バッハマン さん プロフィール

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バッハマンさん: 透明と平等 時々嫉妬
ハンドル名バッハマン さん
ブログタイトル透明と平等 時々嫉妬
ブログURLhttp://transparentyflat.hatenablog.com/
サイト紹介文複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中。透明と平等を重要視した国際恋愛中。
自由文米国留学中。過去に南米留学の経験あり。
海外留学、国際恋愛、移民研究、日々思ったことなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 353日(平均1.2回/週) - 参加 2017/07/25 17:02

バッハマン さんのブログ記事

  • 英語を話す時、あいづちを打ちすぎるのは危険?
  • 御機嫌よう。今日は英語について。皆さん、英語を話す時どのようなあいづちをしていますか?私は、映画やテレビドラマからの影響でしょうか?英語を話す=凄くアクティブな反応をするといって方式がずっと頭の中にありました。実はそのあいづち危険かもしれません!***私は日本語を話す時も、結構あいづちを打ったり、相手の発言に対してアクティブに反応するタイプです。逆に、自分が喋っている時に相手から反応がないと心配に [続きを読む]
  • 映画『パディントン2』が可愛すぎた 熊好きにはたまらないね
  • 私はくまに目がない。パンダにはそこまで興味がない。彼たちもくまだけれども。例えば、大変性にオープンな親父熊が主人公である、映画『テッド』にすら若干愛着を感じてしまう。モフモフした感じや、手(おててと呼びたくなる)の愛らしさにやられてしまう。まぁ本物の熊はそういうわけにもいかないのは重々承知。人間のエゴである。+++アメリカには良く、テディーベアの形をしたクッキーがコンビニなんかで良く売っている。ま [続きを読む]
  • いじめられていた頃の通学路を数年ぶりに爆走した話
  • 御機嫌よう。一時帰国中に、実家へ二週間程帰省していました。このブログからも伝わっているかもしれませんが、私は結構奇想天外な人間なのかもしれない。南米や、米国に居る時はそんなことは言われないが、日本に居るとよく「変わった人間」とか、良く言うと「人と違って面白い」と言われることが多々ある。今は、自分の日本社会に順応しないような異質性も、自分の一部として愛せている。そして、私の周辺に居る人々もそれを面白 [続きを読む]
  • 超現実主義者の父と自由奔放な娘
  • 御機嫌よう。現在ビザの関係でアメリカから一時帰国中です。今回は珍しく実家に長期滞在中。久しぶりにゆっくり両親と話す機会もあり、やはり日々家族の関係も変化していると実感。今回は、超現実主義、批判的な父との関係について書いてみたいと思います。私の父はタイトルにあるように超現実的、かつ批判的だ。そう書いてしまうと聞こえは悪いが、まぁ計画的で、徹底してリスクを予測する人間とも言えるだろ。父の母(私の祖母 [続きを読む]
  • メキシコ一人旅⑤ タコスだけじゃないメキシコ料理
  • 御機嫌よう。久しぶりのブログ更新です。先週でアメリカの大学の授業を全て終えました。サマーインターンまでのんびりと過ごしています。本日はメキシコ旅行中に食べた物についての紹介。一週間程度の旅行でしたが、メキシコ料理のバラエティの豊富さ、そしてお手頃価格が相成り、ふくよかになりアメリカへ帰国しました。記憶がおぼろげですが、写真と共にメキシコへ訪れた際に食べておきたい料理を紹介していきます。ポソレ Pozol [続きを読む]
  • アメリカの大学に一年間全て無料で留学した方法①
  • 御機嫌よう。今日はアメリカの大学に一年間無料で留学する方法について。私は一年間、アメリカに留学していますが最終的にはほぼ一銭も払っていません。留学を考えているが、金銭的な理由がネックになっている方などに是非読んでもらいたいです。大学入学当初、英語圏の留学は高額かつ、英語が堪能な学生のためのものという認識がありました。しかし私の経験上英語力がトップレベルでなくて、金銭的にそこまで余裕がなくても十分ア [続きを読む]
  • スウェーデン人彼氏との複数恋愛(ポリアモリー)について①
  • 御機嫌よう。気持ち的にも整理がついてきたので、ずっと書きたかったこのテーマについて綴ってみたいと思う。複数恋愛、ポリアモリーについてです。話が長くなりそうなので、時系列に沿って少しずつ書いていきたいと思います。+++「ポリアモリー(polyamory)」とは、ギリシア語の「複数」(poly)とラテン語の「愛」(amor)に由来する、アメリカで造られた造語。つきあう相手、親密な関係を同時期に、一人だけに限定せず、全 [続きを読む]
  • ”普通”を嫌っていた日々。”普通”が恋しいこの頃。
