nakayuki さん プロフィール

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nakayukiさん: 中野山草園の山野草日記
ハンドル名nakayuki さん
ブログタイトル中野山草園の山野草日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nakayuki0718
サイト紹介文雪国、小千谷から雪割草と山野草を作っている、小さな山野草の店から時々思いつくままに独り言を書いていき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 205日(平均1.3回/週) - 参加 2017/07/30 22:08

nakayuki さんのブログ記事

  • もう降りやんで欲しいのですが・・・・
  •  寒波かんぱとTVは、騒いでいましたが、今回は海岸沿いに少し降ったようですが小千谷は心配するほどの量はまぬかれました。それでも毎晩20センチも積もると嫌でも除雪機は動かさなければならず、少しバテ気味です。 はやく3月にならないかと、少し晴れるとハウスに入ってうろついていますが、寒い日が続くと花も開花が思うように進まないようです。赤い二段咲ですが、親が良くわかりません、ラベルには「天紫竜」セルフと書 [続きを読む]
  • ようやくお日様が・・・・
  •  大雪は福井や富山だけではないのです。昨日あたりからようやく雪も小康状態になった小千谷ですが、一時はこのまま降り続いたら、どうなるんだろうと思いました。 除雪機のエンジンを目いっぱい回転を上げて雪を飛ばしても、飛ばした雪がまた元の場所に落ちてきてしまう。 今日は朝から青空、でも気温は上がらず寒い一日でしたがハウスの中は午后からは暖かくなり少し写真も撮ることができました。「紅金山晃」です、金山晃は [続きを読む]
  • 雪子が咲きだしてきました
  •  雪対策ですっかりブログからご無沙汰してしまいました。何年に一回かの寒波とやらに振り回されて、連日早起きで除雪機を動かし雪対策に追われハウスにも入らない日が続きました。 ここ三日ばかり、太陽が出て暖かさを感じるようになり、ハウスに入ったら雪子が咲き始めていました。立春ともなると花も春を感じるのか、あちこちに花の色が見え始めています。千重咲の「れいめい」です、まだ咲き初めでこれから咲きあがると同時に [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いいたします。
  •  昨年は、見苦しいブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。 今年も、よろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。 雪国、小千谷は天気予報が外れて、雪もわずかに積もっている程度、屋根に上がって雪下ろしをすることもいらず、ゆっくりとした新年を過ごせそうです。 とはいっても、雪割草の植え替えが半分ほどしか済んでいなくて、年明け早々作業が待っています。 もうすぐ開花の時期、早く蔵 [続きを読む]
  • 雪割草の花  10
  •  雪が降っています。積もるほどではありませんが、このさきの雪子がハウスの中いっぱいにさきだす3月までの事を考えると、暗い気持ちになります。せめて小雪であって欲しいと願うばかりです。またまた蔵出しの雪割草です。「京びな」系の花で、古い花ですが今でも人気のあるひとつです。次は「つま白白しべ」で、色の対比が良いはなです。「紅苑」系の交配種でシベがきれいに並んでいるのが特徴と言えると思います。ウスブル [続きを読む]
  • 深まる秋・・・・
  •  昨日・今日この季節には珍しい晴れた日に恵まれて、やっていなかった冬囲いが思ったより進み、いつ雪が本格的に降ってきても大丈夫  と言いたいのですが、まだ山野草の入ったトレーが、庭に一杯出ています。これをかたずけないと、除雪機を動かすとロータリーがひっかけてみんな飛ばしてしまいます。 もう二日晴れて欲しい、でも明日から雨、そして金・土曜は雪マークです。朝の「越後三山」と、夕方の三山です。そして裏山の [続きを読む]
  • 雪割草が、さいていた・・・・
  •  こないだ降った雪は晴れた日がないので、ハウスの脇には50センチも積もっています。 このまま根雪にはならないと思うものの、最近の天候は当てにならないので、まだ冬の準備をしていない自分には、天気予報が一番の気がかりです。 ハウスの雪割草を見回っていたら、緑花が咲いているのを見つけました。今季第一号の開花です。 緑花は、他の花に比べ早く咲くのですが、こんなに早く咲いてくるのは珍しいことです。 晴れたら [続きを読む]
