ぴかぽん さん プロフィール

  •  
ぴかぽんさん: ぴかぽんの気ままな日記
ハンドル名ぴかぽん さん
ブログタイトルぴかぽんの気ままな日記
ブログURLhttp://picapica78.blog.fc2.com/
サイト紹介文何でも挑戦することが好き。でも結果は付いてこない。 それでも続けるおバカちゃん です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/07/30 11:43

ぴかぽん さんのブログ記事

  • ロウヤガキ(老鴉柿)・県立相模原公園
  • 昨日は朝から気持ちの良い日本晴れでしたね。雲一つない好天に恵まれましたが わたしや仕事で無念ザンネンでした・・・妻は友人と県立相模原公園に行き 珍しい柿を撮ってきました。丸いドングリのような形の小さな柿で ロウヤガキ(老鴉柿)といいます。ロウヤガキ(老鴉柿) とは中国原産の柿で老爺柿とも書かれます。カラスを意味する漢字には 鴉 烏 鵶 雅 があるそうで ロウヤガキ(老鴉柿)が熟してくると真っ黒になる [続きを読む]
  • 今冬一番の冷え込み・霜ふる朝
  • 今朝はどういう訳か早く目が覚めて 朝の支度が早く終わり 6時過ぎに朝散歩に出かけました。外に出てみると 指先がしびれるぐらいの凄い寒さに驚きましたが 久しぶりの気持ちの良い日本晴れに気分爽快!!早足でさっさと歩くのは 私の唯一の得意技です。 せっかちなんですかね・・・妻も後からくっついてくるので 逆に追っかけられているような感覚です。今年一番の冷え込みで 畑の雑草も霜が覆いカチンカチンに凍っていま [続きを読む]
  • 赤くなったよ! スズメウリ!
  • ピンポン玉よりふたまわりほど小さめの スズメウリ がやっと赤くなりました!オキナワスズメウリ というのが正しい呼び名らしいですけど とても可愛いです。うちの軒下でグリーンカーテンとしてプランターに植えていましたが 夏が過ぎて日陰が不要となり このウリだけは植木鉢に植え替えておきました。ところがなかなか緑色の スズメウリ は赤くならず もうだめなのかなと不安になっていましたがここのところの寒さで慌て [続きを読む]
  • 鴨(カモ)のお話
  • カモ は寒くなっても 冷たい水の上で悠々と泳いでいますけど 寒くないのでしょうか?日本にいる カモ の多くは冬鳥であるとか。カモ にはいろいろな種類があり 見ただけでは良く分かりません・・・これは三渓園の カモ ですけど寒い中じっと水面につかったまんま 何考えているんでしょう?カモ は日本では古代から好んで食べられていて マガモが多いそうです。でもそのご時代が進むうち 貴族や支配階層の間では雉や鶴 [続きを読む]
  • 紅葉モミジ・有終の美
  • ここのところ 急に気温が下がり 一気に冬到来になったようですね!つい一週間前までは 各地で紅葉のニュースが多くあり 人気の場所の話題で盛り上がっていました。ところが一転して こんどは雪の情報・・・からだを冬モードに切り替えるのに大変です・・・にぎやかにどんちゃん騒ぎしていた紅葉も このとおり・・・です・・・モミジ みじかい命のモミジ・・・赤ちゃんの手のひらのようなかわいいモミジ・・・ 有終の美です [続きを読む]
  • ブドウそっくりの実をつける・トウネズミモチ(唐鼠黐)
  • 直径6〜8mmほどのブドウそっくりの実がついた木が昭和記念公園にありました。白い粉を表面にくっつけて すずなりにぶら下がり つい食べてみたくなるような実です。帰って調べてみましたら トウネズミモチ(唐鼠黐) と思われます。黐とは鳥モチのことで 鳥や昆虫を捕まえるのに使う粘着性の物質です。どこかがねばねばしているんでしょうか?この木は乾燥や刈り込みなどに強く 都市の公園などの緑化に良いとして 使われてき [続きを読む]
  • 昭和記念公園・紅葉ショット追加
  • 立川の昭和記念公園 秋の名物 紅葉満開モミジの追加です。お休み処の隣 大きな立派なモミジの木 目の覚めるような濃い色に見物する人の顔まで紅葉になっていました。寒さの中 暖かい色は見るだけで暖かくなるように感じますね!ここのところ急に寒くなり いよいよ冬に入ったような気候です。春は長く感じますけど 秋は短いと思われるのはどうしてでしょう・・・日の暮れるのも早く つるべ落としと言われる日没もあっという [続きを読む]
  • いつまでたってもヘタゴルフ・・・
