カナ さん プロフィール

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カナさん: ミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ハンドル名カナ さん
ブログタイトルミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ブログURLhttp://kanasway.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人暮らしの姑が住むゴミ屋敷で、姑の面倒をみることになりました。気絶しそうな日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 209日(平均6.2回/週) - 参加 2017/07/29 21:08

カナ さんのブログ記事

  • 誰が精神的に追い詰められるものですか
  • 私があの日の夜、食卓で会話する姑達の話をたまたま盗み聞いた時、姑は私を締め出す方法について主人と浮気相手の女性に語っていました。それによると、姑は私を徹底無視して精神的に追い詰め、私の方から離婚を切り出すように仕向けるつもりのようだったのです。冗談じゃないわよ。誰が精神的に追い詰められるものですか。姑の計画を知った以上、私は例え姑に無視されても主人から冷たくされても、精神的に追い詰められる気はしま [続きを読む]
  • 私の後釜の嫁はやはりあの浮気相手?
  • 姑が息子である主人の浮気を公認しているだけでなくその浮気相手の女性と家族ぐるみの付き合いまでしている現実に、私の焦りは募る一方でした。私が考えている以上に、姑は私を家族から締め出す準備を進めているのかも知れないのです。すでに私の後釜はあの浮気相手の女性に決まっているのでしょう。あの若い女性を、姑は新しい嫁に迎えるつもりなのでしょう。しかし私は絶対にそんなことを許すつもりはありませんでした。 [続きを読む]
  • 私が家族から締め出される日
  • 主人と浮気しての女性が姑の家から帰って行く様子を家の近くから見届けた私はそれから暫くして姑の家に戻りました。姑はさっきまとは打って変わって私が帰って来ても何も言わず無視していました。台所には三人分のティーカップが洗われた後がありました。姑は私をいつ家族から締め出すつもりなのか、その日までのカウントがもう秒読みになっている気がしました。 [続きを読む]
  • もっと媚を売れば良かったのかも知れません
  • 私が姑の家の外で時間調整をしていると一時間近くしてようやく主人と浮気相手の女性が家を出てきました。浮気相手の女性は私よりもかなり若く姑は彼女に優しく微笑むと手を振って別れたのです。それは嫁の私には決して見せたことのない態度でした。あの女性と私と一体どう違うのか?私にはまるで分かりませんでした。私もあの若い女性みたいに姑の前で満面の愛想笑いを浮かべ、もっと媚を売れば良かったのかも知れませんでした。 [続きを読む]
  • 絶対に姑の陰謀には負けない
  • 私が姑の家に帰宅してすでに一時間近くが過ぎていました。その間ずっと、私は隠れて主人や姑、そして主人の浮気相手の雑談を聞いていました。そのあまりに驚愕な会話の内容に、私は目眩を覚えながらも絶対に姑の陰謀には負けないと心に決め、もう一度家の外へ出て、時間調整してから帰り直すことにしたのです。きっとその頃には、主人と浮気相手はもう姑の家から帰って、私がまさかすべてを聞いていたとは思いも寄らないに違いあり [続きを読む]
  • 姑を先にこの家から排除します
  • 姑の考える家族計画は、私を早々にこの家から追い出し、主人の浮気相手をこの家に正式に迎え入れるというものでした。そして具体的に私をどうやって追い出すかまでを姑はすでに考えていたのです。そこまでするつもりなの?姑の話を隠れて聞いていた私は、姑という人があまりに恐ろしい人であることを思い知るのでした。そして、姑の家族計画が実行される前に、姑を先にこの家から排除する計画を立てる必要性を痛感したのです。 [続きを読む]
  • 姑の家族計画は驚愕の内容でした
  • 主人と姑は、私がすでに帰宅していてすぐ傍で話を聞いているなど知らずに大きな声で主人の浮気相手と話を続けていました。私は虚無感に駆られながら黙って会話を聞いていると姑はこれからの家族計画について真面目に話し出したのです。それは現嫁である私にとってあまりに驚愕の内容で気がつけば私は脚を激しく震わせていたのです。 [続きを読む]
  • 私はこの家にはふさわしくない嫁だったのだろうか
  • 主人たちの会話を隠れて聞いていた私はだんだん自己嫌悪に陥り、とても主人と浮気相手の前に飛び出して行って罵声を浴びせる気にはなれませんでした。私はこの家にはふさわしくない嫁だったのだろうか。姑だけでなく、主人からも見放されてしまったのは私に責任があるのだろうか。今までミニマリストとして色んな物を捨ててきた自分が今度は不要なものとして家族に捨てられたような気分でした。 [続きを読む]
  • なぜ浮気相手の女性にはあんなにも優しく話せるのか
  • 私の留守中に姑の家に集まっていた主人と浮気相手。おそらく姑から主人に連絡がいったのだと思います。今日、私が主人の家へ偵察に行くはずだからこっちの家に来なさいと、姑は言ったのでしょう。そして今、姑は主人の浮気相手とまるで本当の嫁姑のように仲良く話していたのです。どうして?姑は私に対してはずっと冷たかったのに、なぜ浮気相手の女性にはあんなにも優しく話せるのか。私はだんだん自己嫌悪に陥りそうでした。 [続きを読む]
  • 完全に私だけ除け者でした
  • リビングの傍まで来た私は立ち止り、静かに中の様子を覗いて見ました。するとそこには私の予想通り、主人と浮気相手が食卓を囲んで姑と楽しそうに話していたのです。それはまるで本当の家族のようにさえ見えるほど和やかな雰囲気だったのです。完全に私だけ除け者でした。主人と姑の私への裏切りそのものでした。許せない・・・。このまま三人の前に飛び出そうかどうするか私は迷いました。 [続きを読む]
  • 主人と浮気相手が姑の家にいる?
