カナ さん プロフィール

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カナさん: ミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ハンドル名カナ さん
ブログタイトルミニマリスト主婦 今までの人生捨てました
ブログURLhttp://kanasway.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人暮らしの姑が住むゴミ屋敷で、姑の面倒をみることになりました。気絶しそうな日々を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2017/07/29 21:08

カナ さんのブログ記事

  • 主人の浮気続行宣言
  • 主人は電話越しに自分の母親に謝罪した後はずっとただ説教を受け流しているだけでした。そしてついに、主人は抑えていた気持ちを吐き出すかのように電話越しに告げたのです。「俺は別れたくない!」それは主人の浮気続行宣言に他なりませんでした。すると突然、主人が持つ電話の向こうから「このバカモン!」と叫ぶ姑の大きい声が私の耳元まで響いてきたのです。 [続きを読む]
  • 主人には別れる気がない
  • 主人は、祥子さんがさっき言ったように「別れます!」という言葉はなかなか言いませんでした。ただ、じっと黙ったまま電話越しに姑の説教を聞き流しているだけのように思えました。主人には祥子さんと別れる気がない・・・。私はだんだん不安を募らせていったのです。そして、祥子さんはそんな主人の事を愛おしそうに見つめていたのでした。 [続きを読む]
  • 謝罪しても別れるとは言わない主人
  • 主人は何度も電話越しに自分の母親に対して「すみませんでした!」と並べ立て自らの浮気を謝っていました。しかし、何度か謝った後、次の言葉を発しようとして言葉を詰まらせたのです。きっと姑はさっき祥子さんに言わせたように主人にも「彼女と別れます」という言葉を求めているはずでした。 [続きを読む]
  • 姑から説教される主人
  • 主人は長い間、電話で姑から説教されていました。姑が何と言っているのかまでは私にはまるで分かりませんでしたが打ちひしがれた主人の様子を見ているとかなりきつい事を言われているのは想像がつきました。「すみませんでした」それまで黙って頷いていた主人が電話越しに姑にそう言ったのです。そして、さっきの祥子さんと同じ言葉も求められているみたいでした。 [続きを読む]
  • 主人の事を切なそうに見つめる浮気相手
  • 電話で自分の母親に叱られながら妻と浮気相手の前で泣き続ける主人はまるで子供のようでした。そして祥子さんはそんな主人のことを切なそうに見つめていたのです。二人の絆は、どうやら私の想像以上のようでした。もしも姑の力がなかったらこの二人の関係を追い詰める事はできなかったと私はその時はっきり分かったのです。 [続きを読む]
  • 泣きだした主人の涙止まらず
  • 祥子さんが何度も電話の向こうに居る私の姑に「息子さんとは別れます!」と言い続けると、その電話を涙を流している主人にそっと渡しました。きっと、姑がそうするように言ったのだと思います。そして電話を受け取った主人は母親から電話越しに説教でもされているのかさらに泣きだしたのでした。 [続きを読む]
  • ついに涙を流した主人
  • 祥子さんが電話の向こうにいる私の姑に対して泣きながら何度も何度も「息子さんとは別れますから!」と連呼していると、うなだれていた主人はついに涙を流したのです。いい歳した男が妻のいる前で許されぬ相手との別れを惜しんで泣くなんてどうかしてる・・・。今まで見たことのない主人の姿に私は思わず言葉を失ったのでした。 [続きを読む]
  • 「息子さんとは別れます!」
  • 祥子さんは私の目の前で泣きながらスマホ片手に、電話の向こうにいる姑に対して「息子さんとは別れます!」と何度も何度も叫んでいました。きっと姑がそうするように命じていたのだと思います。そしてそれを聞いた主人はひどくうなだれているのでした。その様子を見ていると、主人の心はまだ祥子さんから離れていないのだと悟ったのです。 [続きを読む]
  • 「もう息子さんとは別れますから!」
  • 祥子さんが主人との禁断の関係を絶つ決意を固めたのは、主人のことを決して嫌いになったわけではなく、やはり姑の悪夢を毎晩のように見たことが理由のようでした。電話越しに訴えかける祥子さんの言葉を聞いていると、彼女が相当病んでいることをうかがい知ることができました。「もう息子さんとは別れますから!」「私を自由にしてください」祥子さんはまるで化け物から逃れようとしているみたいでした。 [続きを読む]
  • 主人お浮気相手の心からの叫び
  • 電話越しに何度も頭を下げる主人の浮気相手の祥子さん。その顔は今にも泣きそうで、姑が電話口で何を言っているのかは分かりませんでしたが、相当厳しいことを言われているのは想像できました。すると、それまでずっと黙って頷いていた祥子さんがおもむろに言葉を発したのです。「もうこれ以上変なおまじないしないでください」それは彼女の心からの叫びのように聞こえました。 [続きを読む]
  • 主人の浮気相手に説教する姑
