社員のやる気を働きがいに繋げる人事制度を創る さん プロフィール

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社員のやる気を働きがいに繋げる人事制度を創るさん: 佐賀の社労士が人事制度を革新!最強の人創り経営戦略
ハンドル名社員のやる気を働きがいに繋げる人事制度を創る さん
ブログタイトル佐賀の社労士が人事制度を革新!最強の人創り経営戦略
ブログURLhttps://ameblo.jp/nextstage-setsu/
サイト紹介文自創型のしくみでワクワク会社成長へ導く人創りコーディネーター養成講座
自由文いきいきワクワク自ら考えて動く社員を創る人ための価値ある情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/07/26 18:55

社員のやる気を働きがいに繋げる人事制度を創る さんのブログ記事

  • 良い習慣づくりの3面
  • 前回のこのブログで「習慣化」というお話をしました 何事も習慣化することで目的達成へ限りなく近づけるというお話でした 「具体的に何をすればいいの?」 それでは順追って説明致しますね 良い習慣づくりの1面「心の充実」では 1 自分で主体的にやる姿勢をつくろう2 いつも進歩発展を目指す姿勢をつくろう3 他人の利益もはかる姿勢をつくろう この3つです 1では ・グチを言わないこと ・人のせいにしないこと ・自 [続きを読む]
  • なにごとも習慣化
  • 「マラソンに出たいな〜」「でも42.195?走れるかな〜」 私の友達のマラソンへの挑戦はこのような言葉から始まりました・・・ 必ず走りきるという強い想いその達成に向けて取り組む努力そして42.195?を完走できたのです なんとなく、仕事に通じるものがありますね(*´∀`*) 走ったことがない人にいきなり走れと言っても 走れるわけはありませんよね 走れるようになるために普通ならどうしますか? 最終目標をし [続きを読む]
  • 会社って社長の私物?
  • 企業は「社会の公器」である。したがって企業は社会とともに発展していくのでなければならない これは私が以前勤務していた電機メーカーの創業者「松下幸之助」氏の言葉です 経営の神様の言葉こころに響きますねえ〜 でも「社会の公器」って何?そう思われたひとも多いのではないでしょうか 簡単に言うと会社は社長の私物ではなく社会からの借り物であるということです 借り物である以上、何かの形で、社会へ還元していかなけ [続きを読む]
  • 賞与面談をしっかり行なおう!
  • 本日は賞与支給のための面談の話をします 今、会社では賞与支給の時期ですね 半期の評価を取りまとめ、賞与へ反映させるそのためのフィードバック面談を実施している会社も多いのではないでしょうか できたところは褒め、強化して欲しいところはしっかり伝え、次に活かしてもらうことがこの面談の大きな目的ですよね ところが、この面談で? ダメ出しをくどくど、しつこく言っている?「一生懸命にやろう」「頑張ろうね」とアバ [続きを読む]
  • 60歳以降も働くと年金はどうなるの?
  • 65歳までの雇用継続が法制化され更に定年を65歳以上に引き上げる会社も増えてきました 高齢者を積極的に採用する会社が増えてきています今後は、重要な「働き手」になってきますからね 人事制度の話をしているとき社長さんからよく質問されるのが「年金をもらっている人を採用すると 年金はもらえなくなるの?」と言うことです その前に年金の支給年齢って何歳だか知ってますか? 以前は60歳になれば、年金が支給されて [続きを読む]
  • 社員が辞めると言い出した!
  • これまで人事制度構築を請け負った会社は沢山ありますが その中に今も忘れられない会社があります その会社には、これまで何度となく「人事制度というしくみを創りませんか?」とアプローチしていたのですが 「自分で全部見れるから人事制度なんかい〜らない」という会社でした ところが、ある時、社長から「大崎さん、助けてくれ!!」と突然電話があったのです 「何ごとだろう?」 その話をよくよく聞いてみると「信頼している [続きを読む]
  • 教育とは厳しくやること??
  • 私の友人に「熱血講師」がいます何事にも一所懸命で「すごいな〜と」尊敬をしています きっと彼の研修を受けたひとはその目的をしっかり認識して職場の中に生かしていることでしょうね 私も時々セミナー講師をすることがあります その時よく参加者に聞くのが研修を受ける「目的」は何ですかということです 「○○を習得したいから」「自分が興味のあった内容だから」 まあいろいろ目的はあると思いますが 研修の目的は「気づく [続きを読む]
  • ひと創りはオリジナルでなければ!
