ぱふぇ さん プロフィール

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ぱふぇさん: 路地裏シネマ
ハンドル名ぱふぇ さん
ブログタイトル路地裏シネマ
ブログURLhttp://semotareeiga.hatenadiary.jp/
サイト紹介文映画の感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 140日(平均5.3回/週) - 参加 2017/07/26 22:54

ぱふぇ さんのブログ記事

  • the W 2017 感想
  • the Wとは 女性芸人日本一を決める大会。女性であれば誰でも出場でき、どんなネタでもいい。審査はゲスト+一般、合わせて401票の投票で決まる。 第一試合 はなしょー 告白 教育実習の先生に告白しようと思っていることを、友人に相談するというネタ。設定は平凡。展開も平凡だと思う。コミカルな動きはいいのに、間が合わなかった。間が良くなれば普通におもしろいんじゃないか、と思う。 ニッチェ バイ [続きを読む]
  • ドラマ「陸王」第8話 あらすじ(ネタバレあり)&感想
  • 陸王作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/07/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (16件) を見る 陸王とは 原作は池井戸潤の『陸王』老舗の会社こはぜ屋が、マラソン足袋の開発のために困難を乗りこえていくストーリーになっている。2017年10月からTBS系列で毎週日曜の21時で放送されている。 あらすじ(ネタバレあり) 坂本が提案したこはぜ屋買収に猛反発する宮沢社長。「こはぜ [続きを読む]
  • 映画「ファンタスティック・プラネット」(1973)感想 71点
  • ファンタスティック・プラネット [DVD]出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2016/06/03メディア: DVD Audioこの商品を含むブログ (2件) を見る ファンタスティック・プラネットについて 「ファンタスティック・プラネット」はフランス&チェコスロバキアのアニメ映画なんですが、とにかく作画がやばいです。設定もすごくて、ドラーグ族というのがいて、惑星を支配しているんです。人間が虫けらのように扱われている [続きを読む]
  • 映画「スイス・アーミー・マン」(2017)感想 80点
  • スイス・アーミー・マンアーティスト: アンディー・ハル& ロバート・マクダウェル出版社/メーカー: Rambling RECORDS発売日: 2017/09/13メディア: CDこの商品を含むブログを見る 「スイス・アーミー・マン」とは ダニエル・ラドクリフの怪演が光るぶっ飛びすぎの映画これはもう好きとしかいいようがないですね。序盤からぶっ飛びすぎていて笑うしかない。 あらすじ 無人島にたどりついた主人公ハンクはその孤独感から [続きを読む]
  • 映画「gifted/ギフテッド」(2017)感想 71点
  • gifted/ギフテッド【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見る 「gifted/ギフテッド」って 決して新しくはないけど王道で感動できる良い話。主演のフランク(クリス・エヴァンス)と、その姪であるメアリー(マッケンナ・グレイス)の演技が素晴らしい。とくにマッケンナ・グレイスは7歳の天才少女を完璧に演じている。大人っぽいメアリーが時折見せる少女らしさがかわいくもあり、シ [続きを読む]
  • 映画「ゲット・アウト」感想 70点
  • ゲット・アウト【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]メディア: Blu-rayこの商品を含むブログを見る ゲット・アウトについて ホラーとしては新しい部分と、古い部分が混在している。「ああ、そう来るのか」と思ったら、ありきたりな展開になったり。すごく惜しい映画だと思う。お話としては、黒人のクリスが白人である彼女ローズの実家に招待されるのだが、彼女の実家なにかがおかしい……という感じ。ローズの母親が催眠樹を得 [続きを読む]
  • 映画「レベッカ」(1940)感想 68点
  • レベッカ(Rebecca) [DVD]劇場版(4:3)【超高画質名作映画シリーズ?】出版社/メーカー: メディアディスク発売日: 2014メディア: DVDこの商品を含むブログを見る レベッカの恐怖 死んだ女には勝てない、なんていう言葉がありますね。それはそうだろ、とぼくは思うわけです。だって相手お化けだぜ。物理攻撃効かないんだぜ。死んだ女=最強。という映画「レベッカ」を観ました。監督はヒッチコックですね。ヒッチコックは外 [続きを読む]