  • 雪割草の花 9
  •  朝から降り出した雪は、水をたっぷり含んでまだ冬囲いをしていない庭の木が、いまにも折れそうに首を傾けています。 久しぶりに、雪割草の花の蔵出しです。 「佐渡の春」系の花で、網目模様がこの花の大きな特徴です。 緑花も幾タイプかありますが、この花は花弁が厚く花が終わり近くなっても、退色しないのが面白い花です。 ケスハマの「悲恋梅」をメスにして交配を重ねた、赤い底白の花です。少し栽培に難点があり増殖はい [続きを読む]
  • 紅葉の五箇山集落を訪ねてきました
  • 11月の1日〜2日、集落の老人会で越中は五箇山の茅葺集落を訪ねてきました。前日までの雨も上がって、最高のバス旅行となり、五箇山では紅葉も見ごろで快適な旅でした。朝日町のヒスイ海岸で、名物のたら汁を食べたり、かまぼこ工場やマスずしをごちそうになったりで、しばしの息抜きをした旅でした。帰りの車窓から写した、北アルプス北端の朝日、雪倉あたりでしょうか。何十年前に歩いたことを思い出しました。 [続きを読む]
  • IHS(国際雪割草協会)の雪割草植栽が終わりました
  •    写真がアップできるようになりました。29日の日曜日、小雨模様でしたが越後丘陵公園で植栽が終わりました。朝からの小雨はお昼過ぎても止むことはなく、協会員やボランティアで参加してくれた人を含めて、総勢20数名で1万株余りを植え終わりました。当日は、管理センターの車庫をお借りして午前中は、提供されたポット苗をポットから出して、古い根や病気の葉を取り除き、山にすぐに植えられるよ [続きを読む]
  • 雪割草の植栽が終わりました
  • 昨日、小雨模様の中で、毎年行っている「国際雪割草協会」の雪割草の植栽が長岡の越後丘陵公園で無事に終わりました。集まったのは協会員と、一般のボランティア合わせて20数名でした。  協会事務局の小林さんと、協会副会長の岩渕さん「あめがあがればなー」と。conv0084.jpg午前中は公園の車庫で、提供された一万株のポット苗を植えるために傷んだ葉や根の整理をします。conv0083.jpg根や葉の整理が終わったものは、全部「 [続きを読む]
  • 雪割草の花 8
  •  今日は集落の敬老会でした。数年前からおよばれはしていましたが、まだそんな席には・・・と遠慮?していて参加したことはなかったのですが、今年は断る理由が見つからず参加してきました。 集落の老人会の親方をしている関係で、乾杯の音頭や秋の研修旅行の質問やらで、お酒を進められて、このキーを打つ手もままならない有様です。 雪割草の植え替えも、来年初花が咲くのがやっと終わった状態です。明日から鉢植えのものに [続きを読む]
  • 寒くなりました
  • 朝夕がめっきり寒くなりました。今年は雪が早いのでしょうか・・・庭では、まだ夏の花が咲いていますが。ヒガンバナや、金木犀の残り花がまだ頑張って咲いていますが、私はまだ雪割草の植え替の毎日です。山にキノコも採りに行きたいのですが、仲間が山に入って帰りに自慢しに寄ってくれるのが楽しみなだけです。画像はヒガンバナの「八重咲」です。そして、普通種の残り花。白花ということで手に入れたものですが、ヒガンバナには [続きを読む]
  • 雪割草の花 7
  •  ここのところ、あまりいい天候が続かなかったのですが、田んぼの稲が刈り取られて黄金色の田んぼを、探し当てるのが難しいほどに少なくなりました。 いつもより早く咲きだした「金木犀」の花に戸惑っていますが、これも自然のなせる業、まーいいかと一人で納得はしています。 分けのわからない、自分勝手な解散とやらをやる人にあきれ返っていますが、こんな人たちに、と秋葉原で言ったそうですが、こんな事を平気でやる人に [続きを読む]
  • 雪割草の花 6
  • 台風18号の進路が気になります。昨日は晴れ間も出て、コシヒカリを刈り取るコンバインの音が、あちこちの田んぼから聞こえていましたが、今日は雨模様で、この3連休に刈り取りを終えてしまう予定の人には当てが外れたようです。赤い二段咲です。「天朝」に「小雀」の花粉をのせました。次の画像も同じ交配ですが、オシベの色がちがっています。同じ交配なのに、まるで違った花が咲いてくる・・・雪割草の交配がやめられない理 [続きを読む]
  • キツネのカミソリ 2
