MUSICA音楽教室 さん プロフィール

  •  
MUSICA音楽教室さん: 何歳から始めてもピアノは上達できる!MUSICA音楽教室
ハンドル名MUSICA音楽教室 さん
ブログタイトル何歳から始めてもピアノは上達できる!MUSICA音楽教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/musicapiano-technique/
サイト紹介文MUSICA音楽教室のブログです。 遅く始めても上達できる!ピアノ上達法について綴っています。
自由文さいたま市にあるMUSICA音楽教室は
<中・上級を目指す方>
<導入期のお子様>を対象としてレッスンを行っています。

ピアノを始めた年齢は関係ありません。
遅く始めても、ブランクがあっても音大生レベルになれる!講師自ら実証済みの、これまでのお話や、ピアノ上達法、教室の日常などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 364日(平均1.3回/週) - 参加 2017/07/26 23:01

MUSICA音楽教室 さんのブログ記事

  • なぜ譜読みが遅いのか?理由② 脳の機能編 
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 お待たせいたしましたが、前回「なぜ譜読みが遅いのか?理由① 楽譜読解能力」の続きとなります。 譜読みの速さには、・読譜能力(初見力)・脳の働き、伝達速度、記憶力・鍵盤把握能力(指使い判断力含む)・身体的機能この4つの柱が必要となります。 今回は2つ目の、脳のことについてお話してみます。 こちらをご覧ください。 こちらの例は、中級者以上の方向けになっていますが??とりあ [続きを読む]
  • MUSICA Concert 終了しました♪
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 7/8(日)に開催したMUSICA Concert 終了しました。出演者のみなさまはもちろん、そのご家族、ご友人の方々、ご来場くださいました皆様、手伝ってくださったスタッフのみんなありがとうございました!! 今回はエンディング演奏に全員合奏を企画し大人も子供も混じってみなさん懸命に演奏してくれました。本当にありがとうございます! 準備が色々とギリギリになってしまった点は反省。。でも [続きを読む]
  • 2018年 MUSICA Concert 開催します♪
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 譜読みシリーズの途中ですが、教室の近況と宣伝を・・・ 2018年 MUSICA Concert7/8(日)に さいたま市北区 プラザノースにて開催いたします 6/24には無事にリハーサル会も済ませ、残すことあと2週間・・・今回は忙しくて、準備がかなりギリギリになってしまいました。。反省?? 昨日やっとプログラムが届き、当日のお知らせを作成&配布をなんとか終えました。これからスタッフさんへの説 [続きを読む]
  • なぜ譜読みが遅いのか??理由① 楽譜読解能力
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 譜読みシリーズ、まだまだ続きまーす。ですが7/8(日)に教室発表会(うちではコンサートと呼んでいます)があり、その準備とレッスンに追われブログが大変滞っております。半端になっている記事がいくつもあるので、教室コンサートが終わり次第アップしていきたいと思います。 前回はタイプ診断のような記事を書きましたが「やっぱり譜読みが速くなりたいわ!!」と言う方のために。 そもそも [続きを読む]
  • タイプ別に考える、譜読みの効率的方法
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 譜読みシリーズ、番外編です。 これまで譜読みを早く、確実にする方法をいろいろとお伝えしてきました。それらの方法は基本的に、どなたにも有効な方法です。 が、人には性格や特徴があります。その人に合ったやり方、合わないやり方というのも確かに存在します。 そんなわけで今回は、性格や特徴別に、比較的合う譜読み方法をお伝えします。 そしてご自身はどちらのタイプに当てはまるか?少 [続きを読む]
  • 譜読みを早くする大原則〜習慣編〜
