kobesrupin さん プロフィール

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kobesrupinさん: 俺たちバグジー親衛隊
ハンドル名kobesrupin さん
ブログタイトル俺たちバグジー親衛隊
ブログURLhttp://wearebagujiigroupies.blog.fc2.com/
サイト紹介文毎日をバカらしく生きた高校生のドタバタ日常ほんわかラブコメディ小説を毎週金曜に連載しています!
自由文電車で謎のおっさんに殴られる。旅館の浴場に温泉の素を投入。迷子の末、線路を爆走…
 読むと「っふぅほわっ」とした気分になり、人生が楽しくなる!?
 現代日本に送る「愉快痛快日常コメディ」


また、他にも音楽や、サブカルチャー、社会問題への提言など幅広い話題の記事をアップしています。
よろしくお願いいたします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 84日(平均1.9回/週) - 参加 2017/07/30 13:06

kobesrupin さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 延 Ⅲ章 11話 なんでこんな暑い日にテニスするんやろな
  • 2016年6月18日。梅雨とは思えない晴天の中、突風が顔面を突き抜ける。 もともと変な顔をしている俺だが、さらに変な顔になる。唇は震え、口角は斜めに上がる。 眼は乾燥し、開けられない。 肩にテニスラケットを担ぎ、右手で先輩の方をがっしり掴み、左手でバイクの後方の取ってを掴んでいた。 初めての400ccのバイクに乗っている。 小型バイクを自分で運転したことはあるが、大型バイクに乗るのは始めてだ。振動と安定感が違う。 [続きを読む]
  • 延 Ⅲ章 10話 back numberは俺たちの心の支え…
  • 梅雨真っ只中の6月の休日、フットサルを終えた帰路で語り合っていた。俺は高卒の同期、大ちゃんに尋ねる。「大ちゃんの課に美人さんおるやん?その彼氏がかっこいいんやろ?どんなやつなん?」「イケメンで、雰囲気落ち着いてて、カッコいいです!」「ほらでたよ?美男美女が付き合うこの世界。俺みてーなピエロは土俵にさえ上がれねぇ負け犬か!」ヤケになる俺に、大ちゃんは励ましの言葉をかける。「武田さん、大丈夫です。面白 [続きを読む]
  • 同じ人間じゃないか! 同世代の奮起に感化されろ!
  • 大谷翔平、鈴木誠也、山田哲人…輝かしい活躍を見せる同年代の彼らを、違う世界の住民だと思うことがあります。しかし、そうではないのです。彼らはとてつもない努力をして、夢を諦めなかっただけなのです。神戸で生まれ育った私は、所属球団に関わらず、神戸市民の同年代を応援してしまいます。神戸市北区出身の西武・田村、神戸の公立高校からプロ入りを果たした巨人・桜井。彼らは1軍に定着はできていないものの、プロの世界で [続きを読む]
  • 親父がVRゴーグルを買ってきた
  • 「おぉ〜〜〜。まだ進むんか?ぬお〜。これは酔うわ〜」「なにしてるん?」という私の声も届かないほど熱中しながら、齢55の父が得体の知れない大きな黒いゴーグルをつけながらつぶやいています。ゴーグルの面積は大きく、顔の上半分はすっぽりと隠れていましたが、下半分だけでも楽しそうにニヤついている様子がわかります。30秒ほど経って、満足そうにゴーグルを外しながら父は言いました。「VRゴーグルや。1000円で買った」「俺 [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART10 片道切符のライバル
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger  | 「やめるやめる詐欺」近頃テニス部で、大きな問題になっているこの詐欺。それを行っているのは、ぼくらと同級生のたけけです。髪の毛の色は真っ赤、そしてピアスをつけて、風貌はまるでヤンキー。彼はテニス部のことを忌み嫌っており、「こんなキモい部活は、もうやめるんや」と口癖のように言っていました。そんなたけけは、キャプテンと共に美容室に行ったときにもテニス部嫌いを [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART9 100→200、200→400、10000→???
