ウエスマちゃん さん プロフィール

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ウエスマちゃんさん: ウエスマちゃんのコラム&エッセイ
ハンドル名ウエスマちゃん さん
ブログタイトルウエスマちゃんのコラム&エッセイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uesuma3501/
サイト紹介文高校野球、プロ野球、相撲コラムを中心に日常エッセイ、健康・医療などを書いています。
自由文ちっぽけな新聞、雑誌の編集・記者を経てフリーランス稼業に。狭心症などの持病を抱えて、ちょっとの仕事とヒマつぶしに精を出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 353日(平均4.1回/週) - 参加 2017/07/29 09:46

ウエスマちゃん さんのブログ記事

  • 東東京 関東一 大苦戦の白星発進
  • 攻玉社に1-0で辛勝 投手戦制し4回戦進出優勝争い混戦、予想を象徴? ▲ 背番号1は完封した藤本投手、背番号2は先取点のホームを踏んだ石橋捕手、背番号5は先制2塁打を放った石田内野手(試合後、あいさつのため整列する関東一のメンバー) いつまでゼロ行進が続くのかー東東京大会の優勝候補の筆頭にあげられている関東一が初戦(3回戦)でなかなか先制点を取れず、大苦戦の末に攻玉社に1-0で辛うじて勝利した。 ▲6回ま [続きを読む]
  • 市川越、タイブレークでサヨナラ勝ち
  • 南北埼玉大会では初めて  武南と投手戦、2-1で制す太賀投手の中越打で決着 100回「夏の甲子園」の埼玉大会では初のタイブレークで試合が決着した(県営大宮公園球場) 7月14日(土)に県営大宮球場で開かれた3回戦の東西埼玉大会で初めてタイブレークによって試合が決着した。 同球場で開かれた3回戦の第3試合「市川越―武南」戦は、延長12回まで1−1の同点のまま決着がつかず、延長13回からタイブレーク制が導入さ [続きを読む]
  • 南埼玉大会 シード校同士の対戦始まる
  • シード11校が初戦勝ち    2回戦で2校が敗退 南北埼玉大会が熱い戦いに入っている。とくに南埼玉大会は、シード校が13校もひしめきあい、優勝候補の浦和学院を最後の標的にして星のつぶし合いが始まろうとしている。 7月11日(水)は、県営大宮球場、市営大宮球場、川口市営球場など6球場で13校のシード校が初戦に登場した。 有力校の浦和学院とふじみ野は「無安打・零封」で、予想通りのコールド勝ちを収めた。山村 [続きを読む]
  • 神奈川大会も開幕 激戦の夏
  • 開会式に南92校、北94校      球児約3500人が集結 熱狂!横浜スタジアム 強豪揃いで激戦必至 100回「夏の甲子園」の神奈川大会が開幕した。 7月8日(日)、横浜市中区の横浜スタジアムで186校が参加して開会式が行われた。今回は記念大会のため南北に区割りされ優勝2チームが甲子園に出場する。 南神奈川大会には3年連続で「夏の甲子園」出場をねらう横浜をはじめ鎌倉学園、公立の金沢など92校、北神奈川 [続きを読む]
  • 南北埼玉大会が開幕 見学記
  • 内野、外野スタンド満席  南埼玉84チーム、北埼玉74チーム 開会式 選手も応援も熱い! 100回「夏の甲子園」の南北埼玉大会が7月7日(土)、さいたま市の県営大宮球場で開幕した。 午前11時から開かれた開会式には南埼玉84チーム、北埼玉74チーム、2000人以上の高校球児が参加して行われた。 ▼入場行進がスタート ▼昨夏全国覇者の花咲徳栄が先頭 昨夏の埼玉大会の優勝校で、選手権で埼玉県勢初の全国覇者 [続きを読む]
  • 東西東京大会 合同開会式を見学
  • 東132、西130チーム 高校球児5000人超が集結  スタンドは観衆であふれ、グランドも選手たちでいっぱい。入場行進は30分ほどかかった。参加チーム1校で20人ほど、東西262チーム全参加したら5000人を超す選手団となる。壮大な開会式となった。 試合は東西大会とも7日から 100回「夏の甲子園」の東京大会の東西合同の開会式が、7月1日(日)に神宮球場で午前10時から行われた。 東東京大会は132チーム、 [続きを読む]
  • 南北埼玉大会 北は花咲徳栄 南は浦和学院
  • 横綱格2校が代表候補シード校16校は2回戦から出場  東西決勝戦は大宮公園球場で2日間にわたって開かれる ■決勝戦 南埼玉が7月23日、北は24日 100回「夏の甲子園」の南北埼玉大会が7月7日(土)に開幕する。 開会式は同日の午前10時から県営大宮球場で開かれ、午後から1試合が行われる。 今大会は記念大会のため南北に区分けされ、2校が甲子園に出場する。参加校は南埼玉が84校、北埼玉が74校。決勝戦は南 [続きを読む]
  • 東京大会 東西の代表校候補はどこ?
