カナ さん プロフィール

  •  
カナさん: ミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ハンドル名カナ さん
ブログタイトルミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ブログURLhttp://kanasway.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人暮らしの姑が住むゴミ屋敷で、姑の面倒をみることになりました。気絶しそうな日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2017/07/29 21:08

カナ さんのブログ記事

  • 浮気相手と母親の喧嘩を前にして涙ぐむ主人
  • 姑が主人の浮気相手に逆ギレすると私達は恐ろしくて静まり返りました。そして、主人の浮気相手の祥子さんと姑の一対一の対決が始まったのです。「アンタ達がおかしな念仏を唱えるからこの人が変になっちゃったのよ!」「おだまり!この泥棒ネコ!」二人のやり取りはどんどんエスカレートしていき近くにいる主人はあまりの恐さに涙ぐんでいたのでした。 [続きを読む]
  • 主人の浮気相手の怒号に逆ギレする姑
  • 主人から別れを切り出され、見ず知らずのお婆さん達の拍手を浴びている浮気相手の祥子さんはどうして良いか分からなくなったのかいきなり大声で叫んだのです。「ふざけないでよ!」祥子さんの怒号が飛ぶと、お婆さん達は拍手を止めました。そして、姑が立ち上がり叫んだのです。「アンタこそふざけてるんじゃないよ!」そのあまりに鬼気迫る様子に私達は唖然としたのです。 [続きを読む]
  • 浮気相手の女性は唇を震わせていました
  • 五人のお婆さん達は、浮気相手の祥子さんに別れを告げた主人に賛辞の拍手を送っていました。その拍手の中、祥子さんは唇を震わせ一体何が起こっているのか、現実を受け止められないでいる様子でした。もしかしたら、お婆さん達の怨念の籠った念仏が主人を変えたのかも知れない、私はなぜかそんな風に感じたのです。 [続きを読む]
  • 言葉を失う浮気相手の女性
  • 主人の別れの言葉に浮気相手の祥子さんは信じられないといった面持ちで言葉を失っていました。「何言ってるの?」祥子さんは、主人に言葉の真意を尋ねていました。すると主人はもう一度冷たく言い放ったのです。「もう別れよう・・・」その時でした。二人の周りにいたお婆さん達は主人に向かって拍手をしたのです。 [続きを読む]
  • ついに別れを告げる主人
  • 姑にまたしても怒鳴られた主人はしばらく黙りこんでいた後、隣に座る浮気相手の祥子さんの方を向いて無表情のまま呟いたのでした。「もう俺達別れよう・・・」主人は紛れもそうはっきりと別れを告げたのです。それはまさに母親である姑の命令通りでした・どうしちゃったの?私は嬉しい半面、主人の豹変ぶりについていけなかったのです。 [続きを読む]
  • 妻である私の前で主人の名前を叫ぶ祥子さん
  • さっきまでとはまるで別人のようになってしまった主人に、浮気相手の祥子さんは戸惑いを隠し切れない様子でした。「タカヒロさん!」祥子さんは妻である私の前で主人の事を名前で何度も呼び続けました。すると、姑は主人に向かって再び叫んだのです。「タカヒロ!その女に別れるって言いな!」私は主人がどうするのか見守りました。 [続きを読む]
  • 浮気相手の女性を無視する主人
  • 姑から二度も怒鳴られた主人は二度もあまりにもあっさりと浮気相手の祥子さんとの別れを宣言したのでした。「アナタ何言ってるの?」隣に座っている祥子さんは、主人の顔をまざまざと見ながら、詰め寄りました。しかし主人は固まったまま祥子さんの方を見向きもしなかったのです。 [続きを読む]
  • 主人は浮気相手との別れるつもりなのか?
  • 姑の発した「戻って来な!」よいう言葉に主人は勢いあまってか「はい!」と返事したのでした。私も浮気相手の祥子さんも最初は耳を疑いました。主人がまさかそんなに簡単に祥子さんと別れるとは思えなかったのです。そして、姑はもう一度念を押すように主人に向かって叫んだのです。「タカヒロ!こんな女とは別れな!」すると主人はまたしても「はい!」とまるで幼子のように返事をしたのです。 [続きを読む]
  • 金縛りに遭っている主人
  • 怯えながらキレる浮気相手の隣にいる主人はまるで金縛りにでも遭ったかのように固まっていました。「ちょっとアナタも何か言ってよ!」浮気相手の祥子さんに促された主人でしたがなかなか言葉が見つからなかったみたいで黙っていました。その時でした。姑がいきなり叫んだのです。「タカヒロ!戻って来な!」すると怯えている主人は反射的に「はい!」と叫び返したのでした。 [続きを読む]
  • 怯えながらキレる浮気相手
  • 主人と祥子さんの様子が変わって来るとお婆さん達は念仏を唱えるのを止め祥子さんに向かって手を合わせながら心の中で何かを祈っているようでした。「ちょっと何してるのよ!いい加減にしなさいよ!」無言で手を合わせるお婆さん達の姿が気持ち悪かったのか、顔色の悪い祥子さんは怯えながらキレたのです。 [続きを読む]
