ウエスマちゃん さん プロフィール

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ウエスマちゃんさん: ウエスマちゃんのコラム&エッセイ
ハンドル名ウエスマちゃん さん
ブログタイトルウエスマちゃんのコラム&エッセイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uesuma3501/
サイト紹介文高校野球、プロ野球、相撲コラムを中心に日常エッセイ、健康・医療などを書いています。
自由文ちっぽけな新聞、雑誌の編集・記者を経てフリーランス稼業に。狭心症などの持病を抱えて、ちょっとの仕事とヒマつぶしに精を出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/07/29 09:46

ウエスマちゃん さんのブログ記事

  • 明治神宮大会 決勝は星稜VS札幌大谷
  • V候補に挑む初出場校 27年ぶり優勝か初優勝か強豪・星稜と初出場・札幌大谷が決勝進出―第49回明治神宮野球大会の高校の部準決勝の2試合が12日に神宮野球で行われ、V候補の星稜(北信越、石川)と、神宮大会初出場の札幌大谷(北海道)が勝ち抜き決勝に進出した。 星稜は7-4で高松商を破り、24年ぶりの決勝進出。決勝を制すれば27年ぶり3度目の優勝となる。 札幌大谷は横手投げの太田流星投手の好投で同じ初出場・筑 [続きを読む]
  • 明治神宮大会 星稜と筑陽学園、準決勝に進出
  • V候補の星稜、広陵に圧勝  両校とも7回コールド勝ち筑陽学園、桐蔭学園を下す 内野席は満員、大阪桐蔭が参加した昨秋の神宮大会と同じだ 第49回明治神宮大会の高校の部の2回戦2試合が11月10日(土)に神宮球場で行われ、V候補筆頭の星稜(北信越・石川)と、神宮大会初出場の筑陽学園(九州・福岡)がいずれも7回コールド勝ちで初戦の2回戦を勝ち上がり、4強入りを決めた。 11日(日)の第1試合には高松商(四国・香 [続きを読む]
  • 明治神宮大会 いよいよ開幕 秋の全国覇者は?
  • V候補同士 初戦に激突 10日2回戦で 星稜VS広陵 高校・大学野球の明治神宮大会が11月9日(金)に神宮球場で開幕する。高校の部は秋季地区大会で優勝した10校が秋の全国の頂点をめざして戦う。 優勝校の所属地区には来春の「センバツ」で「神宮枠」(1枠)が与えられる。 今夏の甲子園出場校では星稜(石川)、広陵(広島)、八戸学院光星(青森)、龍谷大平安(京都)の4校が参加する。 一方、初出場組は、札幌大谷(北 [続きを読む]
  • 秋季東京大会 国士舘、10年ぶりの優勝
  • 秋の東京王者だ!東海大菅生を 4-3で破る 優勝の瞬間、笑顔で喜び合う国士舘メンバーたち 国士舘が10年ぶりに秋の東京の頂点に立ったー。 秋季東京大会の決勝戦「国士舘VS東海大菅生」が、11月4日(日)に、神宮球場で行われ、国士舘が接戦の末に4-3で東海大菅生を破り、10年ぶり6度目の優勝を飾った。 国士舘は初回にいきなり4点を奪い、その得点を最後まで守り抜き逃げ切った。東海大菅生は3回から毎回安打で1 [続きを読む]
  • 東京大会 東海大菅生と国士舘 決勝進出
  • 22年ぶりの決勝対決 安定感ある投手陣完投パターンの菅生 継投プレーの国士舘  打線の攻撃力 カギに 秋季東京大会の決勝戦は、早稲田実に完封勝ちした東海大菅生と、東亜学園に投手戦の末に打ち勝った国士舘の対決となった。11月4日(日)、神宮球場で12時から行われる。 両校による決勝対決は平成8年(1996年)以来22年ぶり。その時は東海大菅生が勝利し優勝校となった。 東海大菅生が勝てば4年ぶり3度目、国士 [続きを読む]
  • 東京大会 秋の頂点めざす4強  展開&予想
