hamutora77 さん プロフィール

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hamutora77さん: 連結会計よもやま話
ハンドル名hamutora77 さん
ブログタイトル連結会計よもやま話
ブログURLhttps://ameblo.jp/hamutora77/
サイト紹介文会計士試験や簿記検定を目指している方々に連結会計の面白さ、簡単さを知って頂くブログ。
自由文指導実績はそれなりのものを残していますが、それも生徒さん大好きだったが故と自負しています。
初受験で公認会計士論文式本試験1位を獲得した大学3回生の方以外に、指導した私大経営学部3回生の方(会計士1発合格者)が、公認会計士論文式本試験を1位で合格した灘高,東大卒の方を連結会計の答練で常に上回ったのも印象深い出来事です。
このように生徒さんの能力を極限まで引き出すことが生き甲斐であり、使命です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2017/07/31 16:16

hamutora77 さんのブログ記事

  • 簿記上達に必要なポイントを特殊商品売買へ応用した裏技。
  • 公認会計士試験、税理士試験・簿記論、日商簿記1級検定試験。受験生の皆さん。こんにちは。 昨日の投稿には、連結仕訳を総額で考えることで理解が深まると言う内容がありました。簿記上達に必要な3つのポイントを連結会計から考える。一方、純額(貸借相殺)を使うことで問題が簡単に解ける場合があります。特殊商品売買・P/L当期商品仕入高を算出する場合です。では、図解をご覧下さい。まず、総額法が一般的な方法。一方、純額 [続きを読む]
  • 会計士論文式本試験1位合格者との会話と特質。
  • 公認会計士試験、税理士試験・簿記論、日商簿記検定。受験生の皆さん。こんにちは。約1週間空きましたが、以前の投稿の続きです。 先日の会計士1位合格者の方との会合。話題の中心は連結会計でした。元ネタは先日の投稿。連結会計の深淵さ③:連結会計のエキスパートを目指す皆さんへ。・連結仕訳に親会社持分の計算が抜け落ちている。その原因は、持分計算が不要な本支店会計を元に連結手続を考えたからではないか。・現行の連 [続きを読む]
  • ビル・エヴァンスからの伝言。
  • ◆メッセージfromビル・エヴァンス(1929〜1980) ジャズの歴史に名を残すピアノ・トリオ奏法の革新者。夭折した天才ベーシスト:スコット・ラファロとの共演は余りにも有名  僕は昔から長い間掛かって一生懸命に培ってきた人が好きなんだ。特に、じっと自分を見つめながら思い切り打ち込んできたような人が。彼らが到達したものって言うのは、大体において最初からそういう能力や流暢さが備わっていた人よりももっと深くて素晴らしい [続きを読む]
  • 会計士論文式本試験1位合格者から皆さんへの伝言
  • 公認会計士試験、税理士試験・簿記論、日商簿記検定試験。受験生の皆さん。こんにちは。 一昨日は会計士論文式本試験1位合格者の方との会食でした。本当に楽しかった。改めて彼の本質を知ることが出来、本当に良かったです。 では、特に公認会計士短答式Ⅰ試験が迫っていますので、彼から受験者の皆さんへの伝言です。『とにかく合格すれば良いという考えはしないで欲しい』『試験勉強のゴールを高くして、上位合格を目指して欲し [続きを読む]
  • 利息法の論点に苦手意識を抱く、当たり前すぎる理由。
  • 公認会計士試験・税理士試験簿記論・日商簿記1級検定試験。受験生の皆さん。こんにちは。 以下の[01]〜[04]の論点。HPに練習付きでPDFをアップしております。楽しく学ぼう!連結会計【 図解で学ぼう! 】[01] 満期保有目的債券(償却原価法・利息法)[02] 貸倒懸念債権(キャッシュ・フロー見積法)[03] 社債(償却原価法・利息法)[04] ファイナンス・リース取引(所有権移転外・利息法) ところで、利息法を何故今更【例題】として [続きを読む]
