こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218tvxq.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。 -Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 72日(平均6.8回/週) - 参加 2017/07/31 21:56

こころ。 さんのブログ記事

  • この恋はニセモノ? 28 最終話
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- へぇ、、、それはそれは、、、大変だったな? ---駅前のハンバーガーショップでキュヒョンと待ち合わせる。久しぶりに会うキュヒョンに、事の成り行きを初めから終わりまで一気に話し終わると、テーブルの上に置いたままだった、一度も口を付けていないコーラをゴクゴクと喉に流し込んだ。ふーっ、、、と一息ついて・・・・・・・・「まぁ、とりあえず落ち着いたんだけどさ、、、」--- [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 27
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「ソユル、、、その手を離せ、、、」--- はぁ? ---なんだ? この状況・・・俺の左手は、隣に座ったソユルに、そして右手は、テーブルの横で立つユノに掴まれてる。身動きが取れない・・・・・・・・「あの、、、」「それに、チャンミンにキスするとか、そんなの予定にないだろ?」--- いいじゃん、昔は私の男だったんだし、、、ユノのケチ ---「ケチとかそういう問題じゃないだろ? 契約違 [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 26
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- 本当にいい男なんでしょうね? ---「俺が保証するって、、、それに、、、」--- それに? ---「お前がつい最近までキャバクラで働いてたこと、おじさんとおばさんに黙っててやるからさ、、、な? 」--- ちょ!!! ちょっと!! どうしてユノがそれを知ってんのよっ!---ユノは、何故か得意げな表情を浮かべて、、、「俺に知らないことは無い」ふんっ、、、と鼻を鳴らして胸を張るユノに、思わず [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 25
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「で、どうするの?」スジョンが居なくなって、ガックリと肩を落とす俺の目の前に、ニヤついた顏で、腰を下ろすユノ、、、しっかりと、ココアの入ったカップを手にしている。・・・・・「どうするって言っても、、、」「まさか男と付き合うからって、、、、」・・・・・「馬鹿!! そんな事言えるわけねぇだろ?」「だろうね、、、チャンミンは、、、」なんだよ、その言い方、、、まるで、ユノ [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 24
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ごめん、、、待った? ---・・・・・「いや、、、俺も今来たところ、、、」スジョンといつも待ち合わせるカフェ。ゆっくりと話せるように、一番奥まった静かな場所に腰を下ろした。相変わらずスジョンはいい女だ。ほら、、、店の入り口から俺が座るテーブルまでの短い距離、、、何人の男が、スジョンに視線を送っただろう、、、ヘアスタイルを変えたのか、自慢の髪は、クルクルとカール [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 23
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。ユノに渡されたスマホ、、、手にとっては見たけれど、今、この場で?まさかと思ってユノの顔を見ても、ただ、ニコッと笑っているだけで、僕への要求は冗談ではないみたいだ。・・・・・「今度さ、ちゃんと会って話してくるからさ、、、」「ダメだ」・・・・・「けど、、、」「もう会っちゃダメ」・・・・・「・・・・・」「ほら、、、早く」どうしたもんだ、、、ユノは、こう見えても一旦言 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。32
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。伝わるヒョンの熱と震えが、僕を強くする。この人を守るのは僕しかいない。この人のために、、、この人だけのために、生きて行こうと心に決めた夜・・・・・「施設の先生には、ソンからちゃんと伝わってるから、、、」・・・・・「うん。」部屋に運ばれてきた夕食を2人だけで摂って、テラスで2人並んで、ソウルの夜景を見ていた。「チャンミンを迎えに行く前に、施設に行ったんだ。先生方に [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 22
