Mr. さん プロフィール

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Mr.さん: メルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る
ハンドル名Mr. さん
ブログタイトルメルセデス・ベンツの特徴と魅力に迫る
ブログURLhttps://www.deu-car.com/
サイト紹介文欧州車と日本車の違い、そしてメルセデス・ベンツの特徴とメンテナンスに関して情報発信中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 89日(平均3.1回/週) - 参加 2017/07/25 10:07

Mr. さんのブログ記事

  • 人間は間違える生き物-ヒューマンエラーと自動車設計の関係とは?
  • 私たちは、朝起きてから寝るまで、毎日が決断の連続です。「次の交差点を右折しようか?」「今日は、ガソリンを入れようか?」「前車の動きがどうも怪しいから、車線変更しよう」 車線変更時のニアミスドライバーは認知、判断、操作を繰り返している以上、時には間違える時があります。例えば、「ウインカーを出して車線変更しようとしたら、ミラーの死角にクルマがいた・・」ドライバーであれば、このような「ドキッ」とするニア [続きを読む]
  • 新東名高速道路の新静岡IC〜森掛川IC間の最高速度が110km/hへ
  • ついに最高速度の引き上げ静岡県警と警視庁は、新東名高速道路の一部区間の最高速度を100km/hから110km/hへ試験的に引き上げを発表しています。開始時期は、2017年11月1日、AM10:00から。最高速度が110キロに引き上げになる対象区間は、新東名高速道路の新静岡IC〜森掛川IC間の50.5km。 新東名高速道路のトラック等の大型貨物車両の最高速度は、据え置きの80km/h。最高速度が引き上げられてからの1年間、110km/h区間の交通状況が [続きを読む]
  • ワコーズのフューエルワンを入れてみた!直噴エンジンのカーボン除去
  • 直噴エンジンは、高圧インジェクターが筒内に直接、燃料を噴射する構造です。状況によっては、希薄燃焼によって煤(すす)が発生しやすくなります。長期的には、シリンダー内部で発生するカーボンが悪さをする可能性を否定できないでしょう。これは、パワーロスや燃費ダウン、エンジン不調です。そこで、カーボンの除去対策です。 直噴エンジンのカーボン除去対策直噴エンジンの場合、インジェクターノズルやポート、バルブ、燃焼 [続きを読む]
  • ミニクーパーMINI COOPERはBMWが演出するゴーカート-試乗レポート
  • MINIは1959年、イギリスのBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)によって世に放たれた自動車。BMCは経営危機に陥っていたこともあり、1994年、BMWの傘下となり、BMWの資本と技術によってMINIブランドは継続されてきました。BMC時代のMINIは、コンパクトなボディに小径タイヤ、ラバーコーンサスペンションが特徴でした。当時、荒れた路面の上でボディが跳ねるような乗り味がMINIであり、現代のMINIは洗練されたとは言え [続きを読む]
  • カーナビ操作のCOMANDシステムとタッチパネル式のUIについて雑感
  • カーナビの操作メルセデスのカーナビやエンターテイメントの各操作は、全てCOMANDシステムで操作します。他方、日本車の純正カーナビやアフターマーケットで流通しているカーナビの多くは、タッチパネル式を採用しています。ここで、各UI(ユーザーインターフェイス)の特徴について考えてみたいと思います。 COMANDシステム メルセデスが採用しているCOMANDシステムは、近年のほとんどのメルセデスに標準装備されています。このUI [続きを読む]
  • ガレージの選択-ボディ塗装やヘッドライトの劣化防止に明らかな効果
  • 駐車場事情とガレージ今、使用している駐車場が賃貸物件ならば、土地に手を出すことができません。しかし、私有地に自動車を駐車できるスペースがあれば、予算次第でいかようにでもガレージの設置が可能です。自動車の塗料の技術は、昔と比べて明らかに進化しています。しかし、長期的には、ガレージ保管と屋外駐車では、ボディ塗装とヘッドライトカバーの劣化に大きな差が出ます。ボディの保護を考えると、やはりガレージが欲しく [続きを読む]
  • 黒沢元治氏「ファイナルDVD」制作プロジェクトにご参加ください!
  • 黒沢元治氏のファイナルDVD歩く計測器と呼ばれてきた元レーシングドライバー、黒沢元治氏が最後のDVDの発売を計画しています。 1960年代1960年代、日本は高度経済成長の階段を駆け上がっていました。当時、「3種の神器」と呼ばれたテレビ、冷蔵庫、洗濯機が国民の憧れであり、その後、カラーテレビ、カー、クーラーの「3C」時代を迎えていました。1960年代、黒沢元治(以降、ガンさん)氏は日本最強のモトクロスチーム・城北ライ [続きを読む]