  • 愛猫を失って...
  • 愛猫が行方不明になりました。生還は叶わないと分かっているものの、諦めが付かない。20歳の超高齢の猫ですが、一緒にいた月日が長いだけに天寿を全うした、と言う心境にはなれません。 10/13にアップした、竹宮先生のインタビュー。伝説の“大泉サロン”秘話から、名作『風と木の詩(うた)』『地球(テラ)へ…』を生み出すまで 竹宮惠子さんインタビュー【後編】【後編】『役立つのか、無駄なのかを自分に問うことの大切さ』3 [続きを読む]
  • トキワ荘の女性漫画家バージョン:大泉サロン。
  • 受験生の皆さん。こんにちは。今回は、趣向を変えて女性漫画家に関するお話です。 トキワ荘。皆さん、ご存知ですね。一方、大泉サロン。こちらは同じ夢を持つ女性漫画達のアパート。トキワ荘の女性バージョンで、竹宮惠子先生と萩尾望都先生が寝食を共にした場所です。 今でこそ二大巨匠ですが、当時は共に20歳を超えたばかり。そのお二人が上京・同居して、同じ夢に向かって走り始める。流石、巨匠!物凄いエネルギー・情熱は只者 [続きを読む]
  • 連結会計に苦手意識を抱く、当たり前すぎる理由・画像
  • 受験生の皆さん。こんにちは。 今回は、前回の投稿の続きです。連結会計に苦手意識を抱く、当たり前すぎる理由①この理由として、2つ挙げました。① 資本連結一巡の仕訳に首尾一貫性・整合性がない。② 資本連結一巡の仕訳に持分法の仕訳との整合性がない。今回はこれにつき、画像データを作成致しました。 S社を子会社とするP社と持分法適用会社とするA社の対比です。どの部分がアンバランスなのか、どこに原因があるのか?各 [続きを読む]
  • 連結会計に苦手意識を抱く、当たり前すぎる理由①
  • 受験生の皆さん。こんにちは。 今回は9/30の投稿内容に関してです。分かり難い論点へのアプローチ方法。特に、殆どの受験生が苦手とする連結会計の場合、論点自体に分かり難さが内在すると考えざるを得ない。この書き込みを覚えておられる方も多いかと思います。 その理由は2つあって、何れも仕訳が原因です。① 資本連結一巡の仕訳に首尾一貫性・整合性がない。② 資本連結一巡の仕訳に持分法の仕訳との整合性がない。相当数の皆 [続きを読む]
  • 心奪われたウィキペディアの記事。
  • 皆さん。こんにちは。 私は最近存在を知ったばかりの日本語版ウィキペディア:秀逸な記事 なかなか面白く読んでいます。実は、その存在をお伝えすべきか否かについて私自身今も迷っているのですが、その中の『地方病 (日本住血吸虫症)』と言う記事が超秀逸です。 歴史的事実を記録・伝達しようとする執筆者の姿勢が素晴らしいだけでなく、現在の日本社会が先人達の献身的努力の賜物であることを感じ取れるからです。 では、興味の [続きを読む]
  • 連結会計の深淵さ②
  • 受験生の皆さん。こんにちは。 今回のテーマは自己株式の取得。数値例もありがちなものと致します。① A社がS社株式を51株(50%)保有。  P社もS社株式を51株(50%)保有。  なお、S社の親会社はA社とします。② S社がA社から自己株式2株を取得。持分比率は、A社49%(49株):P社51%(51株)これによりS社の親会社はP社に代わったとします。 次に、②から生じるP社の処理です。個別会計:持ち株数51株の継続 → 処理な [続きを読む]
  • 連結会計の深淵さ①補足 /支配達成と合格達成
  • 皆さん。こんにちは。 今回は連結会計の深淵さ①の補足です。先ず、①の説明はこうでした。連結会計の深淵さ①連結会計のテーマ:子会社に対する支配権(尺度:持分比率) ですが、実は支配権と持分比率は完全には比例しません。50%超の持分比率を獲得すれば、支配権獲得。51%獲得でも、100%獲得でも支配達成に変わりない。これは、試験の合格に似ています。仮に、合格点51点の試験があったとして、51点獲得でも、100点獲得でも合 [続きを読む]