HARUHI さん プロフィール

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HARUHIさん: Tfasマニュアル
ハンドル名HARUHI さん
ブログタイトルTfasマニュアル
ブログURLhttp://tfas-a-z.com
サイト紹介文ダイテック社のCADWe'llTfasの操作方法について動画を交え説明。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 135日(平均2.1回/週) - 参加 2017/07/31 09:54

HARUHI さんのブログ記事

  • 寸法線の入れ方について
  • 建築機械設備の施工図における寸法線の記入方法は基準があいまいで、十人十色という感じがいたします。逆に建築図(平詳・躯体図・天伏図など)は基準があって、どこのゼネコンでもほとんど同じ出来上がりになります。そこで今回は建築機械設備で見やすい寸法線とはどういうことなのかを書いてみたいと思います。スポンサーリンク寸法記入の留意すべき点寸法記入は以下のことに留意する必要があります。・必要な寸法を記入する・見 [続きを読む]
  • 【集合単位で選択】について
  • 【集合単位で選択】機能は施工図作図作業である程度図面が出来上がってくると使う頻度が高くなります。 この機能を利用することにより今まで部材を分解して図形変形して調整していたものが、部材属性を失うことなく図駅調整ができとても便利な機能です。スポンサーリンクよく使うシチュエーションとして・バルブハンドル長さの変更・機器の形状変更が考えられます。※末尾にいくつか注意点をあげていますのでこの機能を使い部材な [続きを読む]
  • 【集合単位で選択】について
  • 【集合単位で選択】機能は施工図作図作業である程度図面が出来上がってくると使う頻度が高くなります。 この機能を利用することにより今まで部材を分解して図形変形して調整していたものが、部材属性を失うことなく図駅調整ができとても便利な機能です。よく使うシチュエーションとして・バルブハンドル長さの変更・機器の形状変更が考えられます。※末尾にいくつか注意点をあげていますのでこの機能を使い部材などの形状変更をす [続きを読む]
  • Tfas静圧計算機能について検証その3
  • Tfasの技術計算支援機能の1つである静圧計算機能について当方による計算結果を踏まえながら妥当性を検証していきます。ちなみに当方の計算結果はEXCELを用いているのでI-PACとは異なります。内容的に少し長くなりそうな感じがするので複数回に分けることにします。スポンサーリンクまとめその1とその2の結果から区間静圧は以下のようになりました。・Tfas・・・101Pa・当方簡易版・・・190Pa・当方詳細版・・・150Pa当方の簡易版 [続きを読む]
  • Tfas静圧計算機能について検証その2
  • Tfasの技術計算支援機能の1つである静圧計算機能について当方による計算結果を踏まえながら妥当性を検証していきます。ちなみに当方の計算結果はEXCELを用いているのでI-PACとは異なります。内容的に少し長くなりそうな感じがするので複数回に分けることにします。当方で検証に用いる書式は今まで500台以上の送風機と100台前後の空調機の静圧計算に用いて大きな不具合は出たことはありません。簡易版と詳細版がありますが、今回は [続きを読む]
  • Tfas静圧計算機能について検証その1
  • Tfasの技術計算支援機能の1つである静圧計算機能について当方による計算結果を踏まえながら妥当性を検証していきます。ちなみに当方の計算結果はEXCELを用いているのでI-PACとは異なります。内容的に少し長くなりそうな感じがするので複数回に分けることにします。スポンサーリンク取扱う図面概要とっかかりなのであまり複雑にせずシンプルな図面で検討していきます。末端までの総長が38m程度で、空調機能力は4,200m3/hです。アイ [続きを読む]
  • Tfasのレイヤについて設定しておくべきこと
  • Tfasはシート機能によりおおまかに要素(線・図形・各種専門部材)を分けることができるため、レイヤについてあまり意識せずに作図できます。しかし、完成図書(竣工図・施工図)になるとTfas・dwg・dxfの3データを提出することが多く、dwgやdxfではもちろんシート機能は移管できません。また、民間案件でもそうですが官庁案件ではレイヤ名称一覧表を提出する必要があるため、おざなりにはできません。したがって、竣工図書のこと [続きを読む]
  • Tfasのシートの一般的な使い方
