婚姻費用養育費問題研究会 さん プロフィール

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婚姻費用養育費問題研究会さん: 婚姻費用養育等計算事例集
ハンドル名婚姻費用養育費問題研究会 さん
ブログタイトル婚姻費用養育等計算事例集
ブログURLhttp://familystudygroup.blog.fc2.com/
サイト紹介文算定表だけでは導けない複雑事例を、裁判官の論稿をもとに具体的な計算式に当てはめて解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/07/31 21:35

婚姻費用養育費問題研究会 さんのブログ記事

  • ひとり親家庭等に関する調査研究
  • 厚生労働省の報告書です。岡口基一氏のフェイスブックからの転用です。//www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183795.html離婚前の子どもの養育に関する取り決めを促すための効果的な取組に関する調査研究事業「離婚前の子どもの養育に関する取り決めを促すための効果的な取組に関する調査研究報告書」については、容量が大きいため、ファイルを4つに分割して掲載しております。PDF 「離婚前の子どもの養育に関する取り [続きを読む]
  • 二条河原の落書 此頃都ニハヤル物
  • 今をさかのぼること700年ほど前建武の新政の頃の話です。あまり理解できないが当時の権威や権力そして世相を痛烈に皮肉るものなのだろう。現代版も当時とあまり変わらないものができるかもしれない。プルサーマル、イージスアショア、司法取引、オリンピックボランティア、マイクロプラスティック、異常気象、温暖化、LGBT差別ヘイトスピーチ、公文書改ざん、閣議決定、裏口入学と利益供与最近の新聞のキーワードを思いつくまま。 [続きを読む]
  • 岡口基一氏の投稿を読むためにフェイスブックに登録しました
  • プライバシー保護などの問題でためらっていたフェイスブックですが岡口氏のアカウントが継続されているとのことなのでそのためだけに登録することにしました。それにしても、岡口氏は私のブログからのツイッターも引用しています。よく見つけたなと思うのですが、それとも彼の名前の付いた投稿は簡単に通知されることになっているのかしらね炭鉱のカナリアみたいな存在と評価してみたものの果たしてそれが彼にふさわしい表現だった [続きを読む]
  • 岡口基一ロスーツイッターアカウントの復活を望む
  • いくつかの著名人のTwitterをフォローしているが、全く物足りないです。Facebookで投稿を継続されているのでしょうが、私自身はセキュリティ上の理由から参加していません。ここは悩むところです。フォロアーの皆様は、ツイッターを見限ってフェイスブックに移行されているので不都合を感じておられないのでしょうね。きっと、最近の社会事象に対して痛烈なコメントを投稿なさっていることでしょうね。 [続きを読む]
  • 04/24のツイートまとめ
  • thunderbird2591 @okaguchik 松本氏はじめ裁判官の諸論稿を基に婚費養育費の特殊事例の計算式を整理して自費出版。弁護士会館と高裁の書店で限定販売、ロングセラーに。超早わかり・「標準算定表」だけでは導けない婚姻費用・養育費等計算事例集(中・上級編) 婚姻費用養育費問題研究会【編】; 価格 1,500(本体1,389) https://t.co/8roRI12B0M 04-24 19:49 [続きを読む]
  • 岡口基一氏のツイッターに初投稿(リツイート)
  • 偶々、松本元裁判官が出版された「婚費養育費の算定」という本を岡口氏がツイッターで紹介されたので、宣伝臭くてどうかと思いつつわれらが事例集を販売していることを紹介させてもらいました。宣伝広告もせず、口コミで普及薦めているため、販売には限界あります。営業力もありません。関心お持ちの方に薦めるのにはいい機会なのかと思い、紹介させてもらいました。どんな反応があるか。見守りましょう。 [続きを読む]
  • 不動産所有権移転登記を自分で申請する
  • たまたま親族に不幸があって、遺産の一部を取得することになりました。不動産を取得したので、所有権を移転しなければなりません。地方では登録免許税もかかるしということで何もしない方が多いと窓口で言われました。それだから、地方で空き家が増えるだけならまだしもなんか問題が生じた際に相続人がだれか確認できずその処理ができなくなって困ると聞きます。登記対象物件は30件に及びます。また滅失しているのにもかかわらず [続きを読む]
  • (続報)法律書ベストセラーランキング(日弁連新聞の記事)30年1月分
  • 日弁連新聞の4月号の記事です。30年1月のランキングが掲載されています。1月は4位にランクアップでした。今回は、1位は引き続き、裁判官の岡口基一氏の「当職はそこが知りたかった」が頑張っています。「ブリーフ一丁の裁判官」として名を馳せておられる方です。ご本人はツイッターで様々の問題に積極的に発言されているので私も関心を持ってみています。それも裁判官という肩書を名乗るわけでもないですがずいぶん本質的な問題 [続きを読む]
  • 司法書士向けの営業案内の顛末
  • ひと月前に月刊「司法書士」という司法書士会の機関誌の2月号に書籍ガイドとして紹介していただきました。2万数千人の司法書士に送られているはずです。広告料のいらない掲載なので、本当にありがたいことでした。ひと月経過して反応はボチボチと思いきや、比率的には全く振るわないものでした。やはり業務として関係が薄いというのが一番の理由でしょう。もちろん司法書士によっては、強い関心をもって研究されている方もおいでに [続きを読む]
  • (続報)法律書ベストセラーランキング(日弁連新聞の記事)29年12月分
  • 日弁連新聞の続報です。30年1月のランキングとして掲載されていますが、おそらく29年12月の誤りと思います。いずれ訂正されるとみています。今回は、1位は裁判官の岡口基一氏の「当職はそこが知りたかった」という民訴法の新刊と3位に片岡武氏の「遺産分割の実務」本の改訂版ととてもインパクトのある二つが発行されたものですからそのあおりで、ランクダウンでした。第6位に後退です。上記の新刊のほかに上位にランクされているの [続きを読む]