  • 100回大会「夏の甲子園」  東・東京は実力伯仲で混戦必至 西・東京は強豪揃いも日大三か 100回大会「夏の甲子園」が各地でスタートした。 6月23日(土)、沖縄と北海道で先陣を切って地方大会が開幕した。これから全国で甲子園をめざして熱戦が繰り広げられることになる。 東西東京大会は7月7日開幕 注目の東西東京大会は7月7日(土)に開幕する。決勝戦は西東京が28日(土)、東東京は29日(日)に神宮球場で行われる [続きを読む]
  • 再掲載 昨夏の甲子園 あたふた観戦記
  • ■再掲載 入場券をめぐる失敗レポート!   昨夏8月分 参考になりますか? 入場券をめぐる初心者の失敗体験です。 前回ブログ「第100回 夏の甲子園 入場券の概要」の参考記事、資料?として再掲載しました。 「昨夏の甲子園」では、入場券なしで西宮・甲子園球場に駆けつけた。高校野球観戦の初心者でありながら、「行けばなんとかなるだろう」という安易な考えで行動したのが、失敗だった。入場券を確保できず球場の外で [続きを読む]
  • 第100回「夏の甲子園」 入場券の概要
  • 「単日券」7月18日から発売  外野自由席500円 当日券のみ 「夏の甲子園」の入場券の発売開始日や料金などの詳細が、主催者の朝日新聞社と日本高等学校野球連盟から発表された。 朝日新聞は6月14日付の新聞紙上で入場券販売要綱を掲載、また日本高野連も同日に公式HPで告知した。 第100回記念大会は8月5日から21日まで(17日間、雨天順延)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される。 今回から、外野席も [続きを読む]
  • Fライナーで行く 中華街、山下公園、ハマスタ
  • ■横浜・中華街■最大のグルメスポット異国情緒あふれる雰囲気埼玉・所沢から1時間15分!      500店以上が軒を並べて 埼玉・所沢から横浜の元町・中華街まで快急「Fライナー」で出かけた。1回の乗り換えもせずに1時間15分で着いた。今回は中華街、山下公園そして横浜スタジアムなどを訪ねてみようと思いついた。近々横浜にもまた縁がありそうなので、直通で行ける電車を利用して散歩&下見に・・・。 横浜は学生 [続きを読む]
  • 初の歯肉炎 痛み止めに頼りました
  • 食事もままならず2週間でほぼ治った? ■歯肉炎で4回通院 6月9日(土) 夕方に予約していた歯科医院へ。5月下旬から4回も通っている。歯肉の炎症、つまり歯肉炎の治療のためである。 虫歯治療を終えている歯肉部分がぶよぶよと柔らかくなり、そのなかに膿がたまって痛みを起こしているらしい。 まず、その歯肉部分を消毒し、薬を注入するという治療法。 今日の4回目の治療のとき、「大分治ってきていますね」と経過説明しても [続きを読む]
  • 夏の甲子園、いよいよ火ぶた切る
  • 史上最多の56校出場 第100回全国高校野球選手権記念大会関東勢4都県で2校ずつ代表へ 記念大会では56校を待っている西宮・甲子園 (写真は昨夏大会) 第100回全国高校野球選手権記念大会の開催要項が主催者の朝日新聞社と日本高等学校野球連盟から発表された。 第100回記念大会は8月5日から21日まで(17日間、雨天順延)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される。 代表出場校は史上最多の56校。例年2校 [続きを読む]
  • 久々に東京競馬場に出かけた理由
  • 天気もよかったので、5年ぶりに 6月2日(土)。天気もよかったので、数年ぶりに府中にある東京競馬場に足を運んだ。 馬券を購入する場合、最近はほとんどインターネット投票か場外を利用するようになったので、実際に競馬場に出向いて馬券を買うというのは、本当に久しぶりのことだ。5年以上になるかもしれない。 自宅から電車を乗り継いで約1時間、午前中に武蔵野線・府中本町駅に着いた。 同駅の改札を出ると、競馬場に向か [続きを読む]
  • 清宮 31日西武戦でまた本塁打!
