リジー さん プロフィール

  •  
リジーさん: 小さなことから、コツコツと
ハンドル名リジー さん
ブログタイトル小さなことから、コツコツと
ブログURLhttps://ameblo.jp/enjoykeiotsushin2222/
サイト紹介文2015年春入学(69期) 特別課程 文学部Ⅰ類で学んでおります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/07/26 23:55

リジー さんのブログ記事

  • 愛なんだ。
  • 「怒ってるんじゃない、愛なんだ」映画This is IT の中のマイケル・ジャクソンの言葉が、ふと浮かびました。(写真はお借りしました。)生前は、エキセントリックなイメージが拭えなかったけど、でも、彼の歌やパフォーマンスは、やっぱり素晴らしかったなぁ…。そうね、これはまさしく「愛」だ。前置きが長くなりました。先日提出した教育学のレポートは、見事に「不合格」で戻ってきました、という話です。未だにまともなレポート [続きを読む]
  • 嬉しいわ。
  • kccをのぞいてみたら…今月始めに提出した社会学史Ⅰの結果が…出ていました。早いなぁ。そして結果は…合格していました!嬉しいなぁ〜(^^)教育学のレポートも、受かっていると嬉しいなぁ。ここ最近、自信を失いつつあったので、勇気と元気を頂きました。これからも、頑張ろう!西洋哲学史Ⅰのレポートやり直しは大変ですが、でも、哲学がちょっとずつちょっとずつわかってきて、だんだん面白くなってきています。教育学にも様々 [続きを読む]
  • get started なのか starting over なのか。
  • 今日は、最高に縁起のいい日だったようですね。一粒万倍日と天赦日と大安だったとか。何か始めるといい!と聞いたものの、今更、何を始めたらいいのか…ふと、あ!あれがいい!と思いついたのは、「英語」です。6月に、夏スクでお世話になった先生のシンポジウムに参加させていただいたとき、先生が流暢な英語で、堂々と司会をされるお姿に、うーん、眩しい…私のあのように、英語でプレゼンとかしてみたい…そんな無謀な野望が [続きを読む]
  • 再々レポートをパワースポットで。
  • 西洋哲学史Ⅰのレポートは、再提出も不合格でしたが、ずっと温めてサボっておりました。もういい加減、現実に目を向けなければなりません。教育学の学習も取り組みつつ、三度目のアリストテレスとの語らいの時間です。家での勉強も悪くありませんが、最近、お気に入りの場所ができました。…とは言っても、私が生まれるずっと前からありましたが、ただ単に、敷居が高くて入れなかっただけなのです。ある日、思い切って訪れてみた [続きを読む]
  • なんとか。
  • 明日は課題レポート締め切りです。なんとか間に合いました。…とはいえ、本当はもう1科目書けると良かったなぁ…、と悔いが残ります。社会学史Ⅰは、予定よりも時間がかかりました。書き出す前に、エスノメソドロジーの理解に、時間をかけすぎたのかもしれません。選んだ本は、面白かったのですけどね。それにしても、考察と結論が、飛躍してしまったように思います。教育学は…例のアレです。そう、5月期に「不受理」になった、 [続きを読む]
  • お恥ずかしい。
  • 第Ⅱ回科目試験の結果が出ましたね。勿体ぶらずに結果を発表します。西洋哲学史 CEー英語史 DEー統計学 D………(-_-)Eスク二科目とも「D」…見事に落としました。「ドブにお金を捨てる」これ以上の表現は見つかりません。いや、それ以上に、先生方のご講義に、酬うことができなかったことへの後悔、自責の念、恥ずかしさでいっぱいです。こんな恥かき通信生って、他にはいないでしょうね…。それにしても、今回「記念受験」のつ [続きを読む]
  • 気を取り直して。
  • 夏スクⅡ期の哲学(専門)ショックから、しばらく立ち直れそうにありませんが、前を向いて、進むしかありません。お次は社会学史Ⅰに取り組みます。選んだのは、ガーフィンケルのエスノメソドロジーです。選んだ本はガーフィンケルではなく、デヴィッド・サドナウの「病院でつくられる死」であります。4章に入りましたが…、うーん、なかなかエグい。でも、とても興味深い内容です。日々きちんと読み、考える機会を作り、哲学も基礎 [続きを読む]
  • 帰還。
  • 1週間の夏期スクーリングを終え、地元に戻って参りました。お宿を出る前は「はぁぁ…帰りたくない…」と、センチメンタルな気分で一杯でしたが、地元の駅に着いたとき、「さあ、やるぞ」と謎のスイッチが入った気がします。その勢いでか荷解きをし、お洗濯も終え、日常モードに戻りつつある現在です。一方で、昨日のテストのことを思うと、かなりブルーになります…おそらく教育心理学概論は大丈夫だと思いますが、問題は哲学です [続きを読む]
