hamutora77 さん プロフィール

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hamutora77さん: 連結会計よもやま話
ハンドル名hamutora77 さん
ブログタイトル連結会計よもやま話
ブログURLhttps://ameblo.jp/hamutora77/
サイト紹介文会計士試験や簿記検定を目指している方々に連結会計の面白さ、簡単さを知って頂くブログ。
自由文指導実績はそれなりのものを残していますが、それも生徒さん大好きだったが故と自負しています。
初受験で公認会計士論文式本試験1位を獲得した大学3回生の方以外に、指導した私大経営学部3回生の方(会計士1発合格者)が、公認会計士論文式本試験を1位で合格した灘高,東大卒の方を連結会計の答練で常に上回ったのも印象深い出来事です。
このように生徒さんの能力を極限まで引き出すことが生き甲斐であり、使命です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 83日(平均7.3回/週) - 参加 2017/07/31 16:16

hamutora77 さんのブログ記事

  • 勉強に対するプラスイメージを定着させる
  • 日商簿記検定試験や公認会計士短答式本試験。毎日の勉強でペースが良い時もあれば、逆の時もあります。良いペースばかりだったら、誰も苦労しません。ならば、常に積極的に取組めるよう深層心理に働き掛ける手で!騙されたと思って、勉強に取り組む前に毎日唱えてみて下さい。【素質を引き出す。可能性を切り拓く。】あと、壁を越えたと感じた時も効果的。次第に潜在意識に刷り込まれて、勉強に対するプラスイメージが定着します。 [続きを読む]
  • 鉄道の普及が公認会計士を生んだ!?
  • 鉄道の普及が公認会計士を生んだ!?(後編)https://moneyforward.com/media/life/41709/ こちらの記事、楽しく読めました。前編もありますが、この記事で十分かと思います。余り時間も取らないので、休憩中にでもどうぞ。 押して頂けると励みになります。宜しくお願い致します。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 苦労人合格者に学ぶ僅か2点の答練学習法
  • 相変わらずシツコク応援メッセージしております(笑)。同じ内容の繰り返しになりますが、今日は表現を変えてお伝え致します。長年の経験から多くの苦労人合格者に出会って来ました。約20年前の低合格率時代の複数回受験者。忙しい仕事と学業を両立させた複数回受験者etc。時に合格体験記を引っ張り出して読んでみて思うのは、彼らの答練の取組み方は考え抜かれていて無駄がない。そして、これがほぼたった2点!に集約されるのです。 [続きを読む]
  • 時間的余裕のある内に。
  • 少しずつ本試験日が迫って来ました。でも、まだまだ時間的余裕はあります。以前投稿したのと同じ内容ですが、『合否を左右するランク問題をこなすことを優先する』これを心掛ければ、意外と合格は近いところにあります。 但し、過ぎた時間は取り戻せないのも事実。月並みですが、以下のことも心掛けて下さい。『時間的余裕のある内に、前倒しで取り組む。ポイントを稼ぐ』この取組みが後で効いて来ます。 皆さん、充実した毎日を過 [続きを読む]
  • 12月短答式試験が有利と呼ばれる理由。
  • 公認会計士試験受験生の皆さん、お疲れ様です。今回は、タイトルの傾向について私なりの見方をお伝え致します。但し、あくまでも私見ですので、読み流す程度でお願い致します。まず、近年の短答式試験の合格率の趨勢を確認します。1.平成22年度以降の合格率比較12月短答式試験>5月短答式試験なお、平成25年度以降は合格率の差は縮まっている。但し、平成26年度/29年度のみ12月合格率が5月合格率の2倍超。2.平成25年度以降の趨勢 [続きを読む]
  • 戦国時代を生きた織田信長の知略に学ぶ。
  • 唐突ですが、皆さんは織田信長をどう思われますか?多くの方が無類の戦さ好きとお考えかもしれませんね。実は彼の行動にはそうではない面が圧倒的に大きいのです。今回はそんな織田信長を題材に取り上げてみました。 一歩間違えば自分自身が滅ぼされてしまいかねない戦国時代。このような時代で勝ち組になる為には、マイナスポイントを極力少なくし、最小の努力でもって最大の成果を得なければなりません。10代で家督を相続後、約3 [続きを読む]
  • 公認会計士短答式本試験の受験者の皆さんへ。
  • 12月10日(日)に行われる本試験まで約60日となりました。皆さんのご健闘を心よりお祈り致します。では、月並みですが、2点アドバイスさせて頂きます。 ① 問題の正答率で考えた場合、40%±10%の問題、昨日の日商検定に関する投稿で言えば、Bランクの問題の得点力が合否を左右します。10/11:第147回日商簿記検定試験の受験者の皆さんへ。 この40%±10%の問題の正答率アップを心掛けて下さい。これは、全ての科目に当てはまる傾向で [続きを読む]
