リジー さん プロフィール

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リジーさん: 小さなことから、コツコツと
ハンドル名リジー さん
ブログタイトル小さなことから、コツコツと
ブログURLhttps://ameblo.jp/enjoykeiotsushin2222/
サイト紹介文2015年春入学(69期) 特別課程 文学部Ⅰ類で学んでおります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/07/26 23:55

リジー さんのブログ記事

  • 早いもので…
  • 明日はテストです。そして…、Ⅱ期最終日…。あっという間でした。そして、すっごーーーく楽しかったです!ああ…帰りたくないよぅ…泣き言をピーピー言ってる暇はありません。1、2限の教育心理学概論は、学習へのモチベーションを挙げて素敵な先生への敬意を、結果で示しましょう。3、4限は、哲学そのものがハードプロブレムなんよ!というツッコミはさておき、学生からのどんな難問にも、誠実に答えて下さった先生の、学問への [続きを読む]
  • 夏スクが始まる。
  • 慶應通信生活4年目、そして、夏スクも4回目となります。これまでほぼ三田Ⅲ期でしたが、今回初めて、日吉のⅡ期の出席です。今日は素敵な塾員の先輩にランチにお誘い頂き、限られた時間ではありましたが、ずっとブログで憧れ続け、必ずお会いしたい!と願っていただけに、学生に食堂向かう時は、ドキドキワクワクルンルンしちゃいました(…遠足か?)初めて実際にお会いできた先輩は、想像をはるかに超えるほど素敵な方で、おそら [続きを読む]
  • もうすぐ。
  • 今年も、この季節がやってきました。あと1週間、仕事を頑張れば…バカンス!…ではなく、夏期スクーリングです!内容は難しいし、朝から夕方までみっちり講義というハードな日々ですが、でも、それを超えた喜びが、夏スクにはいっぱい込められています。1年に一度、お会いできる東京の学友との語らいも、喜びの一つです。来週からの講義に備えて読んでおりますが…む…難しい。 1セクションがコンパクトにまとまってはいるけれど [続きを読む]
  • すがすがしい。
  • 慶應通信 2018年度 第Ⅱ回科目試験、第1日目。潔く、清々しく、今日受けた2科目は全滅!と、認めます。明日のEスク統計学も、全く自信がありません。言い訳中の言い訳ですが、ここのところ仕事に忙殺され、日付が変わる前に玄関に着いたらマシ…という日々でした。それでも、勉強時間を作って、励む方は励むのでしょうね…。ネガる前に、やるならやろう。さて、今日の科目試験中に、ふと目にした光景です。試験監督に来られた先生 [続きを読む]
  • 謎が解けた日
  • 夏スク3回、週末スクーリング2回、その他諸々、講演会とか上京のついでに…などなど、何度か訪れている、三田キャンパス。三田キャンパスの象徴の一つはこの立派な東門、と言っても過言ではありませんね。私の勝手な思い込みで、これは、「門」としての機能しかないと思っておりました。それがある日…「門の中に、人がいる!!!!」まさに、「あれは誰だ⁉?」「タケちゃんマンだ‼?」状態で、(ネタが古い)そりゃもう、びっく [続きを読む]
  • やらかし
  • 朝からネガティブな投稿にて、失礼致します。先日心身を削って書き上げたレポートが、期限日の朝4時完成したレポートが、早速帰ってきました。全身で悟りました。「水の泡」まさしくこういう状態を言ふのですね。理由はこれです。レポート課題の注意は、目を皿のようにして、きちんと読めということを体感しました。通信4年生にして、恥ずかしい…(号泣)先日職場でこのような学生の事例を目の当たりにしたのですが、「いかなるケ [続きを読む]
  • できる環境にあるのだから。
  • Eスクの英語史の課題を何とかギリギリで提出し、ホッとしたところでありました。でも、まだまだ気は抜けない。お次は統計学。そして、温めすぎてた教育学のレポートも、取り掛からねばなりません。実は仕事の方もぎゅうぎゅうづめではありますが、そんな中でも、学びを進めねばなりません。自分に負けてはおれません。そんな切なさと自分を奮い立たせる気持ちで揺れ動く中、こんな素晴らしい記事を目にしました。貧しくて諦めた九 [続きを読む]
  • 私の英語(学習)史
  • Eスクーリングの英語史と統計学を受講しております。4月に入って、多忙中の多忙で目が回りすぎて,回転が速すぎて止まって見えるような現象(…って物理か何かの現象にあったような。)…の最中にありますが、この二連休でなんとか3回目までの徴候を終えました。それにしても、この画面…焦りますわ…。統計学もまだ知識として定着できておらず、計算はまだまだ講義の資料なしではできませんが、先生のご講義は結構わかりやすいなと [続きを読む]
  • 試験とかレポート結果とかEスクとか。
  • 前回の記事から時間が経っておりました。まずは2週間前の試験について。言わずもがな、惨敗の匂いを放っております。これは多大なる言い訳ですが、試験5日前に大風邪をひいてしまい、まともに思考と記憶が出来ず…いやいやいや、自己管理も仕事(勉学)の内ですがね。それにしても、久しぶりの三田キャンパスで士気が高まったのであります。この気持ち、キープしていこう。そしてつい先日、レポートが返却されました。社会学Ⅱのレ [続きを読む]
  • 粘れ粘れ!
