三上篤 さん プロフィール

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三上篤さん: 思想世界
ハンドル名三上篤 さん
ブログタイトル思想世界
ブログURLhttps://mikamiatsushi.hatenablog.com
サイト紹介文思想、哲学、宗教について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2017/07/29 00:12

三上篤 さんのブログ記事

  • 中絶
  • ぼくは中絶には反対である。望まれない子供が生まれるときはどうすればいいのかという意見があり得るが、それは施設に預ければいいだろう。なければ、そのような施設を作ればいいだろう。親権を放棄できるような制度も大切かもしれない。親権者のない子供がいても不思議ではないだろう。どうしても親権者が必要であれば、その施設ということでいいのではないだろうか。法人という言葉もあるし。 [続きを読む]
  • パンクの傲慢さ
  • パンクは閉塞した社会状況から生まれたものとして思われることが多いように思うけれども、閉塞していたのは社会状況ではなくて音楽状況だと思うんだ。そう考えると、パンクというものの陰にある種の傲慢さがあるということに気付く。それが、パンクの傲慢さの秘密であるように思う。被害者を装う稚拙さというか。 [続きを読む]
  • 理数系と哲学
  • 大学の理数系の学生にも哲学は教えるべきだと思う。ぼくが学生のころは、選択的に哲学の基礎のようなことは学ぶことができたが、半必須化してもいいのではないかと思う。大学の必要とする人材も企業が必要とする人材もそういう人材だろう? 違うのかなあ。最終的には、理系、文系という壁を破壊してほしい。理数系の学生に哲学を教えることは、そのための布石になるように思う。 [続きを読む]
  • 真の知識
  • 真の知識とは経験に裏打ちされたものであるように思われるが、自分の知識がそのようなものであると誰が言えるのであろうか。ここで逆説的な知識に考えが及ぶ。経験に裏打ちされていない知識も真の知識であると言い得るのではないかということに。真の知識とは空虚な器……かもしれない。 [続きを読む]
  • 黒いコート
  • 黒いコートを身に纏い夜を駆ける警察に問い詰められ不良に追いかけられ店員に愛想を尽かされ赤いケープを身に纏い夜を駆ける高いところが好き低い奴が好き中間が無い黒いコートを身に纏い夜を駆ける赤いケープを身に纏い夜を駆ける [続きを読む]
  • 反日は伝統芸能
  • 韓国の反日は歌舞伎のようなものだと思っている。伝統であり文化であり芸能。それに比べると、日本の嫌韓だとかはいまいちだ。本気さを感じさせない。負けていると言っても良い。慰安婦像だとかも好きなだけ建てさせておけば良いと思う。これは受けである。ボケ殺しと言っても良い。韓国大使館の横に山本五十六の像でも立てれば良いではないか。繰り返しになるが、これは受けである。右翼ではない。あと、あまり太平洋戦争、大東亜 [続きを読む]
  • 信仰
  • 人は、信仰というものを持つべきであろうか。神は人の常識からすると時に残酷なこともし得るように思う。優れているからだ。そのような神を信仰するにはどうしたら良いのであろうか。信仰しなくて良いというのは一つの答えである。私の現時点での答えはそれに近い。人は神を完全に信仰するには不完全だということだ。例えば、死というものについて、人はわかり得ないし、おそらく完全な信仰も得難い。あるのはあまりにも不完全な信 [続きを読む]
  • 可能世界
  • 私にとって可能世界とはそれを知ることで賢く振る舞えるようなもののことだ。 [続きを読む]
  • 英単語の学習
  • 英単語の学習は、先日述べたAnkiによるSVL12000とLINGVISTというウェブサイトで行っている。Duolingoというウェブサイトも利用していたのだが、簡単すぎるように思えたのでやめた。今行っている方法は、LINGVISTで基本的な英単語を学習し、Ankiで幅広い英単語を学習するというもので、結構効率的な方法であるように思う。Ankiによる学習はこれから厳しくなってくるのだろうと思うが、今のところはまだそうではない。 [続きを読む]
  • SVL12000
  • SVL(Standard Vocabulary List)12000という、12000語の頻出英単語を学習している。現在の語彙が多分5000語くらいだから、それを終えるころには倍以上の語彙を持つことになる。Ankiというソフトウェアを使っている。Ankiはいわゆるフラッシュカードの代理になるソフトウェアである。データとして、SVL12000のデータを用いている。これに加えて、知らなかった単語をノートにメモして空き時間に眺めている。12000語まであと7000語だと [続きを読む]
  • 風邪
  • 風邪をひいた。めずらしいこともあるもんだ。明日には治るといいが。少し熱があり、喉が少し痛い。そして、体は少しだるく、悪寒がする。風邪の正しい治し方ってあるのかな? 薬を飲んで、早く休もう。ふとこんなことを考えた。芸術は人それぞれ解釈があって良い、というのは芸術を大衆に届けるための方便に過ぎないのではないか。 [続きを読む]
  • 強化学習
  • 強化学習は、状態、行動、価値、この3つで世界を語る。例えば、本について考えてみると、ある本がある机の上にあることも、他の机の上にあることも、状態は異なるが、価値はほとんど変わらない。これはどういうことであろうか。多分、状態には独立性があるということであろう。このことに関しては、ぼくもはっきりとはわからない。今後、機械学習やAIの研究者に考えてもらいたいことだ。さらに、本を読むことの価値がどれだけある [続きを読む]
  • 反知性主義
