夕美 さん プロフィール

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夕美さん: 俳句ぽろろん
ハンドル名夕美 さん
ブログタイトル俳句ぽろろん
ブログURLhttps://ameblo.jp/haikuyumi/
サイト紹介文はじめまして、俳句女子、池上夕美です♪ 俳句歴は浅いですが、日々作りました句を綴っています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 82日(平均1.9回/週) - 参加 2017/07/26 22:35

夕美 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 草の花・鶏頭花
  • 草の花 行方決めぬが バイク乗り…ドライブをすると、道の駅ではよく、ライダーさん(バイク乗り)を見かけます。ライダー同士、「今日何日目ですか」というのが、挨拶言葉のようです。※草の花…名もない秋の草花のこと。突然の 雨止むを待つ 鶏頭花草の花 行方決めぬが バイク乗り…ドライブをすると、道の駅ではよく、ライダーさん(バイク乗り)を見かけます。ライダー同士、「今日何日目ですか」というのが、挨拶言葉のよう [続きを読む]
  • 築地散策①勝どき橋
  • 築地散策をしました。築地から隅田川に向かうと、勝どき橋がかかっており、橋のたもとには「かちときのわたし」という碑があります。ここで一句。秋の江や 渡しの守の 今はなくその昔、隅田川に勝どき橋はなく、人々は船で行き来をしていました。勝どき橋のたもとに、「かちどきのわたし」という記念碑があります。日露戦争の旅順要塞陥落時に、渡船場が作られたことを記念しています。渡船場は住民や月島へ通う人々の足として、 [続きを読む]
  • 夕月夜
  • 9月初回の句会、兼題は「夕月夜」、席題は「秋風」でした。夕月夜とは、新月から七、八日頃までの上弦の宵月の夜のことで、夕方出た月は、夜には沈んでしまいます。夕月夜 君の奏ずる ショパンかな海街の 詩人を訪ぬ 夕月夜 [続きを読む]
  • 秋薔薇 ・蝉の殻
  • 先日は皇居東外苑での吟行会でした。え?皇居?皇居って、一般の人が入れるの?はい、じゃなくて、いいえ。皇居は一般の人は限られた時でなければ入れませんが、皇居「東御苑」は、また別です。一般に開放され、いつでも入れるようです。さて、吟行会当日は、台風も近づき、あいにくの空模様でしたが、秋霖(しゅうりん)、秋黴雨(あきついり)、野分、初嵐…色々な雨天の言葉を学ぶ機会となりました。そして私が作りましたのが [続きを読む]
  • 生御魂(いきみたま)
  • 8月二回目の句会、兼題は「生身魂(いきみたま)」、席代は「木槿(むくげ)」でした。生身魂(いきみたま)とは…お盆には故人の霊を供養するだけでなく、生きている目上の人にも礼を尽くします。敬うべき年長者を生身魂(いきみたま)といいます。さて、私が作りましたのがこちら巻きスカートの裾ひらひらと生御霊…生前の祖母は、おしゃれなハイカラで、よく巻きスカートをはいていたものでした。 [続きを読む]
  • サングラス
  • 夏といえば…海辺のパラソルの下で、トロピカルジュースを飲みながら、ゆったりバカンスを楽しみたいな、なんて憧れます。 でも強い日差しには要注意。サングラスも必須です。さて、そんなサングラスで作ったのが、こちら。サングラス 我が父だとは思ひ得ず…なんだか人相の悪いおじさんがいる、と思ったら、知り合いだった!なんてことは、ありませんか?もうひとつ作りましたのがこちら。サングラスして一直のアクアライン [続きを読む]
  • 噴水
  • 連日の猛暑公園の噴水を、詠んでみました。噴水の崩るをくぐる童たち噴水の水しぶきは心地よいですよね。小さい頃は私も噴水に足をひたしたものです。 [続きを読む]