  • 西洋哲学史Ⅰの試験勉強は、相変わらず苦戦中です。ウンウン唸りながら、何とかプラトンが読めたような、そうでないような。いや、まだまだ理解には程遠いです。でも、全くもって、他言語のように見えた、テクストの文章が、すこーしずつ、「こういう事なんじゃないか?」と見えて来たような。例えると、「イデア」の影が、スッと現れたと思った途端、すぐに姿を消してしまう。そんな感覚です。あー、もっとスッと理解できる脳細 [続きを読む]
  • 来ましたわ。
  • 私のもとにもやってきました。受験票です。久しぶりの科目試験です。今年は絶対、毎回受験するぞーとばかりに、気合い(だけは)十分。……んっ?あっ!住んでる地域と間違えて、受験地、東京にしてしまった…。まぁ…新幹線代がかかるけど、三田キャンパス大好きですし、ここは発奮材料として、このまま三田で受けよう。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 懲りてないわねぇ
  • 本日、無事…というか、非常にギリギリで、西洋哲学史Ⅰの再レポートを提出しました。ゆうゆう窓口の方には、いつも頭が上がりません。1回目のレポートで問われた課題に対し、きちんと答えられているのだろうか…考えた割には、前とそんなに変わらない、もしくは、前よりひどくなった気がします…。先生、申し訳ありません。それにしても、いつもギリギリになってしまう状態は何とかしたいものです。怠けているわけではないのです [続きを読む]
  • 幸せ。
  • 確かに、ないものを探したら、山のようにあるけれど、仕事が忙しすぎて、やっていけるのかどうか、私がこの職場にいる意味が果たしてあるのか、疑問を感じることもあるけど、哲学は相変わらず難しくて、卒業できるのかどうか、不安になる時もあるけど、でも、少しずつ、少しずつでも、「わかる」という感覚がつかめること、知識ってすごい!と感動できること、「もっともっと知りたい…」という好奇心でワクワクが抑えられない時 [続きを読む]
  • やはりこれに限る。
  • もうすぐ、慶應通信4年目を迎えます。後どれくらい、かかるのか…と思うと、気が遠くなります。気持ちは焦ります。「早くあの単位とあの単位を取って…」「あのレポートを書いて…」と、心だけが先走ります。でも、ちゃんと書けなければ、そして、きちんと覚えられなければ、当然、単位は頂けません。レポート提出のあと、西洋哲学史Ⅰの試験勉強を再開しました。本来なら、10月に受けるべき試験でしたが、準備が整わず、お恥ずか [続きを読む]
  • 何をどうやったら…
  • 先週のレポート締め切りは、なんとかギリギリで間に合いました。一応、切手は貼ったのですが、それでも消印が気になり、わざわざ窓口で「け…消印を…恵んでくだせぇ…」と、お願いし、ご迷惑と怪しい雰囲気を撒き散らしたことをここにお詫び申し上げます。最近の通信の方々のブログなどを読ませて頂くと、皆さまの優秀さが、眩しい限りであります。まずはレポートです「どうやったら、そんなに短期間でピシッとまとめられるので [続きを読む]
  • 再計画立案なのか、逃避なのか。
  • 履修計画を、ざっくりとはですが、再計画しました。本当は社会学史Ⅱのマックス・ウェーバーをもうちょっとやりつつ、社会学史Ⅰもかじりたいのだけど、行き詰まって、こっちに執心しておりました。あー…集中したいのだがなぁ…。群ごとの偏りがもっとあるかなと思いきや、そうでもなかったです。この感じでスイスイ行けたら、1年半くらいでは単位が満ちそう…ですが、うーーーーむ。これで進められるんだろうか。もうちょっと、 [続きを読む]
  • さて…
  • 社会学史Ⅱの教本「人間 ウェーバー」を読了しました。何だかとてつもなく大きなお方だということはわかりました。ウェーバーの妻が、ウェーバーの没後出版した伝記のなかで、リルケの詩を挙げたとのことですが、特にその「最後の3行」は、すごいお方にしか例えきれないような、荘厳で壮絶なものを感じずにはいられませんでした。この先、哲学になるのか、人間関係学として社会学関連になるのか、卒論の方向性は定まっておりませ [続きを読む]
  • 心機一転。
