Yabukichi さん プロフィール

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Yabukichiさん: 福島に野球アカデミーを
ハンドル名Yabukichi さん
ブログタイトル福島に野球アカデミーを
ブログURLhttp://fukushimaacademy.seesaa.net/
サイト紹介文もっと自由に野球に関われる場をつくろう! 甲子園目指すよりアカデミー目指せ!
自由文近いうちに野球アカデミー創設!
小学生も中高生もみんな集まって野球する。各年代を通した育成や野球との関わりができる環境を私が作ります!

「プロを目指す」「楽しく野球がやりたい」野球少年たちの無限の夢が集まる場を作る。

そんな野望を抱いています。


メジャー流理論勉強中。
メジャー選手に興味のある人もお越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 81日(平均5.1回/週) - 参加 2017/07/25 21:58

Yabukichi さんのブログ記事

  • 「集合時間を決める」ことのデメリット
  • 学校が終わって放課後、部活動に勤しむべく生徒たちがグランドへ駆け出してきます。野球部の連中は、他の部活動と比べてグランドへ出てくるのが、遅い。。練習がつまらないので、足が向かないのも分かります(悲しいことに)。3時35分に帰りのホームルームが終わり、早い部活動ではバスケットボール部なんかは40分には着替えを済ませて体育館で動き出します。野球部はというと、4時を練習開始の時刻と決め込んでいます。今日 [続きを読む]
  • 実践力とは?|なんでも「実践を想定して!」ではない!
  • 日々の練習内容は、指導者が決めたり選手自身でチームで様々。指導現場ではよく、「試合のための練習をしろ!練習のための練習をするな!」という言葉を聞いたりします。意味は、練習慣れをして緊張感のない中で練習。しても意味がない。というようなところ。バッティング練習で50本打つ時には、「50打席」のつもりで打て、なんならそこに「場面」どいうものを付け加えて、「50打席チャンスで打席立った」つもりで打て!となるわけ [続きを読む]
  • ブライス・ハーパー|軸足が地から離れる離れ業
  • 今日紹介するのは、ナショナルズの外野手・存在感抜群で見るものをいちいち魅了する、ブライス・ハーパー若い時の写真もあるが、なかなかダンディな男である。こう見えて、24歳。スター街道真っしぐらの選手でもあり、2012年でメジャーデビューは19歳の時。そのままレギュラーに定着し、ナ・リーグの史上最年少新人王を獲得した。まずは動画から見ていただこう。ちなみにこれは高校生の時のハーパー。※1分ほどCMが流れるが勘弁し [続きを読む]
  • アメリカアカデミーへの第一歩
  • 昨日は東京へ行ってきました。目的は、原田メソッドの体験セミナーと(こちらはついででして)、本命は4月予定の渡米についての説明を聞きに行くことでした。お世話になっている会社の事務所へ、池袋まで行ってきました。担当の岡野さん、ありがとうございました。いやこれが、聞けば聞くほどワクワクドキドキが止まらないですな!アメリカのアカデミー!こっちでいう小学校低学年くらいの子どもから、少数だけど高校生くらいまで [続きを読む]
  • 原田メソッド|目標達成のノウハウ
  • 原田メソットの体験セミナーに参加してまいりました。福島の高野連で原田先生をお呼びして講演会を受けたのが去年。もーもーモーレツに感動したのです。ただ体験セミナーとなると、まず「どんな人がお話するのか」というのがとても大事。今回話をしてくださったのは別につまらなくはなかったものの、そもそも原田メソットが非常に心に突き刺さるものなので、時間を割いた「プラスα」の求めるものはそんなに無かったところです。セ [続きを読む]
  • ロビンソン・カノ|シンプル・イズ・ベスト