  • 七夕
  • 七夕。織姫と彦星が、年に一度だけ逢うことの許された日。五節句の一つ、七夕といえば、7月7日のイメージがありますが、地域によっては8月7日に行うところも多いようです。七夕の短冊には、どのような願いを書きますか?元々は文字や機織り(裁縫)の上達を祈ったようです。さて、そんな七夕で私が作ったものがこちら。星祭り見られぬように願ひ書き…子どもの頃は、なんでも憚りなく願い事をかけましたが、思春期や大人になるに [続きを読む]
  • 犬吠埼灯台
  • 先日、千葉県銚子の犬吠埼灯台に行ってきました。犬吠埼は、関東・銚子半島の最東端にあります。三方を海に囲まれた海食台地で、断崖絶壁の下に横たわる無数の岩礁で荒波が砕ける様は、見ごたえがあります。その岬に高くそそり立つ白亜の塔は、銚子観光のシンボル的存在の「犬吠埼灯台」です。銚子観光協会サイト 参照さて、その犬吠埼で作ったものが、こちら。寝枕に波のさざめく夜涼かな船遊び べたつく肌に 風淡し灯台の 白き [続きを読む]
  • 海月・水母
  • 「水母」…なんと読むか分かりますか?「海月」…こちらも、何と読むでしょう?どちらも「くらげ」と読むそうで、普段使わない漢字で、季寄せ(季語帳)を開くまで、私もさっぱり知りませんでした。さて、そんな「海月」で、このように出来上がりました。水海月 来し方問われ 続けおり海月は、刺されると痛いですが、水族館の海月は、なんだかとても神秘的です。水槽の向こうの海月を見つめながら、色々なことを考えてしまいます [続きを読む]
  • 6月の俳句
  • 6月に作ったものです。ずぼらで、更新しようと思ってしていなかったものを、まとめて更新します。句の背景は省略しております、ごめんなさい。子への愛 世に遍くて 親烏生きるから お腹はすくと 烏の子出会っては 別れはすまじ 卯月波どくだみや 窓辺に置かれ オルゴールどくだみや 心の濁り ありとせば君と約 果たさぬうちに 走り梅雨餡蜜や 君を見つめて いるばかり朝食にバナナジュースを流し込むサンダルの指を濡らして梅雨か [続きを読む]
  • 5月の俳句
  • 5月に作りましたものを、まとめて更新させていただきます。句の背景は省略しています、ごめんなさい。朧月 人の心の 見え隠れ惜春や またたくあれは 祖母の星春惜しむ ヴェートーベンに ピアノ曲まどろみを 目覚めさせらる 朴の花海胆(うに)ひとつ 掴みて海女と なりにけり幼子の ひたいにしずく 夏近し祖母の墓 磨けばケキョと 匂鳥(匂鳥にほひどり…うぐいすのこと)鳥海山 暮春の雲を ひきとめて [続きを読む]
  • 蓮の池
  • 白昼の陽光ゆらぐ蓮の池蓮は朝見るものでしょうが、なぜか真昼間に蓮池に出くわしました。蓮の緑の葉に、夏の太陽の強い日差しも和らぐようです。 [続きを読む]
  • 百日紅
  • 百日紅嬉しきことの多かりし「百日紅(ひゃくじつこう)」の名は、百日ものあいだ咲きつづけることに由来すると言われます。縁起の良い花であり、そして私自身、ありがたいことに最近、嬉しいことがいくつかあり、そのままの気持ちを詠んだのですが、先生から、次の句も教わりました。さるすべり美しかりし与謝郡森澄雄ちなみに、百日紅は樹皮がはがれやすく、滑らかな幹は、猿も滑り落ちるというので、猿滑(さるすべり)と名付 [続きを読む]
  • 連日30度を超える七月。7月初回の句会は、兼題「扇」、席題「百日紅」でした。さて、「扇」私が作りましたものが、こちら、午下の雨 扇風さえ 疎ましく…夏の雨、湿度にムっと来ること、ありませんか? [続きを読む]
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