yasu さん プロフィール

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yasuさん: 長期投資でビリオネア
ハンドル名yasu さん
ブログタイトル長期投資でビリオネア
ブログURLhttp://www.tmlassetmanagement.com
サイト紹介文長期投資でビリオネアを目指ます。
自由文効果的な投資とは、卓越したリーダーに引きられた優秀な企業に長期投資することで、複利効果を享受することです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 66日(平均1.7回/週) - 参加 2017/07/27 21:07

yasu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 最新のポートフォリオ
  • 以下は9月末現在にポートフォリオの状況です。特に四半期ごとに運用成績を気にする必要はないのですが、一つの区切りですので四半期ごとの運用状況を整理してみました。2016年に購入した有価証券については、この四半期で利回りの低いいくつかの銘柄を売却しました。現在保有している銘柄は利回りも高く、またすでに一定の含み益が得られています。もっとも、短期的な株価の変動は気にせず、このまま長期で保有する予定です。ロシ [続きを読む]
  • Amazonを超える企業
  • アマゾン的なビジネスモデルが既存の20世紀型の企業に与える影響については、以前ブログに書きました。アマゾンには一見死角がないように見えます。その影響力は小売のみならず幅広い産業に及んでいて、今後まずます大きな影響力をもって既得権益層を破壊していくはずです。もちろん、すべての既存産業の企業群が倒産するということではありませんが、その成長にあたってアマゾンが大きな制約要因になることは間違いありません。決 [続きを読む]
  • 中国経済の行方
  • ここ数年、中国経済はバブルにあり、もうすぐ崩壊する、或いは共産党自体が崩壊するといった警笛をならすものから極端に過激なものまで、さまざまな記事が書籍や雑誌、新聞をにぎわせています。日本人は中国について悲観的に見る傾向にありますが、欧米人は逆に楽観的に見る傾向があります。距離の取り方は難しいもので、近すぎても遠すぎても見誤りますので、適切な距離感をもって冷静に判断する必要があります。中国経済について [続きを読む]
  • 自動車株の評価
  • トヨタ自動車がマツダと資本提携しました。テスラのインパクトと各国地域の環境上の要請から、世界の電気自動車への流れは明らかで、マツダは独自に対応できませんし、トヨタも出遅れは明らかです。両社が資本提携しても前向きに何かが変わるというわけではありません。自動運転についても、目立つのはグーグルやテスラなどの米国製、ヨーロッパの自動車メーカーなどの動きで、日本の代表的な自動車メーカーは今一つ何をしているの [続きを読む]
  • 自分の頭で考えること
  • 古いものですと10年前に買った経済誌をたまに手に取って読むことがあります。興味のある記事の載っている雑誌を捨てずにおいてあるのです。手元に、50冊ぐらいあるでしょうか。たまに過去の記事を読み返すことで、自分を戒めます。そして、常に’’自分の頭で考えること’’、’’他人の意見をそのままうのみにしないこと’’と、反芻します。金融危機当時のアメリカの終焉といった趣旨の記事、原油価格の天井なき暴騰やブラジルの [続きを読む]
  • アームホールディングスとスプリント
  • ソフトバンビジョンファンドや新興企業などへの投資でほぼ毎週のように紙面をにぎわせているソフトバンクグループ社長の孫さんですが、脈略なく投資をしているといった印象なども一部にあるようです。果たして、孫さんは目の前の面白そうで有望な投資先に片っ端から投資しているのでしょうか?どのような基準で投資をしているかはわかりませんが、一つ言えることは孫さんはIotの海原を航海するための羅針盤を手にしているというこ [続きを読む]
  • グリーンスパンの警告
  • ブルームバーグに面白い記事が掲載されています。以前のブログにも書きましたが、アメリカ株式市場の90年代からの大きな上昇相場は、物価の低位安定と低金利に支えられています。かりに長期金利の暴騰や物価の想定外の上昇があれば、その前提が崩れるので、アメリカ株は大きく崩れるでしょう。現在、こうした状況の発生は、将来のメインシナリオではありませんが、頭に入れておく必要があります。アメリカ株が崩れれば、グローバル [続きを読む]
  • 東芝の行方
  • 東芝が揺れています。以下は私の見立てです。8月10日までに有価証券報告書を提出しなければなりません。上場企業として、当然監査人の適正意見をもらったうえで有報を提出するのが上場企業の務めですが、おそらく今回もPwCからは適正意見を得られないでしょう。東芝は、監査人の適正意見なしで有報を提出する可能性が高いとみています。ガバナンスの観点から、こんな会社は早く上場廃止にすべきですが、それでも東証は審査という名 [続きを読む]
  • 複利の効果
  • 複利の効果について改めて触れておきたいと思います。複利の効果を享受すべきことは、投資の本などでもいろいろと触れられてきているのですが、実際に自分のお金を使って株式を所有すると、株価の上下に一喜一憂して少し上がれば早く売ってしまった方がいいのではないかなどといった感情が優先してしまうのが人情というものでしょうか。長期投資にあたっては、複利の効果を単なる知識ではなく、深く理解して肝に据え、日々の株価の [続きを読む]
  • シャープ株の評価
  • シャープ株についての私の評価です。結論からいうと、2月初旬に約@325で25000株購入し、5月下旬の中期計画の発表後に約@415でいったんすべて売却しました。投資銘柄の選定にあたって、過去10年の財務データやライバル企業の財務データを確認していくというのが私のやり方です。その上で、会社のリーダーであるCEOの人物について集められるだけ資料を集めて検討します。そもそもなぜシャープに関心を持ったかですが、鴻海については [続きを読む]
  • 持株を売るべきか?