  • ロビンソン・カノ2014年の日米野球の時にメジャーリーガーたちを引き連れて最も注目を浴びた正真正銘のスーパースター。2016年までで278本塁打。シルバースラッガー賞5回などさまざまな打撃タイトルを獲得するスーパースターなのですが、まずは彼の守備から見ていただきましょう!彼の身体能力の高さが伺えるプレーの数々です。昨年2016年は、34歳にしてシーズン39本塁打を放ち、打撃能力の高さを見せつけた。また、MLB稼働12年間 [続きを読む]
  • せんせいにとって1番大切なもの
  • 今日は知り合いの先生よりいただいたお言葉を、ここに記しておきたいなと思いました。「教師辞めるのか、それは残念だなあ。私はねー、君がとても好きだよ。もちろん恋愛感情じゃないよ(笑)。私ね、教師として、…いやそんな偉そうな呼び名じゃなくっても。"せんせい"として1番大切だと思うのはね、『自分の意志に嘘つかないこと』だと思うんだ。ほら君は、少し頑固なところがあるけれど、自分の意志をすごく大切にしているし、 [続きを読む]
  • 若者からスマホを取り上げないで〓?
  • 私は常に、時代を読まなければ(さらに先に手を打たなければ)世の中は良くなっていかないと思っているんだけれども、なぜか年配の人とかが「今は昔の時代と違って…」と言うと少しイラっとくる。あればなんの気持ちなんだろう。学校現場なんか特に、時代錯誤も甚だしい。スマホ禁止、身に付けるものは完全統一、野球部は坊主、、、全員揃って右向け右!で、そこに意を唱えて「私はこうしたいんです。他の人とはやり方が違うけど… [続きを読む]
  • 清宮最後の打席|アメリカ野球 不文律|カナダ 報復死球
  • U-18野球世界大会、清宮率いる日本代表の最終戦(3位決定戦)は8ー1で日本が勝利した。試合は4回までに6−0、7回で7ー0と一方的な展開。清宮は9回に最終打席を迎えたのだが、そこで『世界大会ならでは』の問題が発生。7ー0と点差の離れた場面で、清宮の前にランナーで出ていた選手が三盗したため、清宮が報復死球をあわや頭部へ受けたのだ。しかしそれにもめげず清宮はその後ニ盗。試合はそこで中断が入り、カナダの選 [続きを読む]
  • 飲み会|保護者会|面白い飲み会とは?
  • どうして大人たちは"過去"を話したがるんだろう。昔はあーだったとかこんな経験をしてきたとか、そういう過去の惜しみを聞くたびに、「あーこの人は自分の経験こそが価値観になっている人なのかなー。そうなるとそういう理不尽なことを平気で子どもに押し付けるんだろうなー」と思ってしまう。「先生は〇〇高校出身なんですか〓?」とか「どこどこまで勝ち上がったんですよね〓?すごいですねー〓?」とか聞かれるたびに、「あーこ [続きを読む]
  • "仕事"に対する考え方
  • 今の時代は、本業と副業をうまくやりくりしている人って物凄く増えた。ネットで副業について調べれば、山ほど成功している人に出会うことができる。今の時代を『会社が人間の寿命より短い時代』という言い方をしている人がいます。20年先にはどんな世界が広がっているか、全く読めない時代。今名を馳せている大企業も、それらの仕事がいつまで存在しているかも分からないのだから、会社なんていつまでもつか分からない。「会社に [続きを読む]
  • フィジカル全盛期|高校生期に必要な練習とは?
  • 高校野球はじめスポーツ界は空前のフィジカルブーム。中学生で身長180cmオーバーの選手が次々と現れ、その世代を牽引していく。合わせて、たっぱがそれほどない選手でも、彼らに負けまいと必死にフィジカルトレーニングに励む。高校生にして筋肉ムキムキの選手が増えた。さらに他の有望選手と差をつけようと、幼少期からの専門的な練習やトレーニングが頻繁になる。これらの競技育成の流れを、『競技選手の早熟化』と呼ぶ。高校 [続きを読む]
  • 高校生のSNSの使い方|
  • 今や中高生とスマホは切っても切り離せない関係です。絶対に時代の流れを止めることはできないし、私は単純に、「人間と機械が融合する世界」には魅力を感じています。今まで外国人と触れ合うことなんてできなかったし、他人の仕事ぶりや家庭生活を覗き見ることはできなかったし、同じ趣味というだけで世界中の人と繋がれるこの世界は素晴らしい。そしてこのCMが好きだ。『私たちは、今までの大人の後輩なんかじゃない。スマホと大 [続きを読む]
