Maiko FUKUMOTO さん プロフィール

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Maiko FUKUMOTOさん: 元パリジェンヌのまだまだ夢追い&はらぺこブログ2〜
ハンドル名Maiko FUKUMOTO さん
ブログタイトル元パリジェンヌのまだまだ夢追い&はらぺこブログ2〜
ブログURLhttps://fukulivres.com
サイト紹介文家族でフランス•パリに住んでいた経験を活かし、星の王子さまに関する本を出版。フランス絵本紹介の連載も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 328日(平均2.4回/週) - 参加 2017/07/31 00:29

Maiko FUKUMOTO さんのブログ記事

  • お礼申し上げます
  • 地震などで心落ち着かずに、お礼がおそくなってしまいましたが、先週まで開催されていたイラスト展『PROLOGUE -FABULA EXHIBITION 2018-』にお越しくださった皆様、グッズや原画をご購入くださった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました 貴重な経験をたくさんさせていただき、本当に参加できて良かったです 新しい扉を色々と開けたイラスト展になりました 今回出展させていただいた作品のキャプションと込めた思いを [続きを読む]
  • 無事です!日光アレルギー対策の防災グッズ準備
  • 昨日の地震は怖かったです。久しぶりに無意識に小さく叫んでしまいました。今朝も昨日と同じぐらいの時間に結構揺れたので、ふたたび恐怖で声が出てしまいました。大阪住まいの我が家ですが、部屋の物が落下したぐらいで無事でした。家族や震源地に住んでいる親戚を含め、無事が確認できて安堵しています。 まだ本震が来るかもしれないという声が多くて恐怖です。もう来ないことを心から祈りたいと思います。 もし避難するときに何 [続きを読む]
  • はじまりの若葉
  • 『はじまりの鍵』“ガチャリ。物語のはじまりはいつも少しの不安を伴いながらも自ら鍵をまわさないと始まらない。この向こうに待っているもの……それは開けてみないといつまでも分からないまま。だから私は鍵穴に鍵をさす。そしてこの人生の冒険は始まる。”赤い背景の『はじまりの鍵』は、私がこれまでの人生で経験したことを含んで絵にしました何かを始めるときはワクワクした気持ちも強いものの、いつも少しの不安を伴います [続きを読む]
  • はじまりの鍵
  • 『はじまりの鍵』“ガチャリ。物語のはじまりはいつも少しの不安を伴いながらも自ら鍵をまわさないと始まらない。この向こうに待っているもの……それは開けてみないといつまでも分からないまま。だから私は鍵穴に鍵をさす。そしてこの人生の冒険は始まる。”赤い背景の『はじまりの鍵』は、私がこれまでの人生で経験したことを含んで絵にしました何かを始めるときはワクワクした気持ちも強いものの、いつも少しの不安を伴います [続きを読む]
  • 大学時代の恩師が
  • 開催中のイラスト展『PROLOGUE -FABULA EXHIBITION 2018-』に在廊していた日、大学時代の恩師が来てくださいました とてもとても嬉しくて、絵の感想もすごくパワーになりました!お昼休みと講義の合間に来てくださったみたいで本当に感謝です 大学在学中、先生の授業が好きで、単位に関係なく取っていない授業なのにも関わらず参加させていただいたりしていました(先生の許可を得て)卒業後もずっと大ファンだった先生なので、イ [続きを読む]
  • ありがとうと呟きたくなる日
  • 昨日から京都のアートギャラリー『ちいさいおうち』でスタートした、物語の始まりを描いたイラスト展『PROLOGUE -FABULA EXHIBITION 2018-』大学時代の友人が初日である昨日、一緒に見に行ってくれ、お祝いのお花までくれました本当に嬉しすぎます一緒に見に来てくれただけでとても嬉しかったのに、別れ際の最後にサプライズに渡してくれて別れてから感動で目頭がジンジンしました お昼は一緒に通った大学の近くでランチをしまし [続きを読む]
  • はじまります!
