山口協会 さん プロフィール

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山口協会さん: 山口県社会保険指導協会
ハンドル名山口協会 さん
ブログタイトル山口県社会保険指導協会
ブログURLhttp://yaplog.jp/yamaguchikyouk/
サイト紹介文仕事に関係する労務、労働保険、社会保険についての知識を掲載してまいります.
自由文山口県労働保険指導協会のブログです。

事業所案内
・山口事務所
住所:山口市中園町4−26
TEL:083−902−2363
FAX:083−902−2364
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/08/03 17:57

山口協会 さんのブログ記事

  • 社会復帰促進等事業について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は労災保険の社会復帰促進等事業について説明します。労災保険では、保険給付のほかに、被災労働者の方の社会復帰の促進と被災労働者の方やその遺族の方の援護を図るため社会復帰促進等事業を行っています。例えば、厚生労働省では以下のような社会復帰促進等事業を行っています。〇傷病が治癒(症状安定)すると、その後の療養費は支給されませんが義肢を装着するための断端部の再手術 [続きを読む]
  • 印紙保険料について
  • 印紙保険料とは雇用保険の日雇労働被保険者を対象にした保険料です。保険料は日雇い労働者の賃金の賃金に応じて定められ、事業主と労働者がお互い半分ずつ負担します。〇納付方法雇用保険印紙保険料は、雇用する日雇労働被保険者に賃金を払うつど、日雇労働被保険者手帳に雇用保険印紙を貼付し、あらかじめ届出済みの印影をもって消印をすることによって納付します。事業主は日雇労働被保険者を雇い入れようとするときは、ハローワ [続きを読む]
  • 有期事業の一括について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は有期事業の一括について説明します。建設の事業や立木の伐採の事業において、労災保険率表上、同一の種類である二以上の小規模の有期事業が法律上当然に一括されて全体が一の事業とみなされ、継続事業と同様の方法で適用される制度をいいます。なお、この制度は労災保険に係る保険関係に限って適用されます。一括有期事業の要件は、建設の事業においては、一工事の請負金額(消費税 [続きを読む]
  • 労働保険料における延滞金について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は労働保険料における延滞金について説明します。労働保険料を滞納している事業主に対して課せられる徴収金(公法上の遅延利息)のことを延滞金といいます。延滞金は、政府より労働保険料の納付の督促をうけ、督促状に指定された期限までにこれを納付しないときに法定納期限の翌日からその完納又は財産差し押さえの日の前日までの日数に応じ、保険料額に一定の割合を乗じて計算されます [続きを読む]
  • 一般拠出金について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は労災保険の一般拠出金について説明します。一般拠出金は石綿(アスベスト)健康被害者の救済費用に充てるため、2007年(平成19年度)4月1日から事業主の皆様にご負担いただいているものです。□対象労災保険適用事業場の全事業主が対象です。*特別加入者や雇用保険のみ適用の事業主は、申告・納付の対象外です。□納付方法継続事業所における一般拠出金は労働保険料の年度更新よ [続きを読む]
  • 基本手当の支給方法及び支給期日について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、基本手当の支給方法及び支給期日についてご説明致します。①基本手当は、4週間に1回、失業の認定を受けた日分を支給するものとする。②公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受講している受給資格者に係る基本手当は、1月に1回支給するものとする。③就職その他やむを得ない理由により失業の認定日の変更の取扱いを受けた受給資格者に対しては、あらかじめ定められている支 [続きを読む]
  • 基本手当の待期について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、基本手当の待期についてご説明致します。基本手当は、受給資格者に対して、離職後直ちに支給されるわけではなく、離職後最初に公共職業安定所に出頭し求職の申込みをした日以後、失業している日が通算して7日に満たない間は、支給されない。これを「待期」という。①待期7日には、疾病又は負傷のため職業に就くことができない日も含まれる。②待期は、1受給期間内に1回あればよく [続きを読む]
  • 失業の認定方法の厳格化ついて
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、失業の認定方法の厳格化ついてご説明致します。失業の認定は、厚生労働省令で定めるところにより、受給資格者が求人者に面接したこと、公共職業安定所その他の職業安定機関若しくは職業紹介事業者等から職業を紹介され、又は、職業指導を受けたことその他求職活動を行ったことを確認して行うものとする。管轄公共職業安定所長は、失業の認定に当たっては、失業認定申告書に記載さ [続きを読む]