  • 第147回日商簿記検定試験の受験者の皆さんへ。
  • 11月19日(日)に行われる検定まで約40日となりました。皆さんのご健闘を心よりお祈り致します。では、月並みですが、2点アドバイスさせて頂きます。 ① 問題の難易度を易しい順番からA,B,Cとした場合、Bランクの問題の得点力が合否を左右します。何故なら、70点近辺の合格者が相当数だからです。従って、Aランクの問題は当然のこととして、Bランクの問題の得点力のアップを心掛けて下さい。 ② 本試験は想像以上に疲れます [続きを読む]
  • 今、実社会で起きている変化。
  • 先日、AIについて投稿を致しました。9/30: 本試験後に取り組むべきこと(各種試験)。 10/1: 単なる高度な専門性では生き残れない。 今回は、実社会でどのような変化が起きつつあるか、具体的に触れてみます。まず、IBMのA Iワトソンについての記事をご紹介します。https://www.nikkei.com/article/DGXLZO15370140W7A410C1EA4000/http://japanese.engadget.com/2016/08/07/ibm-watson-10/日経の記事にもありますが、今やワト [続きを読む]
  • 歴史上最も有名なヘッジ・ファンド。
  • 歴史上最も有名なヘッジ・ファンドとは、どのファンドか?おそらく多くのファンド・マネージャーや政府関係者達は、LTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)を挙げると思います。 先ず、関係者がスゴイ。アメリカのFRB(中央銀行)の元副議長、ノーベル経済学賞受賞の著名経済学者2名、以上が取締役。一方、出資者も世界諸国の政府系金融機関や巨大銀行。 このファンドは1994年に設立され、金融工学を駆使した先駆 [続きを読む]
  • 面接では必ずこの一言を。
  • こんにちは。公認会計士論文式本試験を終えた皆さんは、そろそろ面接対策も考えないといけない時期ですね。もう行きたい監査法人は決まりましたか?8月27日の投稿: 公認会計士試験:3日間お疲れ様でした! こちらで就活で意識すべき点をお伝えしましたが、今回はズバリ面接時に言って頂きたい一言、です。 聴かれたことをソツなく答える、面接では重要なことです。但し、何気ない一言で印象が良くなる点も意識して下さい。 例え [続きを読む]
  • LINEは、今やインフラです。
  • 生活が不規則な為、夜中に起きることがよくあります。そんな時にはコンビニに良く行くのですが、最近は昔と比べ若年層のたむろしている姿は少なくなりました。駅前やスポーツ施設など公共の施設も若年層の姿を余り見ない。 何故か?知人のコンビニのオーナー曰く。理由はLINEにあるそうです。一々出掛けなくても、LINEさえあれば、コミュニケーション出来るから。そう言う理由だったんですね。納得!!批判を覚悟で申し上 [続きを読む]
  • 事業分離・企業結合の勉強のポイント。
  • 公認会計士短答式本試験や日商簿記1級検定試験、いよいよ迫って来ましたね。 やはり、気になる分野は結合会計でしょうか。そこで、結合会計の勉強のポイントを3点。 1. 先ず事業分離でしっかり基礎固めをする。その後に企業結合に進む、この方針で勉強を進めて下さい。企業結合は事業分離をベースにしていることと、内容が高度な為、事業分離をしっかり固めた後の方が良いからです。 2. 企業結合のポイントを意識する。企業結合の [続きを読む]
  • 皆さん、風邪にはご用心下さい。
  • 普段余り外出したりせず、家に籠っているのですが、どう言う訳か風邪を引いてしまいました。頭痛と微熱があり、何かやろうと言う気力がありません。 急激な気温の変化が原因のようです。家に籠っていても風邪を引く位ですので、これから大切な時期を迎える皆さんは、くれぐれもご用心下さい。 押して頂けると励みになります。宜しくお願い致します。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 持分比率変動と未実現利益調整のよくある質問(連結)
  • 今回は以前の記事、『未実現利益消去仕訳の考え方(連結)』この続きのお話です。このお話を通じて、未実現利益についての理解を深めて下さい。 Cf.楽しく学ぼう!連結会計 http://renketsukaikei.sub.jp/【目から鱗!楽々時系列】[03]追加取得① 〜 [06]一部売却②資本連結の非支配株主持分の算出方法:各PDFファイルp.2本日は以上となります。 押して頂けると励みになります。宜しくお願い致します。 にほんブログ村 にほん [続きを読む]
  • 単なる高度な専門性では生き残れない。