  • 2軍降格後 3本塁打、打率5割  レフト・5番でスタメン出場 レフトでスタメン出場の清宮、守備も無難にこなした    2軍で調整中の清宮は31日の西武戦でセンターのフェンスを越えるソロ本塁打を放ち、2軍降格後、3試合で3本塁打を記録した。 6回表、中越えソロ本塁打、ダメ押しの一発となった ホームベースを踏みベンチに戻ってハイタッチ また、3試合の打撃成績は12打数6安打、7打点で打率は5割。1軍では対 [続きを読む]
  • 観戦記 清宮出場の西武第二球場に行く
  • 2塁打1本、あわや本塁打も  2戦目は4打数1安打1打点 5月30日、水曜日の平日に埼玉・所沢にある西武第二球場にぶらりと行ってきた。イースタン・リーグの西武−日本ハム戦が予定されていたからだ。 天気予報では午後から雨の予報が出ていたけれど、12時近くになっても降ってはいなかったので、仕事を飛ばして出かけることにした。自宅から球場までバス、電車を乗り換えても1時間弱で行ける近い距離にある。 西武の本 [続きを読む]
  • 清宮 2軍戦で3ラン、2ランの2本塁打
  • プロ入団後、最高の日だ!     29日の西武戦で   5打数4安打5打点を記録 日本ハム・清宮幸太郎が3ラン、2ランの2本塁打を含む5打数4安打5打点のプロ入団後、最高の猛打記録をつくった。 これは5月29日に西武第二球場で行われたイースタン・リーグの西武戦での打撃成績だ。 清宮は5番・左翼でスタメン出場し、3回に右翼に3ラン本塁打、さらに9回にはセンターに2ランを放ち、1試合2本塁打を達成した。 [続きを読む]
  • 観戦コラム 関東大会を終えて さあ夏だ!
  • 攻撃力、継投力に軍配 健大高崎が春の関東王者に   20安打の猛攻、乱打戦を制した 決勝戦 観戦コラム 健大高崎15−10日大三 高校野球の春季関東大会は健大高崎(群馬1位)の6年ぶりの優勝で幕を閉じた。 日大三(東京1位)との壮絶な点取り合戦は15−10というスコアでの決着となった。 両校で計25得点を記録。70回の歴史のある春季関東大会の決勝戦のスコアとしては史上最多得点となった。 決勝戦以外では、 [続きを読む]
  • 春季関東大会 健大高崎 6年ぶり2度目の優勝!
