こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218tvxq.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。 -Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供531回 / 317日(平均11.7回/週) - 参加 2017/07/31 21:56

こころ。 さんのブログ記事

  • 日産スタジアム。お礼。
  • 読者の皆さま、こんにちは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋に御訪問ありがとうございます。ずっと先だと思っていた日産3DAYSが、あっという間に終わってしまいました。いつものようにkieちゃんと2人、ライブ以外のことは何も決めずの2泊3日の旅。5年ぶりの日産スタジアム。5年前、一緒に参戦したチャミペンあやちゃんを想い出す。会いたいなぁ、元気かなぁ、、、(ノД`)・゜・。と、 [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.12-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。?俺と・・・付き合ってほしい。?キム先生はとても優しい。それがどういう意味の優しさなのか、知ってはいたけれど・・・--- お前の笑顔が天使に見えたんだ ---僕をずっと見ていてくれた。辛くて泣き出しそうなとき、何も聞かずに隣りに居てくれた。・・・・・「僕は・・・正直、キム先生 [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。4
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ごめんなさい、ユンホさん、遅れました。」息を切らしてやって来た彼の口から、自分の名前が出たことに驚いた。「えっ?」驚いた俺の顔を見て、クスクス笑ってる。・・・・・「ユンホ・・さん? ですよね? チョン・ユンホさん・・・」あ、そうか・・・「ゴメン、なんだかさ・・ [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.11-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。強引に押し付けられたユンホ先生の唇・・・先生とは何度かキスしたけど、それとは違う、自分勝手で僕の気持ちなんてちっとも考えてない・・・僕は、ありったけの力でユンホ先生の身体を突き飛ばす。途端、先生の身体は僕から離れて階段の壁にぶち当たる。・・・・・「や、やめてください・ [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。3
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「すいませ・・・あっ・・・・」「だ、大丈夫ですか?!」間一髪で、彼の身体を抱きとめて・・・彼の少し癖のある髪が、俺の肩にかかる。・・・・・「ごめんなさい・・・大丈夫です・・・」ゆっくりと、体勢を立て直す彼。「怪我・・・ないですか? 足、捻らなかった?」・・・・・「 [続きを読む]
  • くる*くるり開設9周年企画 「空を見上げて 4」
  • こちらのお話は、「くる*くるり 開設9周年記念」特別企画のお話です。「くる*くるり」 のami-kieさんと 「こころ日和。」のこころ。によるリレー小説です。前回のお話は こちらから  →  くる*くるり開設9周年企画 「空を見上げて 3」 空を見上げて 第4話--- あぁ、、、例の会社か、、、大変だったね、、、---・・・・・「えぇ、、、まぁ、、、」前に勤めていた会社の倒産は、同業者ということもあって、新しい会社の [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.10-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。息を切らして、静かな病院の裏階段を駆け下りた。・・・・・「はぁ、、はぁ、、」誰もいない、裏階段の踊り場で足を止める。前かがみになって息を整えようとするけれど、チョン先生と婚約者であろうあの女性との姿が頭の中を支配してて、そのことがまた、僕の心臓の鼓動を速めていた。僕は [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。2
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。---・・・・・「あの・・・よかったら中で、雨が止むのを待ちませんか?」---「えっ・・・? 俺?」・・・・・「ええ、きっと暫くすれば止みますよ。よかったら・・・」そう言いながら、彼は半身だけ覗かせていた店の扉を大きく開いて俺を招き入れた。店内は、思っていたよりもこじんまりして [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.9-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「はい、着替えてきます。」キム先生の後ろに立つチョン先生と目が合って・・・僕は咄嗟に目を逸らした。--- ん、駐車場で待ってるから---小さく頷いて、ロッカールームの方向にもう一度足を向けたときだった。「待って、チャンミン・・・」思わず足が止まる。「もう一度話そう・ [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。1
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。---ごめんね、もう、愛せない---恋愛なんて、あっけなく終わるもの。今はもう、本当に愛していたのかも思い出せない。人の想いなんて、あっけなく変わるもの。今はもう、顔さえも思い出せない。そんな時、俺はあいつに出会った。冷たい雨が降る秋の終わりの頃・・・「何だよ、、、天気予報 [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.8-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- じゃあ、頑張って・・・---・・・・・「ありがとうございました。」あれから、キム先生は僕を連れ出してくれて・・・食事に連れてってくれたり、気分転換にドライブに行ったりした。けど、僕の気分が晴れるわけでもなくて・・・なのに、キム先生は務めて明るく振る舞ってくれた。1人き [続きを読む]
  • 純愛。88
