こころ。 さん プロフィール

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こころ。さん: 晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ハンドル名こころ。 さん
ブログタイトル晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。
ブログURLhttp://kokoro0260218tvxq.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れの日も雨の日も大好きな2人といっしょ。 -Y×C 妄想小説連載中-
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供880回 / 365日(平均16.9回/週) - 参加 2017/07/31 21:56

こころ。 さんのブログ記事

  • 淋しい熱帯魚。119 - 第3章-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。微R18閲覧ご注意!管理人 こころです。いつもお立ち寄りくださりありがとうございます。本日、微R18記事です。管理人の判断で、通常公開しますが、BLな要素大ですので、男性同士の表現が無理な方、ここから先へはお進みにならぬよう、閲覧は自己責任でお願いいたします。閲覧後の苦情や中傷 [続きを読む]
  • シムさん、ハンコお願いします!  3
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- で、誰だかわかんないの? ---・・・・・「そんなの分からないよ、、、けど・・・」--- けど? ---週末・・・ソウルの夜の街は、いつにもまして賑やかだった。キュヒョンからの誘いを受けて、僕は久しぶりに悪友と顔を突き合わしていた。・・・・・「なんとなくだけど、どこかで見たこと [続きを読む]
  • 微熱。〜永遠に冷めない熱病〜50
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ほら、ユンホさん、遅刻しますよ! 起きてくださいってば!!」「んんんん、、、もうちょっと・・・・眠い・・・」・・・・・「ダメですよ、朝ご飯食べてくださいよ、じゃないと僕、先に出ますよ!」いつもの朝「ん、分かった。起きるから、、、ほら・・・」まるで子供のように、僕 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。37
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください最初から読まれる方  ・・・・・   ひぐらしの鳴く、あの夏。1目の前にヒョンがいる。寄せる波に身体を揺らしながら、僕は必死で、その姿を見つめた。やっと会えた・・・・・「馬鹿野郎、、、何やってんだっ!!」受け止めた僕の身体を、強く抱きしめる。忘れかけていた、ヒョンの感触、、、・・・・・「ヒョン、、、ヒョンなの [続きを読む]
  • KISSをちょうだい。〜 prologue 〜
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。将来を強請った覚えなんてなかった。一緒の未来を強要したことも、、、なのに、、、?男同士に先なんてあるわけないだろ? お前、重いんだよ?そんな短いセリフで、彼との2年は藻屑と消えた。あれから1年が経った。--- ここなら、後腐れない相手が見つかるから ---友人から紹介されたバー [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。118 - 第3章-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「会いたかったよ、おかえり、チャンミン」・・・・・「ユンホさん」遠慮がちに俺の背中に回されるチャンミンの腕。震えてる?そこから感じるチャンミンの戸惑いが、逆に俺の心を一気に不安にさせた。「チャンミン、どうした? なにかあったのか?」・・・・・「・・・・・」チャンミンは何も [続きを読む]
  • シムさん、ハンコお願いします!  2
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「へぇ、、、そうなんだ。えっ? ホント?」それは、特に何の変りもない土曜日の午後・・・・・・・・「美人の受付嬢か、うーん、、、」大学時代の悪友、キュヒョンと電話で話していた。どこかの大企業の受付嬢とのコンパ。人数合わせのための誘い・・・・・・・・「けど、あの時 [続きを読む]
  • 微熱。〜永遠に冷めない熱病〜49
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。ぼんやりと微睡むような意識の中、僕の髪を撫でる心地いい感触にうっすらと目を開ける。カーテンの向こうはまだ闇が支配して、ガラス窓を叩く雨の音がリズムを刻むように聞こえてきた。「チャンミン」僕の名を呼ぶ声に、一瞬ハッとして・・・顔を上げると、解けるような甘い表情のユンホさ [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。36
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください最初から読まれる方  ・・・・・   ひぐらしの鳴く、あの夏。1離れていても、心は繋がっているとそう信じていた。逢いたい。声が聞きたい。その願いが叶わなくても、耐えられたのは、信じる心が僕を支えてくれたから。けれど、、、ヒョンと僕の運命は、僕たちの思い通りにはいかなかった・・・・・・・・・・「ごめんね、、、 [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。117 - 第3章-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- 言わないだけで、会いたくて会いたくて、、、たまらないんだと思うよ? ---「・・・・・さぁ、どうだか、、、」俺は、大きなため息をつきながらシヨンの隣りに立ち、窓の外を眺めた。高層階から望むソウルの街。見上げると、浮かぶ雲が速いスピードで風に流されてゆく。チャンミンの瞳 [続きを読む]
  • シムさん、ハンコお願いします!  1
  • リアルタイムで読んで下さっている読者さま、真夜中にこんばんは。 朝、目覚めてから読んで下さっている読者さま、おはようございます。管理人の こころ。 です。昨日、『こっちを向いてよ、Honey! 』 が完結しました。沢山の応援ありがとうございました。実は、新しいお話を考えていたのですが、少し準備が間に合わず、次回に変更させていただくことにしました。それまでの間の真夜中の更新は、こころ日和。が2周年を迎えた201 [続きを読む]
  • 『微熱。〜永遠に冷めない熱病〜48』  鍵記事にて更新しています。
  • 読者の皆さま、こんばんは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。管理人の こころ。 です。いつもお部屋に遊びに来て下さって、ありがとうございます。本日更新の『微熱。〜永遠に冷めない熱病〜48』 は、R18 記事の為、鍵記事にて更新しています。 パスワードを入力の上、入室して閲覧ください。お話の中にBL的要素が含まれていますので、18歳未満の方、またはそういった表現が苦手な方は入室禁止としています。尚、閲覧後の [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。35
