ままちゃんのアメリカ さん プロフィール

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ままちゃんのアメリカさん: ままちゃんのアメリカ
ハンドル名ままちゃんのアメリカ さん
ブログタイトルままちゃんのアメリカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rell248
サイト紹介文家族の歴史、家族、アメリカ社会についての日々雑記と写真
自由文在米が半生以上・主婦・大学院勤務・二人の娘・三人の息子・孫5人・夫はアリゾナ出身同い年・17歳から始めた系図調査、欧米中心の系図調査ではプロになるべく準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 335日(平均6.1回/週) - 参加 2017/07/25 06:01

ままちゃんのアメリカ さんのブログ記事

  • 新しいチャレンジ
  • https://www.albamolinavisionguide.com先週水曜日、長男はひとつの研修医課程をある病院で終え、卒業した。研修医制度でも「卒業」があり、夕刻開かれた式に出席してから、息子はペンスキの16フィート(約2.15トン)のトラックに引っ越し荷物を積み込み、牽引トレイラーにセダンを載せ、住んでいた町からバーストウへ向けて、父親と二人で出発した。出発は夜がだいぶ更けてからで、バーストウのモテルには午前一時に到着した。そ [続きを読む]
  • 花嫁とのダンス
  • http://www.bridalassociationofamerica.comhttps://www.huffingtonpost.comで見つけた二つの実際にあった話。(アメリカの)披露宴で、夫や父との花嫁のダンスに涙を流すことは珍しくない。 しかし、10月10日の白血病生存者グレタ・パースキの結婚披露宴で、彼女の命を救った骨髄ドナーのダニー・ダニエルズに捧げる歌でダンスをした時には、すべてのゲストはこみ上げる感情に打ち勝てなかった。 新郎・新婦はその特別な瞬間のた [続きを読む]
  • 無条件の愛
  • http://www.thepowerofoneness.comベトナムで戦った後、最終的に帰国した兵士についての話がある。彼はサンフランシスコから両親に電話をかけた。 「お母さん、お父さん、僕は今帰宅途中なのですが、ひとつ頼みたいことがあります。 僕と一緒に帰宅したい友達がいるんです。」 「勿論、いいよ」と両親は答え、「お前のその友人に喜んでお会いしよう。」と言った。「話しておかなければならないことがあります。」と息子は続 [続きを読む]
  • ウィークエンド/ゲッタアウェイ その2
  • http://eccentricroadside.blogspot.com墓地から戻った私は、夫と海辺のインでゆっくりスウェーデン式パンケーキと卵とハムの朝食を摂ってから、カリフォルニア・コーストハイウェイ1(PCH)を南下して、ボデガ・ベイまで行くことにした。 スウェーデン式パンケーキは、スウエーデン以来7年ぶりに供されたので、早速写真を撮ってドイツの三男の妻にテキストすると、彼女から「確かに!」と返事が来た。私達の住むセントラルカリフ [続きを読む]
  • ウィークエンド・ゲッタアウエイ
  • Little River Inn金曜日に休暇を取り、夫と二人で、ウィークエンド・ゲッタアウェイへ。 ここから三時間程の北加のコースト沿いの小さな町二つを訪問した。まずはソノマ郡のサンタロサにあるチャールス・M・シュルツ博物館*(ここ)を訪問した。昨秋の大規模山火事がこの建物の一マイルほど手前で、やっと収まり、危うく難を逃れている。 隣接するスヌーピーのホームアイスこと、レッドウッド・エンパイア・アイス・アリーナは、 [続きを読む]
  • 恋愛と結婚
  • https://pngtree.comある学生が教師に「何故, 人は恋仲だった人とは違う人と結婚することがあるのでしょうか。」と質問した。「あなたの質問に答えるには、まずあなたは小麦畑に行き、最高の小麦を選んで戻ってこなければなりません。そのルールは畑を一度しか通り過ぎることができませんよ。」と教師は答えた。 そこで学生は小麦畑に行き、最初の列を通り、すぐに気に入った大きな小麦を見たが、他にもっと大きなもの [続きを読む]
  • 小さなギフト
  • From Pinterestある牧師は、金婚式を祝うある夫妻について語った。 その夫は成功している結婚に秘密が何であるか尋ねられた。 その秘訣を老紳士である夫は、彼の妻、サラが、彼にとって、これまでもこれからも唯一無二の最愛の人であると語り始めた。 彼は孤児院で育っていて、彼が持つすべてのものは、彼が独自に努力して、勤勉に得てきたものだ、と言った。 まるでサラに彼の足がさらわれたかのように、彼が恋に落ちるのに、 [続きを読む]