  • 日本の個人投資家の売買動向では、ここ最近売り越しが続いているようです。アメリカでは、一部の投資家などが近く株価が大きく調整する可能性に言及しています。確かに、景気は循環しますので、山があれば谷、すでに景気拡大が7年を超えていますので、年末、或いは来年にも景気が後退期に入るだろうというのはいかにもありそうな話です。9月にもFRBが資産規模の縮小を開始することが見込まれていますので、長期金利が急上昇すると [続きを読む]
  • アマゾンの衝撃
  • Amazon.comについては、その革新性、破壊的な影響力を疑う人はいないでしょう。バフェットも先日アマゾン株を購入してなかったことを後悔していました。長期投資家としては、アマゾンに代表される産業の潮流を理解しなければなりません。PERが低いからと言って、潮流に飲み込まれつつある企業に投資をしても、大きな成果は上げられないでしょう。アマゾンには、インターネット小売、クラウドなどを含むウェブサービス、アマゾンビ [続きを読む]
  • 21世紀型の企業と20世紀型の企業
  • 21世紀型の企業と20世紀型の企業の比較を行いたいと思います。今後の企業の成長を考えるうえで、新しい時代に適応できるかどうかが極めて重要です。強いから生き残るのではなく、環境に適用できたから生き残ったという進化論の定説は、まさに今の時代に当てはまります。売上高が大きかったり従業員がたくさんいることは、企業間の競争においてすでにメリットではありません。恐竜が環境に適応できず絶滅したように、昨今の東芝の苦 [続きを読む]
  • 本当にインフレの時代はくるのか?
  • 日本ではデフレが長期にわたり、日銀の異次元緩和措置にもかかわらず、なおディスインフレの状況が続いています。日本だけでなく、先進国では多少の差はあっても同じような状況です。なぜ物価は上がらないのか?少子高齢化で需要が弱いのか? モノ余りの状況で供給が過多なのか? 物価は通貨供給量の反映でマネーサプライを増加させることによりインフレを起こすことはできるのか?近い歴史で見ると、1980年頃、先進国ではインフ [続きを読む]
  • 円は暴落するのか?
  • 日本は現在、急速な少子高齢化が進んでいます。 国の債務は1200兆円を超え、国民一人当たりで800万円超の借金を抱えている状況です。人口が減れば、借金総額は変わらなくても一人当たりの負担額が大きくなるのは自明の理で、なかにはこのまま借金を払えずに財政破綻、円は大暴落などといった声も中にはあるようです。実際、経済的に少子高齢化は日本の最大の問題であるといえます。経済活動の規模(GDP)は、小さく分解していけば [続きを読む]
  • はじめに
  • 人生どこまでいけるかな?40代半ばで資産を蓄え、とりあえず無理をしなければ一生暮らしていけそう。けれども、もともとそんな人生を望んだのだろうか。まだまだ老成するには早すぎる。人生ようやく半分、もう一度全力で走ってみよう。『資本の配分を通じて人々を幸せに』。大きな志をもってやってみよう。私の勉強不足か、長期投資のロールモデルが日本には欠けているのでは。長期投資を標榜するファンドなどはあるけれど、その投 [続きを読む]
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