大童法慧 さん プロフィール

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大童法慧さん: 僧侶的 いま・ここ
ハンドル名大童法慧 さん
ブログタイトル僧侶的 いま・ここ
ブログURLhttp://houe.jp/houe-blog/souryo/
サイト紹介文仏教とは、仏の教え、つまり、ものの見方のこと。
自由文法話、禅語、仏教語、心に響いた言の葉などを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/07/31 08:18

大童法慧 さんのブログ記事

  • 自分自身を取り戻す
  • 「ほんとうに面白い所だから」と友人に誘われて、夜の街に。 そこで出会ったゆりちゃんの言葉です。 「たとえ その大切なものをすべて失ったとしても、そのおかげで、あなた自身を取り戻せたんじゃないのかな。大切なのは、あなたを取り巻くものではなく、あなた自身」... [続きを読む]
  • 自分自身を取り戻す
  • 「ほんとうに面白い所だから」と友人に誘われて、夜の街に。 そこで出会ったゆりちゃんの言葉です。 「たとえ その大切なものをすべて失ったとしても、そのおかげで、あなた自身を取り戻せたんじゃないのかな。大切なのは、あなたを取り巻くものではなく、あなた自身」... [続きを読む]
  • 神はどこにいる?
  • 先日の講演会の後、参加者の男性が語り掛けてきた。 彼はキリスト者だという。そして、曽野綾子先生と懇意にされているとのこと。 私の講演のなかに、曽野先生の『透明な歳月の光』や『維摩経』の不可思議解脱にある菩薩の話を聞いて、どうしても伝えたいことがあるのだ、と。 &nb... [続きを読む]
  • 花園会研修大会
  • ご縁あって、臨済宗妙心寺派宮城福島教区第六部 平成30年度 第67回 花園研修大会でお話をさせていただきました。 演題は、「菩提寺を持つという選択 〜死生観を共に養う場〜 」 そこで目にした、生活信条と信心のことば 生活信条 一日一度... [続きを読む]
  • 経過
  • 8月末に、左目の白内障の手術をしました。 おかげさまで、経過は順調のようです。 目に現れる黒い影、眼鏡をかけた時の違和感、吐き気と頭痛はあるものの。 たとえば、奥歯が一本痛い。けつまずいた足の小指が疼く。目が見えづらい。それは、歯、小指、... [続きを読む]
  • 笑顔
  • 「○○さん、4月に自死したらしいですよ」と、聞かされた。 「えっ」と、耳を疑った。そして、「なんで」と聞き返した。 当然のことながら、「詳しいことはわかりません」と告げられた。 若いのに、、、優秀な奴だったのに、、、 何があったのだろうか。 なぜ、死ななければならな... [続きを読む]
  • 平成30年お盆法話 言の葉
  • 平成30年お盆法話 言の葉    大童法慧 1、 南無帰依仏 南無帰依法 南無帰依僧 2、 悲 愛 美 哀 愁 3、 菩提寺とは、ご先祖さまのお墓があるお寺、檀家として帰属するお寺のこと。死生観を共にする場。菩提寺の菩提とは、悟り、目覚め、気づきのことを意味しま... [続きを読む]
  • 坐禅会
  • 満月の夜の坐禅会を主催して、1年が経ちました。 おかげさまで、合計13回、休むことなく開催できました。 毎回、およそ30人前後の方に参加いただいております。 繰り返し参加される方もいれば、1回の参加で離れていく方もおられます。 それもご縁なのでしょう。 ... [続きを読む]
  • 将錯就錯
  • 将錯就錯 迷中又迷 夢中説夢 八九露提 錯りをもって 錯りにつき 迷いの中に また迷い 夢の中で 夢を説く 72年 すべてを露し 提してきたぞ とても懐かしいご老師の遺偈です。 数年前の夏のこと。 「くたびれた軽自動車に乗って葬儀にでかけたら、そんな車... [続きを読む]
  • 還暦
  • 7月25日。 なんだか特別な日のような気がしたが、それが何の日なのか思い出せない。 何があったのだろうか。 飲んで帰るタクシー、信号待ちをしている時、ふと思い出した。 「そうだ、あの人の誕生日だ」 18の頃、12歳年上の人と... [続きを読む]
  • 白内障
  • 昨年の夏頃から、目が急にみえづらくなりました。 夜の信号が花火のように見えたり、新聞や本を読むことに苦痛を覚えたり・・・体調によっては、見えづらいを通り越して見えない状態にもなります。 処方された疲れ目を癒すはずの点眼薬は、まったく役に立たちませんでし... [続きを読む]
  • いのちが私をしている
  • 「いのちが私をしている」  大井 玄先生 僭越ながら、「いのちが私をしている」という言葉、これこそ真実の言葉だと存じます。 「いのちが私を生きている」とは、お釈迦さまが成道の叫びの言葉である、と。 それは、「奇... [続きを読む]
  • 落ち込んでいる暇などない
  • 恥ずかしながら、知命を前にしても私は人に迷惑をかけてばかりです。 上手くいかなかたっり、しくじったり、、、そんなことばかりの繰り返しです。 でも、こんなふうにも思うのです。 愚か者だからこそお釈迦さまに縋ることができ、嘲りを享受できる人間だからこそ生ま... [続きを読む]
  • 関わること
  • 誰かと関わることは、とても手間暇のかかることです。 その人と「あう・あわない」もあるし、その人から嫌われるかもしれない。 お互いが同じ方向を向けたら幸せだけど、いつもそうとは限らない。 そして、自分の知らない世界に触れるのはとても勇気が必要です。 何もしないのなら、... [続きを読む]
  • 15の夜の法話会 老の章 言の葉
  • 昨年8月より満月の夜の坐禅会をはじめております。その坐禅会には、ネットの検索を通じて、断るほどの申込があります。 「郡山 坐禅」とか「福島県 坐禅会」の検索で辿り着くのですね。 けれども、残念ながら、「法話会」という言葉、いえ、存在自体が、福島県ではほとんど浸透して... [続きを読む]
  • 乱丁
  • 『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』の改訂版。 献本をした方から、乱丁のご指摘を頂戴しました。 確認をしてみると、、、たしかに1頁ほどずれて印刷されていました。 担当の編集者さんに連絡を取ったところ、「全て回収し、... [続きを読む]
  • 満月の夜の坐禅会5月29日講話 抄
  • 言の葉3をご覧ください。声に出しましょう。 陰徳を積む ありがとうございます。 陰徳を積むとは、人知れずに徳を積むことです。徳を積むというのは、わかり易くいえば、良いことをする。 たとえば、 物を大切に扱う 与えられた仕事や役割は精一杯行... [続きを読む]
  • 上梓のお知らせ 
  • 『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』の増刷と電子出版にあわせて、改訂版。 また、『そのままの私からはじめる坐禅』の改訂新版。 上記二冊を姉妹編として上梓する運びになりました。 雄山閣様、ありがとうございます。 [続きを読む]