kajikeinu さん プロフィール

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kajikeinuさん: かじけ犬の遠吠え
ハンドル名kajikeinu さん
ブログタイトルかじけ犬の遠吠え
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/kajikeinu/
サイト紹介文こよなく自然を愛し、写真や俳句で楽しんでいます。
自由文今までのgooブログを廃ししてしまったので、その後の後継です。
さらにパワーアップしてユウレイワンコと一緒に二人三脚(ユウレイの足はないけど)とにかく頑張ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2017/07/31 17:58

kajikeinu さんのブログ記事

  • 空蝉や・・・
  • 空蝉や膨らみ過ぎた防衛費 膨らみ過ぎた防衛費で生活は間違いなく苦しくなっている。何のために防衛費を使いますか。日本の国を守る為・・・と云うでしょう。 お金を使わず日本の国を守る方法があります。... [続きを読む]
  • 身一つ・・・
  • 身一つ風にゆらめき秋の蝶 春が出会いの時期ならば、秋は別れの時期でもありますね。蝶もこれから飛立って冬に備えなければなりません。 カイツブリも巣立ちの時期です。チョット目を話したら親子で二羽い... [続きを読む]
  • 平和への・・・
  • 平和への熱き思ひを赤蜻蛉      「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」 日本人には忘れてはならない日があります。その中の一つに人類の頭の上、広島に原爆が落とされた日です。 そして... [続きを読む]
  • 夜祭りの・・・
  • 夜祭りの道に一本氷花 大間々の祇園祭りは毎年8月の1・2・3日で行われます。その名物が氷彫刻。彫る方は時間とのしょうぶ、額の汗をぬぐわず一生懸命に彫ります見る方は一服の清涼剤いいもんです。 大間々... [続きを読む]
  • 母の背の・・・
  • 母の背の甘き匂いや蝉時雨れ 吾輩は生まれて間もない頃親から放されたので、母の記憶はない。それでもあの甘い匂いだけははっきり覚えている。 背中ではなくお腹の所に軟らかい乳房があって、兄弟達と一緒... [続きを読む]
  • 神代より・・・
  • 神代より昔の神よ秋津虫 「ミーちゃん おめでとう・・・良かったわね。これで落ち着けるね、ミーちゃんも本当は好きだったんでしょう」 「えっ・・・マア・・・でもあの頃はヒカリさんとアサギさんを取り... [続きを読む]
  • 自宅にて・・・
  • 自宅にて静かに読書河童の忌 今日は芥川龍之介の命日「河童忌」です。本来なら河童が住むようなところでゆっくりしたいところですが、最近の暑さではどこにも出たくないですよね。 家の中でクーラーを聴か... [続きを読む]
  • 鳰の子の・・・
  • 鳰の子の潜りて残念夕焼雲「オイ、チアミ・・・それでなんか分ったか、いったい相手は誰なんだ。」「もうちょっと待って、今ワタシとヒミカ様でどうしたら良いか考えているから」「それはそれとして相手は・... [続きを読む]
  • 失敗の・・・
  • 失敗の写真の向こう柄長鳴く これは同じ失敗写真でもエナガとは違いますよ・・・。ではなんだと聴かれて失敗写真分りませんヨネ。でもエナガの声は確かに聞こえたんです。 夏場は水鳥でない鳥を写すのは難... [続きを読む]
  • 千屈菜や・・・
  • 千屈菜や古寺の庭に芭蕉句碑 千屈菜の季語は秋ですがもう咲いてますよね。盆花と云う事で今でもいいのですがお盆は月遅れの方が季節感はあってますよね。 少し早いが秋が持ちどうしいということで・・... [続きを読む]