  • 抜き打ちテスト
  • http://www.supercoloring.com大学に入学して二月目のある日、私たちの教授は、抜き打ちテストをしました。 良心的、かつ、真面目な学生である私は、どんどん難なく質問に答えていきました、ただ最後の一問までは。「学校を清掃する女性の名前を知っているか?」 間違いなくこれは何らかの冗談でありましょう。 清掃する女性を数回見かけたことはあります。 彼女は背が高く、黒い髪で50代くらいの人ですが、どうして彼女の名 [続きを読む]
  • やまびこ
  • 息子と父親が山を歩いていた。突然、息子は転び、あちこち擦りむいたようで、思わず彼は叫んだ。「あああああああ !!!」驚くことに、彼は山の中でその叫びを繰り返し聞き、好奇心から、叫んだ。「あなたは誰ですか?」すると答えが返ってきた。「あなたは誰ですか?」 その応答に怒って、彼は叫ぶ: 「臆病者!」そしてまた彼は答えを受け取る「臆病者!」彼は父親を見て、「どうなっているの?」と尋ねる。父は微笑んで言った: [続きを読む]
  • 愛と悔恨
  • 彼女は多くの夢を持っていた小さな町出身の簡素で家庭的な少女だった。彼は成功したキャリアを持つ純粋な人であった。 運命が二人を遭わせ、彼女は恋に落ち、彼も彼女への思慕を受け入れた。 彼女は彼がすべてであると見なした。 彼は誰よりも彼女を理解した。 彼は良いものをすべて彼女に提供したかった。 彼女は彼を幸せにすることができれば、なんでもしたかった。彼は彼女が家庭生活に満足することなく、自己依存的に [続きを読む]
  • ニックネームの力
  • https://www.womansday.com私はアリゾナ州ツーソン郊外に住んでいます。私には身体的制約があり、図書館や、大学キャンパス、その他へのアクセスができないので、それらの場所へ行き、系図を調べることができません。クリスマスに、息子は私のために、WebTVのユニットを入手し、それが私にとって非常に役立つとは思えないだろうと冗談を言いましたが、 「本物の」コンピュータを買う余裕は息子にはありませんでした。 1月に、 [続きを読む]
  • 不信のたとえ話
  • https://www.istockphoto.comこれは、深刻な洪水に巻き込まれる不運に遭ったヨセフと呼ばれた好人物についての物語である。水は彼の周りに上昇し、すぐに彼の膝丈までに及んだ。彼は上階への階段を昇ったが、水はまだまだ上がってきていた。まもなく水は腰まで上がり、彼は窓を見やり、隣人達はどうしているかと考えた。そこへボートが通りかかり、乗っている人は「おい、ヨセフ! 私のボートに乗って、安全な所へ行こう」 [続きを読む]
  • 意義深い再会
  • https://nevma.deviantart.com/art/Golden-Gate-456465459自殺に関する話は圧倒的に一般的で、巷には溢れている。 ニュースをつけると、あるいはGoogleに「自殺」と入力するや否や、悲惨さ、うつ病、辛苦、孤独死などの無数の悲しい言葉に襲われるかのようだ。しかし、試みられたすべての自殺がひどい結果で終わるわけではない。 時折、人は人生の暗い淵の底に達しながらも、小さな光がちらつく瞬間を見つけられる。その微妙 [続きを読む]
  • Memorial Day
  • http://onthemat.com墓地を掃除し、墓を飾ることによって祖先を敬うという習慣は、古くからの世界的な伝統だが、今年5月28日のメモリアル・デイ(あるいはデコレーションディ)の起源は不明である。初期のアメリカの田舎では、こうしたことは通常夏の終わりに行われ、ファミリー・リユニオン(家族同窓会)やピクニックの場となった。 南北戦争後、北軍の戦死者を敬うために、愛国心にかなう儀式の必要性が顕著になり、戦死者 [続きを読む]
  • 親切というもの
  • これから述べる優しさと思いやりに満ちた行為は、気づかずに通り過ぎることができない。ガイシンガー・シャモーキン地域コミュニティ病院の緊急治療室から帰宅してすぐ、私は誰かがドアをノックするのを耳にした。立ち上がってドアのところへ歩いていくべきか、それに伴う激痛に耐えられそうにないためにそのまま放っておこうか、と咄嗟に判断しあぐねた。すると警察/救急車/消防士の無線ラジオの音がして、それならば、とドアを開 [続きを読む]
  • 思いがけない贈物
