ままちゃんのアメリカ さん プロフィール

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ままちゃんのアメリカさん: ままちゃんのアメリカ
ハンドル名ままちゃんのアメリカ さん
ブログタイトルままちゃんのアメリカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rell248
サイト紹介文家族の歴史、家族、アメリカ社会についての日々雑記と写真
自由文在米が半生以上・主婦・大学院勤務・二人の娘・三人の息子・孫5人・夫はアリゾナ出身同い年・17歳から始めた系図調査、欧米中心の系図調査ではプロになるべく準備中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2017/07/25 06:01

ままちゃんのアメリカ さんのブログ記事

  • 秋の空に飛ぶ雁
  • Pinterestから。私の居住地域には、非常にたくさんの雁や鴨、時にはペリカンなどの水鳥が水辺に多い。水辺は天然の河川の他に、農業用水貯水池があるからだからだろし、農業も盛んで、収穫のおこぼれを頂戴するには、住みやすい所らしい。ここから北方へ少し行ったところには、野鳥保護区もあることだし、そのおかげでそうした水鳥や渡り鳥の様子を始終見ることができる。雁が 「V」字型の編成に沿って飛ぶのを見ると [続きを読む]
  • 心安らかに
  • 123rf.comある日、仏陀は幾人かの弟子たちとともに、ある町から別の町に歩いていた。彼らが旅をしていると、たまたまある湖を渡った。そこで休息し、仏陀は弟子の一人に湖から水を得るように頼んだ。弟子が湖まで歩き、そこに着いたとき、彼は何人かの人々が水の中で服を洗っており、又ちょうどその時、牡牛の引く荷車が湖を横断し始めた。その結果、水は非常に泥で濁った。弟子は「どうして私はこの濁った水を仏陀に飲ま [続きを読む]
  • 孫娘のドレス
  • kokomorescuemission.org私は委託販売店で孫娘の好むだろうドレスを見た。 直観的にそのドレスを孫娘が愛するだろうと分かった。けれど、その時お金に余裕がなかったので、店主にそのドレスを取っておいてくれるかどうか尋ねた。「私が、あなたのためにそのドレスを買ってもよろしいですか?」と、そこにいた客が私に尋ねた。 「ありがとうございます。けれどそのような贈り物を受け取るわけにはいきません。」と私は答えた。 する [続きを読む]
  • 心からのパフォーマンス
  • https://flipboard.comミレニアル世代(新世紀世代:1980年前後から2005年ごろにかけて生まれた世代;十代からデジタル環境になじんだ初の世代)は、利己的だと上の世代から無視されているが、いくつかの調査によれば、この世代の半分以上が慈善団体に寄付をしていることが、その研究によって示されている。 ここで紹介するヴィデオは、ドイツの三人の大学生が、何百万人もの人々の心に触れてきた美しいビデオを通して、どれほど [続きを読む]
  • 行く道を照らす
  • Dreamstime.com高潔で正直な点で知られていた侍は、助言を求めるためにある禅僧を訪ねた。禅僧が祈祷を終えると、侍は早速尋ねた。「私は何故己が他よりも劣っていると思うのでしょうか? 私は何度も死に直面してきて、弱い人を守ってきました。それでも、あなたの瞑想のお姿を目にして、私の人生はまったく重要ではないと感じました。」「お待ちくださいますか。今日私に会いにいらしたすべての方々にお会いしてから、私はあ [続きを読む]
  • ホテルの受付係
  • solik7.wordpress.com何年も前の嵐の夜、高齢な男性とその妻が米国のフィラデルフィアにある小さなホテルのロビーに入った。夫婦はフロントデスクに近づいて、何とかその夜の雨をやり過ごすために、一夜の宿をとろうとしたのである。「ここに部屋を取りたいのですが?」 - 夫が尋ねた。フロントの受付係は、笑顔を浮かべている親しみのある男で、夫婦を見て、町には現在三件の定期総会が開かれています、と説明した。「当ホテルの [続きを読む]
  • 貧しさ
  • unsplash.comある日、非常に裕福な家族の父親が、確固たるある目的を持って、息子に貧しい人々の暮らし見せるべく、ある国へ連れて行った。彼らは非常に貧しいと見なされる家族の農場で数日を過ごした。旅行からの帰りに、父親は息子に「旅行はどうだった?」と尋ねた。「すごかった、お父さん。」「貧しい人々がどのように生きているかを見たかね?」父親は尋ねた。「はい、」息子は言った。「じゃあ教えて、君は旅行 [続きを読む]
  • お役に立つのならば