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。?お前の母親だ、、、?あれから1か月が過ぎた。短い春は過ぎ、初夏の太陽が眩しく地上を照らす。「今日は遅くなるのか?」・・・・・「うーん、どうだろ? 今の案件、もうそろそろ落ち着きそうだし、そうなったら本格的にヒョンの店の方に取り組めるから、、、」「そうか、、、」・・・・・ [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.7-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- 何で泣いた? 何かあったのか?---・・・・・「い、いえ・・・何でもないです・・・」驚いて、後退りした。どうして、キム先生がここに・・・--- 外科のナースに聞いたら、今日から夜勤だって言うからさ・・・---僕の表情を読み取ったのか、僕が訪ねる前にキム先生がそう話す。・・・・・ [続きを読む]
  • 純愛。87
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。誰だろう、、、その女性が、ゆっくりと一歩ずつ俺に近づいてくる。「行くぞ、、、」突然、後からヒョンに腕を取られて、体勢が崩れそうになる。けれど、そんなことはお構いなしに、俺を引き摺るようにして女性とは反対の方へと歩いて行く。・・・・・「ヒョン、、、そっちじゃないよ、、、 [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.6-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「着いたよ・・・」きっと、僕の態度でチョン先生は気を悪くしたんだ。戻る車の中は、ただ控えめなボリュームでジャズが流れているだけで、先生は何も言葉を発することがなかった。僕は、窓から外の景色を見ていた。いや、正確に言うと、窓ガラスに映り込んだチョン先生の横顔を・・・表情 [続きを読む]
  • 純愛。86
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ヒョン、腕が落ちたな、、、」「煩い、黙って食え」ベッドから出たのは、朝というには遅い、昼というには早い、、、そんな時間。歯磨きして顔を洗って、まだ少し重い瞼でテーブルに着いた。目の前には、崩れてしまった目玉焼き。「大体、俺はラーメン屋だってーの、、、」・・ [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.5-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「どうした? チャンミン・・・なにか、悩み事?」チョン先生の車で病院を出る。・・・・・「いえ、何でもありません。」さて、困ったぞ・・・まさか先生に相談するわけにもいかないし・・・--- どこの誰と付き合ってるのか・・・---はぁ・・・大きなため息が出る。窓の外の景色をぼんやりと [続きを読む]
  • 純愛。85
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ただい、、、ま、、、」春川からマンションに戻ったのは、午後7時過ぎ。玄関扉を開くと、薄暗い廊下に冷たい空気が漂っている。ヒョンは出掛けているのだろうか、、、靴を脱ぎ、リビングへつづく廊下の灯りを付けた。引かれたカーテンの向こうの月明かりが、暗い部屋をぼんやり [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.4-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- シム・チャンミン・・・俺と付き合わない?---キム先生の顔が目の前に・・・すごく綺麗で、吸い込まれそうな美しい瞳・・・思わず見とれそうになるけど、、、--- おやすみのキスが出来ないよ・・・---チョン先生の顔が、頭に浮かぶ。・・・・・「す、すいません・・・ぼ、僕・・・」少し [続きを読む]
  • 純愛。84
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「チャンミン、、、」扉を1枚隔てた向こうにヒョンがいる。けど、返事はしてやらない。俺は、抱え込んだ膝に顔を伏せたまま、静かにヒョンの気配だけを感じていた。「チャンミン、、、話をしよう、、、」・・・・・「・・・・・」「悪かったよ、、、けど、お前も悪い、、、」・・・・・・「 [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.3-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ねぇ、聞いた? ユンホ先生・・・恋人が出来たらしいって・・・---今日も朝から、ナースステーションはチョン先生の話題で持ちきりだ。どこから漏れ出たのか、チョン先生に恋人が出来たという噂・・・それは、患者さんの間にまで広がっていた。その?恋人?って、もしかして僕のことなの [続きを読む]
  • 純愛。83
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「美味い、、、」・・・・・「・・・・・」「流石はチャンミンだな、、、」・・・・・「別に、、、買って来たものを皿に移し替えただけ、、、」テーブルを挟んで向かい合う俺とヒョン。それぞれの皿には、買っておいた生野菜と、形の崩れたオムレツもどき。そして、冷めてしまった食パンと [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.2-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「チャンミン!! 」赤信号で立ち止まっている僕を、横断歩道の向こう側からチョン先生が大きな声で呼ぶ。ぶんぶんと腕をふりながら、その笑顔が僕に向けられてる。なんて幸せなんだ・・・?---僕の恋人になってくれないか? シム・チャンミンくん・・・---あの日から、僕の心臓はドキドキした [続きを読む]
  • 純愛。82
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。次に目覚めると、もう、カーテンの向こう側は陽が昇り、朝日がカーテンをすり抜け、ぼんやりと寝室を照らしていた。乱れたベッドの上で、ヒョンは俺を抱きしめたまま眠っている。鼻先が触れそうなくらいの距離・・・こんなに近くでヒョンを見つめるなんて初めてだ。ヤっちゃったんだ、、、 [続きを読む]
  • ユンホ先生、急患です ! - カルテNo.1-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。---ねぇ、あれ、ユンホ先生じゃない?------ほんとだ! やだ〜今日もカッコいい! ---今日も朝から、この職場には似つかわしくない黄色い声があちらこちらから聞こえる。きっと、このあとは、、、---そこ! 毎日言わせない! 持ち場に戻りなさい!--- いつもより甲高い婦長の声が耳の奥に [続きを読む]