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。次に目が覚めたら、隣にユノはいなかった。部屋には、朝の眩しい光がカーテンの隙間から射し込んでいる。隣りのシーツはすでに冷たい。・・・・・「ユノ?」呼んでみたけれど、声が掠れてうまく出ない。ユノとセックスした後は、いつもこう、、、昨夜の行為を思い出して、俺は、1人頬を赤らめていた。半身を起こしてベッドから出ようとするけれど、身体中がギシギシと音を立てるように痛む。 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。31
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。貴方のいない長い時間、あの夜の、貴方の温もりの記憶だけが、僕の心を支えてくれた・・・・・「チャンミーーーン!!!」ヒョンだ、、、・・・・・「ヒョーーーン!!!」慌てて歩道に飛び出しそうになった。赤信号がもどかしい。早く、、、、早く、、、、ようやく、信号が青に変わって、僕はヒョンに向って駆けだした。・・・・・「ヒョン、、、」そんなに長い距離を走ったわけでもないのに、息 [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 21  鍵記事にて更新しています。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『この恋はニセモノ? 21』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。お話の中にBL的要素が含まれていますので、18歳未満の方、またはそういった表現が苦手な方は入室禁止としています。尚、閲覧後の苦情や中 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。30
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。心が離れてしまったら、僕たちは終わってしまう。会えなくても、触れられなくても、心が繋がっていれば、、、そんな想いで、僕は必死だった。新しい年を迎え、街はより一層冷たく凍る。学校と施設を行き来するだけの僕の毎日は、時間が経っても何も変わらない。ヒョンからのあの手紙に、僕は返事を書かなかった。いや、書かなかったんじゃない、書けなかったんだ。何をどう返事すればいいの [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 20  鍵記事にて更新しています。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『この恋はニセモノ? 20』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。お話の中にBL的要素が含まれていますので、18歳未満の方、またはそういった表現が苦手な方は入室禁止としています。尚、閲覧後の苦情や中 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。29
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。まるで、道端に捨てられた子猫のよう、、、僕が夢見た未来は、脆く崩れて無くなった・・・季節は過ぎる。あの、照り付けていた夏の陽射しはいつしか消えてなくなり、その代わりやって来たのは、冷えた空気と、冷たい風だった。--- うわ〜っ、、、もうこんなに寒い。冬が来たな、チャンミン、、、---・・・・・「うん、、、少し前まで、あんなに暑かったのに、、、」学校への通学路。街路樹 [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 19
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「俺と、付き合ってほしい。チャンミン、、、」・・・・・「でも、、、」「俺の事、嫌い?」不安げに目じりを下げたユノの表情が、俺の胸をチクリと刺す。・・・・・「嫌いとか、、、そんな事、、、」「じゃあ、好き?」・・・・・「・・・・・」「やっぱり、あの子が、、、好きなの?」答えに戸惑っていると、ユノは俺から視線を外し、小さくため息をつきながら肩を落とした。「そうだよね、 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。28
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。次の約束はない。信じる以外、何も出来ない僕たちは、純粋で健気な子供だった・・・その日は、目覚めたのが遅かったせいか、1日があっという間に過ぎて行った。海に泳ぎに行ったり、最新型のテレビゲームで遊んだり、、、僕にとっては、全ての事が目新しく映る。燥ぐ僕を見て、ヒョンは始終ニコニコと笑っていた。明日になったら、僕は施設に戻る。また、ヒョンと離れ離れの時間が続く。だ [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 18
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。「俺、デビュー断わって来た、、、」・・・・・「はぁっ?」お道化るように、舌先を出してヘラヘラ笑っている。こいつ、、、一体何考えてんだ?・・・・・「な、、、何考えてんだ、バカッ!!」重ねられていたユノの手を、思いっきり跳ねのけた。・・・・・「馬鹿じゃねぇ? 今までなんのために頑張って来たんだよ、、、」「うん、、、そうだね、、、」・・・・・「そうだね、、、じゃないだろ? [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。27 鍵記事にて更新しています。