  • 早いもので…
  • 明日はテストです。そして…、Ⅱ期最終日…。あっという間でした。そして、すっごーーーく楽しかったです!ああ…帰りたくないよぅ…泣き言をピーピー言ってる暇はありません。1、2限の教育心理学概論は、学習へのモチベーションを挙げて素敵な先生への敬意を、結果で示しましょう。3、4限は、哲学そのものがハードプロブレムなんよ!というツッコミはさておき、学生からのどんな難問にも、誠実に答えて下さった先生の、学問への [続きを読む]
  • 夏スクが始まる。
  • 慶應通信生活4年目、そして、夏スクも4回目となります。これまでほぼ三田Ⅲ期でしたが、今回初めて、日吉のⅡ期の出席です。今日は素敵な塾員の先輩にランチにお誘い頂き、限られた時間ではありましたが、ずっとブログで憧れ続け、必ずお会いしたい!と願っていただけに、学生に食堂向かう時は、ドキドキワクワクルンルンしちゃいました(…遠足か?)初めて実際にお会いできた先輩は、想像をはるかに超えるほど素敵な方で、おそら [続きを読む]
  • もうすぐ。
  • 今年も、この季節がやってきました。あと1週間、仕事を頑張れば…バカンス!…ではなく、夏期スクーリングです!内容は難しいし、朝から夕方までみっちり講義というハードな日々ですが、でも、それを超えた喜びが、夏スクにはいっぱい込められています。1年に一度、お会いできる東京の学友との語らいも、喜びの一つです。来週からの講義に備えて読んでおりますが…む…難しい。 1セクションがコンパクトにまとまってはいるけれど [続きを読む]
  • すがすがしい。
  • 慶應通信 2018年度 第Ⅱ回科目試験、第1日目。潔く、清々しく、今日受けた2科目は全滅!と、認めます。明日のEスク統計学も、全く自信がありません。言い訳中の言い訳ですが、ここのところ仕事に忙殺され、日付が変わる前に玄関に着いたらマシ…という日々でした。それでも、勉強時間を作って、励む方は励むのでしょうね…。ネガる前に、やるならやろう。さて、今日の科目試験中に、ふと目にした光景です。試験監督に来られた先生 [続きを読む]
  • 謎が解けた日
  • 夏スク3回、週末スクーリング2回、その他諸々、講演会とか上京のついでに…などなど、何度か訪れている、三田キャンパス。三田キャンパスの象徴の一つはこの立派な東門、と言っても過言ではありませんね。私の勝手な思い込みで、これは、「門」としての機能しかないと思っておりました。それがある日…「門の中に、人がいる!!!!」まさに、「あれは誰だ⁉?」「タケちゃんマンだ‼?」状態で、(ネタが古い)そりゃもう、びっく [続きを読む]
  • やらかし
  • 朝からネガティブな投稿にて、失礼致します。先日心身を削って書き上げたレポートが、期限日の朝4時完成したレポートが、早速帰ってきました。全身で悟りました。「水の泡」まさしくこういう状態を言ふのですね。理由はこれです。レポート課題の注意は、目を皿のようにして、きちんと読めということを体感しました。通信4年生にして、恥ずかしい…(号泣)先日職場でこのような学生の事例を目の当たりにしたのですが、「いかなるケ [続きを読む]
  • できる環境にあるのだから。
  • Eスクの英語史の課題を何とかギリギリで提出し、ホッとしたところでありました。でも、まだまだ気は抜けない。お次は統計学。そして、温めすぎてた教育学のレポートも、取り掛からねばなりません。実は仕事の方もぎゅうぎゅうづめではありますが、そんな中でも、学びを進めねばなりません。自分に負けてはおれません。そんな切なさと自分を奮い立たせる気持ちで揺れ動く中、こんな素晴らしい記事を目にしました。貧しくて諦めた九 [続きを読む]
  • 私の英語(学習)史
  • Eスクーリングの英語史と統計学を受講しております。4月に入って、多忙中の多忙で目が回りすぎて,回転が速すぎて止まって見えるような現象(…って物理か何かの現象にあったような。)…の最中にありますが、この二連休でなんとか3回目までの徴候を終えました。それにしても、この画面…焦りますわ…。統計学もまだ知識として定着できておらず、計算はまだまだ講義の資料なしではできませんが、先生のご講義は結構わかりやすいなと [続きを読む]
  • 試験とかレポート結果とかEスクとか。
  • 前回の記事から時間が経っておりました。まずは2週間前の試験について。言わずもがな、惨敗の匂いを放っております。これは多大なる言い訳ですが、試験5日前に大風邪をひいてしまい、まともに思考と記憶が出来ず…いやいやいや、自己管理も仕事(勉学)の内ですがね。それにしても、久しぶりの三田キャンパスで士気が高まったのであります。この気持ち、キープしていこう。そしてつい先日、レポートが返却されました。社会学Ⅱのレ [続きを読む]
  • 粘れ粘れ!
