ままちゃんのアメリカ さん プロフィール

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ままちゃんのアメリカさん: ままちゃんのアメリカ
ハンドル名ままちゃんのアメリカ さん
ブログタイトルままちゃんのアメリカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rell248
サイト紹介文家族の歴史、家族、アメリカ社会についての日々雑記と写真
自由文在米が半生以上・主婦・大学院勤務・二人の娘・三人の息子・孫5人・夫はアリゾナ出身同い年・17歳から始めた系図調査、欧米中心の系図調査ではプロになるべく準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2017/07/25 06:01

ままちゃんのアメリカ さんのブログ記事

  • 旅立ちの年
  • https://www.uhaul.comついこの間、長男がカリフォルニア州からフロリダ州へ、引っ越ししたが、先週末は、末娘夫婦が、サンディエゴへ越した。今月末から法学校へ夫が進む。末娘もカリフォルニア大学付属病院に採用された。引っ越しは、カリフォルニア州内である。だが、ここからサンディエゴまで交通がスムーズならば、五時間ちょっとかかるが、娘達は七時間かかってしまった。州間高速道路5号線を南に行くと、中央カリフォルニア [続きを読む]
  • 犬の寿命ー私の好きな話から
  • https://www.vetwest.com.au獣医師である私に、ベルカーという名前の10歳のアイリッシュ・ウルフハウンドを診てほしいと往診の依頼がありました。犬の飼い主、ロン、彼の妻、リサ、そして二人の小さな息子シェーンは、ベルカーを非常に愛していましたので、奇跡を望んでいました。ベルカーを診ると、死にかけていることがわかりました。ベルカーの命を救う手立てはすべて尽くされ、もうどうしようもできないことを家族に告げ、この [続きを読む]
  • 願い、決意する
  • donovanchristian.comオレゴン州ポートランドの空港で友人を待っている間に、まるで人生を変えるかのような経験を私はした。これは私からわずか2フィート離れて起こったのだった。私の友人が飛行機から降りてくる乗客の中に入ってくるのを見つけるため、出口あたりで立っていた私は、軽そうな鞄を二つ持って出てきた男に気づいた。彼は私の隣で自分の家族に出迎えられた。最初に彼は、持っていた荷物を床に置き、最年少(おそらく6 [続きを読む]
  • 人の命を救う人
  • PHOTOGRAPHEE.EU/SHUTTERSTOCKそれほど知ってはいない人が、必死に必要としていれば、あなたはご自分の臓器を寄付しますか? 1人の若いベビーシッターは、彼女が3週間だけ知っていた幼児の命を救うために、再考せず、躊躇なく、それをしました。 キアステン・マイルズは2016年の夏にタリアという赤ちゃんのベビーシッターを始めました。そして彼女はその赤ちゃんが肝臓移植を必要とすることを知りました。キアステンは、タリ [続きを読む]
  • お箸!
  • https://www.escoffieronline.com一生懸命善行に励まんと努めていた女性に、彼女の望むことの一つだけが叶えられることになった。彼女は死ぬ前に、地獄と天国の両方を訪ねてみたい、という願いがあった。彼女の希望は認められた。女性は大きな宴会場に連れて行かれた。テーブルには、おいしい食べ物と飲み物がうず高く重なっていた。テーブルの周りには、空腹で飢えているみじめな人々が座っていた。「なぜ彼らはこんななのですか [続きを読む]
  • ヴァンゴッホの耳 その1
  • ヴァンゴッホの「包帯された耳のある自画像」1889年 Credit: The Samuel Courtauld Trust美術館で、どんな小学生や観覧客にでも、画家ヴィンセント・ヴァンゴッホについて、なにをご存知か尋ねると、「星空の夜」や他の傑作については挙げない。彼らはこう答える: 「彼は自分の耳を切リ落としました。」と。しかし、1888年12月23日の運命の夜に起こったことについての真相はーこの画家は一瞬の狂気の沙汰で、耳すべてを切り落と [続きを読む]
  • 奇特なご家族
  • 2018年8月1日付けのLos Angeles Times(ロス・アンジェルス・タイムス)にあった記事、題して、「サリナスの松井家は栽培・販売する蘭と人々の人生を変えるような寛大さで知られている」をお伝えしたい。サリナス(Salinas)は、カリフォルニア州にあり、下の地図を参照。https://www.bestplaces.net  Credit:http://www.matsuinursery.comマツイ種苗場(ナーサリー)創立者のアンディ・マツイ氏と娘のテレサ・マツイさん [続きを読む]
  • いつ
