Mr. さん プロフィール

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Mr.さん: 食を探究するジャパンフード
ハンドル名Mr. さん
ブログタイトル食を探究するジャパンフード
ブログURLhttps://www.jpn-food.com/
サイト紹介文食品、調味料、飲料からサプリメントまで、幅広い食品の中で何を食べた方がいいのか、情報を発信中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2017/07/25 09:59

Mr. さんのブログ記事

  • なぜ野菜や果物はビタミンCやビタミンEが豊富なのか?植物の脅威
  • 抗酸化物質として「ビタミンC」や「ビタミンE」が有名です。植物である「野菜」や「果物」は、ビタミン類を多く含んでいます。食や栄養に無関心な人であっても、ビタミンCやビタミンEを含む「野菜」や「果物」の摂取は、健康にいいことくらい知っています。 では、なぜ、「野菜」や「果物」は「ビタミンC」や「ビタミンE」を多く含んでいるのでしょうか?これに即答できる人は少ないと思います。よく考えてみますと、これって不思 [続きを読む]
  • 韃靼そばと普通そばの違いは、ルチン/ビタミンPの含有量が100倍違う
  • 韃靼そばとは?「ダッタンそば」は漢字で「韃靼蕎麦」と書きます。韃靼蕎麦は、普通のそばと同じく、タデ科のソバ属に分類されます。このページでは「韃靼蕎麦」と普通のそばを区別するために、「韃靼そば」と「普通そば」と書き分けます。 ルチンは抗酸化物質韃靼そばには、普通そばよりも多くの「ルチン」が含まれています。韃靼そばを食べる民族として、中国の四川省、涼山イ族自治区に暮らす「イ族」という少数民族が挙げられ [続きを読む]
  • 発酵食品の種類一覧-ダイエットと健康効果,効能が高いスーパーフード
  • 日本の夏は高温多湿ということもあり、食品の発酵に適した気候と言えます。嫌われ者でもあるカビは気温が20〜35℃、湿度が70%以上という環境で発生しやすくなります。ちょうど、6月の梅雨の時期からカビにとって快適な季節。この時期からカビが発生しやすくなることもあり、不快な季節。しかし、日本人はこれを逆手に取って、カビ食(発酵食品)文化を発展させてきました。食品を発酵させることで保存性が高まり、栄養素が格段に [続きを読む]
  • すっぽん小町なら低脂肪、低カロリー、コラーゲン豊富で美肌に期待
  • 「すっぽん」と聞いて、どのようなイメージがありますか。「すっぽん」は高級食材のイメージがありますよね。 すっぽんは生命力が強い生き物で、昔から滋養強壮剤や体を温める目的で食されてきました。スッポンの栄養素として、必須アミノ酸やコラーゲン、コンドロイチン硫酸、ビタミンB6、B12、カルシウム、鉄分が多く含まれています。このスッポンは脂質が少なく、カロリーが低いのも特徴です。 今回、静岡県浜松市西区舞阪町弁 [続きを読む]
  • マヌカハニーの食べ方は”はちみつ”とは違う-効果的な選び方とは?
  • マヌカという樹木マヌカとは、ニュージーランドだけに自生する高さ6〜8メートルほどのフトモモ科の樹木です。ミツバチがマヌカの白い花から密を集めてきて、出来上がった「はちみつ」がマヌカハニーと呼ばれます。 マヌカ マヌカハニーには、普通のハチミツには入っていない抗菌、殺菌成分が含まれ、現地では古くから民間療法で用いられてきました。ニュージーランドの先住民の間では、マヌカは「復活の木」と呼ばれています。 マ [続きを読む]
  • 梅干しは、植物の果実と海水が一体化した殺菌、防腐作用のある食品
  • 梅干しウメは中国が原産でバラ科の植物です。日本最古の医書「医心方」では、「梅は三毒を絶つ」とあります。これは、食中毒、日射病、水当たりに効果が期待できるという意味です。梅は「梅干し」や「梅酒」にすることで、有効成分が増加する特徴があります。梅干しはクエン酸、ピルビン酸、コハク酸、カルシウム、カリウムを含み、殺菌と防腐作用があります。今も昔も、お弁当やおにぎりに梅干しを入れるのは、その効果を期待でき [続きを読む]
  • 脳の働きを活性化させる食事&生活改善法-そんな生活は脳に危険!
  • 脳にいい事、悪い事子供の脳は真っ白なスポンジのようなもの。なんでも、あっという間に吸収してしまいます。ですから、子供はみんな天才と言われますよね。では、大人になると脳の機能は低下していくのでしょうか。確かに、記憶力に関しては、大人は子供や10代にかないません。しかし、脳の別の機能は一生、向上していくとも言われます。 巷では「AI(Artificial Intelligence/人工知能)が人間を超える」といった情報が飛び交っ [続きを読む]
  • にんにくと長期熟成させた黒にんにくの健康パワー!凄い効果と効能
  • にんにく(大蒜)にんにくはユリ科の多年草。古代からエジプトやギリシャで栽培されていました。にんにくは薬として用いられてきた歴史があります。その後、香味野菜として肉や魚のニオイ消しや料理の味付け、強壮剤として用いられています。 にんにくは薬草歴史を数千年、遡りますと、薬とは「薬草」を意味してきました。20世紀に入り、石油から薬が合成されるようになりましたが、それまでは薬草を加工して食べたり、皮膚に塗っ [続きを読む]