  • 今日は久しぶりのゴルフでしたが いつまでたっても上手くなれず そうかと言ってやめる気もありません。早朝はかなり冷え込んで セーター着用の上にウインドブレーカーを身に着けていても寒い・・・冬のゴルフは仲間に勝つこと以前に 寒さの敵に勝つことと思っていても負けてしまい どうにもなりません・・・いつまでたってもヘタゴルフです。ただ嬉しいことに相模原のゴルフ場は 厚木の小高い山に多く作られていて 上からの [続きを読む]
  • 百合の木 (ユリノキ)の 花のなごり
  • 相模原の緑地 こもれびの森 に背丈15m以上もある 百合の木 (ゆりのき)です。初夏の5月頃 大きなお椀のような黄色い花が咲くのですけど 大きな葉っぱに邪魔されて 下からこの花を見る事が出来ません。この黄色い花は 形がチューリップに似ていて とても愛着があります。そのチューリップの形のなごりとして残っている姿には とても懐かしい面影があります。1890年(明治23年) のちの大正天皇が皇太子の頃に [続きを読む]
  • これがホントの黄葉(こうよう)? 昭和記念公園・その4
  • 昭和記念公園の入り口は西立川と立川の2か所あるのですが 立川入り口から入ると料金所までずーとイチョウ並木。でも一昨年だったか 大きく枝を剪定されて 丸坊主にされてしまいました・・・なんちゅうことするんだ! そう思いました・・・以前のイチョウ並木は豪華で ファインダーに入りきらないほどの立派な光景でしたけど昨年いらい貧弱になったのは もったいない もったいない と思っています。でも料金所をはいると  [続きを読む]
  • 日本庭園の紅葉満開! 昭和記念公園・その3
  • 昭和記念公園の日本庭園は 戦後つくられたものとしては最大規模(首都圏)のもの。整備が行き届いていて 眺めがとても美しく 細部まで考えられています。池に浮かぶように見える休憩棟 清池軒 からの景観は見るだけで心がいやされます。池の周りには モミジ があちこちで紅葉していますけど構図的にすばらしい!どこの場所から眺めてもバランスがよくて 調和がとれているように感じます。池を一回りするだけで 写真の好き [続きを読む]
  • 寒さの中の憩い 昭和記念公園・その3
  • この公園の入り口は2か所あって いつも立川口から銀杏並木を通って入園します。もう一つの西立川入り口は駅に近く 疲れた時にはここから帰ります。この入り口の目の前にある大きな美しい 水鳥の池 はボートで楽しむ家族も多い。その中で おじいちゃんと その孫らしきボートが止まり のんびりしているのを見ていました。のんびりしたボートを しばらく眺めていると 周りにカモが 1 2 3 ・・・7羽居る・・・あっ! [続きを読む]
  • 真っ赤に燃える紅葉 昭和記念公園・その2
  • 日本庭園から出てしばらく行ったところに すごく大きなモミジの木が何本もあり目の前が真っ赤に燃えるようなポイントがありました。写真撮影に霧中になり 寒さの中での手のシビレも感じることもなく ただひたすらにパシャパシャ・・・ただ困ったことに観光客が多く どこかの国の若者がわがもの顔に陣取ってなかなか写真を撮らせてくれない・・・日本では公共の場では 他の人も楽しんでもらえるように配慮するのがごく普通。日 [続きを読む]
  • 寒さに負けず燃えるモミジ・昭和記念公園
  • 昭和記念公園の日本庭園周辺の モミジ はまだ健在です。今日は手がしびれるほどの寒さに ちょろちょろ流れる水の音がなおさら身体を硬くさせるようでしたが燃えるような紅葉モミジの応援で 気分的に暖かくなりました。モミジ はカエデとも呼ばれますけど かなり多くの種類があるそうでおおよそ128種あり その多くはアジアに自生しているとか。代表的な種類に イロハモミジ が有名ですけど赤ちゃんの手のひらのような形に [続きを読む]
  • 冬桜・県立相模原公園・咲いています!
  • 県立相模原公園の大広場に 桜が咲いています。この桜は 冬桜 といわれ春と秋の両季節に咲きます。他にも二度咲く品種に 十月桜がありますけどこの品種は八重の花。一つの枝にピンクの雄しべと白い雄しべの付いた花が咲いていました。途中から色が変化するのでしょうか・・・4月上旬と11月〜12月の二季に咲いてくれるので カメラマンにとっては嬉しい限り・・・でも 数え切れないほど多くの写真を撮っても 満足できるシ [続きを読む]
  • 秋は春より好きですか?
