あまのじゃく さん プロフィール

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あまのじゃくさん: あまのじゃくのブログ
ハンドル名あまのじゃく さん
ブログタイトルあまのじゃくのブログ
ブログURLhttp://amanojaku.nari-kiri.com/
サイト紹介文あまのじゃく目線のひとりごとブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 86日(平均6.8回/週) - 参加 2017/07/31 17:17

あまのじゃく さんのブログ記事

  • そして二人だけになった
  • 森博嗣氏作なんとも奇妙な物語物語がクライマックスに差し掛かっているのに、まだ100ページ程も残っていたので、「何かあるな」とは思ったけど、落ちが2回あった。トリックが明かされ、「なるほどね」と納得してたのに、最後にひっくり返された。そんなんアリ?!反則やろ! と言いたい [続きを読む]
  • 白銀ジャック
  • 東野圭吾氏はスキーが好きなんかな「疾風ロンド」「カッコウの卵は誰のもの」なんかとよく似た設定特に「疾風ロンド」とよく似ているなにせ、登場人物がダブっている。続編のような、別物のような、という関係同姓同名なんだけど、設定が異なる「根津昇平」と「瀬利千晶」東野圭吾お気に入りのキャラクターってことかな [続きを読む]
  • 小池さんの大掃除
  • 小池さん失速って事になってるけど、実は小池さんによる政界大掃除だったのでは、と勘ぐってしまう。「いい夢見させてあげますわ」と誘って、にじり寄ってきた不純物を政界から排除しちゃったって感じかな。百合子大明神に「排除された」枝野さんに風が吹き、「排除されなかった」人たちが、政界から排除されるという。反対の反対は正解なのだ!という落ちでしたとさ [続きを読む]
  • ゴールデンスランバー
  • 伊坂幸太郎の映画化された娯楽大作よく出来た小説軽快な会話、くどくない文章、とても読みやすい章の終りの一文が、次の章の冒頭にそのまま使われていて、あたかも同じ場面から始まるかのように見せかけて、実は、時間・空間が異なる場面だったり、本当に、よく練られた小説でも、「えっ!そうなの!」っていうのが無くて、つまらなかったかな [続きを読む]
  • 魔球
  • 東野圭吾作異なる二つの事件が重なっていく というパターン舞台は昭和39年、まだ太平洋戦争の影が残っていて、もの悲しい感じの時代貧しくて、家族のために自分を犠牲にする高校生血の繋がらない兄弟愛最後、まさか弟の勇樹なのか!?そんな悲しい結末か! と一瞬思わせるあたりは、さすが東野圭吾。読み終わって振り返ると、ちゃんと布石となるエピソードが語られているんですよねキーワードは「魔球」じゃなくて「約束」なんだ [続きを読む]
  • ZOO
  • 乙一氏の短編集何と言うか、スパイスが効いて無くて、ダラダラと間延びした感じ子供の頃読んだ星新一をちょっと思い出したけど、星新一に失礼かなテーマは「なんじゃこれ?」で、落ちは「なし」まぁ気を取り直して次いってみよー [続きを読む]
  • オーデュボンの祈り
  • 伊坂幸太郎のデビュー作らしい読むのにとても時間がかかった・・・睡眠効果抜群で、ハッと気が付いた時には、いつもどこまで読んだのか分からなくなっていた。何がいいのかさっぱりわからない。最後まで読めば、なんかいいことがあるのかなと思って、頑張って読んだけど、何もなかった [続きを読む]
  • 秘密
  • 東野圭吾の作品だけど、推理小説じゃない眠れなくなるほど心に響く作品平介と直子のラブストーリーなんだけど、最後は東野圭吾らしく締めくくられている。「そういうことか・・・」って。二人の「秘密」と思って読んでいた。ラストは、藻奈美との再会、直子との永遠の別れ、そしてエピローグ物語の流れとしては、それしかありえないと思って読んでいた。平介に感情移入して、「平介かわいそうにな。」と思って読んでいたのに、かわ [続きを読む]
  • 影の季節
  • 横山秀夫の作品 得意の県警もの組織って怖い というか、欲に取りつかれた人間は怖い現実世界の組織はここまでドロドロしてないと思う反面過労死とかストレスとかが世の中にあふれているってことは、これが現実なんかなとも思うでも、俺のサラリーマンとしての経験上、そんなにギスギスしてなかったし、同期の出世レースなんてなかったから、ちょっとリアリティに欠ける気がしないでもない物語の二渡は怖いぐらいの切れ者で、尾坂 [続きを読む]
  • アヒルと鴨のコインロッカー
  • 伊坂幸太郎氏の作品つい最近読んだ、行成薫の「名も無き世界のエンドロール」によく似てる。どっちが先なのか知らないけど、どっちかが影響を受けたのかなでも、落ちは「名も無き・・・」の方が秀逸 と俺は思うクールで格好良くて頭がいい河崎なら、「さすが河崎!」って思わせるラストが欲しかったにしても、「ドルジ」がスマートな河崎に成りすますってどうよ「ドルジ」といえば朝青竜でしょ! [続きを読む]
