcnews.comレディ・ウェルドンとジャックス・ローズブッシュの2人の愛らしい幼児は、無礼なことではなく、先生を"はめてみよう"と思いついた。彼らの先生がふたりを区別できないようにしたい、ということである。レディは黒人で、ジャックスは白人である。しかし、この二人のBFF(Best Friends Forever永遠のともだち)はお互いの外見の色をまったく見過ごしている。ジャックスはレディと同じヘアカットをすれ [続きを読む]
  • 考えさせられる
  • http://www.marcandangel.com毎日の忙しい生活の中で、うっかり見落としてしまいそうな、ほんの小さなことが、気がつけばどれだけ価値のあることか思いもよらなかったことってありますか? 次の短い話は、心を緩めて温かい気持ちにさせてくれます。**************今日、私の父は92歳で老衰で亡くなりました。私はベッドルームのリクライニング椅子に座って安らかに眠っているように息を引き取っている [続きを読む]
  • 道にある邪魔物
  • http://www.ba-bamail.com古代、ある王は男たちに道路上に大きな岩を置かせた。王はその後、茂みに身を隠して、誰がその大きな岩を道からどかすかどうかを見守った。王の裕福な商人や宮廷士たちの幾人かは、大きな岩の周りを歩いて通り過ぎていった。多くの人々は道を通しやすくしないのは王のせいだとしたが、誰もその岩を取り除くのに、なにもしなかった。ある日、ひとりの農民が野菜を運んでやって来た。岩に近づくと、農民は抱 [続きを読む]