  • 明日からついにイラスト展『PROLOGUE -FABULA EXHIBITION 2018-』が始まります京都にある築150年の京町屋ギャラリー『ちいさいおうち Gallery Little house』にて開催ですこのギャラリー『ちいさいおうち』の名前の由来はバージニア・リー・バートンさん作の絵本『ちいさいおうち』から来ているそうですこの絵本の物語と、150年の歴史を持つこの京町屋が建っている環境が似ていたことからそう名付けられたのだそうです そんな素敵 [続きを読む]
  • ジュテームの壁
  • パリのモンマルトル界隈には色々とアーティスティックなスポットがあって面白いです この5月の旅までこんな壁があるとは知らなかったのですが、Le Mur des Je T’aime(ジュテームの壁)というアートな壁のある公園がありました 世界の様々な言語でJe t’aime(愛してる/君が好きだ)が書かれていましたフランスカラーなトリコロール色で、トリコロール好きの私も引き寄せられましたいつからこの壁アートはあるのでしょうか…住 [続きを読む]
  • モンマルトルの丘から
  • 最近、時の経つのが速くて焦っています いろいろと一段落ついたので、パリに想いを馳せるのんびりな休日を久しぶりに過ごしたいと思います モンマルトルの丘からパリの街を眺めるのは昔から好きで、ここからの景色はなんだかノスタルジックな気持ちになります すでにまたパリに行きたい気持ちです今回の旅の思い出をゆっくり噛みしめながら、また行けることを夢見たいと思います [続きを読む]
  • ウェディングウェディング
  • このおめでたい時期にせっかくロンドンに行けたので、ヘンリー王子とメーガンさんのご結婚記念品をお土産に買いました 我が家も5年目の結婚“式”記念日がちょうどやってきました そしてヘンリー王子たちのロイヤルウェディングdayと同じ日に行われる親戚の結婚式に出席するために家族みんなで博多に来ました!1年ぶりぐらいの博多親族の皆さんに会えるのがとても楽しみです [続きを読む]
  • 5月のパリ
  • 5月のパリは美しかったです 晴天に揺れるマロニエの木その綿毛もふわふわふわ(花粉症の方はご注意) カラッと晴れた青空と新緑のコントラストがとても爽やかで綺麗でした 何があっても不変の愛をパリに捧げますずっと変わらず美しいパリの街に心から愛を込めて [続きを読む]
  • 母の日??
  • 今日は母の日ですね 両家ともに早くフランス土産やプレゼントを持ってまた実家に帰りたいのですが、最近大忙しなので、また落ち着いたらゆっくり帰りたいと思いますなので、今日は母にメールだけ フランスの母の日は5月最後の日曜日なので、その頃に会いに行けたらなと思います ふと、どなたかの外食の欧風カレーの写真を見る機会があって、欧風カレーは母の作るもの以上に美味しいものにまだ出会ったことがないなぁと思い出しま [続きを読む]
  • ふるさとパリに行ってきました♪
  • 心のふるさとパリに再び行ってきました 今回は前回より滞在が短かったですが、相変わらず大変楽しく、何事のトラブルもなく帰ってきました 本当に何回行っても飽きない、そして時間がもっと欲しい(胃袋も!)パリの街です 今回は5月ということで服装に迷いましたが、先に行かれていたフランスを愛するInstagramのお仲間の方が寒いと教えてくださったので分厚めの上着を持って着いた日は寒くて、コート必須だったので教えてもらっ [続きを読む]
  • フランス絵本紹介連載『リサとガスパール』最終章
  • フランス絵本紹介連載『パリのいたずらっ子 リサとガスパール』最終章の第6章まで公開されました 第6章は“フランス絵本で親子の会話が増える”親子絵本専門店NanuK “livre d’image”http://nanuk.shop/gaspardetlisa6/ フランスの絵本って日本の絵本とはまた違って面白いです 最終章までお読みいただいた皆様、ありがとうございました! このゴールデンウィークはまた新しいフランス絵本を探す旅に出ます! [続きを読む]
  • フランスの給食
  • フランス絵本紹介連載『パリのいたずらっ子 リサとガスパール』第5章まで親子絵本専門店NanuKさんにて公開されています 第4章は『フランスの給食』フランスの給食では本格的なチーズが食べられて幸せでした日本の給食ではなかなか食べ終われずに、休憩時間も下げられた机でひたすら給食と向き合っていたタイプでした パリの幼稚園・小学校で体験したことを第4章と本日公開の第5章『リサとガスパール、恋のお話』に書きました [続きを読む]
  • “catastrophes”な日々があったからこそ今がある
  • 有名なフランス絵本『リサとガスパール』の原作名は『Les Catastrophes de Gaspard et Lisa』です。 フランス語の“Catastrophe”とはどういった意味なのか、私のフランスでの経験も元に今回の絵本紹介第3章に書かせていただきました すっかり忘れていたフランス語をふたたび学び直したときはなかなか上達しなくて、大変辛い日々で一度挫折しかけたりもしました。ですが、その日々を越えたおかげで今があるので、あの“catastroph [続きを読む]
  • 【BONJOUR FRANCE】お土産