  • 主人の浮気相手である祥子さんが姑に電話越しであれついに謝罪する姿を目撃した私は、ようやくこれで本当に主人と彼女の関係は終わるのだと確信しました。そして祥子さんは電話越しに私の姑からなにやら懇々とお説教でもされているみたいで今にも泣きそうな顔で何度も頭を下げていたのです。 [続きを読む]
  • 姑についに謝罪した主人の浮気相手
  • 私からスマホを受け取った祥子さんはそれが姑に繋がっていることを知ると手を震わせました。そして主人との別れの感傷に浸っていた表情から強張った表情に一変したのです。祥子さんが黙っていると電話の向こう側にいる姑が何か言ったようで「すみませんでした」と祥子さんはポツリともらしたのです。 [続きを読む]
  • 主人との許されぬ関係の終焉を伝えるように
  • 私の目の前でいつまでも切ない別れの瞬間に浸っている主人と浮気相手の祥子さん。二人が本当に別れる気があるのか確かめたくなった私はその場で姑に電話を掛けたのでした。そして、姑に事の一部始終を話すと姑に繋がっている私のスマホを祥子さんに渡し、姑にもはっきりと主人との許されぬ関係の終焉を伝えるように促したのでした。 [続きを読む]
  • あなた達、本当に別れる気ある?
  • 主人と祥子さんは互いに寂しそうに見つめ合っていました。別れを選んだ恋人同士の最後の瞬間を間近に見せつけられた私は複雑でした。知らない人なら私も切なくなったのかも知れませんがそこにいるのは主人と浮気相手なのです。あなた達、本当に別れる気ある?いつまでも見つめ合う二人に私は思わずそう言いたくなったのでした。 [続きを読む]
  • どうしてあなたが泣くのよ!
  • 主人は浮気相手の祥子さんが一通り話し終えると、少し泣きそうな顔をしていました。どうしてあなたが泣くのよ!泣きたいのは私の方なのにと憤りを感じながらもとにかく二人が許されぬ恋に終止符を打ってくれることだけは確かなようだったので気持ちをグッとこらえたのです。 [続きを読む]
  • 正直、姑に感謝という気持ち
  • 主人の浮気相手の祥子さんの話を聞いた私は、ついに姑の想いが勝ったのだと知りました。一日中家の中で念仏を唱えている姑のなにかしらの力が、主人とその浮気相手の祥子さんに届き二人を別れさせたのだと思いました。正直、姑に感謝という気持ちと共にここまでに祥子さんを追い詰めた姑の計り知れない力に恐れを抱いたのです。 [続きを読む]
  • 主人との別れを選んだ理由
  • 主人の浮気相手の祥子さんは疲れ果てた表情で主人との別れを選んだ理由を私に語り始めました。そしてそれを聞いた私は驚きました。祥子さんは今もこれからも私の主人の事を愛していると宣言し、でも、毎晩のようになぜかうなされ、私の姑の念が怖いと言い始め、だからもう別れるしかないと言うのです。 [続きを読む]
  • 主人との決別宣言
  • 主人の浮気相手の祥子さんは疲れ果てた表情で私に向かって主人との決別宣言をしたのです。まさかこんなにも私の思い通りになるとはまるで思ってもいなかったので喜びよりも信じられない気持ちの方が強くて私は黙ったまま祥子さんの話を聞くことにしました。 [続きを読む]
  • 私たち別れることにしました
  • 私たち夫婦と祥子さんの三者会談は祥子さんの思いがけない一言から始まりました。「私たち別れることにしました」主人の浮気相手の祥子さんは私に向かってそう切り出したのです。嘘でしょ・・・。私は予想外の展開に一瞬自分の耳を疑ってしまったのでした。 [続きを読む]
  • 主人と浮気相手と私の三者会談
  • ソファに座る主人は虚ろな眼差しで私を見つめながら「やぁ」と小さな声で呟くだけでした。それは今まで見たことないくらい弱弱しい主人の姿だったのです。私は主人と向き合うように座ると、主人の横にはなぜか祥子さんが座り私たちの三者会談は始まったのでした。 [続きを読む]
  • 主人もすっかりやつれ果てていました
  • 祥子さんに導かれて我が家の中に入ると相変わらずきつい香水の香りが充満していました。すっかり毒されてしまった我が家の中を鼻を手で抑えながらリビングまで進むとソファに座った主人がいたのです。そしてその顔を見た時、私は愕然としたのです。なぜなら主人も祥子さん同様、すっかりやつれ果てていたのでした。 [続きを読む]
  • 私たち夫婦はもう終わりなのか
  • 主人の待つマンションに到着した私はそこで一度大きく深呼吸しました。これからどんな話し合いがなされるのか、主人は私に何を語るのか、私たち夫婦はもう終わりなのか、心の中でざわめくそれらの思いを必死に鎮めながら、私は部屋へと向かったのでした。 [続きを読む]
  • 体の震えが止まりません
  • 主人と二人だけで会う約束の日、私は、家の中で念仏を唱え続ける姑のそばで平生を装いながら身支度を整え、姑にはちょっと出かけてきますとだけ言い残して姑の家を出ました。もしかしたら今日という日が私たち夫婦の大きな分岐点になるかも知れない、そう思うと体の震えが止まりませんでした。 [続きを読む]
  • 主人に二人きりで話がしたいと言われました
  • 祥子さんが泣きながら姑の家を後にしてから数日後、主人から私の携帯に電話がありました。「二人きりで会って話がしたい」主人からの申し出に私は応じると鼓動の高鳴りがしばらく治まりませんでした。主人はついに私に別れを切り出すのか、私は、姑に主人と二人で会う事を打ち明けるべきか悩み抜いた末、姑には黙ったまま主人と二人きりで会う事にしたのです。 [続きを読む]