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください最初から読まれる方  ・・・・・   ひぐらしの鳴く、あの夏。1辛い孤独に耐えられたのは、いつか訪れるヒョンとの再会を夢見ていたから。けど、待ちわびた愛する人との再会は、僕の想像していたものとはまるで違っていた。--- 戻ってきてるよ、ユンホくん、、、---ヒョンがこの国に戻っていると知ってから、1か月が過ぎた。 [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。116 - 第3章-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「なぁ、チャンミン。一度、戻ってこいよ? 会いたい」チャンミンが、韓国を発ってから1年が過ぎた。結局、俺の意見は何も聞き入れられず、・・・・・「ユンホさんのお役に立つ人間になれるように、僕、頑張ってきます」そう言いながら涼しい顔で旅立っていったチャンミン。目を閉じると、 [続きを読む]
  • こっちを向いてよ、Honey! 11 完結話
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「いらっしゃいませ」いつものように、カランとドアベルの音が響く。振り向くと、柔らかい笑みを浮かべたユンホさんが、左手を軽く上げて僕に合図をする。?待ってるから・・・?その合図に、僕は小さく頷いた。毎週月曜日。僕のバイトが終わる1時間前に、ユンホさんはいつもの [続きを読む]
  • 微熱。〜永遠に冷めない熱病〜47
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「ユンホさん・・・」どの位の時間そうしていただろう。もしかしたら1時間かもしれない。けど、10分なのかも・・・時間の感覚さえも分らない・・・身体が冷えて、自分を抱え込む腕すらも小刻みに震えている。冷え切った身体。そして、それ以上に心がもう限界だった。立ちあがる力 [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。34
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください最初から読まれる方  ・・・・・   ひぐらしの鳴く、あの夏。1ただ、1日1日を生きることに精一杯だった。辛く苦しい日々の中で、たった1つの僕の希望。もう一度、ヒョンと会いたい。ただそれだけだった、、、--- おい、チャンミン! ---・・・・・「あ、は、はい」--- ボーっとしてないで、次はこれだ ---・・・・・「はい [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。115 - 第3章-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「アメリカ、、、か・・・・」ソウルの夜景が遠くに一望できる。釜山とはまた違った輝きを放つ。大きなため息をつき、肩を落とす。--- チャンミンくんは、勉学に励む機会がなかっただろう。お前のパートナーとして、仕事の面でも力になってもらえるように、私の友人に預けようかと思ってい [続きを読む]
  • こっちを向いてよ、Honey! 10
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。「君が好きだ・・・・・」目の前にいるのは、僕の憧れの皇子。毎週月曜日だけ会える、僕の想い人・・・その人が、僕を好きだと言った。ちゃんと気持ちを言わないと・・・今度こそ、自分の気持ちを伝えないと・・・・・・・・「ぼ、僕も、ユンホさんに伝えたいことが、沢山で・・・」「いい [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴く、あの夏。33
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください最初から読まれる方  ・・・・・   ひぐらしの鳴く、あの夏。1続きから読まれる方  ・・・・・  ひぐらしの鳴く、あの夏。32藍色の夜の空に浮かぶ月が、僕たちを見てる。裸で抱きあう僕たちは、言葉に表すことのない苦しい感情をお互いにぶつけあう。これからの孤独な日々を生き抜くために・・・・・「チャンミン、、、」 [続きを読む]
  • 『空を見上げて』 あとがき。
  • 読者の皆さま、こんにちは。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。です。いつもお部屋にあそびに来て下さってありがとうございます。さて、2018年5月20日に、くる*くるり のお部屋で第1話が更新されました、『空を見上げて』 が、無事に本日22話にて完結いたしました。最後までおつきあいくださった、くる*くるりの読者さま、そして、こころ日和。の読者さま、本当にありがとうございました。私の親友で書くこ [続きを読む]
  • 微熱。〜永遠に冷めない熱病〜46
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- ・・・・・チャン、ミン・・・---立ち止まって、僕の名を呼ぶ。目の前に、会いたかった人が居る。・・・・・「ユンホさん」会いたかった・・・・・・・・「雨・・・」静かな休憩室から見える中庭。空からポツポツと降りだした雨粒が、木々の葉や芝生を濡らしている。僕らは2人、並んで [続きを読む]
  • 本日の更新について。
  • 読者の皆さま、おはようございます。晴れ、ときどき雨・・・こころ日和。 管理人の こころ。 です。いつもお部屋にご訪問下さり、ありがとうござます。本日の更新についてのお知らせです。昨日、「family !」 が完結しまして、本日よりお知らせしました通り、「ひぐらしの鳴く、あの夏。」の続きを更新したいと思います。ですが、昨日広島に参戦していたため、実はまだ書きあがってないんです(;・∀・)ということで、本日のみ [続きを読む]
  • 淋しい熱帯魚。114 - 第3章-
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。--- いらっしゃい。お父様がお待ちかねなの---・・・・・「ソウン姉さん、これ、、、お父様の好きなおかずです」チャンミンの差し出す手には、沢山のおかずが入った大きな紙袋。--- ありがとう。チャンミンくんのしか食べなくって、、、本当に困っちゃう---ニコニコしながら、それを受け取 [続きを読む]
  • こっちを向いてよ、Honey! 9
  • ※ 無断転載禁止 ! ※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください私の心の中のお話です。ご了承ください。・・・・・「さむっ、、、」気が付くと、僕の身体は冷え切っていて、空を見上げると、分厚いグレーの雲が空一面を覆っていた。左腕の時計をちらりと見ると、僕が店を飛び出してから、もうすでに1時間以上も経っている。小さく溜息をつくと、目の前に白い息がふわりと広がった。ユンホさん [続きを読む]