カナ さん プロフィール

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カナさん: ミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ハンドル名カナ さん
ブログタイトルミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ブログURLhttp://kanasway.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人暮らしの姑が住むゴミ屋敷で、姑の面倒をみることになりました。気絶しそうな日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 328日(平均6.1回/週) - 参加 2017/07/29 21:08

カナ さんのブログ記事

  • 牙をむき始めた隣人
  • 激変した我が家を見て、私は姑の呟きを思い出していました。『タカヒロ、もうすぐその女は牙をむくよ〜』これがその牙を剥き始めた証なのか、祥子さんは一体私達夫婦をどうしたいのか、私から主人を本気で奪うつもりなのか、今まさに牙を剥こうとしている彼女の元に私はいつものように訪ねることにしたのです。 [続きを読む]
  • 浮気相手の統治下に置かれました
  • あまりにも様変わりしてしまった我が家を見て愕然としていた私は、ふとある事に気づいたのです。それはこの様変わりした我が家はカーテンの色と言い、家具の趣味と言い全体的な部屋の配色もすべて、隣の祥子さんの家のそれとあまりにも似ていたのです。我が家は完全に祥子さんの統治下に置かれてしまったようでした。 [続きを読む]
  • 隣家の女性の色に染められていた我が家
  • 姑が新たな謎の呟きをするようになってから恐ろしくなった私は、すぐに我が家の様子を見に行きました。すると、そこはもう我が家であって我が家ではなかったのです。部屋にいつしか溢れるようにに置かれている物飾られている物は全て、浮気相手の女性つまり祥子さんが買い揃えたものばかりで、どこにも私が暮らしていた頃の面影などなかったのでした。 [続きを読む]
  • 姑のあまりにも恐ろしい予言
  • 姑はほとんどモノのなくなった部屋で一人でいる間に、なにかしらの不思議な力が覚醒したのか、未来を予知するような謎の呟きを続けていました。そして最近、姑はまた新たな呟きを始めたのです。『タカヒロ、もうすぐその女は牙をむくよ〜』それはあまりにも恐ろしい予言でした。 [続きを読む]
  • 本当の浮気相手はあなたでしょ
  • 隣人の祥子さんは、主人の今の浮気相手は若い女よと私に教えていました。そして、今度の相手はちょっと厄介なように思えるから、簡単には別れないと思うわと持論を展開してきたのです。本当の浮気相手はあなたでしょ。私はなにもかも知っているのよ。そう言いたい気持ちを我慢して聞いていたのですが彼女はどこまでも私を騙し、主人との関係を続けるつもりのようだったのです。 [続きを読む]
  • 主人の浮気相手は偽善者
  • 我が家を偵察し終えた後、私はいつものように隣家の祥子さんを訪ねました。彼女はきっと私がまだ主人の新しい浮気相手が彼女だと言うことに気づいていないと思っているに違いありません。私の事を笑顔で出迎え、親身になって相談に乗ってくれるその姿は以前と何も変わらずまるで偽善者のようでした。いったいどういう神経をしているのか、姑が独り言で呟く様に、彼女は本当は危ない人なのかも知れませんでした。 [続きを読む]
  • 隣人を信じていた自分が情けなくなりました
  • 私が姑の家で暮らしている間に主人の浮気相手、隣人の祥子さんによって様変わりしてしまった部屋に私は愕然としてしまいました。祥子さんの趣味は私と真逆で、所狭しと物を置きまるで物欲の塊のような感じだったのです。よくも他人の家をここまでイジったわね、と呆れながら、少し前まで彼女の事を信じていた自分が情けなくなりました。 [続きを読む]
  • この姑ともう一度まともに話ができるようになるのか
