大童法慧 さん プロフィール

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大童法慧さん: 僧侶的 いま・ここ
ハンドル名大童法慧 さん
ブログタイトル僧侶的 いま・ここ
ブログURLhttp://houe.jp/houe-blog/souryo/
サイト紹介文仏教とは、仏の教え、つまり、ものの見方のこと。
自由文法話、禅語、仏教語、心に響いた言の葉などを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 322日(平均1.5回/週) - 参加 2017/07/31 08:18

大童法慧 さんのブログ記事

  • 関わること
  • 誰かと関わることは、とても手間暇のかかることです。 その人と「あう・あわない」もあるし、その人から嫌われるかもしれない。 お互いが同じ方向を向けたら幸せだけど、いつもそうとは限らない。 そして、自分の知らない世界に触れるのはとても勇気が必要です。 何もしないのなら、... [続きを読む]
  • 15の夜の法話会 老の章 言の葉
  • 昨年8月より満月の夜の坐禅会をはじめております。その坐禅会には、ネットの検索を通じて、断るほどの申込があります。 「郡山 坐禅」とか「福島県 坐禅会」の検索で辿り着くのですね。 けれども、残念ながら、「法話会」という言葉、いえ、存在自体が、福島県ではほとんど浸透して... [続きを読む]
  • 乱丁
  • 『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』の改訂版。 献本をした方から、乱丁のご指摘を頂戴しました。 確認をしてみると、、、たしかに1頁ほどずれて印刷されていました。 担当の編集者さんに連絡を取ったところ、「全て回収し、... [続きを読む]
  • 満月の夜の坐禅会5月29日講話 抄
  • 言の葉3をご覧ください。声に出しましょう。 陰徳を積む ありがとうございます。 陰徳を積むとは、人知れずに徳を積むことです。徳を積むというのは、わかり易くいえば、良いことをする。 たとえば、 物を大切に扱う 与えられた仕事や役割は精一杯行... [続きを読む]
  • 上梓のお知らせ 
  • 『そのままのあなたからはじめる『修証義』入門』の増刷と電子出版にあわせて、改訂版。 また、『そのままの私からはじめる坐禅』の改訂新版。 上記二冊を姉妹編として上梓する運びになりました。 雄山閣様、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 絵本テキスト
  • 長年温めてきた「死別に関する絵本のテキスト」があります。 一度は出版が決まったのですが、急遽、頓挫。 結果、その出版社さんからは坐禅に関するエッセーの本を上梓しました。 それでも、なんとかして絵本にしたいという想いを已むに已まれず。 以来、絵本出版社さ... [続きを読む]
  • 徳山
  • とても幸いなことに、高校からの親友が数人いる。 自由業は私ぐらいで、みんな堅気のサラリーマン。 出張ついでに、わざわざ郡山まで訪ねてくれた。 徳山の言葉に、徳山の香。 次回は、道後で。 今日もいいことがありました! [続きを読む]
  • 永遠の今
  • 生より死にうつるとこころうるは、これあやまりなり。生はひとときのくらいにて、すでにさき ありのちあり。かるがゆゑに、仏法のなかには、生すなはち不生といふ、滅もひとときのく らゐにて、またさきありのちあり、これによりて滅すなはち不滅といふ。生というときには、 生よりほ... [続きを読む]
  • 誡 
  • 自室に信仰する諸菩薩をお祀りしております。 毎朝、水を取り替え、お勤めをしております。 ふと、気づいた一本の棒状線。 そう、燃え尽きた線香でした。 「なぜこんなところに」という想いと「護られた」という安堵。 火事にならなくてよかった。 今日もいいことが... [続きを読む]
  • 楽果 苦果 
  • 善なる因からは自分にとって望ましい結果(楽果)、悪なる因からは自分にとって望ましくない結果(苦果)が生じる。 けれども、それらの結果は善でも悪でもない。 業は不相殺性 [続きを読む]
  • 魔法の言葉
  • ハイボールを飲みながら、葬儀社の社長さんが教えてくれた。 「戸惑うお客さんにとって、魔法の言葉ってあるんですよ。【けっこうあるのですよ】と付け加えれば、皆さん納得してくれるのです。」 まぁ、あなたにそう言われれば、納得するだろう。 葬儀に詳しい人なんか、そうはいない... [続きを読む]
  • 企画
  • 最近、講師塾で言われた言葉を思い出した。 「講師は集客ができてナンボよ!」 ネットや新聞で告知したところで、人は集まらない。 「それに参加することによって、どのようなメリットがあるのか」を見極めるのだろう。 時間を割いて、身銭を切って来るからには当然のことだ。 &n... [続きを読む]
  • 納棺体験とデスカフェ
  • 3月31日、岩瀬書店富久山店において、曹洞宗 福島県第5教区青年僧有志7名と納棺体験とデスカフェを開催します。 尚、この会はカウンセリングや悩み相談の場ではありません。 また、曹洞宗の僧侶がファシリテーターをつとめますが、信仰や教義を勧めることもありま... [続きを読む]
  • 記録
  • 1月15日から3月14日まで断酒、そして、ジムに通った結果、14キロほど痩せました。ウエストも14センチ減りました。 担当のトレーナーより、「このジムの記録です」とお誉めの言葉を頂戴しました。 恥ずかしながら、どれほど太っていたのかという話であります。 今後、あと8... [続きを読む]
  • 15の夜の法話会 第1回目言の葉
  • 聞きっぱなし、一方通行の話ではなく、対話型の法話会。そして、もっと現実の暮らしに引き寄せた、いろんなものを抱えながらも、「それでも生きる」ことの支えとなるような法話会。 その想いを具現化する第一歩の機会を得たことを嬉しく思います。 [続きを読む]
  • マラソン
  • 先月、東京に住む友人が「いわきサンシャインマラソン大会」に参加した。 そして、郡山に寄って声をかけてくれた。 マラソンの素晴らしさをしばらく語った彼女は、あろうことか私にマラソンをはじめてみてはと勧めた。 もちろん、即座に断った。「いやです」、と。 す... [続きを読む]
  • 満月の夜の坐禅会3月2日講話 冒頭部
  • それでは、言の葉をご覧ください。 1番を、まず、声に出しましょう。私が先導いたしますので、それに続いて読んでください。 1、 体の中に 光を持とう どんなことが起こっても どんな苦しみのなかにあっても 光を消さないでゆこう    坂村真民 手放す 離れる 調え... [続きを読む]
  • まだいける
  • 2月25日、一般社団法人 日本メメント・モリ協会さんのフォーラムに参加しました。 上野稲荷町 成就院さんで、大井 玄先生と悠翔会の佐々木 淳先生による「老耄のめぐみ」についての講義。 老、病、死から目を逸らさないお二人のとても素晴らしい講義でした。 備... [続きを読む]
  • バッカス
  • 酒を断って、ひと月。 さぞや体調が良くなるかと期待しましたが、まったくそんなことはありません。 相変わらず、寝つけないし、寝起きもひどい。 目の具合も改善されず。むしろ、見えずらい。 頭は冴えるどころか、ボーとしたまま、考えはまとまらない。 閃きも、な... [続きを読む]
  • 信仰についての備忘 その1
  • ア、 首都圏に居を移したお檀家さんから「離檀したい」との申し出。「近くにお墓を移したい」とのこと。 留めつなぐことはない。自由なのだから。 自由なんだけれども、次に求めるお墓の基準は、「近くて、安くて、便利」な場所。 決して「曹洞宗のお寺」ではない。 イ、 戒名をい... [続きを読む]