Tracy さん プロフィール

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Tracyさん: エンジェルハート
ハンドル名Tracy さん
ブログタイトルエンジェルハート
ブログURLhttp://nordsea.blog.fc2.com/
サイト紹介文幼少時 アメリカとロシアのお隣 函館で育ち 後に通訳になり 好きな国に住みました。
自由文スタートがこの町でラッキーでした。ヨーロッパ仕様の建築、色彩が統一された美しい町。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 317日(平均0.5回/週) - 参加 2017/07/31 17:07

Tracy さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アートな食事 懐石料理
  • また、旅行に行ってきました。新幹線であちこち遠くに移動しても、これはすごい!という事も無いので、東京都内の洗練されたお店に行く事にしました。今回行ってきた懐石料理の宮坂は、写真撮影禁止のお店です。六本木宮坂支店と表参道宮坂本店に行きました。店内は黒い墨で彩色した漆喰壁で、古い茶室のような澄んだ空気感が生まれています。 料理ごとに仕上げに霧吹きで水滴をかけ、朝露に濡れた自然の森林の中にいるかのような [続きを読む]
  • スズラン天使の大合唱 
  • 昔、スズランの香水が函館で良く売っていました。日本の野生のすずらんは中部以北の涼しい地域に自生しています。スズランが函館の思い出の花で、函館から引っ越した先の家の庭にも、持ってきたすずらんとスイセンの花がたくさん増えて咲き、季節には庭全体が、天然の優美な香りで満たされます。いい香り。風にゆれて花の天使が香りで大合唱しています。北ヨーロッパの人々もスズランが大好きで、聖なる香りとみなされ、結婚式のブ [続きを読む]
  • アメリカの100歳と言うのは
  • 函館招き猫また旅行に行き 少々ご無沙汰しておりました。母はもうすぐ90歳、旅行先でも 年よりずっと若いと言われます。歩けるし、考えがしっかりしている。病気がありません。100歳まで健康が続くよう旅行しています。日本で100歳代と言うと とても痩せていて寝たきりの方が多いそうです。ところがアメリカでは、友人の母上が100歳で3月に亡くなりましたが、彼女は亡くなる直前まで大変活動的でおしゃれでユーモアがあり、 [続きを読む]
  • 1950年代丸の内のライフスタイル
  •                なべつる岩ご無沙汰しておりました、旅行に行ってきました。私は国内旅行は殆ど行ったことが無く、同じ時間使うなら海外の方が良いといつも海外に行くのですが、今回は母のお供で移動の楽な神戸に旅行してきました。無農薬 無添加のお料理を食べ、温泉につかりゆっくりしました。特に目新 [続きを読む]
  • スノーハウス
  • 天国にいる弟函館ではかなり小さい時からスキーをやっていました。でも小学校に行くときはスキーが荷物としてかさばるので、もっと小さい、竹の先を曲げてあって、ブーツにつけるだけの簡易スキーのような物や、ソリを持って登校しました。坂のところでは、それらに乗って滑って行くのです。学校から帰ってくると、大きな雪の家を作りました。雪で出来た家の中は結構あたたかくて、中でロウソクをつけて、固形燃料でお湯をわかしテ [続きを読む]
  • クマの子
  • 私がまだ小さい頃 父はよく、車でいろいろな所に観光に連れて行ってくれました。函館山に登ったり、宝石がある山に行って宝石でアクセサリーを作ったり。当時の函館にはクマを飼っている所が何か所かあり、小さいこぐまに触ることが出来ました。 白い襟模様が首の下についている とてもかわいいクマでした。クマは大きいと脅威だけど、小さいままで猫くらいのサイズだったらもっと生息できたのに。欧米では野生動物の生息区域が [続きを読む]
  • 草原の猫