  • スポンサーリンク新しいシートの作り方新しくシートを作る場合に最も使われる操作方法は、シート領域でシートがない部分(画像の赤枠内)でダブル し表示されたダイアログボックスから行うことができます。これは一般的な方法ですが欠点が3つあります。(この画面の記入方法は後述します)1つシートを作るたびにダブル する必要があります。シート領域にすべてシートが埋まっている状態(下記画像青枠の場合)では [続きを読む]
  • シートパターン(シート切り替え機能)の設定方法
  • 今回はシートパターンの設定方法を行います。最初にすべてのシートを表示してみます。何が何だかわからないですね。メニュバーの【設定】-【シート機能】-【設定】を押下すると上のようなウインドウがポップアップします。そしてこれは毎朝しなければならないのですが、青線のあたりにマウスを持ってくるとこのウインドウを伸縮できるので赤矢印の方向に引っ張り大きくしておいたほうが見やすくなります。今回はシート数が少なく空 [続きを読む]
  • Tfasの印刷機能について
  • Tfasの印刷機能はEXCELなどと同じ一般的な印刷方法はもちろんありますが、それ以外の方法もありますので説明します。スポンサーリンク印刷普通に印刷する場合は下記のダイアログボックスがポップアップします。操作頻度の高いものを選んだのですが、とてもたくさんあります。プリンタ名個々の右端にあるドロップダウンリストからプリンタの種類を選択できます。私みたいによく間違えて印刷してしまう人はあえて仮想プリンタにする [続きを読む]
  • Tfasの【レイアウト作成】について
  • 今回はフロア単位で図面を作成するときによく使われるレイアウト作成方法について説明します。この機能は人によって呼び方が違ってレイアウトやビューポートやペーパー空間なんて言う人もいますが、大義としては同じ意味にとっていいと思います。ひと昔前の建築機械設備図は以下の理由から1/50などの図面ごとに作成するのがあたり前でした。①1枚の図面領域で1フロアを書く機能がそもそもなかったため②パソコンのスペック上大きな [続きを読む]
  • Tfasの図面ファイルの扱い方について
  • Tfasの図面ファイルの取り扱い方について説明します。そんな基本的なこと知ってるよと思わずに、少し読んでいただけたらと思います。スポンサーリンク図面ファイルの開き方図面ファイルを開くという単純なコマンドでもいろいろな方法があります。①普通に図面ファイルをダブル ②ファイルをTfasウインドウ上にドラッグ&ドロップしてファイルを開く③メニューバーのファイルから開くより図面ファイルを開く④③と同じ手順で [続きを読む]
  • 1から作図(第2回目)<基本図形の作図・文字入力>
  • 2回目は基本図形や文字入力の操作方法について説明していきます。図形などを作図する練習でちょうどよい題材が図枠です。図枠は基本的にフォーマットがありますので作成することはありませんが、正確な位置に作図する能力や文字をきれいに配置するセンスなど基本的な要素が詰まっています。下記PDFファイルを参考に作図してみてください。図枠.pdfスポンサーリンク作図前の準備初期配置になくて作図に利用するコマンドを使えるよう [続きを読む]
  • Tfasの各種カスタマイズについて
  • ツールバーカスタマイズ、ショートカットキーカスタマイズ、右 メニューカスタマイズの操作方法について説明します。ツールバーカスタマイズメニューバーの表示→ツールバーカスタマイズ(上から2番目)を押下するとウインドウがポップアップします。 赤枠内が分類で青枠内がボタンとなります。分類はメニューバーの内容と同じです。右側のボタンをツールバーの上にドラッグ&ドロップするとボタンが配置されます。ツールバ [続きを読む]
  • 1から作図(第1回目)<操作方法・初期設定>
  • Tfasをこれから始める方や使えるようになってきた方に、Tfasの習熟度が上がるよう本サイトの作図例で示した内容を題材に、作図操作だけではなく施工図の書き方も1つずつ行っていこうと考えています。図面を書く前にいくつかの基本的な物事や設定について説明します。画面画面上の方の赤枠内にファイル、編集、表示・・・とあるところがメニューバーです。説明する場合に基本的にメニューバーから説明しますので覚えておいてくださ [続きを読む]
  • Tfasの【シート機能】について
  • 【シート機能】は革命といっても過言ではないかと思われる機能です。EXCELのシートとは名前は一緒でも全く使われる機能は異なります。これの登場によりレイヤーという考えが希薄になってしまうほど、シート機能が手軽で便利な機能なのです。シート機能のメリット①シートを各々の状態(カレント・編集・表示・非表示と色や強調表現)に設定できます。これにより建築図関係はめったに編集する必要はないから表示に、機械設備は編集 [続きを読む]