  • 映画「ナタリー」感想 ヒロインがかわいすぎる映画 75点
  • ナタリー [DVD]出版社/メーカー: TCエンタテインメント発売日: 2013/11/20メディア: DVD Audioこの商品を含むブログ (2件) を見る ナタリーとは 主演はオドレイ・トトゥ。あの「アメリ」のアメリですよ。今回は「ナタリー」のナタリーですよ。あれか、トトゥさんは、名前がタイトルになる呪縛でもかかっているのか?アメリでは少女ぽっさの強かった彼女もすっかり大人になりました。この映画はラブコメなんですけど、とにか [続きを読む]
  • 映画「第三の男」感想 70点
  • 第三の男 オーソン・ウェルズ ジョセフ・コットン CID-5009 [DVD]出版社/メーカー: キープ株式会社発売日: 2014/05/16メディア: DVDこの商品を含むブログを見る フィルム・ノワールの傑作でもある「第三の男」ってどんな話なの? 主人公はホリーという小説家。友達のハリーくんから呼ばれたはいいものの、なんてこったい、事故死していた。しかも、警察はハリーくんのことを悪いやつだと言っている。「は、マジありえなくね [続きを読む]
  • 映画「素晴らしき哉、人生」(1946)感想 90点
  • 素晴らしき哉、人生! Blu-ray出版社/メーカー: IVC,Ltd.(VC)(D)発売日: 2013/11/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (9件) を見る ネタバレなし 巧い映画 「素晴らしき哉、人生」は感動映画ということで広く知られている作品で、確かに感動する。感動するんだけど、それ以前にめちゃくちゃ巧い映画だと思う。観ていて何回もすごいと思ったのは、この作品が初めてかもしれない。構成と演出もさることながら、伏 [続きを読む]
  • 映画「或る夜の出来事」(1934)感想 75点
  • 或る夜の出来事 (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る ネタバレなし スクリューボール・コメディの原点 スクリューボール・コメディというのは、最初は仲悪い男女が喧嘩しながら恋に落ちるっていう話。いまでいうラブコメだとか、そういうのに近いかもしれない。アメリカでその手のジャンルの大流行を作ったのが「或る夜の出来事」である。ちなみにこの「或る夜の出来事」は [続きを読む]
  • ドラマ「陸王」第7話 あらすじ(ネタバレあり)&感想
  • 陸王作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/07/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (16件) を見る 陸王とは 原作は池井戸潤の『陸王』老舗の会社こはぜ屋が、マラソン足袋の開発のために困難を乗りこえていくストーリーになっている。2017年10月からTBS系列で毎週日曜の21時で放送されている。 あらすじ(ネタバレあり) アトランティス社の汚いやり方に憤怒するこはぜ屋。大地は、 [続きを読む]
  • M-1グランプリ2017 決勝戦感想
  • ファーストラウンド 点数は、左から巨人、渡辺、礼二。小朝、大吉、松本、上沼、総合得点 ①ゆにばーす ビジネスホテル 89 87 90 91 92 87 90 626ゆにばーすはしゃべくり漫才しか見たことなかったけど、コント漫才はその二倍くらいおもしろかった。ボケのハラのキャラクターが上手く活かされていたと思う。正直期待していなかった分、良い意味で裏切られた。最後のオチがばしっと決まっていたのも大きい。 ②カミ [続きを読む]
  • M-1グランプリ2017 敗者復活戦 感想
  • 敗者復活戦感想 ①ランジャタイ さよならポンポン いきなりランジャタイっていう飛び道具中の飛び道具、アンダーグラウンドの隠し刀が出てくるとは!ネタ自体は好き。中盤辺りから出てきたら少しは爆発したのかな、とも思う。最後の「決勝でお会いしましょう」が一番おもしろかった。 ②笑撃戦隊 取り調べ風ヒーローインタビュー よくある○○やりたいを同時にやるという斬新なネタ。普通におもしろかった。 [続きを読む]
  • 映画「ジャズ・シンガー」(1927)感想 60点
  • ジャズ・シンガー (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る ネタバレなし 見所「世界で初めてヒットしたトーキー映画」 「ジャズ・シンガー」は、しばしば世界初の長編トーキー映画として紹介される。トーキーの実験自体はこの映画よりも前にあった。この時代は、トーキー否定派の方が多い。「ジャズ・シンガー」が予想以上にヒットしたため、ハリウッド全体がトーキーへと流れ [続きを読む]