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger  | あの時は、ボブがええ奴なんか悪魔なんかわかりませんでしたが、アコムの金利を見るたびに彼は天使だったと気づくことになります。⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒「アイス食べたいキャラを作っている」と見せかけて、「キャラ作りしてるって言われるキャラを作っている」ということ2人にばれたぼくは、恥ずかしさに耐えきれず、顔をうつむけました。そんなぼくに、ボブは珍しく優しく声を [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART8 very very cold
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger  | 8月中旬、日本が最も暑くなる頃のことです。「あっちぃーあっちぃー。地球って俺らを丸焦げにする気なんちゃう?」「はよ、避暑地に入ろうぜ」ぼくらはそう言いながら、避暑地に駆け込みました。入った瞬間、感じる冷気、「これが生きてる幸せやな」そう言って一息つくと、避暑地の奥へと歩みを進めます。「やっぱ、夏は避暑地に限るわ」「避暑地とかいうてるけど、普通のスーパーマ [続きを読む]
  • 延 Ⅲ章 9話 フリーターやのに早起きやな
  • 2016.6.2業務が終わったあと、蛍子ちゃんの課に顔を出し、声をかける。「蛍子ちゃん。昨日言ってた漫画持ってきたわ。」「ありがとう」「仕事もう終わり?」「うん!」「一緒に帰ろうや!」「おっけー」…え?おっけーなん?あまりにすんなり承諾してくれたので、俺は心で驚いた。「じゃあ外でまっとくわ。」そう言い部屋を出た俺は、廊下で蛍子ちゃんを待つ。掲示板のポスターを見ているが内容は頭に入ってこない。目を瞑り、耳を [続きを読む]
  • 延 Ⅲ章 8話 イケル 妥協 無理 妥協のほんまに下でいい
  • ←延長戦7話へ | サッカーの2試合目に、俺は本領を発揮する。シュートに向いてないことに気付いたので、パサーに回ったのだ。サッカー未経験ながら持ち前の運動神経の畠山君に絶妙なスルーパスを繰り出す。彼は、シャッと反応し華麗にネットを揺らす。「いぇい!さっすが畠山君!」「今のパス絶妙やったわ!」この瞬間が最高だった。こうやって人は生きているのだろう。そして、その次の3試合目あたりから、俺は自分の生きる道 [続きを読む]
  • ドラクエⅪ 発売から1カ月... 【プレイ記】
  • ドラゴンクエスト約5年ぶりのナンバリングタイトル、Ⅺ 過ぎ去りし時を求めてが発売されて約1カ月が経ちました。多くの方が感想をブログに書いていらっしゃいますが、ぼくもいくつか感想を書いていきます。↑非公式テーマソングを自分で作ってみたので是非ともご視聴ください!  ドラクエⅪと、Ⅴの名場面を動画の素材に使っています!○キャラデザイン今作は今まで以上に、ドラゴンボールに似ているデザインが多くありました。 [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART7 New half has been begun.
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger ←Ⅳ章PART6へ | こってりラーメンセットの天津飯がテーブルに置かれたとたん、ボブは天津飯の器をぼくの目の前にスライドさせました。「こんなに食えへん。とっしー、食べてな」「食べれんのなら頼むなって昨日言うたやろ!お前が食べろよ!」「しゃあないなあ、一口食ったるわ。しゃあなしやで?」「せんきゅ!ってなんでやねん!元は、ボブの頼んだ天津飯やろ」「俺はこってりラーメ [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART6 cooling off & 2nd KOTTERI
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger  | 部活終わり、今日はcoopでたむろしている俺たちバグジー親衛隊の3人。キャンプ行くなら、女子にも行く、という謎の指令を行ったぼくはボブとキャプテンに問いかけます。「なあ、もう8月も中旬やで。いつキャンプいくん?」「きつない…時期的に」「せやな、まだ何の計画も準備もしてないからな…」「おい、きついってどういうことや?!」「とっしー、わかってくれ。今回の夏はあま [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART5 KOTTERI RA-MEN YONTYO-!!!
