ままちゃんのアメリカ さん プロフィール

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ままちゃんのアメリカさん: ままちゃんのアメリカ
ハンドル名ままちゃんのアメリカ さん
ブログタイトルままちゃんのアメリカ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rell248
サイト紹介文家族の歴史、家族、アメリカ社会についての日々雑記と写真
自由文在米が半生以上・主婦・大学院勤務・二人の娘・三人の息子・孫5人・夫はアリゾナ出身同い年・17歳から始めた系図調査、欧米中心の系図調査ではプロになるべく準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 119日(平均7.3回/週) - 参加 2017/07/25 06:01

ままちゃんのアメリカ さんのブログ記事

  • Sweet Dreams
  • https://theceliacscene.com/wp-content/uploads/2016/11/Gluten-Free-Cold-Flu-Remedies.jpg家族の誰か、職場のあの人、教会の誰か、友達の誰か。。。風邪が訪問してくる季節。え?こないだFlu(感冒)の予防注射したのに!でも風邪はやってくる。感冒でなくとも、2,3日休まなければならないこともある。最近は、風邪だと思ったら、Valley Feverだったと聞くこともある。Valley Feverは、日本語で [続きを読む]
  • インディアンと小春
  • おそらく最後に見かけたのは、1970年代後半のことだっただろうか。何を、と言うと、ちいさなちいさな酸っぱいリンゴのcrabapplesを煮立たせた酢と砂糖に入れ、クローブ(丁字)やシナモンステイックを足してから、煮て作るspiced crabapplesのことで、よく豚肉料理などの付け合わせに皿の上に乗っていたものである。羊肉にはミントジェリー、豚肉の付け合わせには、リンゴ(アップルソースやアップルジェリー)が定番だが、最近は [続きを読む]
  • 感謝祭がやってくる
  • https://clipartxtras.comいつの間にか11月も半ば過ぎ、来週木曜日はもう感謝祭!! 秋もたけなわである。感謝祭の日の食事のメインは、ターキー(七面鳥)にするか、ハムにするか、ハムレット並みに悩む主婦な私である。足に落としたら絶対怪我をしそうな冷凍ターキーを前日から解凍して、よく洗って、ペイパータオルで水気を取り、塩や調味料を擦りこんでオーブンに入れる。Giblets・ギブレッツ/ジブレッツと呼ばれる心臓、肝 [続きを読む]
  • デート映画の考察
  • https://readtiger.com/img/wkp/en/WL_ORIENT_EXPRESS.jpg住む町には、二つ映画館があり、一つは$3で昼夜観られる。映画は、少し封切りから経っている物が多いが、子供映画も多く、少し前までよく利用した。もう一つは、最近リノヴェーションをして、客席は少な目、全席は、幅広で、リクライニングシート、そしてポップコーンやスナックを置ける小さなテーブル付である。これは、すぐ隣の市にある18や16の劇場のある大映画館 [続きを読む]
  • Apple of My Eye
  • 今朝出がけに、ふと本棚から、古い本を取り出して、ランチタイムに読もうと思った。この本は1976年私の行った大学で編集され、出版された本。姉が買ったのだが、彼女が日本へ帰国した際、貰ったものだ。A distinguished anthology of thought and poetryという、機智に飛んだ名文集・名詩集である。ランチタイムに、本を広げると、246頁と247頁の間から、ひらりと何かが落ちた。拾い上げてみると、ノートパッドを2枚のハートに切 [続きを読む]
  • 厚い思いの週あけ
  • 昨日朝ローカルTVニュースの、あるセグメントを観て、思いがけなく胸がいっぱいになった。それは我家近くの消防ステイションの消防士達が、”Pink Heals"活動に$11,000寄付したのだ。ライブの放送で、そのチェックを出し、福祉団体の女性代表を涙ぐませた。クリスマスの近い今、こうした寄付金は、貧困にあえぐ家族や子供達に使われる。少しでも多くの人々が温かい食事をし、子供達にクリスマスの朝ギフトがあるように。Pink Heal [続きを読む]
  • 焦点
  • こんな話を聞いた。ある12歳の少年が、大病を患った。闘病中苦しい治療を耐え、ようやく小康を得た少年は、見舞客の一人に、こう言われた:「こんな大きな試練をお与えになる神様は、よほどあなたを愛していらっしゃるのでしょう。これは、ギフト以外の何物でもないと思いますよ。」 少年はただ微笑みを浮かべ、何も言わなかった。するともう一人は、「こんな試練は、何かの罰だったのでしょうか。あなたは良い子なのに。」 少年は [続きを読む]
  • スコットランドな金曜日
  • https://img1.etsystatic.com/116/0/5396759/il_340x270.1019582751_2sg3.jpg土曜日がヴェテランズ・デイだったので、今年は、前日金曜日が代替休日になった。日の出とともに起きて早速いつものトレイルでの歩きをして、水曜日の晩、家族の歴史センターでお会いした老婦人と約束したとうり、彼女の家を訪ねる支度をした。Vは、79歳の未亡人だが、去年背中の大手術を経てなお、自由闊達で、杖はついていても矍鑠(かくしゃく) [続きを読む]