  • 読者の皆さま、おはようございます晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『ひぐらしの鳴く、あの夏。27』 は、昨日に引き続き、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。お話の中にBL的要素が含まれていますので、18歳未満の方、またはそういった表現が苦手な方は入室禁止として [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 17
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ユノ、、、」どうしてここにユノが?ユノは、驚く俺の顔を見て小さく頷くと、その刹那、その表情を一変させる。「お前、、、」?お前?低く威圧的なその声は、俺に向けられたものじゃない。ユノのその声に、謎めいた微笑みを浮かべたのは、、、ソユルだった。俺と一瞬目を合わせたソユルは、ゆっくりと振り返る。「言ったはずだ。チャンミンに近付くなと、、、」--- ・・・・・ [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。26 鍵記事にて更新しています。
  • 読者の皆さま、おはようございます晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の 『ひぐらしの鳴く、あの夏。26』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。お話の中にBL的要素が含まれていますので、18歳未満の方、またはそういった表現が苦手な方は入室禁止としています。尚、閲覧 [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 16
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ユ、、、ユノっ」今まで長い間、ユノからのコールを無視し続けていた俺が、突然応答したからか、電話の向こうのユノがハッと息を飲むのが感じられた。「チャンミン? どうした? 何かあった?」俺の声が、いつもと違うことに気が付いたユノが、何事かと、早口で俺にそう問う。・・・・・「あっ、、、い、、、いや、、、」「チャンミン?」・・・・・「ううん、、、何でも、、、ない [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。25
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。前だけを見て、、、未来だけを感じて、、、あの時僕は、振り向かないと心にそう決めたのに、、、、、・・・・・「僕に教えてよ、ヒョン、、、」心臓が飛び出しそうなほど、ドクンドクンと高鳴る鼓動。繋いだ手から、僕のドキドキはきっとヒョンに届いてる。「チャンミン、、、俺は、、、」ヒョンの瞳がユラユラと揺れる。僕はそれでも、ヒョンを真っすぐに見つめ続けた。自分の決心を、ヒョ [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 15
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。ユノの静止を振り切り、逃げ出すように部屋を出たあの日、、、あれから、毎日ユノから電話が入る。俺は、ディスプレイに浮かんだユノの名前をじっと見つめ、暫く悩んで、そして、いつも電源を落とす。それの繰り返し、、、俺は、おかしくなったんだろうか、、、気軽で自由な恋愛を望んで、ユノと付き合うようになったのに・・・気が付けば、すっかりあいつのペースに乗せられて、いつの間に [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。24
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。時間は止まらない。どんなに振り返っても、時間は進むだけ。僕たちはいつまでも、子供ではいられない・・・・・恐る恐る、目の前の扉をノックする。深夜の廊下、、、思ったよりも音が響いて、思わず一歩後退り、辺りを見回した。こんな時間だ。ヒョンはもう、眠ってるかもしれない。暫く待ったけど、扉の向こうは静かなまま。悩んで、、、けれど、このまま帰れなくて、、、僕は、もう一度扉 [続きを読む]
  • この恋はニセモノ? 14
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。ベンチに座ったまま、気が付けばいつの間にか陽が落ち始めている。秋の気配が、沈んでゆく太陽の色からも感じられる。次第に薄暗くなってゆく空を、ぼんやりと見つめていた。すると、突然、、、--- こんなところで、何してるの? ---背後から聞こえてきた声は、確かに聞き覚えがあった。振り向くと、、、・・・・・「ソユル? お前、どうしてこんなところに、、、」俺を見て、ニッコリと笑っ [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。23
  • 私の心の中のお話です。ご了承ください。ヒョンに追いつきたくて、、、ヒョンの気持ちに追いつきたくて、、、ただ、ひたすらにヒョンにしがみ付いたあの夜・・・・・「お前に触りたい、、、触らせて、、、」強く押し付けられた唇・・・息が出来なくて、、、必死で息を継ごうと唇を薄く開くと、その隙間から、ヒョンの舌が入りこんで、僕の口内を這いずり回る。初めてのその行為・・・初めて感じる刺激に、身体が震え、膝が力を失う [続きを読む]