山小舎の灯 さん プロフィール

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山小舎の灯さん: 山小舎の灯
ハンドル名山小舎の灯 さん
ブログタイトル山小舎の灯
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/randypapa1117
サイト紹介文花を中心としたブログです。 信州八ケ岳高原、或いは東京区部での撮影が殆どです。 山小舎は想い出、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 85日(平均8.1回/週) - 参加 2017/07/31 11:00

山小舎の灯 さんのブログ記事

  • 遠望、立山連峰の峰々
  • 衆院選投票と台風襲来に備えて先日から帰京しております。花の写真在庫枯渇のため、本日も山岳写真。昨日は後立山の峰々今日は立山連峰の峰々立山連峰の範囲は、、、広くは黒部川源流の薬師や黒部五郎まで入るのだろうけれど、一般的には立山を中心とした周辺の山のことでしょう。剱岳とか、別山(2880m)、浄土山(2821m)、大日連山(奥大日は2611m)、、、連峰とは言えないけれど、みくりが池、五色ヶ原、日本一 [続きを読む]
  • 後立山の峰々、誰でもご存知の名峰のオンパレード。
  • 後立山とは富山県側から見て立山連峰の後にある山脈のこと、だから信濃側から見れば前立山になります。縦走ルートとしても名高く、親不知海岸から白馬、唐松、五龍、鹿島槍、爺、針ノ木の山々、その後は裏銀座を経由して槍穂へのルートに繋がります。今日はそのうち白馬岳から爺が岳までの後立山メインの峰々、ただし天狗の頭から不帰の嶮は前に紹介したので除外、唐松岳と八方尾根は写真を探したけれど見つかりませんでした。先ず [続きを読む]
  • 京都五山送り火 のことではありません。自生なのかなぁ〜?
  • ダイモンジソウ(大文字草)ユキノシタ科ユキノシタ属京都五山の送り火のことでもなく、袖の下ではなくユキノシタ科ですから(笑)名前の由来は花を見れば一目瞭然ですね。山の中の岩の所に生えていました。海辺から高い山の上まで、湿り気のある岩の上等に自生しますからここにあっても不思議ではないのですが、、、自生のダイモンジソウは白い花で、色付きは園芸種とばかり思っていたものですから、、、ちょっと調べてみたら、自生 [続きを読む]
  • 寒い日には炬燵に潜り込んで、、、愛犬の話です。
  •    雪や こんこ 霰や こんこ   降っても 降っても まだ降りやまぬ   犬は喜び 庭 駆けまわり   猫は 炬燵で 丸くなるウソだ〜〜、うちの犬は炬燵で丸くなっていま〜す。丸くなっているというより、僕の膝の上で和んでおります。む!こやつ、カメラ目線で!暑いぞ、暑いぞって投稿したのは確か数日前でしたよね〜〜昨日は寒かったですね。僕の山小舎でも水道の凍結防止帯が一日中殆ど入りっぱなしで、ボイラー [続きを読む]
  • かぶれない様にご注意! 山漆の紅葉です。
  • ヤマウルシの紅葉ウルシ科ウルシ属仲間にはウルシ、ハゼノキ、ヤマハゼ等があり、とても良く似ていますが、葉が違うので見分けられます。分布はウルシ、ヤマウルシが全国なのに対し、ハゼノキ、ヤマハゼは関東以西です。また、「ヤマ」が付く2つは標高の比較的高い所に生えます。ヤマハゼの葉は細長く先が長く尖っており、ハゼノキはそれよりも少し太く先の尖り方もヤマハゼ程長くはありません。ウルシとヤマウルシの葉は写真のよ [続きを読む]
  • 暑い、暑い、暑いぞ! 9日前の僅かな晴れの日に