  • キツネのカミソリが、地植えにしているヒガンバナの中に一本だけ咲いてきました。しかも変化花です。数日前からヒガンバナの中に一本だけ花茎を延ばしてきたのでなんで早く咲きたがっているヒガンバナだろうとしか思っていなかったのですが、なんと咲いてきたのはこんな花です。いつ、だれが植えたんだろう??記憶にないのですが、咲いてきたのはOKとします。「カリガネ草」もあちこちに咲いてきました。この花の匂いは好きにな [続きを読む]
  • 今日は山の草刈りです
  • 9月の第一日曜日は集落の山の道の草刈りです。朝8時から、それぞれの持山の山道の草を刈りはらいます。以前にもブログに書いたことがありますが、若い人からは「町の人のキノコ採りのために道を刈っているようなもんだから、やめてしまえば・・・・」という人もいますが、里山を守ることを考えると、これは大事な仕事なんだと、説得して毎年半日ですが継続しています。6月に蒔いた、「夕顔」が咲き始めました。白い大きな [続きを読む]
  • 雪割草の花 5
  • 昨日は集落の秋祭りでした。集落全体を四つに分けて、4年に一回年行司と言って、祭りの当番が回ってきます。その当番(年行司)が今年は私の町内でした。以前は、まだTVが世の中に出回らない頃は、村芝居で秋祭りを行うには大変な労力を使ったことを今では懐かしく思い出しています。今日の画像は、4〜5年前に話題になった花「瑠璃」(るり)です。グラデーションがかかった花は、今まで雪割草にはなかったのではないでしょう [続きを読む]
  • 雪割草の花 4
  • まだ小千谷は晴れたり降ったりの、はっきりとしない天候が続いています。今年の8月は、どうしてこうはっきりとしない天気が続いたんでしょう。こんな年の冬は?どんな具合になるのか、心配です。標準花の「渡良瀬」です。この花は名付け親の古河のTさんから頂いたもので絣模様の入る大輪花です。赤い底白の花は、「田毎の月」だと思いますが、はっきりとは思い出せません。いずれにしても、底白の花を作る交配親には違いあり [続きを読む]
  • キツネのカミソリ
  • 「キツネノカミソリが咲きだしてきました。この花ヒガンバナと同じく小千谷には自生していません。なぜか海の近くの弥彦山の麓の間瀬あたりには道端に生えていますが。ヒガンバナより少し早く咲きだし、花の形も百合の花に近いのですぐに区別がつきます。ノハラアザミの白花を実生したら、薄ピンクのアザミが咲いてきました。種がつくとなんでも撒いてしまう癖がついていて、少しがっかりしています。「アゼムシロ」です。この花 [続きを読む]
  • 雪割草の花 3
  • お盆も終わり、なにがあった訳でもないのにさみしくなりました。久しぶりに顔を見せた太陽に、元気をもらいました。赤い標準花ですが、三段咲の交配親です。この花からは、いろんな三段が生まれています。あまり外には出せない花ですが、画像だけはお見せできます。無銘の紫の千重ですが、三段を作ろうとした中に咲いていたものです。「玉緒」(たまお)というつま紅の花につま紅をかけて、もっと濃いつま紅の花を作ろうと [続きを読む]
  • 雪割草の花  2
  • お盆休みで帰省している人が多いのか、県外車のナンバーが目立ちます。天気はイマイチきょうも曇り空の小千谷です。雪割草愛好者の皆さん、棚の雪割草は元気でしょうか、花芽の分化も終わり早いものは来期の蕾が確認できるほどに大きくなっているものもあると思います。でもこれからの時期が雪割草には試練の時期です。活力剤や、土壌改良剤などをうまく使って、秋風が吹いてくるまで頑張りたいものです。「薫萌」(かほう)と呼 [続きを読む]
  • 雪割草の花
  • はっきりしない天気が続いている小千谷です。花も夏休みになったのか、パチリとするものが見当たりません。しばらく今年の「雪割草」の花を蔵出しします。この花は、三段咲で「跳珠」の血が入っています。今年咲いた中ではトップクラスの中に入るものです。次は千重咲の薄いピンクの花です。緑花の唐子咲です。白の紫覆輪で、私好みの花です。この千重咲を作りたいと、交配を続けていますがまだ出てきません。来年、いやその次の [続きを読む]
  • 斑入り植物
  • 心配された台風5号ですが、予報が警報でしたが、雨も風も予報が外れて畑にはちょうどいいお湿りでした。それにしても、ゲリラ降雨で被害にあわれた方には、お見舞いを申し上げます。花がちょうど途切れて、写そうと思っても何もありません。台風のおかげで少し気温が下がったので、雪割草の植え替えをボチボチ始めていますが、気温が下がったとはいえ動くと汗がしたたり落ちます。「センダン」(栴檀)の斑入りです。白い本斑が [続きを読む]