  • 主人と浮気相手に襲い掛かる念仏
  • お婆さん達の念仏が部屋中に響き渡ると祥子さんは罵声を飛ばすのを止めて狂気に満ちたお婆さん達の姿をただ眺めていました。「ショウコをはらいたまえぇ!」その言葉の本当の意味を理解したお婆さん達の唱える念仏には迫力がありました。この目の前にいる他人の亭主を奪おうとしている女性を追放せよ、という意味の込められた姑の考えた念仏は今まさに主人と祥子さん目がけて襲い掛かっていたのです。 [続きを読む]
  • 浮気女を追い払うための呪文
  • 私と姑、そして主人の三人が黙ったまま心理戦を繰り広げていると、傍で祥子さんと罵声を浴びせ合っていた五人のお婆さん達が何を思ったかいきなりあの念仏を唱え始めたのです。「ショウコをはらいたまえぇ!」どうやらお婆さん達は、病室で姑に教わったその念仏は今目の前にいる浮気女を追い払うための呪文だと気づいたみたいでした。 [続きを読む]
  • あんな女とは別れなさい!
  • 私の隣に座っている姑もまた、息子である主人に対して目で何かを訴えかけているようでした。あんな女とは別れなさい!姑はきっとそう伝えているに違いありません。そして主人は、そんな自分の母親に対しても冷たい視線を向け、もう放っておいてくれと言っているようでした。 [続きを読む]
  • 主人の方を睨みつけました
  • 私と姑は、傍で繰り広げられる私たち夫婦の代理戦争をよそに同じく黙りこんでいる主人の方をじっと睨みつけました。アナタは一体何を考えているの?そんな思いを込めて睨んでいるとようやく私達の視線に気づいた主人が怯えた表情で私達を見つめ返してきたのです。もう別れてくれ・・・。主人は改めて私にそう言っているようでした。 [続きを読む]
  • 主人は私と本気で別れるつもりのようでした
  • 目の前で繰り広げられる私たち夫婦の別れ話を巡る代理戦争。主人の浮気相手の祥子さんも姑の仲間のお婆さん達も互いに一歩も引きさがることなく怒鳴り続け、修羅場は続いていました。それを黙って見ている主人の姿はもう妻である私と本気で別れるつもりなんだと思わせるような冷たい表情をしていて私は無性に寂しくなり、そして憤りを感じたのです。 [続きを読む]
  • 私たち夫婦の代理戦争
  • 姑の仲間の五人のお婆さん達と主人の浮気相手の祥子さんが激しい野次を飛ばし合う中、私と姑、そして主人は静かに黙ってその様子を眺めていました。私と姑は自分達が言いたい事を仲間のお婆さん達がすべて喋ってくれていたのですべてを彼女達に託していたのです。そして主人も自分の言いたい事を祥子さんに言ってもらっていると思っていたのか、私達はただ代理戦争を静観するのでした。 [続きを読む]
  • 本当に恐ろしい女だと思い知りました
  • 五人のお婆さん達と私と姑、それに主人までもが祥子さんの豹変した姿に驚きました。これが彼女の本当の姿だったんだ。出会った頃からずっと優しく思いやりがあり頼れる人だと思っていた隣人は私がいない間に主人を誘惑し、私から奪いそれでもまだ悪びれる総振りを見せる事はなかった彼女。しかし今ようやく本当に恐ろしい女だと私は思い知ったのです。 [続きを読む]
  • ついに本性を見せ始めた浮気相手
  • 主人の浮気相手である祥子さんは姑の仲間のお婆さん達の前で大きな声で捲し立てました。「私達の関係をアナタ達にとやかく言われる筋合いなんてないのよ。大体、病室であんな変な念仏みたいなの唱えていた時から気持ち悪かったわよ」スイッチの入った祥子さんはついにその本性を表し始めたのです。 [続きを読む]
  • 今度は浮気相手の女性がキレました
  • 主人の浮気相手の祥子さんは、何を思ったか主人にお説教を続ける五人のお婆さん達に対して「もういい加減にしてくれません?」といきなり口を挟んできたのです。「アナタ達には関係ないじゃないですか」祥子さんはさっきまでの怯えた表情から急にスイッチが入ったかのように強気な姿勢を取り始めたのです。 [続きを読む]
  • 主人が目を覚ましてくれる事を願いました
  • 五人ものお婆さん達から説教を受ける主人は、ただ黙りこみ、体を震わせていました。こんなにも怯えている主人の姿を見るのは初めてで、私は少し可哀想な気持ちもありましたがこれでなんとか目を覚ましてくれないかと願ったのです。すると、それまで主人の隣でずっと黙っていた浮気相手の祥子さんが急に口を開いたのです。 [続きを読む]
  • 主人はお婆さん達に説教されました
  • 姑を慕うお婆さんの一人が、私に離婚話を切り出した主人に対して怒鳴り散らすと、次第に他のお婆さん達もそれに呼応するように主人にお説教を始めたのです。「アンタの生き方は間違ってるわよ」「浮気相手と今すぐ別れなさい」「早く奥さんに謝んな」彼女達は私や姑が言いたかった事を次々と主人に言ってくれたのでした。 [続きを読む]
  • お婆さんにキレられた主人
  • 姑のために集まっていたお婆さんの一人は私の詩人が別れ話を聞いている内にとうとう我慢が出来なくなったのか、「ちょっとアンタ!いい加減にしなさいよっ!」といきなり大声で怒鳴ったのです。それまで一方的に喋り続けていた主人は驚いたのか、喋るのを止めて怒鳴り散らすお婆さんの方を怯えた顔で見ていました。 [続きを読む]