  • 2年前、私はある都市のスラム街区画を通りかかりました。私は7歳ほどの少年がマーケットスタンドから果物をこそめようとしているのを見ました。痩せた、青白い男の子で、大きな灰色の目と数か月刈られたことのないような毛むくじゃらの黒い髪をしていました。それにしては、彼の服は妙に清潔そうで、片方の肩にバックパックを下げていました。「食べ物を盗んではいけませんよ、」と、私は彼を私の横にこさせるように引っ張りまし [続きを読む]
  • 「家」を建てる
  • http://clipart-library.comある高齢の大工は引退する準備ができていた。そこで彼は雇い主 - 請負業者に、妻と孫を含めた家族をゆっくり楽しむために、家屋建設事業を離れたい旨を伝えた。毎週支払われる給料がなくなるが、それでも引退したかった。それなしになんとかやっていけると思えた。 請負業者は、良質で腕の立つ熟練の大工を失うことを残念がり、最後にもう一つの家を建てることができるかどうか尋ねた。大工は、お受け [続きを読む]
  • 今年の母の日
  • 帰国して三週間近くになり、ようやく日常生活が戻ってきた。いない間に孫たちは一段と成長している。そして母の日のために長女の夫と三歳の息子は、小さな足つきの花壇を作り、薬草や野菜を植えて、長女にプレゼントした。長年の干ばつで、スプリンクラーを極力使わないように言われて久しく、そんな荒れ果てた裏庭に、ちいさなオアシスのようにしつらえられた花壇。長女の息子は、父親と二人でこの足つき花壇を作り、土を入れ、野 [続きを読む]
  • 良い日
  • https://www.pensketruckrental.com/それは私の息子と彼の花嫁のための引っ越しの日のこと。 借りたトラックを彼らの新居に私が運転して行く途中、4つの後輪のうちの1つがハイウェイでパンクしてしまった。 私は私立学校の空き地になんとかトラックを寄せた。 別の車で一緒に来ていた息子は、そばに来て、私と一緒に修理を待つことにし、2人して美しいその学校の校庭に座り込んで、この不運を笑った。そして私達のそれぞれの生き [続きを読む]
  • White Shoulder
  • https://www.amazon.co.uk私たちのヤードセール(ガラージセール)に来ていた女性は、天にも昇るようなそれでいて親しみのある香りを身にまとっていました。「なんと言う香水をお召でしょうか?」と私は尋ねました。「ホワイト・ショルダーです。」と彼女は言いました。途端に記憶の鉢がひっくり返ったようになりました。ホワイト・ショルダーは私の亡き母親がクリスマスに私によく贈ってくれた物の一つでした。 その思い出につ [続きを読む]
  • ディキシィ
  • http://cattime.com3月の寒い雪の日、私の猫ディクシーは死んだ。バスルームへ行くと、そこに私は彼女が動かずに横たわっていたのを見つけた。私はやさしく彼女の頭を撫で、彼女を私の腕に抱いた。そして埋葬するために家の後ろの森に彼女を抱いたまま運んだ。泣かないように歩いていった。彼女は16年生きてきた。次第に彼女の健康が衰え、毛色も退色していることを知っていた。 彼女を撫でた時、灰色の毛皮を介して彼女の骨を感 [続きを読む]
  • 花束
  • http://flowerimages.co.inスーパーマーケットの店員が食料品の合計を告げた時、所持金より12ドルもオーバーしていました。 私は帳尻を合わせるために返却する品物を買い物バッグからいくつか取り出し始めると、ある買い物客が私に20ドル札を渡したのです。「あなたがお骨折りになることはありませんよ。」と私は彼に言った。 「お話をさせてくださいな。」と彼は言いました。 「私の母親は癌で病院にいまして、私は毎日訪ねて [続きを読む]
  • 発見される
  • https://www.pexels.com私を見つけた彼私の人生でひどいことがあった後、私は、永遠に自分は一人でいるのだと思っていたのでした。そんな矢先、彼がいました。 私は二週間ひどい気管支炎に罹り、やっと回復して、新鮮な空気を胸いっぱい吸おうと座っている時、彼はそこに立ち、波が寄せては返す様子を見ていたのです。彼は私の隣に座ってもいいかどうか尋ねました。 「もちろん、どうぞ」と私は言いました。 私たちは、他愛のな [続きを読む]
  • カウボーイのように
  • Pinterestから。店を出て、車に戻って自分が車のキーと携帯電話を車内に残してロックしていたことに気づきました。 そこに通りがかった自転車に乗っているティーンエイジャーが私が腹いせにタイヤを蹴っているのを見て、言葉を選んで聞きました。「どうしたんですか?」と彼は尋ねました。私は自分の状況を説明しました。 「妻に電話をしても、携帯電話は、車の鍵と共に車の中なのです。そして私達はこの車しか持っていないん [続きを読む]