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 さて、今日は譜読みを早くする大原則〜習慣編〜について。これも、初級・中級・上級レベル問わず、どなたでも有効な方法です。 そこのあなた、新しい曲の楽譜を開いて、いきなり1音目弾いてません?? 理想を言えば、新しい曲はまず、ピアノに触れずに楽譜をじっくり眺めてもらいたいです。 そして、音や指使いはもちろん、楽譜に書いている記号、曲想などを見て、頭の中で曲の全体像をとら [続きを読む]
  • 譜読みを早くする大原則〜やり方編①〜
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。ご無沙汰していました。 MUSICA Concertを今年7/8(日)に行います。ありがたいことに、この2ヵ月ほどで通ってくださる生徒さんが10人以上増えコンサートの曲決め、段取やお知らせ等々でバタバタし、書きかけのブログばかり溜まっていますがそれをまとめる時間がない。笑 無理をすると続かないので、マイペースにこれからも少しずつ皆様のお役に立てる内容をお届けするよう努力したいと思います [続きを読む]
  • 夢を叶える人と夢に終わってしまう人の差
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。桜が満開ですね〜いよいよ新年度、時期的な理由もあってかMUSICAへも沢山の方が体験にお越しくださり、3月はお陰様で体験レッスン枠が満員となりました。ありがたい限りです! もう1つとてもありがたいことに、MUSICAのブログをご覧になって、ご遠方から通ってくださることになった生徒さんが「マムシ指」の記事をリブログしてくださいました。 客観的なご意見やお考えを知ることができ、私も [続きを読む]
  • オクターブが苦手な本当の理由
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 確定申告、バタバタしましたが無事に終わりました!ブログはだいぶ滞ってしまいましたが、引き続きマイペースで皆様のお役に立てる内容になるよう綴っていきたいと思います。 さて、前回の記事で、手が小さくてオクターブが苦手・・・という方の多くは、手のサイズではなく開きが原因と申し上げました。 今回は、手の大きさ、または開きが十分であるのにそれでもオクターブが苦手 の原因につ [続きを読む]
  • 手が小さくてオクターブが苦手・・・とお悩みの方へ
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 体験レッスンにいらっしゃる大人の生徒さんで「手が小さいのでオクターブがツライです」と仰る方が多いのですが 実際に手を見させていただくと実は大きさが問題ではない、ということがほとんどです。 かくいう私も、大学3年生(フィンガートレーニングに出会う前)までは、オクターブが苦手でツライと感じていました。 ショパンの革命のエチュードの冒頭 この右手の和音が、届かなくて弾けな [続きを読む]
  • ピアノ上達に必要な良い耳とは?
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。確定申告の時期ですね・・・ということで、今月は少々事務仕事をする時間が限られてしまい、MUSICA通信からの引用月とします。笑 ピアニスト、良い音楽家にとって必要な条件として「良い耳をもっていること」が挙げられます。良い耳というのは、「美しい音」や「音のバランス」などを聴き分ける耳のことです。これは、音感をもっていること以上に大切な条件です。  ピアノという楽器が人気な理 [続きを読む]
  • 恒例の冬の音楽会♪
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 インフルエンザが猛威をふるい、そして月曜の積雪のせいで1月後半のレッスンスケジュールが大変なことになっています 1月21日はいつもご一緒させていただいているチェリストさんの毎年恒例の冬の音楽会でした。 いつもお声かけいただいてとてもありがたいです 沢山の室内楽を聴ける機会はなかなかないのでこういう時間もとても貴重ですね♪私は夜も仕事があったため、途中でお暇してしましまし [続きを読む]
  • フィンガートレーニングQ&A
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 前回記事<フィンガートレーニングってどんなトレーニング?>の続きです。 フィンガートレーニングについて、いただいたご質問とその回答をご紹介したいと思います。 ①フィンガートレーニングはどのくらいの期間行いますか? A. これは個人差がかなりありますので、一概には言えませんが、脱力感覚と、指の独立感覚を実感できるのに早い方でおおよそ半年ほどかかると思ってもらえたら [続きを読む]
  • フィンガートレーニングってどんなトレーニング?