  • 雨の日には散歩を嫌がる愛犬ハル君です。だから、このところ毎日レインコートを着て、、、でも用を済ますとさっさと帰り支度。おいおい、もう少し歩こうよとリードを引っ張っても、足を踏ん張って物凄い抵抗!写真は9日前、最後の晴れた日、最低気温17℃、最高気温26℃でした。だから、たっぷり歩いて、「暑い、暑い、暑いぞ!」と舌をベローンと出しております。でも心地良かったのか、笑っておりまする。今日は久しぶりに午 [続きを読む]
  • 暑い、暑い、暑いぞ! 9日前の僅かな晴れの日に
  • 雨の日には散歩を嫌がる愛犬ハル君です。だから、このところ毎日レインコートを着て、、、でも用を済ますとさっさと帰り支度。おいおい、もう少し歩こうよとリードを引っ張っても、足を踏ん張って物凄い抵抗!写真は9日前、最後の晴れた日、最低気温17℃、最高気温26℃でした。だから、たっぷり歩いて、「暑い、暑い、暑いぞ!」と舌をベローンと出しております。でも心地良かったのか、笑っておりまする。今日は久しぶりに午 [続きを読む]
  • 大好きな山、後立山の堂々とした山
  • 白馬大雪渓に向かう道々での撮影です。3年前、11月の写真、300?の望遠ズームレンズを駆使いたしました。1枚目、五龍岳(標高2814m)僕の大好きな山3本指の一つです。後立山では白馬岳(標高2932m)や鹿島槍ヶ岳(南峰標高2889m)の陰に隠れがちですが、実に堂々とした山容を誇る険しい名山です。単独では遠見尾根から登頂するのですが、八方尾根からのアプローチ、或いは白馬三山から不帰の嶮を通って唐松岳 [続きを読む]
  • 冬場でも赤い実を付けています。小鳥も食べないくらい不味いのかな?
  • アオハダの実アオハダはモチノキ科モチノキ属の樹木樹高は10m前後の落葉樹、2階家程度の高さで、そんなに大きくなる木ではありません。成長もゆっくりなので、その意味で庭木には適しているかも知れませんね。春に白い花を咲かせますが、目立たないので余り目に止まらないかも。秋に赤い実をつけます。でも、そんなにたわわではありません。冬になっても未だ実はしっかりと付いています。葉が散ったあとに実だけが残っている様 [続きを読む]
  • これが本物のフジバカマです。2年前の写真で恐縮です。
  • フジバカマキク科ヒヨドリバナ属、絶滅危惧種です。最近の花の写真在庫が切れました。2015年10月10日撮影、2年前のもので恐縮です。ヒヨドリバナ、ヨツバヒヨドリ、サワヒヨドリは掲載済みです。その時にもお話ししましたが、フジバカマの自生種を長年探し求めても行き当たらず、見掛けるのは植物園か有名な自生地のみ。今日のフジバカマも原種の株を移植しただけのものですが、偽物の「フジバカマの商品名」で販売されて [続きを読む]
  • 単身赴任も含めて住んだ家は21軒
  • 父も転勤族、生まれてから就職をするまでに6軒。就職をしてからは15軒、2か所で2軒の家に住み、1か所で3軒、東京に戻っての最初のマンション購入から既に35年、この間単身赴任が2回、一軒家に買い替えてからも家の手直し等で一時的に引っ越す等、いやいや、随分と多くの家に住んだものです。子供達もとっくに独立し老人2人には広過ぎる現在の家、22年と一番長く住んだ家ではありますが、もっと狭いマンションにでも引 [続きを読む]
  • 北アルプス遠望、表銀座から穂高まで
  • 雨の日には趣を変えて、、、   中房温泉から合戦尾根を登り、東鎌尾根から槍へと続く表銀座の道筋。尾根が急に切れ上がっている山が大天井岳(標高2922m)。一番大きく見える山は表銀座からは左に逸れて、常念山脈の主峰常念岳(標高2857m)です。      東鎌尾根を進むと、槍ヶ岳(標高3180m)の穂先が鋭く切り立っています。その左の盛り上がっている所が大喰岳(標高3101m)で、向こう側に下りる道 [続きを読む]
  • 葉茎を触れば、強い薫が指に付いて、、、薬草のようです。