  • よく「人事評価制度」1000社導入実績アリ なんて、SNS上で広告を見ませんか? へえ、1000社に導入しているんだすごいな〜と思うかもしれませんね これまでも私のブログで何度も書いていますが人事評価の目的って何だったと思いますか? 「ひとを育て、経営目標を達成する!!」というのが目的なのですね つまり「人材育成」なのですよ そして一番大事なことが「会社の経営理念」につながっていなくてはならないと [続きを読む]
  • 人創りのしくみは会社を”えがお”にします
  • 「人事制度」と聞けばみなさん、嫌な顔をされるんですね。それってなぜでしょうか? 多分、始めっからむつかしいものうちの会社は必要ないという先入観があるからでしょうか? でも最近は昇給のしくみをつくってその根拠をしっかり示したいとか 成果に応じた賞与を支給したいとか そう言う中小企業の社長さんが多くなりました 先日開いた私のセミナー「小規模企業の人事制度の創り方」にも小規模企業の社長さんが多く参加さ [続きを読む]
  • 人を変えるより自分が変わる
  • 「ひとは本人の意思のみで動く」と言われます 誰がなんと言おうと自分がその気にならなければ動かないということです 「あれをやれ、これをやれ!」と上司から指示を受けた部下はしぶしぶやりますが本当は「面従腹背」の状況かもしれませんね それほど、ひとを変えることは難しいのです 私たちは「興味・関心」があるものには誰から言われることもなく見てみようとか聴いてみようとか無意識のうちに行動を起こしますよね [続きを読む]
  • 弱い会社から強い会社へ!
  • 弱い会社ってどんな会社?強い会社ってどんな会社? 弱い会社のイメージとしてワンマン社長がいて全てを社長が仕切っている会社 営業数字もあまり上がらず、マンネリ化している会社などなど・・・・ 本当は弱い会社って「居心地がいい会社」なのですだから、この環境を変えてやろうというひとがいないわけですね 逆に強い会社のイメージとは社員が自ら考えて動き、生き生きしている会社 社員が会社を引っ張っていく構図で売上も [続きを読む]
  • 今の若者は「キムタガ」なんです!
  • 元SMAPのメンバーの木村拓也「キムタク」ではありません えっ違う!        そうなんです一文字違うだけで似てますが 「キムタガ」なのですね ではこの「キムタガ」ってなんですか? その前にある保険会社が募集した川柳のひとつに「ゆとり世代 そういうあなたは バブルでしょ!」というのがありましたね 今の会社はゆとり世代とバブル世代それぞれ半々ぐらいの割合になっているそうです そこで「キムタガ」って [続きを読む]
  • 2割が働かない 2割しか働かない!
  • 働きもののイメージが強い「働きアリ」実は全部の「アリ」が働いているわけではないのです アリは全部が懸命に働いているのでしょうと思っている人も多いはずですね 聞いたことありませんか?「働きアリの法則」という言葉 別名「2:6:2の法則」と言います 100匹のアリがいたとしますねそのうちの20匹(2割)が良く働き60匹(6割)が普通に働き残りの20匹(2割)は全く働かないということです では全く働かない [続きを読む]
  • 社員を評価する「基準」はありますか?
  • 「なぜ、どうして・・・・」「こんなに頑張って成果も出したのに」「なぜ夏のボーナスがこんなに低いの?」 このような経験はありませんか? 経営が悪ければ、それはそれで仕方がない でも、業績は昨年度と同じくらいなのだ 頑張っても頑張らなくても同じであれば「頑張らないほうがましだ!」 そのような社員を沢山つくっていませんか。 私がこれまで「人事制度構築」に携わってきた会社のほとんどが社員がモチベーションを下 [続きを読む]
  • ねぎらいの言葉をかけるとひとは動く?
  • ある会社を訪問した際社長との話の中で 「この社員は指導しにくいな・・・」「あの社員はだめだ、指示どおりにやってくれない・・・」「あの社員は我が強いから、とても扱いにくい・・・」 など社員の評価が何気なく口から飛び出すことがあります 毎日、接している社員のことだから多分そうなんだろうなと思うのですが・・・ でもよくよく話を聞いてみると社長自らが、社員の行動を直接把握しているのではなくまた聞きした結果の [続きを読む]
  • ある会社の飛躍的な成長
  • 「人事制度にお金をかける? もったいない。売上が先だ!」 いつもそう言っている地方のある会社社長社員20名ほどの会社です。 今でも「売上が第一」と社員にハッパをかけています。社員の顔が一瞬、曇ったように見えました。 私の見間違えなら良いのですが・・・ でも、あるときから「売上第一」を掲げているにも関わらず一気に売上が減少歯止めがかからないほど落ち込み始めました。 それからまもなくあれほど強気だっ [続きを読む]
  • 「気づき」は社長がつくるもの?