  • 「逃げ」を選ぶことは悪いことじゃない。と声を大にして大人たちに伝えたい!
  • 皆さんにとって、『逃げ』の定義はなんですか?努力しないこと?挑戦しないこと?できないことをできるようになろうとしないこと?仕事をしないこと?ツライことからの"逃げ"、嫌なことからの"逃げ"、自分の納得いかないこたからの"逃げ"、自分を守るための"逃げ"…私自身は、むかしからどちらかと言うと、堅く、真面目な人間で、「努力しないやつ許さない」という考えでいました。何でもとにかく「立ち向かえ」と思って生きてきま [続きを読む]
  • ノーサイド|雨の中 ナイスゲーム|つぶやき 日記
  • 今日の試合(他校)は凄かったなー。雨降りしきる中のゲーム。試合は長引き、途中からナイターゲーム。そして両者譲らず、延長ゲーム。延長戦まで、両チームとも元気に体力の尽きるまで集中してプレーしていた。こういう無我夢中の状態になった時の、人の成長速度は計り知れない。次から次へと、今まででは信じられないようなプレーを見せる。ピッチャーが覚醒したようにコントロールが良くなったり、びっくりするようなファインプ [続きを読む]
  • ミーティングの極意|野球 チーム作り
  • 試合で負けたりすると、チームでミーティングを開いたりするだけれども、そのミーティングを見るとだいたい強いチームか弱いチームか分かる。話し合っている内容がどこに向かっているか。主体的にミーティングはいいですが、指導者は"質の高い"ミーティングを時には教えねばならない。まず多いのは『結果論で話し合うチーム』これはミーティングしたことに満足するだけで、その後何も変わらないのがオチだ。負けた原因を「あそこで [続きを読む]
  • 人はなぜ波のある成長曲線を描くのか|段階的 指導|子ども 野球
  • 少し難しいタイトルにしていますが、難しい話をしようとも思っていませんし、難しい話ができる人間でもありません。当たり前のことだけど考えましょう。という話。まずは初めに、人は練習・学習を通して技能を向上させていきます。少しずつ向上していきます。これも当たり前ですが、突然上手くなることはありません。球速120?の投手が、130?を投げられないまま140?を投げられるようにはならないのです。『成長曲線』というもの [続きを読む]
  • 脳みその容量は決まっている|マインドセット|メンタル 心理
  • 人の脳みその容量は常に一定であると言われている。だからマイナス面の思考が増えれば、必然的にプラス面の思考は減るし、プラス面のことを考えている間はマイナス面のことを考える量は減る。同様に、イライラしていれば他のことに頭が回らなくなるし、幸せな気分でいっぱいの時は小さな嫌なことが気にならなくなる。脳みその容量は人それぞれ決まっている。だから、"何に使うか"がとても重要なのである。マインドセット(メンタル [続きを読む]
  • とってもアホな人
  • とってもアホな人に先週末と今日とで2回出くわしている。アホな人とは、「トイレで手を洗って水道の水を出しっぱなしでいなくなる人」である。1回目は先週の木曜日。部活動の練習中、外にあるトイレで用を足そうと入ったところ!…水が出しっぱなしであった。多分私の前にトイレに入った人が手を洗って、、そのまま出て行ったのだろう。2回目は今日。放課後「教職員用の」トイレで、個室で用を足していたところ、誰かが入便(ト [続きを読む]
  • 『逃げ』るは恥じゃない!|教員採用試験 辞退
  • 「逃げ」私は今年、採用試験を辞退いたしました。5月に応募がありまして、その時は教師を辞める意思も固まっていなかったので、"とりあえず"志願書は出しました。時が経ち、このまま教師を続けていても自分のやりたいことは出来ないなと思い、教師を辞める覚悟をし、採用試験の志願も取り下げることにした。教員採用試験は、ほとんどの自治体で「一次」「二次」試験があり、一次試験が記述・筆答試験。そこでほとんどがフルイに落 [続きを読む]