  • デート
  • 国際結婚であろうが、なかろうが、結婚2周年であろうが、40周年であろうが、伴侶は選び選ばれ、縁あって夫婦になったのだから、末永く人生を分かち合いながら歩いて行きたい。ここに、伴侶とデートする10の理由がある。あなたと伴侶の関係には優先権がある夫婦の絆を強める(たまには)妻はお化粧してドレスアップする夫婦で一緒に話したり、笑ったりする機会夕食は夫婦以外の者に用意させる(レストラン)夫婦以外の者が後片付け [続きを読む]
  • アーリントンで
  • https://i.ytimg.com/vi/2yQFvZsN43A/maxresdefault.jpg墓地でのBugle CallあるいはTapsと言われる儀式11月11日はVeterans' Day(退役・復員軍人の日)で、英国では同日をRemebrance Dayと呼ぶ。第一次世界大戦の主要な戦闘全てが、休戦協定にドイツが調印したことによって、1918年11月11日11時に公式に終了したことによる。一方ドイツでも11月の第三日曜日を国民哀悼(戦没者慰霊)の日として、儀式が行われる。https://cdn-thum [続きを読む]
  • 家族の季節
  • 日の出寸前に家を出て、いつものトレイルへ向かう途中、こんな物が、あるお宅の前庭に座っていた。ピルグリムハットを被った七面鳥。え?!そうか、もうそんな季節なんだった。最近ウェアハウスストア(コスコやサムズクラブなど)では、真夏からハロウィーン商品、10月31日過ぎた途端、一気にクリスマス商品だから、その間にある感謝祭が霞んでいる。新聞の漫画に、ジャックオーランタンとサンタクロースに囲まれた七面鳥が「私を [続きを読む]
  • 異人種間の愛 その2
  • https://wing-auctions.c.yimg.jp/sim?furl=auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0310/users/3/4/5/1/yonanach
    in-img640x480-1508840713dhbkor22111.jpg&dc=1&sr.fs=20000黒人と白人間の恋愛・結婚が、いつまでもジム・クロ
    ウ法の影を引きずっている中、白人と日本人との恋愛・結婚は、本が書かれ、映画まで作られて
    いる。思いつくのは、ジェームス・ミッチェナーの小説「さよなら」である。これは1954 [続きを読む]
  • 異人種間の愛 その1
  • https://gallery.yopriceville.comSource: Associated PressMildred and Richard Loving 夫妻恋愛に国籍や人種は関係ない、という意見は至極自然で、真実であるが、それがそうではなく、合衆国には反異人種間混交法(anti-miscegenation laws)が植民地時代から2000年まで存続していた、など信じがたい事実がある。奴隷との結婚は一度も合法にはならなかったのは、言うまでもない。これを廃止に向けていったのは、共和党政府で [続きを読む]
  • Yesterday Once More
  • https://dz01iyojmxk8t.cloudfront.net/wp-content/uploads/2017/03/06013930/LIN.jpg母はゲランのMitsouko(ミツコ)が好みだった。姉の一人はランヴァンのMy Sinを、一人は、ディオールのMiss Diorを、もう一人の姉はシャネルの#5を、常時ほのかにまとっていた。1960年代後半から1970年代後半にかけての話。私は末娘だったから、お風呂で使った石鹸やシャンプーの残り香しかしなかっただろう年代。ずっと後になって、そんな [続きを読む]
  • Day of Giving
  • https://i.pinimg.com/originals/81/3e/81/813e8127060163dc94ff494abc745e69.jpg今月11月は、感謝祭があるだけでなく、近づくクリスマスシーズンへの幕が開く時期でもある。クリスマス精神とは、もらうよりもあげることに意義がある。そんな時期が始まるに先駆けて、11月2日私の働く大学では、Day of Givingと称して、学校への寄付を募った。24時間だけだったが、終了時点では、43万ドル以上が寄付されていた。大学院オフィスで [続きを読む]
  • 蜘蛛の糸を切らないで その2
  • https://static.wixstatic.comhttp://www.ldschurchnewsarchive.com/media/photos/2001/3911.jpgあのFrederick Douglas フレデリック・ダグラスは銀行の倒産年にトップに選ばれ、経営困難な銀行を助けるために私財を投じたが。。。蜘蛛の糸をきらないで から続くセンターが開所したすぐ後に、エクストラクション(抽出)・プロジェクトを手助けできるかどうか尋ねられた。それは系図調査をする人々がもっと容易に調査できるよ [続きを読む]
  • 蜘蛛の糸を切らないで 
  • https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51R53B7W3RL._SX307_BO1,204,203,200_.jpghttp://www.ldschurchnewsarchive.com/media/