  • 天気が悪い日以外は運動のため野鳥がいるフィールドに行き早歩きをしています。ここには猫が住んでいます。そこに住んでいる猫たちは、夕方近くなると草原から出てきて、背伸びしてじいっと一点を見つめる姿を見ることが出来ます。1時間も2時間も待って、その視線の向こうから自転車に乗って仕事を終えた、やさしい女性がやって来るのです。昼間も来てくれるやさしいお兄さんや、お爺さんたちも居ますが、猫はなぜか その女性が好 [続きを読む]
  • 小学生の頃から通訳
  • ここは函館 東はアメリカで 西はロシアだよ毎日綺麗な人 やってくる私が小学生の頃、ビートルズが大人の間で流行っていて 小学1年の頃、自分でレコードを買いました。その頃、テレビでは外国のドラマシリーズ、音楽番組もいろいろやっていたし、学校でブリテイッシュ、アメリカのロックミュージックの曲を歌っていたら、ロックを聴いてる子はあまりいなかったんですが、同じようにロックミュージックを聴いていたクラスメートが [続きを読む]
  • インターナショナルな1960年代
  • 姉の小さい時の面影現在の自分を形成した思い出の、子供の頃の函館の話です。小さくてまだ一人で外に出かけられない幼児だった頃函館の洋館の中で、私はクラシック音楽が好きで毎日聞いていました。美術画集も好きで見ていました。だからクラッシック音楽がベースになった音楽がやっぱり好きで教会音楽、コーラスから ポップミュージックやロックでも「調和、ハーモニーが美しい曲」が好きになります。子供も、きちんとしたスーツ [続きを読む]
  • ニューイヤーコンサート
  • ジュリアード謹賀新年 今年もよろしくお願い致します。教会では、大晦日のミッドナイトミサや新年のニューイヤーミサもあり、誰でもウェルカムで参加できます。外国でも若い人は、カウントダウンパーティー。観光都市では花火や野外コンサートやっているので田舎や、遠くからも若い人達や子供連れの夫婦がやってきて眠らずに楽しんでいます。ニューヨークのタイムズスクエアーでの ニューイヤーズイヴ で歌っている この歌手、 [続きを読む]
  • クリスマス ミサ
  • メリークリスマスクリスマスの平安とお恵みが 皆様に豊かにありますように。良いクリスマスをお過ごしください。クリスマスは外国で教会巡りを良くしました。寒い国々はとりわけ信仰心が篤く、小さい教会でも素晴らしい歌声を聴くことが出来ます。教会には油絵や彫刻、ステンドグラス、音楽、建築、人々、芸術の源があります。日本の中でも英語や、外国語でミサを行っている教会があり、外国にいるような雰囲気です。今日もご訪問 [続きを読む]
  • サインと音楽
  • アルファベット表記を使う国々のサインも千差万別いろいろな形があり、その人の所属文化その他・・・・諸々を表し字はその人の性格まで現し、自分と似た字を書く人は、どこの国の人だろうが、価値観や考え方が似ています。 そうしてみると、サインを見るだけでとても面白いものです。ニューヨークでは週に2〜3回、クラシックの生演奏を聴きに行きます。つまり1日おきに生演奏を聴きに行き、その間の日は絵を見に行く。せっかく生 [続きを読む]
  • 人種のメルティングポット
  • 姉のお子さん  ご無沙汰しております、先月からニューヨークに居ます。20歳頃現代アーテイストとしてNYに住んでいた頃から比べ、今は道ゆく人も誰でも親切。昔より日本を含む中国文化圏への態度がとても変わりました。中国も日本のように西洋文化を、そっくりに作る生産能力が高いので、世界中に輸出できる製品が沢山あり、また昔のように大帝国に戻りました。ニューヨークはいつも世界各国から人が来ていて、色んな面白い顔が見 [続きを読む]
  • 函館の洋館
  • 私が小さい時住んでいた函館の洋館は、家の正面 ファサードには白いエンタシス柱があり 登り口などは石造りでした。玄関を開けると廊下が奥までずっとあり 廊下の左側、右側にいくつもドアが付いて部屋がありました。廊下の奥の方にはパテイオが途中にあり、空から光がさして植物が生えてるスペースがありました。その奥にも部屋がありました。 階段で2階に上がるようになっていて部屋がいくつかありました。この家の形を「西 [続きを読む]