  • 証明書による失業の認定について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、証明書による失業の認定についてご説明致します。受給資格者は、次のいずれかに該当し、失業の認定日に出頭することができなかったときは、その理由がやんだ後における最初の失業の認定日に管轄公共職業安定所に出頭し、その理由を記載した証明書を受給資格者証に添えて提出することによって失業の認定を受けることができる。①疾病又は負傷の為に公共職業安定所に出頭することが [続きを読む]
  • 認定日の変更の申出について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、認定日の変更の申出についてご説明致します。受給資格者が職業に就くためその他やむを得ない理由のため、所定の失業の認定日に出頭できない場合には、受給資格者の申出により、管轄職業安定所長は失業の認定日を変更することができる。この場合における失業の認定は、その申し出を受けた日において、次に掲げる日について行う。 ①申出を受けた日がやむを得ない理由のため出頭で [続きを読む]
  • 失業の認定について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、失業の認定についてご説明致します。受給資格者は、失業の認定を受けようとするときは、失業の認定日に、管轄公共職業安定所に出頭し、失業認定申告書に受給資格者証を添えて提出した上、職業の紹介を求めなければならない。失業の認定は、受給資格者本人の求職の申込みによって行われるものであるから、代理人を出頭させて失業の認定を受けることはできない。ただし、次の場合は [続きを読む]
  • 基本手当の受給手続きについて
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、基本手当の受給手続きについてご説明致します。基本手当は、受給資格を有する者(受給資格者)が失業していることについての認定(「失業の認定」という。)を受けた日について支給される。≪注≫「失業の認定」とは、受給資格者が、労働の意思及び能力を有するにもかかわらず、職業に就くことができない状態にあることを公共職業安定所長が確認する行為である。受給資格者は、失 [続きを読む]
  • 特定理由離職者Ⅱについて
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、特定理由離職者Ⅱについてご説明致します。倒産・解雇等離職者以外の者であって、正当な理由のある自己都合により離職した者 ※次の「正当な理由のある」と認められる自己都合により離職した者が該当する。① 体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した者② 妊娠、出産、育児等により離職し、雇用保険法第20条第1項による受給 [続きを読む]
  • 特定理由離職者Ⅰについて
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、特定理由離職者Ⅰについてご説明致します。倒産・解雇等離職者以外の者であって、期間の定めのある労働契約の期間が満了し、かつ当該労働契約の更新がない事(その者が当該更新を希望したにもかかわらず、当該更新についての合意が成立するに至らなかった場合に限る。)により離職した者 ※期間の定めのある労働契約について、当該労働契約の更新または延長があることは明示され [続きを読む]
  • 解雇等による離職者について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、解雇等による離職者についてご説明致します。解雇等による離職者とは、次のいずれかに該当する理由により離職した者をいう。解雇等による離職者①解雇(自己の責めに帰すべき重大な理由によるものを除く。)により離職した者。②労働契約の締結に際し明示された労働条件が事実と著しく相違したことにより(就職後1年を経過するまでの間に)離職した者③賃金(退職手当を除く。) [続きを読む]
  • 倒産等離職者について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、倒産等離職者についてご説明致します。倒産・解雇等離職者とは、次のいずれかに該当する理由により離職した者をいう。なお、倒産等離職者が受給資格を取得した場合は、特定受給資格者となります。倒産等による離職者①その者を雇用していた事業主の事業について発生した倒産(破産手続開始、再生手続開始、更生手続開始若しくは特別清算開始の申立て又は金融取引停止の原因となる [続きを読む]
  • 被保険者期間の計算方法ついて
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、被保険者期間の計算方法ついてご説明致します。被保険者期間の計算① 離職の日からさかのぼって被保険者であった期間を1箇月ごとに区分し、各区分期間のうちに賃金支払基礎日数が11日以上あるものを被保険者期間1箇月とする。②被保険者資格取得日から最初の資格喪失応答当日の前日までの日数が15日以上あり、かつ、賃金支払基礎日数が11日以上であれば、当該期間を被保険者期間 [続きを読む]