  • newlovewallpapersacademictips.orgからのお話。何年も前、私が病院でボランティアとして働いていた時、稀で深刻な病気に苦しんでいたある少女と知り合いになった。彼女の回復の唯一のチャンスは、同じ病気から奇跡的に生き残り、その病気治療に必要な抗体が体内で開発された、彼女の5歳の兄の血液を輸血することだった。医師はその状況をその兄に説明し、幼い兄が妹に献血したいかどうか聞いた。私はこの兄が深呼吸をし [続きを読む]
  • 奇跡の値段
  • gettyimages.comPhoto Credit Diane Anikeevaテッシーは、 ごく普通の6歳の少女である。ある日、彼女は両親が弟、テッド、の話をしているのを聞いた。彼女は、テッドが重篤な病に罹っており、両親にはお金がほとんどないことを知っていた。テッシーは、彼女の父親が、絶望にうちのめされて、泣きながら、彼女の母親に今テッドを救えるのは、奇跡以外になにもない、と言うのを聞いたのだった。その後、テッシーは自分の部 [続きを読む]
  • 「厄介物」をかけておく木
  • https://pixabay.com私が古い農家を復元するために雇った大工は、仕事場で、タフな初日を終えたばかりでした。タイヤがパンクしたので、彼は1時間分の仕事を失い、彼の電気鋸はうんともすんとも言わず、その上、彼の古式豊かなピックアップトラックは、エンジンをスタートすることを拒否しました。私が彼を家に送っていく間、彼は岩のごとく沈黙して座っていました。到着すると、自分の家族を私に紹介したい、と彼は家に招いてくれ [続きを読む]
  • 壁のコーヒー
  • rogersfamilyco.com私は、光と水の街、イタリアのヴェニスの隣町の、ある有名なコーヒーショップで、友人と座っていた。私たちがコーヒーを楽しんでいると、一人の男が入店し、私たちの横の空いたテーブルに座った。彼はウェイターを呼び、「コーヒー二杯、そのうちの一杯は、壁にね。」と注文した。私たちは、この注文をかなり興味深く聞き、コーヒー一杯が彼に供され、彼は二杯分の代金を支払ったのを見た。 私たちが去ろうと [続きを読む]
  • 焦げたビスケット
  • https://www.housetohouse.com私が小さな子供だったとき、母はよく朝食を夕食に供したものである。特にある夜、仕事で辛い長い時間を過ごして帰宅した母が、朝食を夕ご飯に作ったことを私はよく覚えてる。すでに遠くに過ぎ去ったその夜、母は、父の前に卵、ソーセージ、そしてものすごく焦げているビスケット(ちいさなパン)を置いた。私はそれに誰が気づくかどうかと待っていたのを覚えている。しかし、父はさっさとビス [続きを読む]
  • 笑いは最善の薬
  • Amazon.com何年も前、ノーマン・カズンズは、「不治の病」と診断された。彼はあと六か月生存期間が与えられた。回復のチャンスは500に1だった。彼は自分の人生における心配、落ち込み、怒りなどが、おそらく自分の病気の原因に寄与しているのだろう、と思った。彼は「病気が人生の負圧によって引き起こされるならば、陽圧(正圧)によって健康は、作られるのだろうか?」彼は自分自身で実験をすることにした。笑いは、彼が知る [続きを読む]
  • 正しく育つ(Raised Right)
  • pixabay.com私の5歳の孫娘が小さな男の子に、動かないで、と呼びかけた時、子供達はIKEA店のレクリエーションエリアで遊んでいました。彼女はこの小さな男の子の前にひざまずいて、彼の靴ひもを結びなおしました。 言葉は交わされませんでしたが、孫娘が終わった後、どちらも恥ずかしそうに微笑んで、別々の方向へ小走りに駆けていきました。ールイジアナ州オラのシーナ・メイズさんのお話から。Photo by Paul Gilham/Getty [続きを読む]
  • なるほど
  • http://www.apptism.com初秋に私が思う名言は、どうしてもワイルドとエマーソン。中学生くらいの頃は、様々な格言や名言をきれいに清書し、机の前に貼ったりして、克己心や勇気や、あるいはただ単純にやる気を煽ったのは、私だけではないだろう。 名言となると、「為せば成る。。。」と思い出すのは、東京オリンピックで大活躍した女子バレーボールチームの大松監督が引用なさったこと、それを持ち出すあたり、私も古い。 [続きを読む]
  • ある給仕
  • https://www.researchitlive.com失業中の男性がとても大きな会社が募集していた「給仕」採用に応募した。雇用主は彼に面接し、次にテストをした:給仕の仕事は何だろうか:床をきれいにする。「あなたを採用致します」と 雇用主は言った。 「それでは、あなたのメールアドレスをお教えください。必要な書類をお送り致します。」男は答えた。「私にはコンピュータも電子メールもありません。」雇用主は、「申し訳ありません [続きを読む]
  • ハリネズミの教訓
