gypsycats さん プロフィール

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gypsycatsさん: Paris Diary
ハンドル名gypsycats さん
ブログタイトルParis Diary
ブログURLhttps://ameblo.jp/gypsycats/
サイト紹介文☆Life is beautiful in Paris☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2017/07/26 13:57

gypsycats さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 税金に対する怒りの源、フランス庶民と不当な税制
  • 昨日、土曜日のパリでは引き続き、ジレジョーヌによる抗議運動"Act 5"が続投されましたが、先週のような大きな混乱は見られなかった模様です。 "Act 3" 破壊された共和国の象徴マリアンヌ像 税金に対する怒りの源下層階級と不公平な税制 政治組織や労働組合とは無関係に出現し、特に農村部や都市部の周辺地域から支持を受けた燃料税に反対する「黄色いベスト」の自発的な抗議活動がフランスを襲った。このデモで、若いサラリ [続きを読む]
  • フェミニストのシンボル 魔女の再来に震撼せよ !?
  • シャンゼリゼにはこの冬、赤いイルミネーションが灯り、駅やデパート、街中のブティックやショーウインドウにもクリスマスツリーがお目見えする季節になりました。今日は久しぶりにこんな記事をご紹介します。 スペインの画家ジョアンミロが描いた魔女(1969) フェミニストのシンボル 魔女の再来に震撼せよ ルネッサンス期のヨーロッパでは、かつて数万人の女性たちが『魔女』として処刑された。1970年代のフェミニストは、 [続きを読む]
  • アドルフ・ヒトラーへのインタビュー
  • 8月25日は、パリの人達にとって忘れられない日。今から73年前のこの日、パリの街中に喜びが溢れました。 1944年8月25日は、パリがナチス・ドイツによる占領から解放された日です。その翌日、パリのシャンゼリゼ通りでは、解放を祝して盛大なパレードが行われました。それ以来毎年、パリでは8月25日の解放を記念したセレモニーが開催されています。 (パリ解放のセレモニーついて書いた過去記事はこちら→) 今日はル・モンド・デ [続きを読む]
  • 地球の猛攻撃にエアコン
  • 昨日は久しぶりに (たぶん8月に入ってから初めて) 扇風機をつけて過ごしました。そんな涼しい (むしろ寒い) パリから気温とエアコンのお話。ルモンド・ディプロが8月号の一面記事のひとつとして掲載したのはアメリカのエアコン事情についてでした。 アメリカの情熱の歴史地球の猛攻撃にエアコンブノワ ・ブレヴィユ 1912年New Yorkのマンハッタンで凉を求める人々 むせ返るような暑苦しさの中、冷風で楽になろうとエアコンを [続きを読む]
  • 遠くからやってきた例外、ロシアのインターネット
  • パリはすっかりバカンスシーズンです。最近のパリは静かで、暑すぎず、涼しすぎず、ちょうどいい感じです。以前は、バカンス中のパリに苛立つことが多かった私ですが、今では、パリジャンには様々な場所で過ごす空白のリセット期間が必要なのだと思うようになりました。 今日の記事は、ルモンド・ディプロの8月号一面から、ウクライナのスパイ対策とロシアのインターネット事情について。 鉄のカーテンの裏側の鍛造プロジェク [続きを読む]
  • 湾岸のいかさま戦争
  • 7月14日の革命記念日をすぎて、バカンスシーズンに突入したパリは、ここのところ熱くなったり寒くなったりを繰り返しています。ちなみに、今現在のパリの気温は18度で、肌寒いと感じるくらいです。今週は平均気温23度くらいの日が続くようですね。今日は、ルモンド・ディプロ7月号の一面記事からです。 苛立つサウジの野望 湾岸のいかさま戦争ファティア・ダジ=エニ Faisal Samra ? The Other Behind the Wall ?, 2009中東 [続きを読む]
  • ケチャップが語る資本主義
  • 前回ブログを更新した時と打って変わってパリはすっかり涼しくなりました。夏はどこかへ行ってしまったのでしょうか... 。今日はルモンド・ディプロ6月号一面に掲載されている3つ目の記事から。 トマト文明ケチャップが語る資本主義ジャン = バティスト・マレ 私たちの食生活は、経済の力やそのシステムを物語る。平凡な濃縮トマトの缶詰には二世紀に渡る資本主義の歴史が詰まっている。ジャン = バティスト・マレは、新著書の [続きを読む]
  • 狂乱の時代 
  • 今日もパリは夏日でした。今年は暑くなるのが例年よりも早い気がしますが、暑い夏は好きです。本日もル・モンド・ディプロマティック6月号一面記事から。 1946年にフランスのレジオン・ドヌール勲章を受けアフリカ系アメリカ人女性として初めてヨーロッパの貴族の称号を得たジョセフィン・ベーカー 狂乱の時代 ル・モンド・ディプロマティック セルジュ・アリミ ほとんど悪夢としか言いようがないドナルド・トランプとブレグジ [続きを読む]
  • マクロン時代の労働組合、CFDT
  • 久しぶりの更新です。だいぶ間が空いてしまいました、今日は、le monde diplomqatique 6月号一面記事の冒頭から。 画像はブリュッセルを拠点に活動するベルギーの若手シュールレアリスト、トマス・ルルイ 《Split》 理想的な自己管理から妥協のカルトまでCFDT、マクロン時代の労働組合主義 ジャン・ミッシェル・デュマイ 急遽、労働法を書き換えようと、新しいフランスの大統領エマニュエル・マクロンはまず最初に、いわゆる改革 [続きを読む]
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