クラちゃん さん プロフィール

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クラちゃんさん: かがやき学習道場ブログ
ハンドル名クラちゃん さん
ブログタイトルかがやき学習道場ブログ
ブログURLhttps://www.kagayaki-dojo.com/blog
サイト紹介文教育コーチング、学習コーチング等、コーチングを通じての脳力開発を行うルームです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 65日(平均7.9回/週) - 参加 2017/07/31 07:28

クラちゃん さんのブログ記事

  • Mental Cal
  • いわゆる「暗算」です。世界の学校について見てみると、算数・数学の授業を行う際に取り入れている国もあります。何かと言うと、この「暗算」は単に「計算力」を鍛えるという以外の効能も多分に含んでいます。何かと言うと、「暗算」をするには、まずその数字を「記憶」し続ける必要があります。「371 + 982=?」と、問われた後は、計算を完成させ終わるまでに、その数値を覚えておかなければ計算はできません。これは「海馬(短期 [続きを読む]
  • 地政学
  • 「地政学=Geopolitics」という学問分野があります。私たち人間は生きてせいぜい100年間。まぁ、説によれば物理的肉体の本来の寿命は120〜150年間、物理的含めた脳の寿命は200年間という話もありますが、それほど生きるのであればダラダラ生きるのではなく、何か世の中に役立つ機能を残しっていってもらいと思いますが、とにかくそんな程度です。その期間と比べると、2011年の東日本大震災ですらも起こすのには難 [続きを読む]
  • LINE講義・再
  • 国土の広いアメリカ、オーストラリアなどの国では、昔から通信授業というものが行われていて、学校に通うことが物理的に難しい人々にも電話などを通じて教育を提供するという取り組みがなされてきていることはご存知の通りです。「LINE講義」はその延長線上の仕組みに過ぎないのですが、講義をする中で気づいた点がいくつかあります。今回はその一つ。「通話(のみ)講義」の場合、受講生の様子が対面式よりビビッドに把握できると [続きを読む]
  • 本多静六さん
  • という人がいました。知人に、「なぜ学校の社会では実際の社会に出てからの税金の仕組みとか、金融の仕組みで現実的な手法のようなものを教えないのか?」という質問を受けたことがあります。確かに、「日銀がどーのこーの」とか、「所得税とは?」といった「用語解説」はあるものの、「手法」の話まではしません。まぁ、これは個人的感想ですが、性教育と同様に、ようは教える側の「感情論」レベルの話で、ちゃんとした論理を伴っ [続きを読む]
  • Listen to ME
  • 人間は持っているけど、「トカゲ」は持たない脳力=能力の一つ。それはいうまでもなく「言語能力」です。まぁ、本音を言えば「トカゲ」さんたちにもそれなりの「コミュニケーション能力」は備わっています。もし「0(ぜろ)」なら、人間が近づいても、逃げずにいつまでもその場にとどまっているでしょうし、お腹が空いて目の前に虫がいても食べずにジ〜っとしているでしょう。つまり、自分以外の環境・状況に対して何らかの「反応 [続きを読む]
  • 学校に行かなくても。。。
  • いいいんじゃない?」と、ある子に言った瞬間「いや、いや、賢くなるんだから、行かなきゃ!」とのリプライ(^^)。本音では当道場は「学べる環境であれば『どこでもいい』」というスタンスです。もちろん「就学義務」(文科省HP)を保護者に課しているわけですが、いじめ問題や教員の質等を考えるにつけ「教育義務」(≠「義務教育」)の方が良いのではという思いもあります。(某市・教育委員会の隠蔽体質を見ればわかります)。 [続きを読む]
  • 言語
  • げんご【言語】①人間が音声または文字を用いて事態(思想・感情・意思など)を伝達するために用いる記号体系。また、それを用いる行為。(広辞苑・第六版)language noun 1.words and their use 2. a particular system or style of this.(Oxford English Mini [続きを読む]
  • あいち国際女性映画祭