  • 今までで最も寒い冬のこと。酷寒のために多くの動物が死亡した。ハリネズミは、状況を認識して一緒に集まって暖かく保つことに決めた。 こうして、彼らは自分たちをお互いに覆い、保護しあった。 しかし、それぞれの針が、すぐそばの仲間を傷つけていた。しばらくして、彼らはそれぞれが、お互いに距離を置くことに決めたが、一匹づつ死にはじめたり、凍りついた。 彼らは選択をしなければならなかった:仲間の針を受け入れる [続きを読む]
  • パンを裂く
  • https://www.walksofnewyork.com昨年12月、仕事の前に、私はデリに立ち寄り、クリーム・チーズのたっぷり塗られたベーグルを注文しました。 それはトーストされたばかりで温かく、食べ始めるのが待ちきれない思いでした。けれど私が店を出た時、バス停に座っていた貧し気な老人に気づきました。 おそらくその日彼の唯一の温かい食事であろうと私は考えて、彼にそのベーグルを渡しました。 ところが、私がそのために「失っ [続きを読む]
  • 小さな波
  • https://www.mitchalbom.comアメリカのジャーナリスト、ミッチ・アルボム(Mitch Albom)によって書かれたノン・フィクション作品「モリー先生との火曜日」(原題:Tuesdays with Morrie)の一説にこんな話がある。それは波打ち際でこの世を謳歌する小さな波についてである。その波は、海の中で浮いたり、沈んだりして楽しい時を過ごしていた。気持ちのいい風、すがすがしい空気。。。ところが、他の波たちが、目の前で次々に岸に [続きを読む]
  • 感謝したい人生の厄介な小さなこと
  • Pinterest17年目の今日9月11日に寄せるクランティ・ゴウラヴによる話。9/11からの教訓、厄介な小さなこと:ご存知かもしれないが、ある大手企業の社長は、その朝から息子の幼稚園が始まったため、ニューヨークの 「9/11」の悲劇から生き延びた。ある人は、(仕事場のみんなに)ドーナツを持っていこうと店に寄ったので、(今日)生きている。ある女性は、目覚まし時計が時間通りにならなかったので、出勤が遅れた。あ [続きを読む]
  • 後記:刺青のあるホームレス
  • http://www.mydrivewithpride.comこれは、9月8日のブログ記事、刺青のあるホームレス、の後記である。この話は、ケイ・アレンボウの著書、Chocolate for a Woman's Courage: 77 Stories That Honor Your Strength and Wisdom、という本から、訳したものである。この話を夫に話した。すると、ふいに涙がこみあげてきて、やっとのことでどういう結末に至ったのかを話し終えることができたのだった。私達が利用するコスコ [続きを読む]
  • 刺青のあるホームレス
  • Pinterestから彼は怖そうに見えた。両腕の上から下、そして首に刺青があり、ダンボールに書いた表示を掲げながら、彼の犬(実際にはこの犬は愛らしい)と芝生に座っていた。彼の「看板」には、「(生活に)行き詰まり、空腹ですので、どうぞお助けください」と明示してあった。私は助けを必要とするならば無我夢中で助けたい、と思う人間である。私の夫も私も、この私の性癖を好みもするし、また厭(いと)いもする。その [続きを読む]
  • 刑務所からの助け!
  • http://www.true-temper.comある老人はミネソタ州に一人で住んでいた。彼はジャガイモを植えるために、畑を洋鋤で掘り返したかったが、それは重労働だった。彼を助けただろう唯一の息子は、刑務所にいた。老人は息子に手紙を書いて、その状況を述べた:「親愛なる息子、今年は体調不調な私には、ジャガイモを植えることができそうもない。お前の母さんが、いつも植え付けるのを好んでいたから、それができないのは辛い。私は畑 [続きを読む]
  • 最後の乗車
  • http://www.erinmerrihew.com二十年前、私はタクシーを運転して生計を立てていた。ある時依頼客があるので地上階の一部屋だけが窓から灯りが漏れている暗い建物に到着した。このような状況下では、多くのドライバーは、一、二回クラクションを鳴らし、一分待って誰もこなければ、そこから離れるものだ。しかし私は唯一の交通手段としてタクシーに頼っている貧しい人々をあまりにも多く見てきたので、状況が危険ではない限り、い [続きを読む]
  • 失くした時計
  • http://www.carriageshed.com納屋で時計をなくしたことに気づいた農夫がいた。彼にとっては、思い入れのある感傷的な価値があったので、ただの普通の時計ではなかった。長い時間をかけて、干し草の山をかき分けて、あちらこちらを探したが、見つからず、あきらめて、納屋の外で遊ぶ子供たちの助けを得ることにした。彼はそれを見つけた子供には報酬が与えられると約束した。子供たちは、急いで納屋の中にはいり、干し草の [続きを読む]