  • 一日中、家に籠ることの多くなった姑は相変わらずぶつぶつと独り言を呟いてはいましたが私には全く口を聞こうともしませんでした。食事の時などに必要最低限のかいわをする程度でコミュニケーションはほとんどなかったのです。かつては嫁の私を家族から追い出そうと画策していた程の人でしたので、私の事をきっとまだ憎んでいるに違いありませんでした。この姑ともう一度まともに話ができるようになるのか。私にはそれがまだ分から [続きを読む]
  • もう姑の力を借りるしかない
  • 主人と祥子さんの禁断の恋を止めるためにはどうすればいいのか、悩み抜いた私はもう姑の力を借りるしかないと考えました。姑は特殊能力を持っているのかは分かりませんが「タカヒロ、隣の女はほんと危なかぁ」と独り言を呟く回数も増え、主人が隣人と浮気している事を予知しているのです。ほとんど会話することのなくなった嫁姑の関係を見直さなければいけない時が来たと、私は思いました。 [続きを読む]
  • 彼女の色に染め上げられていく主人
  • すっかり主人の浮気相手の色に染められた我が家の中で、私は暫し呆然としていました。お隣に住む彼女がかなり厄介な浮気相手であり、主人の目を覚まさせるのは難しいと思いました。だからといって、このまま主人の浮気を見過ごすわけにもいかず、私はこれからどうしたらいいか考えたのです。 [続きを読む]
  • 主人の現実を知らせるメッセージ
  • 私が姑の家で暮らしている間に我が家はいつのまにか勝手に模様替えされ、ミニマリストの主人なら絶対置かないような家具までが増えていたのです。それらは間違いなく、主人の浮気相手の祥子さんによるものに違いありませんでした。「タカヒロ、隣の女はほんと危なかぁ」姑が呟き始めたその言葉は、やはり主人の現実を知らせるメッセージだったのです。 [続きを読む]
  • 勝手に模様替えされていた我が家
  • ある平日の午後、私は久しぶりに我が家に様子を見に行きました。すると、部屋の中に入った瞬間、今までとは違った臭いがしたのです。それはおそらくアロマの香りのようでした。部屋中に漂うその香りは、主人が趣味でアロマを焚いたり、芳香剤を買ったようには思えず、祥子さんによるものだと確信しました。さらに部屋の中の模様替えまでされていたのです。 [続きを読む]
  • 彼女は主人をどうするつもりなのか
  • 姑が新たな言葉を呟きはじめたのとちょうど同じ頃、祥子さんから毎日のようにあったメールも急に回数が減るようになってきました。やっぱり、姑はその特殊能力で祥子さんと主人の関係の異変を察知したんだと私は思いました。一体、祥子さんは主人をどうするつもりなのか、気になった私は我が家の様子を見に行く事にしたのです。 [続きを読む]
  • 主人の身に何か危機が迫っている?
  • 姑は寝ている時や食事をしている時以外は一日中、家の中で呟くようになっていました。最初は、精神的な病気かと思っていたのですが、最近では姑に特殊能力が備わったのでは、と思うようになってきました。そしてついに、姑は新たな言葉を呟き始めたのです。「タカヒロ、隣の女はほんと危なかぁ」それは、主人の身に何か危機が迫っていることを予言しているのかも知れないと私は焦りました。 [続きを読む]
  • 姑の呟きに未来を賭ける
  • 姑が呟く独り言は、だんだん「タカヒロ、隣の女には気をつけんね」だけになってきました。きっと、主人の浮気がいよいよ本気になってきているに違いありません。私はもう、主人の浮気相手である祥子さんからの嘘の情報よりも、特殊能力があるかも知れない姑が呟く内容の方に、これからの未来を賭けてみることにしたのです。 [続きを読む]
  • 姑は次に何を予言するのか
  • 姑と、主人の新たな浮気相手である祥子さんの接点はあったはずでした。姑が我が家のマンションを訪ねていた時、祥子さんが、姑と主人の仲をこじらせる工作をした時、それにしてもその時に、姑が主人と彼女の不倫に気づいていたとは思えなかったのです。もしも姑が本当に特殊能力で主人の現況を察知していたのだとしたら・・・。姑は次に何と呟きはじめるのか。私は、姑の独り言を一言一句聞き逃すことができなくなりそうでした。 [続きを読む]