  • 「ナギナタコウジュ」と「フトボナギナタコウジュ」  シソ科ナギナタコウジュ属ナギナタコウジュは薙刀香薷と書き、薙刀のような花穂を付ける薬草の意味。花穂は一方向にだけ小さな花を付け、少し反り返っているように見える。何に効くのかは知らぬが漢方薬の一つらしいし、アイヌは煎じて茶のように常飲していたようだ。フトボは花穂が太いナギナタコウジュの意味。1枚目はナギナタコウジュ、2枚目がフトボナギナタコウジュ。 [続きを読む]
  • 楓の紅葉には未だ早く、一足先に大山桜が紅葉
  • 大山桜の紅葉バラ科サクラ属昨日お話した通り、オオヤマザクラは日本の自生種の一つ。東北・北海道では低地にもあるようですが、信州では比較的標高の高い所に咲きます。この辺りでは自生ばかりではなく、標高1200m以上の所に街路樹として沢山植栽されています。その名の通り、葉っぱも花も他の山桜よりも大き目です。樹高は15m前後で、江戸彼岸のように横に枝を張り枝垂れることはありませんし、大島桜のように見上げる高 [続きを読む]
  • 富士山から名前を貰いました。フォッサマグナ要素の花です。
  • フジアザミ(富士薊)キク科アザミ属昨日、フォッサマグナの話をしたのは、この投稿の為です。説明がフォッサマグナのことで冗長になっちゃって、花の投稿では無くなっちゃうなと思って。はい、フォッサマグナ要素の植物の代表選手のような花。富士山周辺に咲くのでその名があります。頭花が世界最大のアザミ。子供の拳くらいの大きさはあります。勿論、日本の固有種、というか、アザミ自体が日本原産ですものね。砂礫地等に咲きま [続きを読む]
  • 写真は花後の姿、おめでたい花名ですが撮影泣かせの花です。
  • ミズヒキタデ科イヌタデ属タデ科の植物ですから花弁はありません。イヌタデの所でお話ししましたね。花弁に見えるのは咢、これが真っ白な変種をギンミズヒキと呼びます。なお以前に投稿したキンミズヒキは五弁のバラ科の花で、全く別種です。兎に角小さくて写真に撮りにくい。近付けば絵としてはつまらないし普通のレンズでは焦点を合わせにくい、遠くからは細かすぎて上手く絵になってくれないので多分皆さんもご苦労なさっている [続きを読む]
  • 名月にススキの穂、、、月見団子はありませんが。
  • 昨夜は中秋の名月満月は明日になるようですが、、、月の映像の左側のちょっとだけ明るい縁取りの部分が、満月では煌々と輝く、、はず。手がぶれたわけではありませんので、悪しからず。うっすらと雲が掛かっており、残念ながらくっきりとはいきませんでしたが、それもまた一興の雰囲気が漂うのかな?寒くて、晴れるまで待っておられませんものね。今朝の気温は殆ど0℃ですよ!月の写真とセットで掲載するために撮ったススキの写真 [続きを読む]
  • 今年は多いですね、、、去年は余り見なかったような?
  • ヤクシソウキク科オニタビラコ属僕の思い違いかもしれませんが、去年は余り見掛けなかったような、、、今年は至る所に黄色い花が。二年草だから一年おきなのかな?ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。一見すれば、「今頃、ハナニガナが咲くの?」って疑問が。ハナニガナの季節は2〜3か月前だものね。ほら、やっぱり違います。葉っぱが茎を抱いているいるもの。ノゲシとかハルジオンとか、ムラサキハナナとか、葉が茎を抱 [続きを読む]
  • 今朝と一昨日の朝、高原の気温は0℃近くまで下がって、そして山々
  • 山は急ぎ足で冬に向かっている一昨日と今朝、八ケ岳高原は0℃近くまで気温が下がりました凍結防止帯のサーモスタットが入って、蛇口から出て来るのはお湯冠雪は未だ先のことだろうが、八ヶ岳も高い所には足が遠のくのかなと太陽の出ているうちは未だ暖かいので、登るなら今のうちかも、、、写真だけでも、せめて、、、だから、一昨日と今日は八ヶ岳の写真一昨日は信州側からの南八ヶ岳今日は山梨県側から、高い所まで登っての八ケ [続きを読む]