  • http://www.flickriver.comある時乗っていた船が難破して沈没し、ただ一人男が、孤島にたどり着いた。 彼は、毎日、神に誰かが救いに来てくれることを祈っていたが、誰も来なかった。数ヶ月が過ぎ、その間にこの男は島で生き残る方法を学んでいった。彼は、島で集めた物を自分で建てた小屋に保存した。ある日食糧を漁ってから小屋に戻った時、彼の小屋が小屋の中身もろとも火事になっているのを見た。彼の所有物はすべて灰 [続きを読む]
  • 町中が
  • southamptonartgallery.comAmerican Sign Language "I love you"聴覚障害者である一人の青年にとって2014年12月24日は、普通の日ではなかった。https://www.branding.news聴覚障害のあるムハーレムと妹のオズレムは、散歩に出た。2014年12月24日、ムハーレムと彼の妹、オズレムは、トルコのイスタンブール郊外、バクシラー界隈を散策した時に遭遇したすべての人に手話で挨拶されたからである。ある電気機器会社は、自社 [続きを読む]
  • ある一言
  • Photo Credit: Sara Forrest for Reader's DigestDesmond Powell デズモンド・パゥエル2015年11月の暗く肌寒い夜9時のこと。デズモンド・パゥエル(17歳)は、ニューハンプシャー州マンチェスターの空いている7車線の道に沿って、バスケットボールの試合から帰宅途中だった。母親と夕食を食べるのを楽しみにしていた。彼はグラナイト通りの橋に近づくにつれ、おかしいなと思える何かに気付いた。橋のセメントの欄干に座り、約10 [続きを読む]
  • 貧しき者は幸いなり
  • https://www.homesicktexan.com/ある夜、ある男が家にやって来て、私に乞うた。「八人の子供がいる家族がいます。 彼らはこの数日間食べていません。」  私はいくらかの食べ物を持って、その家族の許へやって来た時、幼い子供達の顔が飢えによって変貌さえしているのを見た。 彼らの顔には、悲しみや悲壮感がなく、ただただ飢えの深い痛みがあった。 私は母親に米を与えた。 するとその母親はそれを二つに分け、その半分を [続きを読む]
  • ひょっとしたら
  • http://clipart-library.com系図探求では、家系図制作とは少々異なる依頼に遭遇することが時折ある。以前行なったジョン・ウィルカス・ブースとの関係を調査してほしい、という依頼についての件はすでに書いたが、今回、又異色な依頼があった。シャーロック・ホームズには及ばないが、Nancy Drew(ナンシー・ドゥリュウ=1930年代から現在に至るまで愛され読まれているアメリカ合衆国の児童・青少年向けの推理小説で、過去にテレ [続きを読む]
  • 尊いギフト
  • https://br.123rf.comある女性が彼女の家から出ると、前庭に長い白い髭を持った三人の老人が座っているのを見た。彼女にその三人は見覚えがなかった。彼女は言った、 「皆さんを存じ上げているとは思いませんが、皆さんは空腹なのではありませんか。中に入ってなにかお召し上がりください。」「貴女のご主人は御在宅でしょうか?」と彼らは尋ねた。「いいえ」と彼女は言った。 「彼は外出しております。」「それでは、家の [続きを読む]
  • 家族との時間
  • https://www.aarp.org21年の結婚の後、私の妻は私に、別の女性を夕食と映画に連れて行ってほしいと言った。「私はあなたを愛しているけれど、この他の女性もあなたを愛し、あなたと一緒の時間を過ごしたいのを知っているの。」その他の女性とは、19年間未亡人であった母だが、仕事が忙しいのと3人の活発な子供達がいることにかまけて、そう頻繁に彼女を訪れることができないでいた。その夜私は彼女に電話をかけて、夕食と映 [続きを読む]
  • 今宵の月に寄せて
  • https://www.almanac.com/tags/full-buck-moon七月の満月は、牡鹿(オスの鹿)の満月と呼ばれる。 現時点が、牡鹿の枝角が完全成長期である事が所以のようである。 七月の満月は、この月に雷雨が頻繁に発生するため、雷月としても知られている。こうした各月の満月の名前は、アメリカ原住民の各部族が、満月で季節を知る、つまりカレンダーとして使ったことによる。アメリカでは、大西洋沿岸から内陸部のセントローレンス川 [続きを読む]
  • アインシュタイン
  • http://feelgrafix.comとある重大な科学会議へ向かう途中で、彼はその運転手が自分にそっくりだと、運転手に言う:「私はこうした会議のすべてにうんざりなんだ。 私はいつも同じことを何度も何度も繰り返し言うんだもの!」運転手は、それに同意して、言った。 「先生の運転手として、そのすべての会議に私も参加してきました。 科学については何も知らない私なのに、あなたの代わりに、会議を行うことができそうなほどですよ [続きを読む]
  • 哀悼