  • 御機嫌よう。以前、某米国コーヒーチェーン店でアルバイトとして働いていたことがある。私はひねくれた店員だった。コーヒーのサイズや、飲み物の温かさを訊ねた時、「普通で。」と答えられるのが大嫌いだった。そもそも4つしかサイズがないので、どれが真ん中かもわからない。そして”普通”の概念なんて人それぞれ違うじゃないかと、いら立っていた。猫舌の人にとっての普通は、熱い飲み物が好きな人の普通とは異なるではないか [続きを読む]
  • 浮気性の元彼が結婚したらしい。バッハマンのストーカー行為
  • 御機嫌よう。以前記事にした「浮気ばかりしていた元彼」がどうやら結婚したらしいです。この↓記事を執筆した後に気になってメールしてみたら、「おかげさまで結婚しました」と非常に丁寧なメールをいただきました。(苦笑)transparentyflat.hatenablog.com何だか変な感じです。彼は、とにかく丁寧な日本語で(日本語が母語ではない)幸せアピールをしてきました。とにかく面白かったのが、「今僕は幸せだが、これからもっと [続きを読む]
  • 暇つぶしで左利きになったスウェーデン人彼氏カントさん
  • 御機嫌よう。タイトルで本記事の90%以上の内容をカバーしています。私のスウェーデン人彼氏カントさんのお話。彼はいつも左手でペンを持ちます。左手でお箸を持ちます。左手でマウスを使います。左手で歯を磨きます。左利きだと思うじゃないですか。けれでもあえて左利きだということについて触れたことはありませんでした。ある日、久しぶりにオンラインゲームを楽しんでいたカントさん。あれ?マウスを右手で使っている… [続きを読む]
  • もう黄ばんだ下着はやめようかなと思った夜
  • 御機嫌よう。私は物を大切にする方だと思う。そもそも物を極力買わないようにしている。といっても古着には目がないという矛盾の塊。transparentyflat.hatenablog.comtransparentyflat.hatenablog.comとりあえず私の下着はかなり古い。実家に帰省すると、伸びきり黄ばんだ下着を両親に発見され新しい物を買い与えられる。確かに質の良い下着を着ることは大切だと思う。しかし、物を大切にすることも大切だと私は思う。更に詳しく [続きを読む]
  • 高校留学と大学留学の違い①〜二度留学した私視点から〜
  • 御機嫌よう。今日は高校留学と大学留学の違いについて2度の長期留学の経験から書いていきたいと思います。どのようなタイミングで留学しようか迷っている方の参考になれば幸いです。私が高校での留学を選択した際、よく「大学進学後に留学するのでも良いのではないか?」という言葉を投げかけられました。私の考えで、高校留学と大学留学は全くと言って良いほど異なる経験です。今回は言語にフォーカスして考えていきます。まずは [続きを読む]
  • メキシコ一人旅② 映画館でゆっくり
  • 御機嫌よう本日は、メキシコ旅行中に訪れた映画館やその映画について書きたいと思います。以前の記事にも書きましたが、メキシコの映画館はとにかく安い。transparentyflat.hatenablog.comモールなどにある映画館の場合400〜300円程度。シネテカナショナル(国の映画館)は学生料金120円程度でした。***********メキシコ滞在中に2回映画を観ました。観光に疲れた時の休憩として映画館に足を運ぶのも良いかもし [続きを読む]
  • メキシコ一人旅① まずは概要をちらり
  • 御機嫌よう。メキシコ一人旅について少しずつ書いていきたいと思います。本日は旅行の概要について。【日程】3月上旬 10日間【航空券】Delta(デルタ航空)のマイルを利用してチケットを購入しました。$100(米ドル)ほど追加でお支払い。【滞在先】メキシコシティ 宿泊先はAirbnbを初利用。地下鉄の駅にも近い、アーティスティックな場所に一日1500円程度で滞在出来ました。滞在先。宿主は芸術家でした。Roma Norteという [続きを読む]
  • 浮気ばかりされていた日々。それでも懐かしく思うのです。
  • 御機嫌よう。一週間のメキシコ旅行を終え、米国へ戻ってきました。高校時代南米に留学していたため、メキシコシティの空港へ降り立った瞬間から懐かしい地に戻って来た気分になりました。(メキシコは初滞在ですが)今回は、メキシコシティ内の観光に加えて・不正規移民として米国で出稼ぎをしていたメキシコ人を対象にした取材・国際女性デー(3月8日)のマーチに参加してきました。それについては、今後ゆっくり書い [続きを読む]
  • スウェーデンと日本人のフェミニストカップル
  • 御機嫌よう。いかがお過ごしでしょうか?明日からメキシコシティへ旅行してきます。何の疑問も持たず、一人でメキシコ旅行を決意したのですが色々な人から脅されて何となく警戒気味。まぁ、最低限注意して楽しんできます。現地に友人もいるので大丈夫でしょう。++++++++++++++++++++++++++++++++さてさて、米国大学にてフェミニストクラブに所属していることについては何度か言及しました。 [続きを読む]