  • Tfasの【シート機能】の概要説明
  • 【シート機能】は革命といっても過言ではないともいえる機能です。EXCELのシートとは名前は一緒でも全く使われる機能は異なります。これの登場によりレイヤーという考えが希薄になってしまうほど、シート機能が手軽で便利な機能なのです。シート機能の詳細説明は下記リンクにあります。シートの一般的な使い方シートパターンの設定方法レイアウト作成方法シート機能のメリット①シートを各々の状態(カレント・編集・表示・非表示 [続きを読む]
  • Tfasの【パラメトリック】について(裏技あり)
  • 【パラメトリック】とは【変形】−【指定点】のコマンドとして認識してください。この【パラメトリック】は図形の制御点の位置を移動することにより図形の形状を変更することができます。少し難しい言い方だったかもしれませんが対象図形のすべてを移動することもできるし多角形やフレキシブルダクトなどの一部分を変形させることもできます。逆説的にはダクトや配管などの図形は対象物全ての制御点を囲わないと適切に移動しないこ [続きを読む]
  • 【便利機能】Tfasの直接距離入力について
  • 様々な場面で使うことができる決められた数値により移動や複写させる場合の便利機能をご紹介します。 その時に代表的なのはマウスで位置を指示することができますが、基本的にキリのいい数字の場合であって、整数以外で使うことはできません。 そんな時に次に思い浮かべるのは補助線でしょうか。 しかし、私は補助線を引いて作図するのは、原則最下位の考えにしています。 ある「コト」を成すうえで補助線を引いて「コト」を成し [続きを読む]
  • Tfasの【中点座標】について
  • 【中点座標】とは対象位置2点の中点の座標を取得できる便利コマンドです。どんな時に使うかというとさまざまな場面で使えますが、よく使うシュチエーションとてして天伏図があげられます。照明の中間点に空調機器を配置するときや、天井目地の中心に器具を配置したいときに使うことがあります。天伏図に限らずいろんな場面で使うことができますので是非覚えておいてください。スポンサーリンク動画はこちら 【中点座標】のコマンド [続きを読む]
  • Tfasの【制御点表示】機能について
  • Tfasでのちにお話しすることになるパラメトリック機能を使うときに併せて必須になるのが【制御点表示】です。パラメトリックはモノを移動するのではなく、特定の制御点を移動させることができる機能だからです。スポンサーリンク動画説明はこちら(およそ3分半) これはメニューバーから表示(左から3番目)を押下し、下から6番目付近にある【制御点表示】を押下することにより表示できます。これはよく使う機能なのでショートカッ [続きを読む]
  • Tfasにおける【 相対距離】・【相対座標】機能の使い方
  • Tfasで【相対距離】・【相対座標】の使い方をご紹介します。この機能を使わないと作図スピードに明らかな差が出ると思います。スポンサーリンク動画説明はこちら(約5分) 【相対距離】・【相対座標】の違いは角度ホールドを有効にしているときに角度の決め方に違いがあります。【相対距離】は角度を決めるときにマウスの位置(方角)で決めます。【相対座標】は角度を数値入力するか決めたい方向で左 する必要があります。 [続きを読む]
  • Tfasの【次ピック】機能について
  • 【次ピック】というあまり聞きなれないけど、とても重要な機能をご紹介します。スポンサーリンク動画はこちら(およそ2分)特に施工図で図形が輻輳してくると、図面を拡大しても目的の図形を選択できないことがあると思います。ちなみに図形選択したときに複数の候補があった場合は新しい図形から選択されます。そんな時に【次ピック】を使うと次の図形へ順々に選択対象が移行します。これは連続して使うケースが多いため、ショー [続きを読む]
  • windows10の警告音を消す3つの方法
  • WINDOWS10でTfasを操作していて、コマンドを初期状態の選択に戻すためEscキーを連打するのですが、その時に警告音が鳴ります。これが地味にうるさく感じるのでその音を消す方法をご紹介します。動画で確認したい方はこちら。このページ上で操作方法を確認したい人は下の方へ。スポンサーリンクまず①〜③のいずれかの方法でサウンド設定項目を開きます。①画面左下のwindowsマーク → windowsシステムツール → コントロールパ [続きを読む]