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger ←Ⅳ章PART4へ | 「そんなおもんないゲーム、なんで買ったん?」ボブが言い放ったキラーフレーズに憤慨しても、買ってしまったものは仕方ありません。無料で体験版を遊んでいた3人は、「そんなクソゲー早く売れよ!」と急かしましたが、ぼくは「ガンダム戦場の絆は、面白いんや!」と、信じ込んでゲームを続けます。食鮮館のベンチに座りながら、戦場の絆をプレイし、これみよがしにプ [続きを読む]
  • 5回表 阪神電車にて、マイルドヤンキーを観察
  • ←【目次】 短編エッセィ集 阪神尼崎駅からヤンキー風の男が乗ってきた。金髪の髪、白のTシャツの上に羽織る薄水色のジージャン。片方の膝だけ破れている黒のズボンに、コンバースの黒靴。友人の発言「コンバースの黒靴履いてるやつは全員もれなくダサい」を思い出して俺は吹き出しそうになる。そんなヤンキー風の男は、Tシャツの下にチラッと見える3つの鍵をジャラジャラいわせながら歩いてきた。家の鍵と、彼女の家の鍵と、あと [続きを読む]
  • 遅すぎた撤退 〜1ヶ月で2ヶ月分の給料が消える〜
  • 株式日記遅すぎた撤退 〜1ヶ月で2ヶ月分の給料が消える〜連休前の木曜日、約45万円分の株式を損切りしました。この日の損失額は約5万円。(堀田丸正、マルコ、弁護士ドットコム)いずれ上がる。そう信じて、(勝手な希望的観測)塩漬けにしてきましたが、当分の回復は見込めないどころか、もっと下がりそうでした。遅すぎる判断と思いつつ、連休中の不安を減らす、旅行資金の確保のためにもついに決断しました。思えば、14万円の [続きを読む]
  • 延 Ⅲ章 7話 サッカー大会(1)
  • ←延長戦6話へ | 深夜12時頃、俺は一人さいたまに住むボブに電話をした。「もう寝てる?」「起きてるから電話出てる。寝る直前や」「すまん、ちょいと聞いてくれっか。めっちゃ狙ってた同期の蛍子ちゃんにさ。彼氏いたわ」「そうか」「おう」「次は、誰行くん?」「はやいな」「彼氏おったんならもう無理やろ」「まあたしかにひきづったところでどうもならんからな次はなあ、ランチ屋のお姉さんや」「そのお姉さんどんな人なん [続きを読む]
  • 飛行機に乗り遅れると、焦りますが。
  • 「11時40分に梅田着く!リムジンバスで関空行こ!」10時30分、相棒から上記ラインが来ましたが、「おれ、ギリギリになるから先行っといてくれ!」そう返信したぼくが梅田に着いたのは12時半過ぎでした。そして、12時40分過ぎに新阪急ホテルの空港バス乗り場に着きます。関西空港から飛行機が出発する時間は、14時50分。「13時のリムジンバスに乗れば、14:01に関西空港の第二ターミナルに着くからな、25分前のチェックインにはヨユ [続きを読む]
  • 躍動感あふれる小兵・宇良 大相撲
  • 2017.7.18くまのプーさんのような優しい顔つきと、174cmという力士にしては小柄な体。大阪出身25歳の前頭の宇良が、大関・高安に挑んだ一戦にぼくは目を奪われました。2017年7月、大相撲 名古屋場所にて...高安に対し真っ正面からぶつかった宇良は、体格差を補うために、腕や、足を取りにいきます。しかし、そうは問屋が卸しません。高安は宇良を押し払い、間合いをあけます。そして、「来い!」と挑発するかのように仁王立 [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART4 Bond in a field
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger ←Ⅳ章PART3へ | 「聞いて驚くなよ...あれを始める...」ぼくらは部活終わりの部室で、若竹のように力いっぱいしなりどこまでもうち飛ばしてくれそうな夏をどう過ごすか考えていました。「あれってなんやねん?」「あれを話すにはな、こんなとこじゃあかん。とりあえず帰ろうぜ」ボブは慣れ親しんだ部室を'こんなとこ'扱いして部室から出ました。彼は普段、誰よりも部室を愛しているので [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART3 Captain Sea
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger  | 謝ってから殴るたけけに対して、ギアルの怒りは頂点に達します。そんな一触即発の雰囲気の中、常識人のキャプテンはここでもキャプテンシーを発揮したのです。「まあ、お前ら落ち着けよ」たけけと、ギアルも、キャプテンの言葉にそっと耳を傾けます。そんな彼らを諭すように話を続けるキャプテン。「ギアルは、殴られて痛い。その気持ちはめっちゃわかる。たけけは、殴りたいから謝 [続きを読む]
  • Ⅳ章 PART2 Don't hit, Don't hit!
  • ↑【目次】Ⅳ章 Don't Look Back In Anger ←Ⅳ章PART1へ | テニス部というのは、どのようなイメージでしょうか。かっこいい、地味。ださい。スマート...だいたいあっていますが、うちのテニス部の1年生には異端児が集まっています。ギアルは、みためだけいうとパソコン部。色白で細いからだつきは、殴られたら骨が折れそうです。たけけは、みためだけいうとヤンキー。黒く焼けた肌に、屈強な体つき、鋭い眼光で周りに圧を与えま [続きを読む]
  • #過保護のカホコ ドラマ感想!
  • 日本テレビ・水曜午後10時のドラマ【過保護のカホコ】第1話がおもしろかったので紹介します!【あらすじ】主人公の根本加穂子(カホコ)は絵にかいたような過保護の女子大生。何から何まで親に甘えて生きてきたので、アルバイトもしたことがないし自分で服も選べません。21歳になり社会に出ることになったカホコですが、一人の青年(イケメン竹内くん)に「お前みたいな過保護が日本を駄目にするんだ!」と言われてしまいます。 [続きを読む]
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