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 さて、当教室ではピアノ上達を特に強く望まれる方にフィンガートレーニングのレッスンも行っておりますが 具体的にどんなことをするの?? というご質問をいただくことがありますので、お話してみたいと思います。 おおよその流れとして ①脱力感覚を身に着ける訓練②各指の脱力、独立を促す訓練③各部位(手首、二の腕、肘など)の脱力、独立を促す訓練④正しい身体の使い方、演奏の姿勢 [続きを読む]
  • 生徒さんのモチベーションアップに♪
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 さて、先日の記事<大人のピアノ、上達に差が出る理由は?>でご紹介した大人の初心者の方、Sさんの演奏について「もっと聴きたい!」とリクエストをいただいたこともありSさんにもご承諾いただき、完全版をアップしましたのでご覧いただけましたら幸いです。 去年アップしたのですが、アップが遅くなりました^^; 先日の記事では温かいコメントを多数いただき、Sさんにとってもとても励み [続きを読む]
  • ♪あけましておめでとうございます♪
  • 新年あけましておめでとうございますMUSICA音楽教室です。 昨年は大変お世話になりました。日頃よりブログをご覧いただきまして、温かいコメントやアドバイスを誠にありがとうございます。 戌年ということで実家の家族の写真を・・・ 2018年も教室運営、レッスン、ブログともにより一層みなさまのお役にたてますよう努めたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • メカニックが身につくとどんな状態になる?②
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。いよいよあと数時間で2017年も終わりですね。皆様にとってどんな一年でしたか? さて、早速ですが<メカニックが身につくとどんな状態になる?①>の続きです。 ④「ミスタッチしないための練習」が不要になるメカニックが身についてくると、難曲でもミスタッチは減ります。自分が思った鍵盤へ、身体を自由に動かせるからです。なので、普段の練習では意識せずとも自然にミスタッチ自 [続きを読む]
  • メカニックが身につくとどんな状態になる?①
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。だいぶご無沙汰しておりました。12月はお陰様でバタバタしていましたが、実家に帰省しようやく一息ついています。 さて、<メカニックとは何か?脱力について>でもお話した通り、ハノンやツェルニーは、ピアノのテクニックを伸ばすための使用には効果がありますが、メカニックの根本、脱力感覚を身に着け、指の独立を促す目的にはあまり効果がないとお話ししました。 メカニック、脱力感 [続きを読む]
  • ツェルニーの魅力はテクニック練習面のみにあらず!
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。教室の生徒さんの多くが通う小学校ではインフルエンザが猛威を奮って学級閉鎖しまくっているようです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル教室で集団感染なんてことのないよう、体調管理に徹底した一か月になりそうです。 さて、今回はツェルニーの効果的な使用法についてお話します。 ツェルニー100番は前回の記事で、かいつまんで練習でも良いと言いましたが、とくに初見の練習にはとても有効かと [続きを読む]
  • ツェルニーの練習目的と、おススメの教本
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。ついに来てしまいましたね、真冬が。私はうっかり風邪をひきましたが、なんとか酷くならず耐えています。インフルも流行りだすので、皆さまどうぞご自愛くださいませ。 さて、今回は ツェルニーについてお話してみたいと思います。 ツェルニーに関しては、説明するまでもなく練習目的が分かりやすいかもしれませんが、一応。 ツェルニー教本は、楽曲に出てきやすい音型を抜き出しつつ、実践( [続きを読む]
  • ハノンの有効活用法♪
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。まだ11月ですが・・・寒さがとまらない。 さて、今日は前記事の応用でハノンの有効活用法についてお話してみたいと思います。 ①音型パターンの反復練習②指の準備体操 これについては言うまでもなく、ハノンを楽譜通り弾いていれば良いと思います。 指の準備体操として使用する場合は、1日に1,2曲を練習するくらいが妥当です。逆にハノンで1時間くらい費やすのは、あまり得策とは言えま [続きを読む]
  • ハノンを練習する目的は??
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。めちゃくちゃ寒いですね・・・大人の生徒さんも風邪ひきさんが増えています。みなさんどうぞご自愛ください?? さて、今日は ハノンの使用目的についてお話してみたいと思います。 前回記事で、ハノン1冊をただ練習しても脱力やメカニックが十分には身につかないとお話しましたね。→<メカニックとは何か?脱力について> なので、今日のお話は、脱力が身についていない前提でのお話として [続きを読む]
  • メカニックとは何か?脱力について
  • こんにちは、MUSICA音楽教室です。 前記事について、分かりにくいというお声をいくつかいただきましたので、改めてまとめてみました。 まず、 通常の練習ではメカニックはほぼ身に付きません。と申し上げましたが、 上達しません ということでは、けっしてありませんので誤解のないようにお願いします^ ①でもお話したとおり、テクニックを身に着けるだけである程度まで上達はします。 そして、メカニックよりもテクニックの方 [続きを読む]
  • ピアノの「テクニック」の実態をご説明します。②
  • こんばんは。MUSICA音楽教室です。今晩は極寒ですね。寒さにめっぽう弱い私にはツライ季節です・・・ さて、前記事<ピアノのテクニックの実態をご説明します①>の続きです。 前回はメカニックとテクニックの違いについてお話しました。 「気持ちを込めて弾きましょう」というのも、あれも実はテクニックなんですよ。 実は<気持ちをこめて弾いているように聴かせるテクニック>を使っているわけです。 なので、時々お悩みで聞 [続きを読む]