  • の、「5:海を渡る手話の少年ー17歳の夏」の製作者、藤原亜紀氏が拙宅に滞在しています。今日現在は質疑応答のため愛知に向かわれていますが、とても興味深い示唆に富む映画です。「手話」という一つの言語現象を題材にした作品で、「音声情報」で主にコミュニケーションをとる人間とはまた異なる感性・感覚を私たちに気づかせてくれる映画です。国学院大学の人間開発学部の柴田保之さんも、いわゆる音声情報ではコミュニケー [続きを読む]
  • 教職員向けプログラム
  • を、現在開発中です。何かと言うと、「コーチング」という言葉が本格的に日本に入ってきた今年はちょうど10年目を迎えるわけですが、まだまだ国内では道半ば感がぬぐえません。イギリスではケンブリッジ大学やオックスフォード大学などではコーチングを学ぶコースまであり、その実績を踏まえた上で社会的に広めようとしています。糸魚川市では地元の上越教育大学院生にも話してきましたが、クラマタが個別に子どもたちに教えるこ [続きを読む]
  • Think & Grow Rich再
  • 右のおじいちゃんの名前は「ナポレオン・ヒル」。このおじいちゃんが書いた本が上掲の「Think & Grow Rich」。和名、「思考は現実化する」です。何かと言うと、先ほどまで某DC社長と中国の方としていた鼎談の中でのお話です。日本を代表する経営者の稲盛和夫さんというおじさんが、若い頃に今のPanasonicの元の会社を作ったおじさんの松下幸之助さんの話を聞いて感動したことがあったそうです。それは何かというと、成功したければ [続きを読む]
  • LINE道場
  • LINEさんにはお世話になっております。何かと言うと、上掲「LINE道場」です。大学受験生にはすでに試して実証済みだったのですが、ようやく先日「初・対中学生女子」でやってみたところご本人の感想は、「いつもと変わらない感じ!」うむ、よかったよかった。先日は理科の模擬試験の質問コーナーで「地層」の断面図関係の問題+「電流」の問題ということで「図」を多用する問題だったのですが、「写メ」等の活用で全く問題なし。本 [続きを読む]
  • ジュリアナ東京
  • という「ディスコ」(踊る場所)がかつて東京に存在しました。Wikipediaさんによると、営業していたのは1991〜1994年の間とのこと。ということは2017年現在から見ると営業は今から23〜26年前。ということは当時「(仮に現役合格した)大学4年生」=22歳とすると、その人たちは現在45〜48歳(男女問わず)ということになるわけです。倉又は新潟の田舎から上掲の様な映像をテレビを通じて眺めながら、「ふ〜ん、東京ってす [続きを読む]
  • 何を学ぶか?
  • 「教育は何のため?」ということを先述しました。端的にいうと「社会のため。」とはいえ、もう少し追加すると「自分を含めた社会のため」といったほうがイメージしやすいのではないでしょうか?そして、私たち人類は「他者を助けることに喜びを感じる」までに「脳を進化」させてきました。みなさんは「お腹が減っている友達にご飯を譲るハト(鳩)」を見たことがあるでしょうか?他にも「困っている知り合いを助けるヘビ(蛇)」に [続きを読む]
  • 教育とEducation
  • 日本では「教育」という日本語を英語に翻訳するときによく「Education」という言葉に置き換えます。(引用始)よく言われることですが、日本の「教育」と欧米諸国の「Education」の違いは、日本は先生が生徒に教えを植え付けることが主眼なのに対して、欧米では生徒の能力を引き出すことが主眼だとされています。これは言葉にもよく表されていて、「教育」とはまさに「教えて育てる」ことですが、「Education」はラテン語の「外へ [続きを読む]
  • SHARE
  • (引用始)アメリカの発達心理学者マイケル・トマセロは幼児の協調行動を研究してきた。14ヶ月の赤ちゃんは、大人(それが知らない人でも)がドアを開けようとしても両手がふさがっているのを見ると、すぐに手伝おうとする。一歳ごろになると、大人が無くしたものを探すふりをしていると、それを指差すようになる。二歳児の目の前で何かを落とすと、それを拾ってくれる。トマセロは最新の著作『なぜ我々は協力するのか(Why we [続きを読む]
  • 義務教育って何?
  • 上掲の画像は比較的「現代風」で「前向きな」教育イメージですが、そうではない側面で過去に、ひょっとすると今も捉えられがちですので、今回改めて定義づけをしてみたいと思います。「義務教育」英語では「Compulsory Education」と表現されることが多いです。では「education」は「教育」と日本語では表現されますが、実態はその言葉の持つ意味合いとは異なる地うのが倉又個人の意見ですが今回はそれは特に扱いません。今回は前 [続きを読む]
  • 教育は何のため?