    photos/2001/3911.jpg希望と夢を掻き立てて、設立されたワシントンD.C.のペンシルバニア街の解放黒人
    銀行建物Freedman’s Bankは、解放黒人貯蓄貸付銀行のことで、合衆国政府が解放された黒人社会の経
    済発展などを先導する意味あいで始められた。1865年から1874年までの営業だったが、アフリ [続きを読む]
  • ミッションと天体と
  • https://images.vexels.com/media/users/2327/68734/raw/e3aae8f22711a42e8ae100d470e645e7-planet-of-solar-system.jpgカリフォルニア州では小学校4年生でカリフォルニア・スタディで、歴史について学び、21あるスパニッシュミッションのどれかのダイアラマ(dialama=ジオラマ?)制作が課題にある。子供達はそれぞれ5つミッションを作った。当時休みを利用してサンディエゴ、サンワンキャピスタラーノ(毎年3月19日に燕が戻っ [続きを読む]
  • 余韻と余波
  • 娘の作ったシュガークッキーとアイシングNHKの渋谷からの中継を見て、歩く隙間もないほどの人々がひしめいて、ハロウィーンを楽しんでいたようだ。それを見て苦々しく感じた方も、楽しそうと思った方もいらしただろう。私の夫や子供が見ると、最初戸惑う。どうして?が次のリアクション。西洋の行事を何故?や、キリスト教徒でもないのに?(これはキリスト教の行事ではない)などなど様々な意見があるだろう。これは宗教と関係 [続きを読む]
  • お国柄
  • Tom Owen EdmundsGetty Images.jpg同じクリスチャンでも、私はカソリックではないが、カソリックには様々な「特別の日」が実に数多く、ユダヤ教のカレンダーと比べても、劣らないほどである。今日11月1日は、カソリック教会でいうAll Saints' Day,諸聖人の日、あるいは万聖節とも呼ばれる日である。アングリカン教会(聖公会)でも同じだが、日本キリスト教団でもこの日は「聖徒の日」として亡くなった信者のために祈る日だそう [続きを読む]
  • Trunk or Treat
  • 先週半ばから、南カリフォルニアから暑気がやって来た。例年温暖なカリフォルニアでも、ハロウィーンの頃は肌寒くなり、Trick or Treatに子供達を連れていく夕方、風邪をひくまい、ひかせまい、とコートが必要だったものだ。知人のお宅だけ、それでもかなりの家を回ったものである。今年は暖かい。我が家のブラックシーネトルも、張りきった。 電気クラゲにもなれる。様々な裁縫ノーションなどを駆使して触手を演出。母親の苦心作 [続きを読む]
  • 再びあの暦から
  • https://www.almanac.com/content/when-is-halloweenこんなキャンディコーンは、ハロウィーンにつきものの砂糖菓子。日本人でこれが好きと言う人は聞かないが、こちらでは定番で、好む人も結構いる。この行事にはお菓子が溢れるが、キャンディ以外にもハロウィーンの季節に楽しめることもある。それはちょっとした手作業だが、楽しい。それを今回再びあの暦からご紹介しよう。candy-corn-1726481_1920_full_width.jpg伝統的なク [続きを読む]
  • 信じようが信じまいが
  • https://i.pinimg.com/originals/46/43/25/464325bf477416020b4d4493e9818697.jpgMarcelino Pan y Vino ( スペイン語でパンとワイン;英題 Miracle of Mercelino; 邦題 穢れなきいたずら)と言うスペイン映画がある。制作年は1955年だが、私がこの映画を最初にテレビで観たのは、それからずっと後の小学生の時だったと思う。そんな太古の昔なのに、この映画の主題歌(マルセリーノの唄)までしっかり覚えている。「ぼくの伯父さん [続きを読む]
  • 篤志家
  • https://image.freepik.com/free-vector/charity-logo-with-hand_23-2147503001.jpgPhilanthropist (フィランソロピスト)という英語。慈善家・篤志家のことである。大学に働いて、この言葉を幾度目にしたことだろうか。以前のブログにも書いたが、合衆国には桁外れに膨大な寄付をする個人や慈善団体が驚くほど多い。例えばアイビーリーグの大学出身者は、頻繁に母校に多額の寄付をして、新しい研究センターを建てたり、校舎さえ [続きを読む]
  • ポール・ハーヴィ
  • https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8a/Agriculture_%28Plowing%29_CNE-v1-p58-H.jpghttp://www.eransworld.com/wp-content
    /uploads/2013/02/paul-harvey.jpgポール・ハーヴィ氏日本の方にはおなじみがないかもしれないが。。。20
    09年2月28日アリゾナ・フィニックスでボール・ハーヴィ(Paul Harvety; 本名はPaul Harvey Aurandt)はそ
    の90歳の生涯を閉じた。彼はABCラジオネットワークスで、The Rest of the Story [続きを読む]