  • 映画「サイコ」(1960)感想 70点
  • サイコ (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る ネタバレなし 「サイコ」といえば、やはり有名なあの恐怖音。キィーン、キィーン、と連続する高音が、恐怖シーンをさらに強める。音楽を担当したのはバーナード・ハーマンで、「市民ケーン」や「北北西に進路を取れ」など、数々の名作映画に音楽を提供している。「サイコ」を観ていると、あの恐怖音だけではなく、至るところに心理状態 [続きを読む]
  • 映画「月に囚われた男」感想 80点
  • 月に囚われた男 (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る ネタバレなし 見所「暗いSF」 ほとんどが基地内で展開されるため、派手さはまったくない。しかし、サム・ベル演じるサム・ロックウェルの演技が素晴らしく、脚本も「何を見せたいのか?」がはっきりしていて面白い。月で唯一人働く男の、どうしようもない閉塞感と、孤独感の表現。そして真実が明らかになったあとの絶 [続きを読む]
  • ドラマ「陸王」第6話 あらすじ(ネタバレあり)&感想
  • 陸王作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/07/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (16件) を見る 陸王とは 原作は池井戸潤の『陸王』老舗の会社こはぜ屋が、マラソン足袋の開発のために困難を乗りこえていくストーリーになっている。2017年10月からTBS系列で毎週日曜の21時で放送されている。 あらすじ(ネタバレあり) ついに始まったニューイヤー駅伝。茂木が所属するダイワ食品 [続きを読む]
  • 映画「泥棒役者」感想 40点
  • ネタバレなし 「超喜劇エンターテイメント」ではない 予告編を観て「おもしろそうだな」と思って観に行ったけど、お世辞にもおもしろいとは言えなかった。変に間延びしているため実際笑えるシーンは少ない。とにかくテンポが悪いし、いらないシーンが多すぎる。コメディではなく「ちょっといい話」として観るのがいいと思う。笑い目的で行くときつい。 発想は良し、役者は良し、それ以外は…… 泥棒が人を間違 [続きを読む]
  • 映画「情婦」(1957)感想 85点
  • 情婦 [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン発売日: 2014/04/17メディア: DVDこの商品を含むブログ (7件) を見る ネタバレなし 見所①「アガサ・クリスティの名短編を映画化」 2017年12月8日に「オリエント急行殺人事件」がリメイクされるが、その畳みかけるようなどんでん返しのすごさでは「情婦」も決して負けていない。原作はアガサ・クリスティの短編「検察側の証人」。 [続きを読む]
  • 映画「シャーク・ナイト」(2011)感想 38点
  • シャーク・ナイト (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る ネタバレなし 見所「サメを使った殺戮映画」 サメ映画と言うと「ジョーズ」をはじめとした野生のサメのものが多い。海でバカンスを楽しんでいたらサメが現れてパニック。人間vsサメという緊張感あふれる戦いが見ものとなっている。しかし「シャーク・ナイト」のサメは、人為的なものだ。意図的にサメで人間を襲わせ [続きを読む]
  • 映画「お熱い夜をあなたに」(1972)感想 60点
  • お熱い夜をあなたに [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン発売日: 2013/03/02メディア: DVDこの商品を含むブログを見る ネタバレなし 見所「安定のビリー・ワイルダー×ジャック・レモン」 ビリー・ワイルダーといえば数々の名作を撮ってきたハリウッドを代表する名監督。この人の作品はとにかく脚本が上手い。そして俳優の魅力を引き出すのが得意。そんなビリー・ワイルダ [続きを読む]
  • ドラマ「陸王」第5話 あらすじ(ネタバレ)&感想
  • 陸王とは 原作は池井戸潤の『陸王』老舗の会社こはぜ屋が、マラソン足袋の開発のために困難を乗りこえていくストーリーになっている。2017年10月からTBS系列で毎週日曜の21時で放送されている。前回の感想はこちらドラマ「陸王」第4話 あらすじ(ネタバレ)&感想 - 路地裏シネマ あらすじ(ネタバレ) 陸王開発は、ソウルからアッパー素材探しに移っていた。一方、長引く陸王開発で、古株であるゲンさんとの対立が [続きを読む]