  • 相模原市の こもれびの森 を貫く緑道には色付いた落ち葉で満員御礼!散歩で通ると カシャカシャと歯切れのいい音が響きます。鳥の鳴き声もほとんど聞こえなくなって シーンと静かになり寂しさを感じます・・・このような寂しさを感じる季節になるたびに 暖かい春がいいなー と思う人が多いです。でも年明けて春一番が来る頃 春と秋のどちらが好きかと問えば 紅葉と実りの秋を思い浮かべて 秋が好き!との返事も多い・・・ [続きを読む]
  • スズカケの可愛い実
  • 街路樹や公園樹として世界中で親しまれている スズカケノキ(篠懸の木) です。銀杏のように高木になり高さ10〜35mにもなります。木の実がまたかわいい・・・ 直径3〜4cmほどの球形で黄土色。細い枝から ぷらん ぷらんとぶら下がり 秋の小春日和の暖かい風を受けて ゆらゆら・・・スズカケノキ(篠懸の木)という名は 実の様子が山伏装束の篠懸(すずかけ)に似ていることから来ているそうですね。また 実が鈴に似ている [続きを読む]
  • 沖縄の人はわかる ちぃぱっぱ 何?
  • こもれびの森のなかに ひときわ目立つ黄色い花を見つけました。近寄ってみると菊ではなくて ツワブキの花 でした。つやつやした大きな葉っぱ 姿かたちがフキ(蕗)にそっくりです!艶のある葉を持ったフキのような姿からから艶葉蕗(つやはぶき) 転じてツワブキになったとする説があります。ツワブキには所によって色々な呼び名があり 驚きました。ツワ イシブキ オカバス オバコ などとも呼ばれたり 沖縄方言では ち [続きを読む]
  • 町田の薬師池公園・紅葉
  • 東京町田の薬師池公園は もともと水田用水池として天正5年(1577年)〜天正18年まで開拓されたそうです。それが今や 新東京百景 東京都指定名勝 日本の歴史公園100選 などに指定され多くの観光客が訪れています。池のほとりにはモミジが多く 秋の紅葉はとても美しい・・・!!池の上流には大きな太鼓橋があり 紅葉とのマッチングが素晴らしいです。この池のある場所には いつもカワセミがやって来て多くのカメラマンが [続きを読む]
  • ウドの実の世界
  • 近くの畑に大きなウドの木の実が こげ茶色に輝き始めました。大きくても役に立たない人を ウドの大木と言われますけどこの ウド は木ではなくて山菜です。香りのよい新芽は 和え物 酢の物 天婦羅などにして食べると美味しいですね!ピンポン玉のような大きさで 花火のように放射線状に広がる花の実顔を近づけて眺めるとミステリーに入ったような異様な世界にみえました。よろしかったらポチ!おねがいいたしますにほんブロ [続きを読む]
  • 早々と日本水仙咲く!
  • 日本水仙の開花時期は 12月中旬から翌年の4月中旬頃が一般的ですけど今年の暮れは暖かいこともあって 早く咲き始めています。特に気温の低い時期に咲いたものは かなり花持ちもよくて長く楽しめるそうです。知人が小田原にミカン狩りに行った時に撮ったものを もらった写真です。ニホンスイセン(日本水仙)の名前は 古代中国で水辺を好んで繁殖する清らかな植物を 水の仙人 と呼んだといわれています。 この植物が繁殖す [続きを読む]
  • 地球柑(シマダイダイ)=縞橙(シマダイダイ)
  • 正月にミカンに似た ダイダイ が飾りとして利用される実は だいだい色のミカンのような果物ですけどこの写真の実は縞がついているので 地球のように見えるところから 地球柑(シマダイダイ) と呼ばれます。それに対して 縞がついているダイダイなので 縞橙(シマダイダイ) とも表現されています。シマダイダイ は橙色から夏には緑に戻るそうです。そしてそのままの状態で また次の花が咲き 実がついて成熟しても落ち [続きを読む]
  • スプレーマム(秋系)のシンディー風車・菊
  • 駐車場の空き地に美しく咲きだした スプレーマム(秋系) という菊。スプレーマムという品種は沢山の種類があるようで 大部分は園芸品種です。1940年代にアメリカで作られ その後ヨーロッパへ 日本には1974年ころに来たそうです。仏様に供える花などの需要により毎年多く作られ 他の種類の菊と共に 多くの美しい花が咲くようになりました。この写真のスプレーマムは シンディー風車 という名前がついています。上 [続きを読む]
  • 自然の魔術師
  • 早朝の陽の光はいろいろな珍しい現象を作り出し 高度のマジックのようです。栗林を囲っている アカメガシ の生け垣の上から覗くと まさに日の出の瞬間でした!真っ赤に燃える新芽の輝きが 驚くほど強く浮き出ています。林の中を もう少し歩いて表に出ると ブルーの空に何やら奇妙な動物が・・・巨大なタチウオが地上めがけて突進してくる! 危ない!そう見えません? わたしだけかな?よろしかったらポチ!おねがいいたし [続きを読む]