  • いよいよ神宮の舞台へ 来春の甲子園にあと2勝 秋季東京大会も終盤。準決勝、決勝は神宮球場で行われる 秋季東京大会の準決勝2試合が11月3日(土)に神宮球場で行われる。 決勝戦は同4日(日)に行なわれ、優勝校は11月9日に開幕する明治神宮大会に東京代表として出場する。また、来春のセンバツ出場も確実となる。 準決勝の組み合わせは次の通り。第1試合 東海大菅生−早稲田実 10:00第2試合 国士舘−東亜学園    1 [続きを読む]
  • 秋季東京大会 準決勝で激突 早実VS東海大菅生
  • 優勝かけた決戦へ国士舘は東亜学園と対決 秋季東京大会は国士舘、東亜学園、東海大菅生、早稲田実が4強に進出した。11月3日(土)に準決勝2試合が行われ、同4日(日)の決勝戦で秋の東京王者が決まる。優勝校は来春のセンバツに出場する。 準決勝で対戦する早稲田実と東海大菅生は秋季東京大会でも実績のある強豪校で、決勝進出そして優勝をかけた重要な決戦となる。 準決勝の日程 3日(土) 神宮球場第1試合 東海大菅生−早 [続きを読む]
  • 秋季近畿大会 大阪桐蔭 8強で敗退
  • センバツ出場に黄信号 智弁和歌山が5-2で破る 秋季近畿大会の準々決勝で春夏連覇した大阪桐蔭が強豪・智弁和歌山に2―5で敗れる波乱があった。 先発投手が2回に連打や連続四球などで4失点、加えて打線も不発で新チームに見られる調整不足や経験不足がもろに露呈した試合内容となった。 8強で敗戦した大阪桐蔭は、来春のセンバツ出場に黄信号がともり、史上初の3年連続出場は微妙になった。すでに大阪1位の履正社が4強入 [続きを読む]
  • ドラフト会議 プロの舞台で新たな夢に挑戦
  • 1位指名 高校生3人に分散  根尾中日 小園広島 藤原ロッテ   吉田、外れ1位で日本ハムへ 高校球児37人、1軍デビューめざして一斉スタート 10月25日に都内ホテルで開かれたプロ野球ドラフト会議で、大阪桐蔭の根尾昂(あきら)内野手、藤原恭大外野手、報徳学園の小園海斗内野手が本指名で1位、金足農の吉田輝星投手も外れ1位で指名され、高校生ビッグ4はプロの舞台で新たなスタートを切る。ドラフトで指名された [続きを読む]
  • 秋季関東大会 春日部共栄、強豪・横浜を圧倒!
  • 9−2 7回コールド勝ち4強進出決める「春のセンバツ」出場濃厚 埼玉勢の春日部共栄が強豪・横浜に7回コールド勝ちで破った。 初回からリードし、さらに6回に4点を奪って引き離し9-2の圧倒的勝利だった。文句なしの内容で4強進出、「春のセンバツ」出場に当確ランプがついた。 秋季埼玉大会決勝で優勝した後の表彰式で主催者サイドの県関係者から「甲子園はあなたたちを待っています!」と優勝、準優勝チームの選手たちに [続きを読む]
  • 観戦記 早稲田実3-1帝京 勝因はここ!
  • 打たれても得点許さず早実・伊藤投手 10安打1失点12奪三振  3試合連続の完投勝利 帝京戦で9回1失点12奪三振と力投した早稲田実の伊藤投手 11年ぶりの名門&強豪対決は早稲田実に軍配が上がった。 早稲田実と帝京は2007年(平成19年度)の秋季東京大会の準々決勝で対決し、早稲田実が7-4で制している。 帝京にとっては雪辱するチャンスだったが、またしても敗退する結果となった。 早稲田実の準々決勝の対戦相 [続きを読む]
  • 秋季東京大会 まず早稲田実など8強入り
  • ▲試合終了後に整列する早実メンバー(手前)と帝京メンバー ▲強豪同士の対決で内野席はほぼ満席 神宮第二球場 早実、帝京に追撃させず 強豪対決 東海大菅生に軍配岩倉と日体大荏原も8強決める 早稲田実などまず4校が8強入り―秋季高校野球東京都大会の3回戦4試合が20日(土)に行なわれ、早稲田実、東海大菅生、岩倉、日体大荏原の4校が準々決勝に進出した。 残り4校は21日に決定 21日(日)にも3回戦4試合が2球場 [続きを読む]
  • 秋季東京大会 3回戦で早くも優勝争い?