  • 日弁連の不可解な対応?事例集のチラシ提供を拒否!
  • 3月3日に弁護士会館で養育費の履行確保に関するシンポジウムが開催されます。弊会としては、この機会に参加される皆様に事例集を紹介させていただこうと日弁連の事務局である人権課に事前に連絡し、当日事例集の案内チラシを置かせていただくようお願いし、一旦は了解をいただいていました。ところが前日になって、日弁連も「新算定表マニュアル」を発行しているということで、競合するからという趣旨でしょうか?事例集のチラシを [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その9
  • <質問の内容>離婚により、5歳の子を監護する父親が、再婚後子供が生まれたことで、元妻に子供の養育費を請求する場合の計算です。義務者となる元妻の収入は200万円(基礎収入78万円)権利者である元夫の収入は450万円(基礎収入171万円)再婚相手に収入はない。子の生活指数はそれぞれ55とする。再婚相手の生活費指数を55とする。事例集のQ&Aには当てはまるものがないのでお尋ねします。<質問への回答>本問に回答するために [続きを読む]
  • 司法書士向けの営業案内開始
  • 先週司法書士むけに営業を開始しました。書籍案内を全国の司法書士に送ってもらいました。反応はボチボチ。機関誌のなかに書籍ガイドとして記載していただいたというだけのことで効果はいま一つというところですが、それでもやはり見ている人はいるということがわかりました。広告料などのコストはかかっていないので、どうということはありません。 [続きを読む]
  • (続報)法律書ベストセラーランキング(日弁連新聞の記事)29年11月分
  • 29年11月もランキング上位に位置しています。第3位です。1位は株式会社法 江頭憲治郎2位は模範六法 平成30年版4位は携帯実務六法5位は実務解説 改正債権法私どもの事例集は、軽い感じがしますがしぶとく売れ行き好調を維持しているということでしょうか。その割には、取次からあまり注文が来ないのは不思議。1か月に一度注文がある程度です。今年に入っての注文は、書店からのものを除けばわずかですが、うれしくなるような注文 [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その8
  • <質問の内容>Q27 P47(1)「再婚相手が相当の収入を得ている場合には、養育費の算定上これを考慮せず、子供たちだけが義務者と同居したと仮定して計算する。と記載されている箇所について。1.養育費の算定上考慮せず⇒この意味することは具体的にはどの様なことでしょうか。  (生活指数を義務者と再婚相手との収入によって按分あるいは義務者の基礎収入から控除等が記載されておりますが)2.「子供たちだけ」の子とは⇒ [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その7
  • <読者からの問い合わせの内容>ローン付不動産の財産分与の計算式に関する一考察①表記財産分与の計算についてはいくつかの方法があり、それぞれ長所と欠点があるが、すべて共有のプラス財産からマイナス財産を控除した「共有純資産」を原則2分の1ずつ取得するという考え方がベースになっている。②現実には、不動産を処分して売却益を分与する場合と、売却せずに一方当事者が取得し他方当事者に代償金を支払う方法の大きく2つ [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その6
  • <前婚の妻が再婚して子ができたときの元夫の前婚の子への養育費支払い額の計算方法> <回答>お尋ねの件です。事例集を見ました。そのものズバリはありませんが、参考となる事例がQ31にあります。 この事例で、元夫の認知した子がいないケースでお考えになってはいかがでしょう。 やはり権利者の基礎収入を修正する必要があると思います。研究会では、妻の再婚してできた子の生活費相当額を妻の基礎収入から差し引いて修正する方 [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その5
  • いつもお世話になっております。ご多忙中、申し訳ございませんが、下記事例について考え方を教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。(事例1)離婚に際し、オーバーローンの住宅がある場合住宅は100%夫名義、住宅ローン借り入れもすべて夫名義の場合、この住宅を売るかどうかは別にして、妻はオーバーローン分の半分を負担する必要はありますか?たとえば、オーバーローン金額が400万円で、積極財産として財分 [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その4
  • 婚姻費用養育費問題研究会 御中御社の「新装版」「婚姻費用・養育費等計算事例集(中・上級編)の案内を拝見いたしました。これは,初級編というものもあるのでしょうか。ご教授いただければ幸いです。(地方の弁護士先生からのお尋ねでした。これに限らず、各方面からお尋ねがあります。書店にも同じ問い合わせがあるそうです。中上級編というのを抹消したらどうかという意見もあります。実は初級編を作るのはとてもむつかしいと [続きを読む]
  • 読者からの質問と回答その3
  • <質問の内容について>○P75 上から4行目の単独返済の意味について○P75 上から8行目のX=(1000+300)の300はどこから導きされたのか、あるいは転記されたのか以上、御手数ですが、ご回答方、宜しくお願い致します。<質問への回答>1.P75 上から4行目の単独返済の意味についてp74前提条件にある、「別居後のYによる元本(の単独)返済額200万円」を指しています。別居により夫婦の協力関係がなくなった後に、単独で返済した部 [続きを読む]