  • 前回の「教育は誰のため?」の続きです。今回は「教育は何のため?」にするものか?本音を言えば「何のためでもない」なのですが、それではあまり面白くないのでこう定義づけてみました。それは、「社会のため」。エッ??お金のためじゃないんですか?違います。これも大きな誤解ですが、教育はお金を手に入れるためにするわけではありません。もし、そのようなことを言う人が周りにいたら教えてあげてください。「それはとんでも [続きを読む]
  • フェルマーの最終定理
  • という定理があります。x*n+y*n=z*n(*n=n乗とする)という式において、nが3以上になることはないという法則です。この定理は360年間、世界の数学者の人々が戦ってきましたが、1993年になって英国の数学者Andrew John Wiles氏が解決したという面白い定理です。実は、このお話&解説を中学3年生の道場生にもしたわけですが、「ふつ〜」に理解していました。日本で「数学」という言葉を聞くと、1・2・3・4・・ [続きを読む]
  • 中観
  • エッ?アリですか?はい、アリです。本日2017年8月6日は、遡ること72年前に広島市に人類最初に殺人目的で原子爆弾が投下された日です。まぁ、平和式典自体にはそれほど関心はないのですが、1年間の中でそのファクト(事実)を思い出してもらう儀式と考えれば少しの昨日はあるかと思います。それはさておき、アリです。掲題の「中観」とは仏教思想の概念の一つなのですが、ざっくりいうと「ほどほどに」ということ。何かと [続きを読む]
  • I'm sorry.
  • と、思っているかどうかは別として、先日とても興味深い(というと、本人には叱られますが)経験をしました。とは言え、私たちコーチは「言葉」=「言語情報」も含め、様々な情報を使ってクライアントさんのマインドをその人たちが望む方向へ誘導してゆくわけですが、先日は主に「言葉」を使っての効果的な誘導法をしてみました。お相手は小学3年生。本人的には「つい」忘れてしまい授業を「キャンセル」してしまいました。私はそ [続きを読む]
  • 自衛隊とコーチング
  • 右画像の大谷三穂氏は日本での女性初の護衛艦「やまぎり」の艦長となった方です。彼女のインタビュー記事に興味深い記述があったので、紹介します。(引用始)転機になったのは2007年、練習艦「あさぎり」の副長を務めている時でした。娘が7歳という多感な時期に半年間の遠洋練習航海に出ることになりまして、母親が長い間いなくなるのを娘は嫌がったんですね。「お母さん、半年間もいなくなっちゃうの?」と。どうしようか悩 [続きを読む]
  • コーチという職業
  • 「クラマタさんは、子どもたちのいうことを否定しないんですね。」これは、先日お邪魔した糸魚川市主催コーチング学習会の際、元小学校教頭先生からいただいた言葉です。まぁ、それもそのはず、「人間の認識は十人いたら十人すべて異なっていますから」というのが、それに対する答えです。単純で、同じ方向を見ている二人でも「見ているものをすべて列挙してください」と言われて、その二人があげるものは100%異なります。なぜ [続きを読む]
  • 横浜市長選
  • まぁ、なんとも言えないデザインですが、今日は横浜市の市長選挙です。通称「カジノ法」、「共謀罪防止法」、「種子法廃止」等々話題を欠かない国会運営を踏まえての日本最大級の政令指定都市での市長選挙です。「選挙権」は「権利」だから「行っても」・「行かなくても」イイという「勘違い」くんを多々見受けらることが多い昨今。「行かない」を選んだ人は、「行かない」ことによって、「今回の選挙で受かる人を選んでいる」とい [続きを読む]
  • 糸魚川市
  • 今回は、少し真面目な話です(^^;;)2017年7月25日(火)〜27日(木)と3日間に渡り、「糸魚川市・小中学生対象コーチング&学習会」を糸魚川市教育委員会のご協力のもと行わさせていただきました。3月の上越教育大学さんのご協力いただいた春休み期間中の会に引き続き、今回は夏休み期間中の会ということで、「賢い頭の使い方」+「学習会」(夏休みの課題のお手伝い)を行ってきました。糸魚川市は、私・倉又の出身地で新潟県の [続きを読む]