  • 新沼を・・・
  • 新沼を縦横無人に鳰親子 すみません今日は写真が中心です。 幸いなことにこちらでは水害はありませんでした。今までが水不足気味だったので被災の方には申し訳ないですがこちらでは恵みの雨のようでした。... [続きを読む]
  • 山百合や・・・
  • 山百合や雨に打たれて俯きぬ いつもフィールドには山百合が咲き初めましたが、雨に打たれていつもより俯いています。 少し山に入った道の両側にポツンポツンと、散歩の人々を歓迎しているかのようです。 ... [続きを読む]
  • 蝶蜂は・・・
  • 蝶蜂は客でありんす花魁草 吾輩が生きてる頃の事である。夏の暑い頃は日陰の地面に穴を掘ってゆっくり昼寝するのが大好きであった。 そんな時奥方さまが大切にしている花に蝶が来た・・・蝶は蜜を吸うばか... [続きを読む]
  • 雑草や・・・
  • 雑草や一句浮かべて夏安居「おい チアミ いるか・・・ホラ イノシシだ。喰え・・・。タケルも居たな丁度良かった。」「さすがムラオサ 今ヤマメがやけたとこ・・・鼻の良さは天下一品だね。まあいいや、... [続きを読む]
  • 涼しさや・・・
  • 涼しさや水とたわむれ雛三つ 三羽の雛は順調に育ってます。普段は一羽と二羽に分かれて親の側ですがたまには一緒になります。もしかしたらこの時メンバーチェンジがあるかも・・・  魚を捕って与えるのだ... [続きを読む]
  • 村はずれ・・・
  • 村はずれ不動の滝の音閑か 滝は豪快に落ちる見事な滝もあれば、豪華さは無くも地域に溶け込んでまるで村の守護神の如く生活に溶け込んでいるのもあります。これはそんな滝の一つで花輪の藤瀧不動尊の滝です... [続きを読む]
  • 紫陽花や・・・
  • 紫陽花や無人の駅をほんのりと 「わたらせ渓谷鉄道 沢入駅」です。ここの次は栃木県足尾の原向駅。あかがね街道では最初の宿場です。渡良瀬川左岸にある数少ない駅の一つで、明治の頃国鉄が開通する前は原... [続きを読む]
  • 母の背に・・・
  • 母の背に嘴のせて夏の夕 子供達は三つだけでした。いつもからすると少ないようですがこれも仕方がないです。もう子供達だけで泳いでいる時もありますよ、まだ魚は取れませんから親にねだるだけです。この沼... [続きを読む]
  • 老犬と・・・
  • 老犬と茅花流しと散歩道 すみませんまたご主人の悪い癖が出ました。「茅花流し」これで「ツバナナガシ」と読みます。意味は、千茅の穂綿を吹き散らす南風の事だそうです。 ご主人も最近まで知らなかったの... [続きを読む]
  • 寒村の・・・
  • 寒村の墓地の石仏苔青し「今日は・・・お邪魔します・・・もう今日はミズが朝からぐずって、ここに来たらもうご機嫌・・・ハイ チアミかあちゃん」「よく来たね・・・いつでも来ていいんだよ。モズ・・・ホ... [続きを読む]
  • 雨の中・・・
  • 雨の中秘密の沼に鳰の雛 そろそろと思って雨の中覗いてみました。まだ早いと思ったのですがペアがそろったので何枚か写しておきました。帰ってみたら何とその中の一枚に・・・ もっと写せばよかったのです... [続きを読む]
  • 木陰より・・
  • 木陰より不意に姿が四十雀「今日は、来たよ・・・これムラオサから、この前のお礼だっって。モズの具合はどう・・・」「オヤ珍しい、シシの肉ね、有難う・・・モズはすっかり良くなったヨ、ミーちゃんやサッ... [続きを読む]
  • 雨上り・・・
  • 雨上がり隣に見える鳰浮巣カワウ君が隣りの浮巣を狙ってました・・・でも大丈夫、吾輩が良く話しましたから。それにしっかり見張っていれば 大事な卵を盗まれることはありませんここはいつもの沼、時々カワ... [続きを読む]