  • 基本手当について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、基本手当についてご説明致します。 一般被保険者が失業した場合に支給される求職者給付には、①基本手当、②技能習得手当、③寄宿手当、④傷病手当がある。 求職者給付の中心となる基本手当は、被保険者であった者の求職活動中の生活を保障するものとして、被保険者であった者が失業している日について支給されるものである。基本手当の支給を受けることができる資格を受給資格 [続きを読む]
  • 失業等給付の目的と種類について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、失業等給付の目的と種類についてご説明致します。失業等給付の目的は、①労働者が失業した場合、②労働者について雇用の継続が困難となる事由が生じた場合及び③労働者が自ら職業訓練を受けた場合に必要な給付を行うことにより、労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに、求職活動を容易にする等その就職を促進することである。失業等給付は、求職者給付、就職促進給付、教育訓 [続きを読む]
  • 雇用保険の被保険者について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、雇用保険の被保険者についてご説明致します。雇用保険の被保険者は、その就労の実態に応じて、次の4種類に分けられる。1.一般被保険者被保険者であって、高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者のいずれにも該当しないものを一般被保険者という。2.高年齢継続被保険者 被保険者であって、同一の事業主の適用事業に65歳に達した日の前日から引き続いて [続きを読む]
  • 離職、失業、賃金の定義について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、離職、失業、賃金の定義についてご説明致します。(1)「離職」とは、被保険者について、事業主との雇用関係終了することをいう。(2)「失業」とは、被保険者が離職し、労働の意思及び能力を有するにもかかわらず職業に就くことができない状態にあることをいう。※1.「労働の意思」とは、就職しようとする積極的な意思をいう。※2.「労働の能力」とは、労働(雇用労働)に従事し [続きを読む]
  • 雇用保険の概要について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、雇用保険の概要についてご説明致します。雇用保険とは、従業員の雇用の安定や促進を目的として作られた公的な保険制度です。様々な給付制度があり、失業した際に一定期間給付金を受け取ることができる「基本手当(失業給付)」がよく知られています。以前は失業保険や失業手当と呼ばれていたものです。だたし、失業したものなら誰でも無条件に受給できるわけではなく、受給資格を [続きを読む]
  • 労働基準法における主な罰則について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、労働基準法における主な罰則についてご説明致します。労働基準法における主な罰則は、以下の①から④に掲げる通りである。① 1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万円以下の罰金 1.強制労働の禁止② 1年以下の懲役又は50万円以下の罰金  1.中間搾取の排除2.最低年齢3.年少者の坑内労働の禁止4.妊産婦等の坑内業務の就業制限5.年少者の職業訓練者の坑内労働に関する特例 [続きを読む]
  • 賃金台帳と労働者名簿について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、賃金台帳と労働者名簿についてご説明致します。本社、本店、営業所等の事業場ごとに各労働者の賃金台帳と労働者名簿を作成し、次の事項を記入しておかなければなりません。○賃金台帳(労働基準法108条)の記載事項 … 最後の記入をした日から3年間保存①氏名②性別③賃金計算期間④労働日数⑤労働時間数⑥時間外、休日労働時間数及び深夜労働の時間数⑦基本給、手当その他賃金 [続きを読む]
  • 労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置について
  • こんにちは、山口県社会保険指導協会です。今回は、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置についてご説明致します。①使用者は、労働時間を適正に把握するため、労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、これを記録すること。(1)原則的な方法・使用者が、自ら現認することにより確認し、適正に記録すること。・タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を基礎として確認し、適正に [続きを読む]