  • 昨日の記事に書いた“KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭”の特別鑑賞会のお土産に『BONJOUR FRANCE』の“Le seul vrai langage au monde est un baiser.”と書かれたキャンバストートバッグが可愛くて使うのが楽しみです 『BONJOUR FRANCE』のイベントにもっと参加したかったのですが、予定が詰まりすぎて行けなさそうなのが残念です [続きを読む]
  • 【BONJOUR FRANCE】KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
  • 先日、『BONJOUR FRANCE』のイベント “KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭” の特別鑑賞会&展示会場でのカクテルパーティーに参加してきました まず、y gionで観た写真展まるで透明人間のように写真に溶け込むリウ・ボーリン氏!×世界最古のシャンパーニュ・メゾン Ruinartとのコラボ 絵のポスター写真は最後まで溶け込んでいるリウ・ボーリン氏に気付かず、浮かんできたときにはビクッとなりました そしてASPHODELに飾られている宮 [続きを読む]
  • フランス絵本紹介『リサとガスパール』
  • フランス絵本紹介の連載 第5回目は『リサとガスパール』です 今日から『パリのいたずらっ子 リサとガスパール』第1章が親子絵本専門店NanuKにて掲載されています ◆リサとガスパールのパリ案内◆日本で愛されているキャラクター◆原作タイトルの“Catastrophe”とは◆フランスの給食◆リサとガスパール、恋のお話◆フランス絵本で親子の会話が増えるの全6章で『リサとガスパール』の魅力に迫っていきます 今朝の第1章は『リサ [続きを読む]
  • 砂漠に咲く一輪の花
  • 今夜も『よるのおはなし』に『『星の王子さま』が話してくれた世界一幸せになれる33の言葉』の一節を載せていただいています 今日のお話は砂漠に咲く一輪の花の章です 本を出版してから大学の恩師に会いに行ったときに、恩師の隣に座って特別に授業に参加させてもらったことがありました。ちょうどその日、教材である『星の王子さま』のページがこの章のお話だったので、私の本のこのページも先生が読んでくださいました私にとって [続きを読む]
  • 今夜から始まった『よるのおはなし』
  • 今夜から親子絵本専門店NanuKで始まった『よるのおはなし』 第1冊目の今夜は私が前に書かせていただいた本『『星の王子さま』が話してくれた世界一幸せになれる33の言葉』の一節をセレクトしていただきました “あのバラとの記憶がさ、ランプの炎みたいに眠ってるぼくを包み込んで、瞬いて見えるって言うんだ。ぼくがあのバラを誠実に想う気持ちにすごく感動したんだって” この一節の章が今夜のお話 夜中にだけそっと現れる『よ [続きを読む]
  • LINEスタンプ第4弾リリース!
  • LINEスタンプ第4弾をリリースしました! 第1弾で作ったハート型の鼻をしたネコのミャオくっくの兄による、敬語・丁寧語のシリーズです 『ミャオくっく兄の敬語シリーズ!』★購入ページ?https://line.me/S/sticker/3152028今回はシンプルなネイビーカラーで作りました こちらのスタンプ、2018/4/16 までの『新学期!「敬語スタンプ」キャンペーン』対象スタンプになります!このキャンペーンでは対象スタンプを期間中にご購入い [続きを読む]
  • 子供の頃、将来の夢
  • 子供の頃の将来の夢ずっと覚えています。 本好きの父の影響で本が好きになり、自分で物語を空想するのが好きだった子供時代。“作家(小説家)”という言葉をまだ知らない間は本屋さんになりたいと言っていました。でもなりたかったのは自ら本を生み出す人になること。そこで“作家”という言葉を知ってからはずっと作家になりたいという夢を卒業文集などに書き続けました。 前にも書きましたが、絵も大好きだったので画家にもなり [続きを読む]
  • 本屋さんへ行くときの特別なワクワク感を思い出した夢の船出
  • フランス絵本紹介のコラムでお世話になっている親子絵本専門店NanuKさんが実店舗を構えることになりました 千葉県松戸市にあるせんぱく工舎の一角でオープンするそうです! 今から行くのが楽しみで仕方ないです 本屋さんの名前は「せんぱくBookbase」に決まったそうです!ロゴも船をイメージした素敵な本屋さんです 店主のこの本屋さんに対する思いを読んでいたら、子供の頃に本屋が大好きで行くのが楽しくて仕方なかった特別にワ [続きを読む]
  • 本屋さんへ行くときの特別ワクワクする気持ちを思い出した夢への船出
  • フランス絵本紹介のコラムでお世話になっている親子絵本専門店NanuKさんが実店舗を構えることになりました 千葉県松戸市にあるせんぱく工舎の一角にオープンするそうです! 今から行くのが楽しみで仕方ないです 本屋さんの名前は「せんぱくBookbase」に決まったそうです!ロゴも船をイメージした素敵な本屋さんです 店主のこの本屋さんに対する思いを読んでいたら、子供の頃に本屋が大好きで行くのが楽しくて仕方なかった特別にワ [続きを読む]