  •  日大三と乱打戦 倒した!     結果は15−10  決勝戦の計25得点は史上最多 試合終了後、集まって優勝を喜び合う健大高崎の選手たち 6年ぶり2度目の優勝−第70回春季関東地区高校野球大会は、5月23日(水)に千葉県野球場で決勝戦が行われ、健大高崎(群馬1位)が乱打戦の末、日大三(東京1位)を15−10で破り、6年ぶり2度目の優勝を飾った。 小雨が降るなかで行われた決勝戦は、両チーム合わせて31安打 [続きを読む]
  • 関東大会 決勝は日大三VS健大高崎
  • 東京と群馬の1位対決準決勝は両校ともサヨナラ勝ち 23日、千葉県野球場で午前10時から 高校野球春季関東大会の準決勝2試合が、千葉県野球場で開かれ。2試合とも9回サヨナラゲームで、しかも9−8の同スコアで決着がついた。まさに大接戦の準決勝戦となった。 第1試合は日大三(東京1位)が9回裏に主将では3番の日置が同点の本塁打を放つと、その後に満塁として、中前安打でサヨナラ勝ち。 5回まで常総学院(茨城1位) [続きを読む]
  • 2回戦の観戦記 横浜&浦和学院
  • 20日・2回戦の観戦記①    横浜6-1明秀日立 横浜、9回土壇場で一気に逆転先発・板川が2安打1失点完投横浜     000000006 6明秀日立  001000000 1 先取点は明秀日立。3回に7番・細川投手が左翼にソロ本塁打を放ち先制した。 しかし、8回まで両校とも安打数が少なく、得点に結びつかない状況が続いた。 横浜の先発・板川投手は3回に浴びた本塁打を除けば、8回まで明秀日立の打線に安打を許さなかった。 横 [続きを読む]
  • 春季関東大会 8強が出揃う!
  • 関東王者まであと3勝  都県1位の進出目立つ最寄りのモノレールの改札を抜けると、すぐ千葉県野球場 千葉で開かれている高校野球の春季関東大会は、2回戦を終了し8強が出揃った。 推薦出場の東海大相模や横浜、日大三、浦和学院、開催県の千葉1位の木更津総合などが勝ちあがってきた。 花咲徳栄は2回戦で東海大相模と対戦、最後に追い上げを見せたが、僅差で敗退となった。 8校の顔ぶれを見ると、推薦出場の東海大相模、習 [続きを読む]
  • 観戦記② 花咲徳栄、終盤に大逆転、乱打戦を制す
  • 打線爆発 専大松戸に14-9両校で25安打、本塁打5本 5月19日、高校野球の春季関東大会が千葉市内で開幕した。 千葉県営野球場で開かれた初日の第1試合に昨夏の覇者である花咲徳栄が登場、専大松戸と対戦した。 安打数は花咲徳栄14安打、専大松戸11安打、両校合わせて25安打5本塁打が飛び出すという乱打戦となり、終盤の8回に花咲徳栄が打者一巡で7得点をあげて逆転、さらに9回にも2点を追加し、14−9で打 [続きを読む]
  • 花咲徳栄と日大三 終盤に逆転勝利
  • 乱打戦と投手戦に決着  全国レベルの実力を証明? 高校野球の第70回春季関東大会が5月19日から千葉県内で開幕した。 開幕日の19日には県営球場で2試合、ゼットエーボールパークで1試合が行われた。花咲徳栄と日大三は前半にリードを許したものの、終盤に追い込み、逆転し2回戦に進出した。 ■19日の試合結果■◇県営野球場花咲徳栄 (埼玉2位) 14−9 専大松戸 (千葉3位)  延長10回 乱打戦に終止符日大三 ( [続きを読む]
  • 関東大会 初日に花咲徳栄、日大三が登場
  • 短期決戦の熱い春 19日、千葉県内で開幕 高校野球の第70回春季関東大会が5月19日から千葉県内で開幕する。使用球場は県営野球場、ゼットエーボールパーク、袖ケ浦市営球場の3球場。 出場するのは1都7県の春季大会を勝ち抜いた上位2校(開催県の千葉は4校)と春のセンバツ4強に入った推薦枠の東海大相模(神奈川)の19校。 100回記念大会となる「夏の甲子園」に向けて、戦力を試す絶好の大会となる。決勝は23日、千葉 [続きを読む]