  • Pinterestから去る7月10日は、アメリカ人にとって非常に親しみのある声優Mel Blancの命日であった。日本では日本語に吹替されているので、あまり知られてはいないが、彼は、"The Man of 1000 Voices"(千の声を持つ男)として知られ、特にバッグス・バニーに代表されるハナ・バーベラ・プロダクションの漫画作品に登場するキャラクターの声として有名であった。彼の声は、バッグス・バニー、ダフィ・ダック、ヨセミテ・サム [続きを読む]
  • 最近のこと
  • http://besttemplatess.com/templates/free-family-reunion-clip-art-apfzv-fresh-black-family-reunion-clip-art-clip-art-library-261400
    /先週末は北加の夫の長兄を訪ねたが、車で北上するにつれ、右側(東)のシエラ山脈に沿って煙
    雲がたなびいているのがわかる。ヨセミテ国立公園の西を焼き尽くしつつあるファーガソン山火
    事の影響である。7月23日月曜日の時点で、すでに33,743エーカーに広がっており、それでも鎮火比
    率は13% [続きを読む]
  • 失恋は失うことではない
  • http://globalmedicalco.comかつて、ある女の子に恋した男がいた。 彼女は最も美しくて豪華ではなかったが、彼にとっては、彼女はすべてだった。 彼は彼女のことを夢見ていたが、友人は彼に言った、 「何故君は、彼女が君を愛しているかさえ分からないのに、そんなに彼女に夢中なんだい? まず、彼女に君の気持ちを伝え、彼女が君を気に入っているかどうかを知ったらいいじゃないか。」男はそれが正しい方法なのだろうと感じた [続きを読む]
  • 塩と水と湖
  • https://www.istockphoto.com自分は不幸だと思っている若い男が、老師のもとにやって来て、自分の人生はとても悲しいもので、それをどうしたらよいのだろうか、と尋ねた。老師はその不幸な若い男にコップの水の中に一握りの塩を入れて飲むように指示した。「お味はいかがですか?」 と老師は尋ねた。「ひどいもんです。」と若い男はすぐ答えた。老師は笑って、彼にもう一握りの塩をとり、それを湖に入れように、と言った。 二 [続きを読む]
  • 矛盾
  • http://byronbayphotographer.com我々の時代の矛盾は、建物の高さは高くなっているが、気が短くなっている。より幅の広い高速道路であるが、狭い視野である。我々はより多くの物を買うが、買った物を長く楽しめてはいない。我々は大きな家を持ち、小さな家族を持つ。利便性は向上しているが、時間が足りない。たくさん学位を持つが、判断力は少なくなっている。多くの知識があるのに、良い判断がつかない。より多くの専門家がいる [続きを読む]
  • https://instituteforbiblereading.org古代ギリシアでは、ソクラテスは知識を高く評価すると評されていた。ある日彼の知り合いが、この偉大な哲学者と出会い、「あなたの友達について、たった今、なにを聞いたと思います?」と言った。ソクラテスは答えた。 「おっと、ちょっとお待ちを。私に何かをお伝えなさる前に、ちょっとした小さなテストに合格してくださるとよろしいのですが。それは三重のフィルターテストと呼ばれており [続きを読む]
  • 光によって
  • https://www.br.deこの出来事は2008年9月に米国ノースカロライナ州シャーロットで起こった。当時14歳のチェルシー・バートンは5週間早く生まれ、それは生涯にわたる発達障害や申告な健康問題を引き起こした。チェルシーはたやすく病気になってしまい、頻繁に病院の入退院を繰り返していた。 2008年に、彼女は肺炎に罹り、挙句の果てにノースカロライナ州シャーロットの長老派教会病院では生命維持装置よって生かされていた [続きを読む]
  • ゴミ収集車の法則
  • http://toysforprefer.comある日、私はタクシーに飛び乗り、空港へ向かった。突如、黒い車が私たちの目の前の駐車場から飛び出し、右車線を走行しようとした。私の乗ったタクシーの運転手が急ブレーキを踏み、危うく、ほんの一インチの差でその車にぶつかるのを逃れたのだった。相手車の運転手は、急にこちらを振り向き、私達になにやら怒鳴り始めた。私の乗ったタクシーの運転手は、微笑んで、その男に手を振っただけだった。私は [続きを読む]
  • https://www.123freevectors.comカレンはもう一人の赤ちゃんがやってくることを知った時、良いどのお母さん達のように、3歳の息子マイケルが、新しい家族のために準備できるように助けた。新しい赤ちゃんは女の子であるとわかり、何日もの間、毎日毎晩、マイケルはお母さんのおなかの中にいる妹のために歌った。 彼はまだ会えぬうちから、すでに妹と絆を作っていたのだった。米国テネシー州モリスタウンのクリーク・ユナイテッド・ [続きを読む]