  • 姑には特殊能力があるのかも知れない
  • 私は、姑と一つ屋根の下で二人きりで暮らしていても最近はもうほとんど姑と口を聞くことはありませんでした。それでも姑の呟く意味深な謎の独り言にだんだん惹きつけられていくうちに、姑とちゃんと話をしたい衝動に駆られ始めたのです。姑にはもしかしたら特殊能力があるのかも知れない、それで主人が隣人の女性と浮気している事を察知したのかも知れない、そんな風に思えたのでした。 [続きを読む]
  • 「タカヒロ、隣の女には気をつけんね」
  • 一緒に暮らす姑は、どうやら主人の浮気のすべてを知っているようでした。最近ずっと家に籠っているはずの姑が一体どうやって主人の浮気相手まで知っているのか、それは謎でした。ただ、姑の独り言はだんだん「タカヒロ、隣の女には気をつけんね」と言う回数が増えていったのです。 [続きを読む]
  • 姑の恐るべき呟き
  • 私が、主人の浮気相手の祥子さんに気を取られている間も、姑の独り言は相変わらず続いていました。「タカヒロ、目を覚まさんね」「タカヒロ、早く家に戻ってこんね」と呟いていた姑は、さらに新たな独り言を呟き始めていたのでした。「タカヒロ、隣の女には気をつけんね」その呟きを聞いた私は、ゾッとしました。もしかして、姑は主人が祥子さんと不倫している事を知っているの・・・。姑が呟く「隣の女」とは祥子さんに間違いない [続きを読む]
  • 私を心の中で嘲笑う隣人
  • 祥子さんは私の相談に乗る振りをしながら心の中では私を嘲笑っているに違いありませんでした。私の主人と不倫をして、妻である私と平気で世間話をしている彼女の事がだんだん分からなくなりました。最初に出会った時から、彼女はこんな人だったのか、そのことに私が気づかなかっただけなのか、彼女はこのまま私を欺き続けるつもりなのか、騙された振りをしながら、私は彼女の事を観察し続けました。 [続きを読む]
  • 主人を自由に泳がせるように言われました
  • ある日の午後、私が我が家の観察に行った後、お隣の祥子さんを訪ねました。祥子さんはいつものように私を気持ち良く受け入れてくれて、二人で話をしたのです。話の内容はほとんどが私の夫婦関係の話題でした。私は何も気づいていない振りをして、夫の浮気に対する悩み事を話していました。すると、祥子さんは、「しばらくご主人を自由に泳がせてみたら」というのです。それはつまり、私とアナタの旦那の関係を邪魔しないでと言って [続きを読む]
  • 主人の浮気相手の嘘に付き合う事にしました
  • 祥子さんは、私に我が家の観察報告を続けてくれていました。そして彼女は、どうやら若い女性が夜に泊まりに来ていると知らせてきたのです。それを聞いた私は思わず呆れてしまいました。我が家のマンションで、夜に主人と過ごしているのは若い女性じゃなくアナタでしょ。私が何も知らないと思っているの。内心そう思いながらも、まだまだ彼女の嘘に付き合う事にしたのです。 [続きを読む]
  • 姑の謎の呟きは未来を予知!?
  • 一緒に暮らす姑は、私に話しかけてくる事はめったにありませんでしたが、ぶつぶつと呟く独り言はだんだん変わって来ていました。それまでと同じように自分の息子の名前を唱えながらも、その後に続く言葉が少しづつ違ってきていたのです。「タカヒロ、目を覚まさんね」と呟く時もあれば、ある時には「タカヒロ、早く家に戻ってこんね」と呟きだしたのです。そして私は姑の呟く言葉が、主人の状況を暗示していたことを後に知る事にな [続きを読む]
  • 彼女はいつのまに主人とただならぬ関係になったのか
  • 私の夫婦関係の悩みや、嫁姑関係の悩み相談に乗ってくれていた祥子さんが、いつのまに主人とただならぬ関係になったのか私は今までを少し振り返ってみると、いつか祥子さんが、主人の浮気を止めさせるために私の主人と話をしてくれた時の事を思い出しました。あの直後、主人がすんなりその時の浮気相手と別れた事を、私は不思議に思いつつ祥子さんてなんて凄い人なんだろうと思ったのですが今となっては、彼女自身が当時の主人の浮 [続きを読む]