  • 日本やアメリカが反知性主義的であるという議論がなされることを何度か見たことがあるような気がする。しかし、社会は、AIなどの科学技術、そして基幹となる科学など、ある種の知性の重要性は増してきているように思う。そういうことから考えてみると、反知性主義と呼ばれるものの正体は、反人文系ではないかと思う。そもそも何故反人文系が起きてきたかというと、それが役に立たないと思われてきたからであろう。実際、この10年で [続きを読む]
  • 誘惑の鳥
  • 誘惑の鳥を超えてどこまで行った初めての恋想像の鳥を超えて君へとつなぐどうなるかなんてわからないから無かったことにしようと思うどうするかなんてわからないから無かったことにしようと思う [続きを読む]
  • 付いても良い嘘はある
  • 「嘘は付けない」と嘘を付くものがいる。「付いても良い嘘はある」と本当のことを言うものがいる。色々な人がいる。嘘はおもしろい。嘘がなければ、人生は退屈かもしれない。良い物語の結末の本質の一つは、嘘であるように思う。しかし、良い嘘でなければならない。嘘を付く者は悪人だとしたら、これは悪人への誘いであるかもしれない。しかし、それでも良い。 [続きを読む]
  • 台風
  • 台風が来ると聞いているけれども、どれくらいの規模なのだろうか。以前の台風では、4日間程度停電していたが、今回はそのようなことがなければいいな。前回の台風はすごかった。屋根の瓦が飛んでいる家がいくつもあったし、家も駐車スペースの屋根が飛んだ。祈祷でも捧げたい気分だ。しかし、台風は断水することはほとんど無いだろうから、その点だけはありがたい。水は一番必要なライフラインだから。その点に関して言えば、地震 [続きを読む]
  • サマータイム
  • サマータイムは必要だろうか。もし必要であれば、例えば学校や会社などは、その時間始業時刻を早めれば同じことなのではないだろうか。そのような学校や会社などはないということは、サマータイムは必要ないということなのではないだろうか。そのような制度は、必要な学校や会社だけ、サマータイムのようなものを導入すればいいのだから、サマータイムより優れているのではないかと思う。サマータイムは、そのような人々の努力をな [続きを読む]
  • 120
  • 泣いたあとは120なんて出ない。100しか出ないよ。100しか。 [続きを読む]
  • PJ Masks
  • 英語の学習にPJ Masksというアメリカの子供向け番組を見ている。理解度は、適当だが、30%くらいだ。あと1年で90%くらい理解できるようになりたい。英語が理解できるようになる時間の目安は、大体1000時間だと言われている。1年だとすると1日で3時間くらい学習しなければならない。しかし、既に300時間程度学習しているものだと仮定すれば、学習時間は1日2時間くらいで良い。ぼくの場合は、1日2時間も厳しいので、1日1時間学習でき [続きを読む]
  • 生きることの痛み
  • 生きることの痛みを感じている。生きることの痛みを。何故心に刺さるのだろう。何故心に刺さるのだろう。生きることの痛みを感じている。生きることの痛みを。いつから始まりいつ終わるのだろう。いつから始まりいつ終わるのだろう。生きることの痛みを感じている。生きることの痛みを。それが終わった時、世界は再び始まる。それが終わった時、世界は輝く。 [続きを読む]
  • 連休
  • 連休。休む。英語の学習をする。プールに行く。食事に行く。本を読む……かもしれない。は、これでは平日とあまり変わりないではないか。そのような生活。続く生活。成長している……といいな、日々。休日なのだから、休日らしいことをしたいような気はするが。思い付かない。何かあるかな。映画を見るとか。そう言えば、この間、ペンギン・ハイウェイという映画を見た。良作。ぼくに批評をする力は十分にはないが。 [続きを読む]
  • Macのデータのバックアップ
  • Macを使用していて、データのバックアップとしてこれまで外付けHDDを使用していたのだが、Macを買い替えて、USBポートが2つしかないこともあり、バックアップ先をiCloudに変更した。iCloudの頑健性は明らかではないが、ローカルのみに保存しているよりは頑健であろうと思う。無料版のiCloudは容量が5GBしかないので、50GBで130円のプランに変更することもあり得るが、今回はバックアップするデータを自分で作ったテキストと音楽と [続きを読む]
  • 英語の本
  • 英語の本を何か読もうかと考えていて思い付いたのがカントの「純粋理性批判」。Project Gutenbergに無料であった。しかし、少し眺めてみたけれども、むずかしそうであった。日本語でもむずかしいのに、英語で読むというのはやはり無理があるのかもしれない。英語とドイツ語の方が、日本語とドイツ語よりも近いであろうから、そのことの利点がないということはないように思うが。他におもしろそうな本はないであろうか。Salingerな [続きを読む]
  • クオリアの交換
  • 色のクオリアの交換は可能的であると聞いたことがあるように思う。例えば、色の三原色のうち、赤と青が交換されている他者というものが存在することは可能的であるという。それはそうかもしれないが、色彩感というものは完全に対称であるかどうかは自明ではないように思う。付け加えて言うならば、他者には自分が経験したことのないような色が見えていることも可能的であるように思う。個人的にもっと不思議であると思うのは、左右 [続きを読む]
  • 他者の心がわかること
  • 他者の心がわかることは、他者のクオリアがわかることであろうか。なんでもかんでもクオリアだと言ってしまえば、そういうことになるであろうが……クオリアと言えば、最初に挙げられるのは視覚であるように思うが、他者の心がわかることは、他者の視覚がわかることはあまり指さないであろう。視覚は情報量が多すぎて、それがわかるということはあり得ないとまでは言わないまでも、むずかしいように思う。それでは、他者の心がわか [続きを読む]