  • 姑には夜に返って来るとメモを残していましたが、私が姑の家の前に戻ってきたのは夕方過ぎでした。例え私が早く帰ってきたとしても、姑には何の関係もないのですが、私は姑に気づかれないように静かに玄関の扉を開けて中に入りました。すると、玄関には見慣れない二人分の靴が置かれていたのです。そのうちの一つは間違いなく主人の物でした。そしてその隣には女性用の靴が置いてあったのです。まさか・・・。私は、そのまま静かに [続きを読む]
  • 主人は浮気相手と何処かに出かけているのだろうか
  • カフェの中で、私たち夫婦の今までの事、そしてこれからの事を一人で考えて続けているといつしか夕方近くになっていました。もう一度我が家の様子を見に行こうと思った私はお店を出て、再び遠くから我が家のベランダを眺めたのです。するとそこにはまだ朝と同じ洗濯物が干されたままでした。主人は浮気相手と何処かに出かけているのだろうか。このまま二人の帰りを待とうとも思ったのですがその時の私はなにか胸騒ぎがして、そのま [続きを読む]
  • 私たち夫婦は一体どこで道を間違えたのか
  • お昼を過ぎても、主人たちが私のいるカフェに現れることはありませんでした。そして、お店の中は仲の良さそうな夫婦やカップルが所々に座っていました。私たち夫婦にもあんな時があった。他愛もない話をして笑い合い、一緒に居られるだけで楽しく感じられた。近くに座る夫婦を見ながら、私は懐かしい過去を振り返っていたのです。私たち夫婦は一体どこで道を間違えたのか、あるいは、誰かによって道を裂かれてしまったのかも知れま [続きを読む]
  • 主人は一体いつから浮気をしていたのか
  • 我が家の様子を外からしばらく眺めた私はマンションの近くにあるカフェに入り、時間を潰す事にしました。そこは、主人とも良く通っていたお店でもしかしたら、主人が浮気相手とやって来るかも知れないと思えたのです。そしたら、その様子を撮影して、浮気の証拠にでもするつもりでした。かつて主人と過ごしたテーブルで一人コーヒーを飲みながら、私は思いを巡らせていました。主人は一体いつから浮気をしていたのか、浮気相手と暮 [続きを読む]
  • 主人が我が家で浮気相手と同棲していることは明らかでした
  • 朝早く、我が家のマンションの前まで来ると少し離れた外から我が家のベランダを見ました。するとそこには、すでに洗濯物が干されていたのです。主人の物だけではなく、女性用の衣類も干されていて主人が我が家で浮気相手と同棲していることは明らかでした。それを見て、許せない気持ちが溢れてきた私はいっそこのまま我が家に突撃しようかと思ったところで踏み留まりました。それよりも、今後のために二人が浮気している証拠をしっ [続きを読む]
  • 主人は浮気相手とどんなふうに過ごしているのか
  • それは、ある週末の出来事でした。私は我が家の様子を見に行くことにしたのです。主人が仕事の休みの日に様子を見に行くのは初めてでした。一体、主人は浮気相手とどんなふうに過ごしているのか、それを確かめたかったのです。姑には夜に帰って来るとメモを残して私は朝早くに姑の家を出ました。そして、場合によってはこのまま我が家に乗り込みもう姑の家には戻らない覚悟もしていたのです。 [続きを読む]
  • 絶対に主人とは別れないから
  • 人としても信じられなくなった姑と姑の家での二人きりでの生活は、私にとって息の詰まるものでした。食事をする時も互いに会話を交わすことなく朝起きて廊下ですれ違っても私たちは会話を交わすこともありませんでした。以前は私の事を召使いのようにこき使っていた姑も自分の身の周りの事は自分でするようになり私に話しかけてくることもなくなったのです。彼女は主人と私が別れるのを秒読みしているようでした。絶対に主人とは別 [続きを読む]
  • 姑は私を家族から切り捨てるつもりなのです