  • 幽霊人命救助隊
  • 高野和明の小説不覚にも感動してしまった。最初、読み始めは「なんや、しょーもない。子供の漫画やんけ」って感じで、途中で止めかけたけど、やっぱり人気作家さんだけのことはある。読み終えて思うのは、設定は安易だけどテーマは重いな、と。テーマが重いから、敢えて設定や登場人物を安易な軽い感じにしたのかな。で最期は、いたって普通の落ち。でもそれがよかった。とんでもないことが起こるのか、と思って読んでたけど、あー [続きを読む]
  • ワクワクするような大どんでん返しが欲しいね
  • たとえば、民進党の一連のドタバタは実は、前原と枝野演出の茶番劇で、選挙後、前原たちが小池を裏切って民進党奇跡の復活 とか実は前原は安倍と通じていて、民進の「お荷物議員」を希望に行かせ、小池の勢いを削ぐことを条件に、次期内閣の主要ポストを約束されていた とか公示日ギリギリに小池が満面の笑みで立候補して「してやったり」のつもりが、そこに都議会のドンが刺客として立候補して勝っちゃう とか枝野が大躍進して [続きを読む]
  • 疾風ロンド
  • さすがは東野圭吾間抜けな大人が少年達に諭されるという物語大の大人が、テディベアに振り回されるという・・・最高に面白かった間抜けな大人は少なくとも4人出てきたかな・盗みをして脅迫した直後に事故死する泥棒・欺いたつもりが、最後に冷凍フランクフルトをつかまされた悪女・保身と出世に明け暮れる大学の学部長・そして中学生の息子にいろいろ諭される憎めない父親最期の落ちは、まさに痛快! [続きを読む]
  • 魔王
  • 伊坂幸太郎氏の作品なんかぼんやりした内容でよくわからん超能力者的な人が数人、うすーく出てくる途中でぶわっと話を広げておいて、そのまんま放置って感じ読む人が読めば「なるほど!」ってなるのかもしれないが、「なんか締りのない小説」って感じかな [続きを読む]
  • 魔王
  • 伊坂幸太郎氏の作品なんかぼんやりした内容でよくわからん超能力者的な人が数人、うすーく出てくる途中でぶわっと話を広げておいて、そのまんま放置って感じ読む人が読めば「なるほど!」ってなるのかもしれないが、「なんか締りのない小説」って感じかな [続きを読む]
  • これぞ真の右往左往!まるでコメディー
  • 「希望の党」という救命ボートに群がり、パニックを起こしている先生方「あわわわ・・・どうしよう・・・あっちだー!急げー!」って感じでしょうかよく出来たコントを見てるようですね映画なんかでは、我先にボートに乗り込む輩には、大抵不幸な結末が待っているんですが、どれくらいの人が生き残るんでしょう?生き残った先生へのインタビューを想像すると、これがまた笑える「いやー当選おめでとうございます。前代未聞のうろた [続きを読む]
  • 前原さんが進むべき道はコレだ!
  • 最悪のシナリオは、希望の党という麻薬の誘惑に負け、民進党を解党して、「保守に近い人たち」がみんなで合流ってパターンそれだと、遅かれ早かれ、いずれ消えていくでしょう民主党として政権を担当した経験は全て水泡に帰すことになります。今、小池さんの登場で、何でもアリの状況なので、この際、民進党を解党し、左派は切り捨てて、風見鶏達は小池さんに押し付けて、で、残った「選挙に勝てるまともな保守の人たち」で、新民主 [続きを読む]
  • しがらみのない政治
  • 「しがらみのない政治」過去に何度も聞いた新鮮味のないセリフ東京都知事が党首となって国政政党を立ち上げる とは、言ってみれば、橋下さんの二番煎じだけど、「しがらみのない政治」程度の言葉では、「大阪都構想実現のため」の橋下さんより説得力が弱いですね。「希望の党」の中身は、「ほぼ選挙で負け見込まれ組」党の骨格は、「他党の二番煎じ」理念は、「使い古された新鮮味のない言葉」勝負師小池さんが「勝てる」と踏んだ [続きを読む]
  • キャスターの質問が愚問
  • 安倍さんテレビに出まくってますまぁ言ってることはまともだと思いますにしても、キャスターがの質問が・・・「アメリカが先制攻撃したらどうしますか?」って・・・将棋の勝負中に、「相手が金を打ったら次何を指しますか?」って聞かれて、馬鹿正直に答えるヤツはいないでしょ国民の生命財産を預かる総理大臣が能天気に答えるわけないでしょまぁ酷いね・・・小池さんも酷かったね・・・安倍さんに「大義が後付だ」って言ってたけ [続きを読む]
  • どちらかが彼女を殺した
  • クライマックスで二転三転して、なんと最期読み終わっても犯人不明という・・・まぁ、ちゃんと読めばそこかしこにヒントがあって、どっちが犯人か推理できる という小説なんだけど、解らんかった。文庫本の最後に「袋綴じ」で「推理の手引き」ってのがあって、それを読んだら「あーなるほど!」って無事解決します。何ともめんどくさい・・・ [続きを読む]