  • 強豪対決 好カード3試合二松学舎大付×東海大菅生帝京×早稲田実関東一×国士舘 8強に進むのはどこ?―秋季高校野球東京都大会の3回戦8試合が20日(土)、21日(日)に2球場で行なわれる。 日大三が初戦敗退するという大番狂わせがあった東京大会。昨年の秋季、今年の春季、今夏の選手権と東京大会を3連覇した東京王者の日大三の敗戦には衝撃が走った。先取されても追い上げて逆転するという持ち前の強さが見られず、野球部 [続きを読む]
  • ドラフト会議 注目は高校生ビッグ4だ
  • 根尾、吉田、藤原、小園1位指名は人気集中、分散?25日当日まで争奪戦展開か U18高校野球代表メンバーが目玉になるドラフト会議   大阪桐蔭 根尾昂内野手   金足農 吉田輝星投手   大阪桐蔭 藤原恭大外野手 報徳学園 小園海斗内野手 高校生でプロ志望届を提出したのは大阪桐蔭の根尾昂(あきら)内野手、藤原恭大外野手や金足農の吉田輝星投手、報徳学園の小園海斗内野手ら123人。大学生は追加分16人を含め [続きを読む]
  • 秋季埼玉大会 春日部共栄が15年ぶり優勝
  • 東農大三を4-1で破る村田投手 全5試合を連続完投 優勝を決めてマウンド上で歓喜のポーズを決めるメンバーたち 15年ぶりに優勝旗を引き寄せた春日部共栄の選手たち 春日部共栄が秋の埼玉県大会を15年ぶりに制した。 10月8日(月)、秋季高校野球埼玉大会の決勝戦が県立大宮公園球場で行われ、春日部共栄が東農大三を4-1で破り、15年ぶりの優勝を飾った。 優勝した春日部共栄と準優勝の東農大三は10月20日(土)から [続きを読む]
  • 秋季埼玉 決勝戦は春日部共栄×東農大三
  • 関東大会出場も決定 強豪佼と躍進校の対決に▲勝利の後にベンチを飛び出して喜ぶ東農大三メンバー サヨナラ後にホームベースに集まる春日部共栄メンバー▼ 春日部共栄と東農大三で決勝対決― 10月6日(土)、秋季高校野球埼玉県大会の準決勝2試合が県営大宮公園球場で行われ、春日部共栄と東農大三が決勝進出した。決勝戦は8日(月)の午前10時から同球場で行われる。 県大会上位2位になった両校は20日から山梨で開催される [続きを読む]
  • 秋季大会 大混戦の埼玉4強決まる
  • 決勝戦まであと1勝!春日部共栄、浦和実、立教新座、東農大三「春のセンバツ」ねらう戦いに 秋季高校野球埼玉大会の準々決勝が2球場で4試合が行われ、準決勝に進出する4強が決まった。 埼玉大会4強に進出したのは、 ∇昨夏の甲子園を制覇した花咲徳栄を破って、勝ち上がってきた埼玉栄に3-2で競り勝った浦和実業 ∇実力校の山村学園のエース和田投手を前半に攻略し、追い上げを許さず6-5の接戦で制した東農大三 ∇上尾の [続きを読む]
  • 秋季大会 埼玉2強 ベスト8にも届かず敗退
  • 優勝争いは大混戦か  徳栄、浦学が消えた!  8校が4強かけて激突 無風だった埼玉の高校野球に強風が吹きまくっている。花咲徳栄が3回戦で埼玉栄に敗れるという大波乱があった。 9月28日(金)に行われた秋季高校野球埼玉大会の3回戦で、優勝候補の花咲徳栄が埼玉栄に延長10回の末、9-10で逆転負け。 埼玉2強のうち浦和学院も初戦で公立校の白岡に敗れており、花咲徳栄の敗退で両雄はベスト8にも届かず、今年の秋 [続きを読む]
  • 秋季埼玉大会 まず8強ねらう16校
  • 強力打線は健在 花咲徳栄     浦和学院敗退で2位争い混戦 聖望学園、春日部共栄、上尾など 来年の91回「春のセンバツ」につながる秋季高校野球の埼玉県大会は、いよいよ3回戦に突入し、8強入りをかけて対決する。 埼玉県内2強のうちAシードの浦和学院が初戦の2回戦で 白岡に逆転されて敗退するという波乱があったものの、Aシード花咲徳栄、Bシードの聖望学園と春日部共栄は順当に勝ち上がり3回戦に進んだ。 3 [続きを読む]
