βカロテン さん プロフィール

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βカロテンさん: 緑黄色野菜
ハンドル名βカロテン さん
ブログタイトル緑黄色野菜
ブログURLhttp://grnyelvegetables.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人が主人公で、管理人自身が読みたい話を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 69日(平均0.9回/週) - 参加 2017/07/27 23:03

βカロテン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • EXOTICA:青の洞窟 「cruel spiral arousal 《4》――完」
  • 【EXOTICA企画】(click here)■EXOTICA:黄の洞窟 「闇を駆ける罪 6」「闇を駆ける罪 7・終」■EXOTICA:白の洞窟 「identity crisis・6」「identity crisis・7」■EXOTICA:赤の洞窟 「They Never Know 6」 「They Never Know 7」まだ暗い中始まった仕事は、延びに延びて深夜に終わった。マンションに戻ったカイは、朝出かける際見付けた、キイホルダーにぶら下がった他の鍵に混じって光るあの黄金色の鍵を使って部屋に向か [続きを読む]
  • EXOTICA:青の洞窟 「cruel spiral arousal 《3》」
  • 【EXOTICA企画】(click here)■EXOTICA:黄の洞窟 「闇を駆ける罪 4」「闇を駆ける罪 5」■EXOTICA:白の洞窟 「identity crisis・4」 「identity crisis・5」■EXOTICA:赤の洞窟 「They Never Know 4」 「They Never Know 5」次の日はカイもチェンと一緒にオフとして過ごしていいと言われていたので、何度も何度も目を覚ましながらも、ずっと眠っていた。眠りから覚めるたび、隣のチェンを覗き込んだ。疲れが出たのか、は [続きを読む]
  • EXOTICA:青の洞窟 「cruel spiral arousal 《2》」
  • 【EXOTICA企画】(click here)■EXOTICA:黄の洞窟 「闇を駆ける罪 2」「闇を駆ける罪 3」■EXOTICA:白の洞窟 「identity crisis・2」「identity crisis・3」■EXOTICA:赤の洞窟 「They Never Know 2」「They Never Know 3」チェンの寝顔を見、しばらくしてからスタッフの元に戻って事情を説明してまた病室に引き返し、付き添って数時間が過ぎた頃、カイは彼が眠りから覚めたのを確認した。そして走り回る内に耳の異常はど [続きを読む]
  • EXOTICA:青の洞窟 「cruel spiral arousal 《1》」
  • 【EXOTICA企画について】(click here)■EXOTICA:洞窟の外「LA SIESTA」■EXOTICA:黄の洞窟 「闇を駆ける罪 1」■EXOTICA:白の洞窟 「identity crisis・1」■EXOTICA:緑の洞窟 「触手」■EXOTICA:赤の洞窟 「They Never Know 1」消毒薬のつんとした匂いを感じ、チェンは目を開いた。見知らぬベッドの上に、横たわっていた。格子状に縁取られたアイボリー色の天井が視界の中に広がっている。上半身を起こすと、側頭部から中 [続きを読む]
  • 企画「EXOTICA」のお知らせ
  • どうもこんばんは、お久しぶりです。長い間ご無沙汰してしまい申し訳ありません。以前、フェリシティ檸檬様の企画に参加させていただきましたが、このたび、再び睡魔夢子様の企画に参加させていただくこととなりました。(みむ子様、ご感想をいただき大変嬉しく思いましたのに、お返事を何もせずにまことにすみませんでした。近くお返事いたします。よろしくお願いいたします)企画概要です⇒「EXOTICA」緊張と不安でいっぱいいっ [続きを読む]
  • Sword and Sorcery 【『海に沈む森の夢』企画1・東方神起二次小説】
  • 馬鹿でかいゼリーの寄せ集めが道を塞いでいた。無機質のように見えるそれは、この世界でよく見かけるスライムの亜種であった。スライムに顔などは無いためその表情をうかがい知ることはできず、外見からは、体内にある気泡がぶくぶくと浮かんでいるのが分かるのみであった。しかしスライムが敵意を露わにしていることは、見る者によく感じ取れた。ユノもスライムと同じく、この道を通るのに友好的な手段を取ろうとはしていなかった [続きを読む]
  • ご挨拶
  • はじめまして。『緑黄色野菜』にお越しいただきありがとうございます。管理人のβカロテンと申します。ここは未熟な文章で、稚拙な内容を書き綴っている記事を置くブログです。そんな管理人の駄文ですが、もし、読んでいただき、いつもと違う日常を感じていただければ幸いです。なお、当ブログでは、とあるアイドルの二次創作小説を掲載しております。管理人の力不足のため、元のアイドルの良さの1パーセントも表現できていません [続きを読む]
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