  • 今回は、前回の『本試験後に取り組むべきこと』の続きです。 皆さん既にご存知のように、今我々はAI(人工知能)が、簡単な仕事を代行してくれる時代の入り口に居ます。しかも、将棋や囲碁にあるようにAIには自己学習機能がある為、仕事の大半をAIが担ってくれる時代に移行するのは不可避です。また、大企業の大半はAIを次のインフラと考え、ありとあるゆる分野を手掛けようとしています。大企業の大半はそうしないと生き [続きを読む]
  • 本試験後に取り組むべきこと(各種試験)。
  • 故あって、2日間更新出来ませんでした。申し訳ありません。 実は、必要に迫られてAI(人工知能)やらディープラーニングやらを勉強しておりました。 言葉で表現出来るほど精通はしていませんが、実感したことは、早い場合ここ10年位でトンデモナイ時代がやって来る。その時にAIを上手く使えることが、ビジネスで成功する条件になるかもしれない、ということです。 例えば、20年前ワードやエクセルは必須ではありませんでしたが [続きを読む]
  • 連結会計の面白さ。
  • 理解出来るまでは大変だけど、理解出来たら楽しくて仕方がない。それが連結会計の魅力。 では、何故楽しいのでしょうか?これは、既存の個別会計の知識をベースに自分なりに連結上の処理が推察できる点にあります。そして、その推察の正しさを自分なりに裏付けして行く段階で、色々なことが頭の中で整理されて来る。最後に、答練でその知識が正しかったことが立証された時は最高です。 そんな皆さんの楽しみを奪ってしまうことにな [続きを読む]
  • アーリーリタイアして気付いたこと。
  • アーリーリタイアして丸2年が経ちました。 この間は、在職中したくても出来なかったことを色々と・・・。1.一日中何もせず、ただただボーッとする。2.観光旅行、美味しい店巡り。3.読書。漫画喫茶入り浸り。4.GyaoやYouTube。5.スマホゲーム。:でも物足りない。充実した時間を過ごしているという実感が全くないのです。結局、最近から連結会計のHPやブログをやり始めて・・・、今、自分は幸せです。 ステ [続きを読む]
  • 連結:在外子会社②の資料が出来ました!
  • 連結会計の在外子会社の論点対策として、在外子会社②をHPにアップ致しました。在外子会社②はのれんの論点を加えていますが、在外子会社①に準拠しているので攻略に時間を要しません。 楽しく学ぼう!連結会計http://renketsukaikei.sub.jp/ 【目から鱗!楽々時系列】 [14] 在外子会社②http://renketsukaikei.sub.jp/mekara_14.pdf 今後も色々な内容について皆さんを応援すべく分かり易いデータを提供して参ります。 [続きを読む]
  • 1分で分かる会計の奥深さ。
  • 今日は余りに当たり前過ぎて明確に意識しないこと、これを題材に会計の奥深さ・凄さを考えてみます。題材は子会社株式です。 子会社株式の取り扱い。個別会計:資産の観点から論じる。→具体的概念の世界。連結会計:会社の支配権や持分比率の観点から論じる。→抽象的概念の世界。 同じ子会社株式の扱いが個別と連結でガラッと変わってしまう、これだけで会計の奥深さ・凄さを分かって頂けると思います。 そして、その結果、こん [続きを読む]
  • 戻れるものなら・・・
  • 戻れるものなら20年前に戻ってもう一度授業をしたい。今の確立された技術でもって。 でももう遅い。 20年前結構いい線行ってたのに、あと一歩の努力が足りなくて。もっと良い授業が出来て、生徒さんにも満足して貰えた筈なのに。 身近な処にヒントは沢山あったのに、結構いい処まで行ったことで自惚れてしまい・・・ 連結会計に対する真摯な姿勢、謙虚さが欠けていた。 皆さん、こんな私を反面教師にして、後悔のない人生を送って [続きを読む]
  • 最高の教材が出来ました!(連結:在外子会社)
  • 久々の更新となり、申し訳ありません。 連結会計の在外子会社の論点対策として、在外子会社①をHPにアップ致しました。 楽しく学ぼう!連結会計http://renketsukaikei.sub.jp/【目から鱗!楽々時系列】[13] 在外子会社①http://renketsukaikei.sub.jp/mekara_13.pdf 分り易いだけでなく、勉強し易いことへも配慮した内容です。勉強する上でストレスを感じさせない、在外子会社入門編として最高の内容であると自負しています。 [続きを読む]
  • 在外子会社資本に生じた巨額の▲(連結)
  • 今回はHPでも取り上げる予定の在外子会社の論点:為替換算調整勘定に触れておきます。海外進出した日本企業が直面するのは為替レートの問題ですが、この中でも古くから在外子会社を設けた会社は為替換算調整勘定(以下、為調)のマイナスに頭を悩ませています。中でも、自動車メーカーのホンダと日産は巨額のマイナスを抱えています。ホンダについては2014年3月期までしか明らかにならなかったので、日産についても2014年3月期を取 [続きを読む]