  • 西洋哲学史Ⅰの試験勉強は、相変わらず苦戦中です。ウンウン唸りながら、何とかプラトンが読めたような、そうでないような。いや、まだまだ理解には程遠いです。でも、全くもって、他言語のように見えた、テクストの文章が、すこーしずつ、「こういう事なんじゃないか?」と見えて来たような。例えると、「イデア」の影が、スッと現れたと思った途端、すぐに姿を消してしまう。そんな感覚です。あー、もっとスッと理解できる脳細 [続きを読む]
  • 来ましたわ。
  • 私のもとにもやってきました。受験票です。久しぶりの科目試験です。今年は絶対、毎回受験するぞーとばかりに、気合い(だけは)十分。……んっ?あっ!住んでる地域と間違えて、受験地、東京にしてしまった…。まぁ…新幹線代がかかるけど、三田キャンパス大好きですし、ここは発奮材料として、このまま三田で受けよう。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 懲りてないわねぇ
  • 本日、無事…というか、非常にギリギリで、西洋哲学史Ⅰの再レポートを提出しました。ゆうゆう窓口の方には、いつも頭が上がりません。1回目のレポートで問われた課題に対し、きちんと答えられているのだろうか…考えた割には、前とそんなに変わらない、もしくは、前よりひどくなった気がします…。先生、申し訳ありません。それにしても、いつもギリギリになってしまう状態は何とかしたいものです。怠けているわけではないのです [続きを読む]
  • 幸せ。
  • 確かに、ないものを探したら、山のようにあるけれど、仕事が忙しすぎて、やっていけるのかどうか、私がこの職場にいる意味が果たしてあるのか、疑問を感じることもあるけど、哲学は相変わらず難しくて、卒業できるのかどうか、不安になる時もあるけど、でも、少しずつ、少しずつでも、「わかる」という感覚がつかめること、知識ってすごい!と感動できること、「もっともっと知りたい…」という好奇心でワクワクが抑えられない時 [続きを読む]
  • やはりこれに限る。
  • もうすぐ、慶應通信4年目を迎えます。後どれくらい、かかるのか…と思うと、気が遠くなります。気持ちは焦ります。「早くあの単位とあの単位を取って…」「あのレポートを書いて…」と、心だけが先走ります。でも、ちゃんと書けなければ、そして、きちんと覚えられなければ、当然、単位は頂けません。レポート提出のあと、西洋哲学史Ⅰの試験勉強を再開しました。本来なら、10月に受けるべき試験でしたが、準備が整わず、お恥ずか [続きを読む]
  • 何をどうやったら…
  • 先週のレポート締め切りは、なんとかギリギリで間に合いました。一応、切手は貼ったのですが、それでも消印が気になり、わざわざ窓口で「け…消印を…恵んでくだせぇ…」と、お願いし、ご迷惑と怪しい雰囲気を撒き散らしたことをここにお詫び申し上げます。最近の通信の方々のブログなどを読ませて頂くと、皆さまの優秀さが、眩しい限りであります。まずはレポートです「どうやったら、そんなに短期間でピシッとまとめられるので [続きを読む]
  • 再計画立案なのか、逃避なのか。
  • 履修計画を、ざっくりとはですが、再計画しました。本当は社会学史Ⅱのマックス・ウェーバーをもうちょっとやりつつ、社会学史Ⅰもかじりたいのだけど、行き詰まって、こっちに執心しておりました。あー…集中したいのだがなぁ…。群ごとの偏りがもっとあるかなと思いきや、そうでもなかったです。この感じでスイスイ行けたら、1年半くらいでは単位が満ちそう…ですが、うーーーーむ。これで進められるんだろうか。もうちょっと、 [続きを読む]
  • さて…
  • 社会学史Ⅱの教本「人間 ウェーバー」を読了しました。何だかとてつもなく大きなお方だということはわかりました。ウェーバーの妻が、ウェーバーの没後出版した伝記のなかで、リルケの詩を挙げたとのことですが、特にその「最後の3行」は、すごいお方にしか例えきれないような、荘厳で壮絶なものを感じずにはいられませんでした。この先、哲学になるのか、人間関係学として社会学関連になるのか、卒論の方向性は定まっておりませ [続きを読む]