  • あけましておめでとうございます。夏スクで張り切ってブログ書くぞ!と思ったのもつかの間、お宿の通信事情で、更新できず…その後、夏スクから帰還以降、仕事が忙しくなり、午前様の日々となり、時間管理がもともと得意ではないのもあり、週末スクーリング以降、大学関係のことが一切手付かずで、もういいだめなのでは…と思うほどになりました。当然、こんなあり様では恥ずかしくて更新もできませんでした。でも、やっぱり卒業 [続きを読む]
  • 準備8割。
  • いよいよ明日からⅢ期スタート。・・・とはいえ、私は1日遅れのスタートで、心苦しい限りではありますが、明日の終業後、ちゃちゃっと新幹線に乗れるよう、パッキングは整いました。あとは、手荷物などの確認をして、明日を待つのみ。 使用テキストを購入しないとは、けしからんとお叱りを受けそうですが、緊縮財政につき、市の力をお借りすることに。 もう一科目はプリント配布ですが、念のため、お守りに。おそらく講義は迷子に [続きを読む]
  • もう、いくつ寝ると・・・
  • 結局その後、教育学のレポートは進まず・・・デュルケムのハードルの高さを思い知る日々です。でも、ぎりぎりまで何とか頑張ります。 そして、来週はいよいよ夏期スクーリングです。楽しみです。楽しみすぎます。 思い起こせば、初めて夏期スクーリングに出席したのは、2015年です。 実はあの時、1度目の壁に面しておりました。壁・・・とはいっても、今から思うと、あれは「紙1枚」くらいのペラペラなモノでしたが。 初めて出し [続きを読む]
  • やれるところまで。
  • 早いもので、次のレポート締切まであと3週間を切ろうとしています…そのうち1週間は、スクーリングに集中せねばならぬので、実質2週弱…あゝ、天を仰ぎつつ、ただただ焦るばかり。次は、教育学に取り掛かろうという無謀な試みです。仕事の関係上、教育学はいずれは取らなくてはならないし。でも……むつかしいのでしょうね。一応、やる気に火をつけ…というか、ただ火打ち石を、やたらとカチカチ鳴らしている感覚ですが。でも、や [続きを読む]
  • 何とか書けた、西洋哲学史Ⅰ
  • 「今週末中には西洋哲学史を書き上げる」という目標を掲げておりましたが、何とか書き終えました…今。できれば「土曜日に書き終え、 日曜日に県の図書館に本を返却しながら、 次のレポートの文献も借りる」という、うっすらとした計画を立てておりましたが、あと1000字くらいのところで、どうにもこうにも行き詰まり、それでも何とか、暗闇を分け入って分け入って、難所をくぐり抜け…としていたら、本日の昼下がりまで延長 [続きを読む]
  • 恥をしのんで
  • 目標としている「週末までに西洋哲学史Ⅰの仕上げ」微妙なラインであります。そんなところにいるにも関わらず、書きたいことが出てきました。それは、苦戦した「歴史(西洋史)」についてです。2016年5月締め切りのレポートは、一発合格。「様々な文献を用いて、よくまとまっています」との嬉しいお言葉がありました。それで、完全に油断してしまったようです。それから、私と「歴史(西洋史)」の歴史が幕を開けるのです。2016年7月 [続きを読む]
  • あきらめたらそこで…
  • 拝啓 安西先生、あなたの名言を、あらゆる場所で様々な状況で使わせて頂いております。通信に入学して、3年近く。特別課程の18単位のアドバンテージを頂いておりながら、これっぽっちの単位数に、改めて愕然としたある日。転職先も結構な忙しさだし、もう無理かもしれない…「棄権」という二文字が頭をかすめました。でもやれるところまでやろう、そう奮い立たせたある時、すごいことが起こりました。一部の方にとっては、「どう [続きを読む]
  • 西洋哲学史Ⅰ
  • 西洋哲学史Ⅰのレポートに取り掛かり始めたのは、今年に入ってすぐぐらいからです…。その間、引越しや転職があり、職場からの持ち帰りの仕事や休日出勤で仕上げなくてはならない仕事があったとはいえ、あれからどれだけ時間が経っているのでしょうか…。 お恥ずかしい。 「恥」の一言に尽きます。 その前に学習した「倫理学」で第2章に挙げられており、善とか最高善とか、正義の論理が面白いと思い、アリストテレスの「ニコマコ [続きを読む]