  • ティ―タイム
  • はこだて招き猫先週 イギリス人の職人たちが来て ティータイムのお菓子を焼いていました。 バター 粉 ミルク 卵 ケーンシュガー だけ のシンプルな材料で 作ったお菓子は ピュアーで美味しかったです。オーガニックや無農薬は 世界的潮流で バチカンのポープも お砂糖はケーンシュガーです。紅茶もオーガニックが すっきりとした後味です。函館のティータイムを 楽しみにしている 外国人旅行客が多いんですね。弦 [続きを読む]
  • 祭りのパレード
  • 函館は 毎月のように観光行事がありました 園児や幼児は特別の衣装を着て パレードに駆り出された 透きとおったヴェールや 金色の冠をかぶって豪華衣装の色が綺麗だった大人たちも仮装して ディズニーのパレードのように歩いた 楽しい街だった飾った車や船を引いて音楽もあり 踊り 街はパステルカラーの洋館だし デイズニーランドの中に住んでるようなものだった今日はお祭りだ!ブログランキングに参加しています クリ [続きを読む]
  • 先祖はみな同じに行き着く
  • 250年前 各国に生息していた雑種を 学問および航海運搬技術が進んでいたヨーロッパの国々は、各大陸から運んできて 掛け合わせ 色 形 技能別の犬種を作った。 元は雑種でバラつきがあったのを、近親でのみ交配続けると同じ形ばかり生まれるようになり 3代続け固定すると 純血種認定となります。 どんなファンキーな顔の小型犬も 元はオオカミという祖先に行きつくとは 一見信じがたい程の違いがありますが こういう方 [続きを読む]
  • ふわふわの子犬
  • 私が小さい頃 函館で飼っていた犬は 真っ白でクマに顔がそっくりな ふわふわのサモエド Samoyed で父がもらってきてくれた子犬でした。 調べると ロシア原産だが 100年前にイギリスに持っていかれてから 白やクリーム色ができた。それが函館に来ていたわけです。 こんな 何でもない ふつうに函館に転がっているワンちゃんも そういう経路で来ていたんですね。 そのご ずっと後になってから飼った犬は 目がやさしい [続きを読む]
  • コリーだらけ
  • ラッシーという コリー犬物語の アメリカTVドラマが放映されていました コリーは感情豊かで ジーンと心に響く お話だったので大人気 函館はコリー犬が大変多かった1つの通りごとに 何軒もコリーを飼ってる家があり ここも あそこも このうちも・・・・・というほどコリーだらけでした 時は流れて 犬種というのは ここ200年の間に 雑種を掛け合わせて作られたんですねブログランキングに参加しています  ご協 [続きを読む]
  • 函館の果物
  • 洋ナシ函館では梨と言えば 洋ナシしかありませんでした。当時の日本の他の地域では 和梨しかありませんでした。そのくらい よそとは違っていました。ティーポットにも似た流線型の 薄い黄色かグリーンの 香りが高い ふわっとしたとろける触感の洋梨洋ナシ マスクメロン ブドウ ホワイトカラントの透きとおった実 を函館の果物として覚えています。 ぶどうは種がある 昔の品種が美味しい! オランダやフランスの古い植 [続きを読む]
  • 金色の不思議な円盤虫
  • 弟の幼稚園の制服はセーラー服でした海外に旅行に行っていて ご無沙汰していました。昔の思い出の続きです十字街の家から港の方に歩くと 赤煉瓦の倉庫方面ですそこへ行く手前に ベルト状のグリーン地帯があり 傘くらいの高さの木が ずっと植えてあり甘い赤い実がたくさんなっていました。子供の頃は その木の中に座り リスになって実を食べていましたこの辺で蝶を追いかけ 花を摘み 花の冠を作ったこのあたりで見たのか、 [続きを読む]
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