  • 社長の責任とは社員の生活を守ること社員の向こうにいる家族を守ること そう思えば責任がなんと重いことか・・・ 更に経営がうまくいかないことには社員やその家族さえ守ることができない 毎日、不安と戦いながら会社運営に尽力されているのです。 それを知ってか知らずかこの会社はつまらない給与が少ないし、こき使われると不満ばかりを漏らす社員たち ちょっと立ち止まって考えてみませんか? ある社長が言ってました。「い [続きを読む]
  • 社員を動かす「評価基準」とは?
  • 人は人によって動かされない人は人によって使われない人は人によって変わらない 「人は本人の意思のみで動く」と言われます。 要するに上司が何と言おうが自分がその気にならなければ動かないということです。 言い換えれば自分で動くように仕向けていけばいいのですね。 それがなかなか難しいから多くの会社が「困った困った」と言っているのです。 私の人事制度構築の経験から申せばこのような会社に共通点があります。大き [続きを読む]
  • 会社を変える「ひと創りのしくみ」!
  • わたしの肩書きは「ひと創りコンサルタント」です。 なぜ「人事コンサルタント」ではないの?と聞かれることがしばしばあります。 なぜって・・・ 私は、「人事制度」というしくみを構築し人財育成を行いながら、会社の理念や業績社長の想いを実現していくことに特化した専門家だからです。 人事って本当はものすごく範囲が広いんです! 範囲が広くて、あれもこれもやっていたら「この人、いったい何をする人なの」となってし [続きを読む]
  • 60歳〜65歳未満で働く(続き)
  • 前回は60歳以降に働くと年金はどうなるかというお話をいたしました。 今回は、更に60歳から65歳未満に支払われる高年齢雇用継続給付金と年金についてお話をさせていただきます。 前回の年金のカットについてちょっと振り返ってみましょう。 61歳で社会保険(厚生年金)に加入して現在働いているAさんの例にお話しします。60歳前の給与(標準報酬月額)は50万円でした。 Aさんの現状(60歳以降)給与額(標準報 [続きを読む]
  • 60歳以降も働く人へ
  • 65歳までの雇用継続が法制化され更に定年を65歳以上に引き上げる会社も増えてきました。高齢者を積極的に採用する会社が増えてきています。今後は、重要な「働き手」になってきますからね。 人事制度の話をしているときある社長さんから「年金をもらっている人を採用すると年金はもらえなくなるの?」と聞かれました。 皆さんは、どう思われますか? たとえば今61歳で年金をもらっているAさんとBさんがいたとしましょう [続きを読む]
  • 子供が生まれる女性社員への事前説明!
  • 私は、育児休業を取られる女性社員に対して休業中の注意事項や給付金の請求など説明を行っています。 その内容を簡単に言いますと産前休暇に入る前に行っておくべきこと産後2週間位までに行ってほしいこと(給付金の請求申請書等の記載と返送等)育児休業期間中の会社の育成プログラム復帰に向けての手続き だいたいこの4つを30分位で行います。年間30名程度行いますね。 初めて出産を迎える社員もいれば、2人目若しくは [続きを読む]
  • さあ、新入社員が入ってきたぞ 
  • 4月も半ばとなりました。新年度ということで、気持ちも新たに心機一転と言う感じでしょうか。皆さんの会社にも、今年は、新入社員が入ってきましたか。 もう入社式も終わって、研修がスタートした会社も多いのではないでしょうか。外部機関に任せている外部講師に来てもらって行っている自社でやっているいろいろですよね。そこで、この研修が終わった後はどのようにしていますか・・・。皆さんの会社の新入社員は元気でやってま [続きを読む]
  • 優秀なひとが応募してくる?
  • 最近社員が会社を辞めていく”なぜ”だろうと思っている社長さん次のようなことがありませんか? 1.ヒト:人間関係に不満があるようだ2.モノ:仕事の内容に不満があるようだ3.カネ:報酬に不満があるようだ どれかに該当すれば黄色信号ですね。 特に人間関係が一番の問題です。人間関係が円満であれば仕事内容や報酬に少々不満があっても辞めないものです。 一方仕事の内容に不満がある人は仕事自体の不満というより 上司が正当 [続きを読む]
  • 人事制度を作っただけでは人は集まらない?
  • 「本当に人が集まらない。」これは、中小企業の社長さんの口癖です。 以前だったら、学校を訪問してお願いをしたら何人かは応募してくれた。 それが今はない。 「採用は厳しい〜」 ますます若い社員が集まらない現実がやってきたのですね。 厳しい環境の中でもしっかり学生が応募してきて採用できている中小企業もあるのです。 今の学生は・福利厚生がしっかりしているか・しっかり休めるか・残業は少ないか などを会社選びの [続きを読む]