  • 大相撲 宇良復活だ! 3段目で6勝1敗
  • 九州場所で幕下昇進ねらう  技能力士が正攻法で好成績1年ぶりの土俵で力強さも 第1幕  秋場所で復帰、再起場所は順調 (上写真) 人気力士・宇良(27=木瀬部屋)の復活劇の第1幕が成功裏に終了した。 1年ぶりに復帰を果たした9月の秋場所で6勝1敗の好成績。11月の九州場所では3段目の30枚目あたりで幕下昇進をねらうことになる。 6場所連続休場で前頭4枚目から東3段目91枚目まで番付を急降下させた人気業師・ [続きを読む]
  • 人気力士・宇良の復活劇が始まった
  • 早くも4勝、勝ち越す! 1年ぶりの土俵、3段目からの再出発国技館 出待ちにファン殺到 午前11時過ぎの国技館入口付近。入場者も続々と来館 東3段目91枚目の宇良が秋場所9日目に4勝目をあげて、勝ち越しを決めた。 6場所連続休場で前頭4枚目から3段目東91枚目まで急降下した人気業師・宇良(木瀬部屋・26歳)の復活劇が9月の秋場所から始まっている。 右膝負傷で長い間リハビリを積み重ねてきた元幕内力士の宇良 [続きを読む]
  • 大相撲秋場所 2横綱中心に優勝争い
  • 安定感の鶴竜、技で決める白鵬  大相撲秋場所(東京・両国国技館) 稀勢の里、まだ復調不十分   3横綱揃い踏み 初日から5連勝したが 鶴竜、白鵬の2横綱が全勝で抜け出すー久しぶりに3横綱そろい踏みで初日を迎えた大相撲秋場所(東京・両国国技館)は、8日目までの前半戦を終了し、全勝は横綱の鶴竜、白鵬だけとなり、優勝争いは2横綱を中心に豪栄道、高安の大関陣に絞られてきた。 横綱・鶴竜の相撲には安定感があり [続きを読む]
  • 日本が3位死守 W杯切符を獲得
  •     U18アジア選手権3位決定戦で中国を圧倒  7回コールド勝ち 14-1 9月10日(月)、「U18アジア選手権」の3位決定戦がサンマリン宮崎で行われ、日本が14-1で中国に7回コールド勝ちした。 スーパーラウンドで台湾に敗れ、決勝進出を逃がしたけれど、3位を死守したことで来年2019年に韓国・釜山で開催されるU18ワールドカップの出場権は手に入れた。(W杯は2年に1回開催) W杯の出場切符をかけた中 [続きを読む]
  • U18 日本、ライバル韓国に敗北
  • 吉田、初回に3ラン浴びる 日本1−3韓国 打線も沈黙2回以降は継投で投手戦 U18アジア選手権の1次ラウンドが9月5日、サンマリンスタジアム宮崎で開かれ、日本はライバルの韓国と対戦し、1−3で敗れた。それでもA組2位でスーパーラウンドに進んだ。 韓国 300 000 000 3日本 000 001 000 1 U18侍ジャパンの1次ラウンド対戦成績 ○日本26−0香港●     5回コールド○日本15−0スリランカ●  6回コ [続きを読む]
  • 高校代表 「最強メンバー」でアジア王者へ
  • 「投・走・攻・守」逸材揃う   U18アジア野球選手権  大学代表に敗れて、さらに強くなる 高校代表はレベルの高い大学代表に敗れた。スコアは3−7。完敗ではないけれど、惜敗でもない。やはり、「投攻守」において技術的なうまさが大学代表にはあった。 大学代表には球速158?を出した今秋のドラフト候補の目玉になりそうな甲斐野央投手(東洋大)をはじめドラフト候補上位の松本航投手(日体大)などプロでも即戦力として [続きを読む]