  • 姑は、浮気している主人に対して、浮気相手とではなく嫁である私と別れるように勧めていたのです。なんて姑なの・・・。私はもう言葉になりませんでした。私に一方的に姑の面倒を見させておきながら、我が家で平気で浮気している息子を責めるのが人としての筋のはずなのに、姑は私を家族から切り捨てるつもりなのです。私は姑としてだけでなく、人として彼女の事を信じられなくなりました。そしてこうなったら意地でも主人とは別れ [続きを読む]
  • いい加減、あの人と別れなさいよ
  • 私が嫁としての強い姿勢を示しだしてから姑は私に隠れて頻繁に主人と電話で連絡を取るようになりました。そしてその会話を隠れて聞いていると姑は「いい加減、あの人と別れなさいよ」と言っていたのです。あの人って、主人の浮気相手の事?姑はついに私の強気な姿勢が功を奏して主人に浮気を止めるように促してくれているのかと思いながら、さらに会話を聞いているとあの人とはなんと私の事だったのです。 [続きを読む]
  • 私はもうあなたの都合のいい嫁にはならない
  • 私は、主人の浮気について姑と主人が二人して私を騙そうとしていることに気づいていてもう本気であることを示すために姑からどんな命令をされても無視するようにしました。私はあなたの召使いじゃないの。私はもうあなたの都合のいい嫁にはならない。そう意思表示をしたのです。そして近々、主人が浮気相手と同棲している我が家に強引にでも帰ろうと考えていたのでした。 [続きを読む]
  • 私に怯えはじめる姑
  • それから私は週3の割合で日中に我が家の様子を遠くから見に行きました。そしてその度に我が家の郵便受けに一枚のメモを投かんしてきたのです。『絶対に許さないから』メモに記す文言はいつも同じでした。姑の家に帰ると、姑は私がいつも何処に行って何をしているのかを気づいていたに違いありません。もう姑は私の事を以前のように召使いの如くこき使うことはしなくなっていました。その代わり、得体の知れないモノを見るような目 [続きを読む]
  • 絶対に許さないから
  • 私が我が家の郵便受けに投かんした一枚のメモには『絶対に許さないから』と記してありました。そのメモを見た主人の浮気相手、そして主人はそれを私が投かんしたことを、すぐに分かったと思います。妻である私が浮気がまだ続いていることを知っている事実、そして我が家に様子を見に来ている事実を二人は思い知ったはずでした。姑も主人からその話を聞いて、なにもかも知っている嫁の私がこれから復讐するかも知れないことを恐れ始 [続きを読む]
  • 私が姑に逆襲する時がついに訪れました
  • 姑の私に対する態度が少し変わり始めてきて私は何が起きているのか、すぐに直感したのです。私がこないだ我が家の郵便受けに投かんしたメモを主人とその浮気相手の女性が見て、主人から姑にもその連絡がいったに違いないのです。これまで一方的に私だけが騙され続けてきた生活に少しずつ亀裂が入り、主人も姑もそして主人の浮気相手も巻き込んで、大きな波が私たちを呑みこもうとしているのを感じました。これからは私が姑に逆襲す [続きを読む]
  • もうこのまま主人と姑の好きにはさせない
  • 私は我が家の郵便受けに一枚のメモを投かんするとそのまま姑の家に戻りました。これから何が起きるか、それは私にも分かりませんでした。ただもうこのままではいられない、だから今の状況を変えるしかないのだということは分かっていました。そして、姑に召使いのようにこき使われる日々を過ごしていると、ある時から姑の様子が少し変わり始めたのです。それまで私に命令ばかりしていた姑が召使いのように扱う事を少し躊躇するよう [続きを読む]
  • 我が家が浮気相手の女性に乗っ取られたようなもの
  • 私は姑の目を盗んでは、平日の午後に我が家の様子を調べに行きました。マンションのベランダに干されている洗濯物を確認し、部屋の中の様子を外から窺っているとやはり我が家にはまだ、謎の女性が暮らしているみたいでした。それはもはや、私が姑の家で暮らしている間に、我が家が知らない女性に乗っ取られたようなものでした。どうすればいいの・・・。私は悩んだ末に、一枚のメモを郵便受けに入れておくことにしたのです。 [続きを読む]