うす凡子 さん プロフィール

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うす凡子さん: 50代うすぼんやり生きています
ハンドル名うす凡子 さん
ブログタイトル50代うすぼんやり生きています
ブログURLhttp://www.50usu.xyz/
サイト紹介文息子が独立し夫婦二人の生活に突入。 50代のあれやこれや。「凡子」が関わってきた今昔を綴っています
自由文息子が就職の為独立し、夫婦二人の生活に突入しました。ぐずでのろまなカメ「凡子」のボケ防止、ポンコツ日記。50代のあれやこれ、管理人「凡子」が関わってきた今昔を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 259日(平均2.0回/週) - 参加 2017/08/01 06:10

うす凡子 さんのブログ記事

  • 気分はもうおが屑の中のカブトムシ。酵素風呂に行ってきました
  • こんにちは。凡子です。友人に誘われて、酵素風呂に行ってきました。いや〜存外に気持ち良かったので、ちょっと書いてみます。酵素風呂、それは、浴槽たっぷりのおが屑や米ぬかの中に、身体を埋めて温まるお風呂のこと。お風呂と言ってますが、水は一切使っていません。入る前に、発汗を促すためにお水をいただき、お着換えタイム。「脱いだらすごいんです。脂肪がっ」の凡子は、友人と一緒にナマ着替えは、できれば避けたいと思っ [続きを読む]
  • 今年一年を占うような、元旦のポンコツぶり
  • どうも凡子です。1月も早22日。皆さま、どんなお正月を過ごされましたでしょう?お正月、初詣も、初売りも、外食もなかった凡子です。なぜなら、それは元旦にぎっくり腰になってしまったため。息子が独立し、炊事からとんとご無沙汰してましたが、待ちわびた息子も帰省しました。はりきって美味しいものを作ろうと思った矢先、椅子から立ち上がろうとした凡子に、魔女の一撃が炸裂!!重いものを持ったわけでも、腰をひねったわけ [続きを読む]
  • ブログを始めて一周年経ったことを自分のブログが消失していて気づく
  • どうも凡子です。いつの間にか2017年が終わって2018年、しかも既に1月13日。明けましておめでとう記事でも書くかな(今頃!?)と思い、自分のブログにアクセスすると、404 Blog is not found お探しのページは見つかりませんでした。という非情な文字が表示されるばかり。ブログがなくなっています。えっえっえっっっ、聞いてないよぉぉぉ〜〜〜〜!!何度更新ボタンを しても状況は変わらず。我がブログ消失す。。。何 [続きを読む]
  • 旅の仲間を見つける前に人生の冒険へと旅立つこと
  • どうも凡子です。地下鉄に乗ろうとして、前を歩く親子連れが目に入りました。小学校に入るか入らないかくらいの男の子とお母さん。仲良さそうに手を繋いで、何か楽しげに話をしています。後ろを歩く凡子は、ああ息子にもこんな頃があったなぁと、懐かしく少し切なく思いながら、後ろを歩いていました。幸せな感じが伝わってきて、凡子の気持ちもほっこりします。街を歩いていると、こういう幸せそうな親子だけじゃなく、ときどきす [続きを読む]
  • Amazon「Kindle Unlimited」30日間無料読み放題を使ってみた
  • どうも凡子です。断捨離計画がとん挫しています。ベッド周りには、積ん読された本が散乱。マンガ『BLAME!』(二瓶勉・著)の冒頭で、主人公の霧亥が古ぼけた本を取り出し、その中の一節を読んで、「大地って何だ?」とつぶやくシーンがあります。傍らにいた女が、それを見て、「それ何? ハードコピー? ずいぶん古い」と問いかけます。『BLAME!』の世界では、大地もなければ、紙媒体の本もとうに失われているよう。そのシーンを [続きを読む]
  • 人が物事を認知する能力って、結構精度が悪いんじゃないかと思う話
  • 人が物事を認知する能力って、結構ハンパ、精度が悪いんじゃないかと最近思うようになりました。そばにいる人と、同じ体験をしていても、全く捉え方が違うな〜ということがちょくちょくあります。例えばダンナ、同じことについて話していても、感じ方が180度違うので、あまりの違いに愕然とするというか、下手するとケンカ勃発とか、そういう事態に発展しそうになります。そういうとき、思わず自分の我が出てしまいそうになりま [続きを読む]
  • 仙台「秋保温泉」にある「磊々峡」へ行ってきました
  • どうも凡子です。先週の日曜日、ダンナと日帰りで、凡子の住む宮城では有名な温泉、秋保温泉まで行ってきました。同じ宮城の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つです。「秋保」と書いて、「あきう」と読みます。「あきゅう」という人も。仙台市街地からは車で西に約40分。路線バスだともっとかかります。秋保地区には、秋保温泉の他、秋保大滝や磊々峡、二口温泉など、観光スポットがたくさん。凡子は出不精でデ [続きを読む]
  • 勝った負けたの優劣の世界に生きない選択もあるんじゃないかと思う案件
  • どうも凡子です。ときどきすごく戦ってる人を見かけます。何と戦っているかと言うと、自分以外の他人。相手が自分より上か下かっていうことを、いつも判断して「勝った負けた」をやっている人。あの人は仕事ができるできない、頭がいい悪い、女子力が高い低い、身に付けてるものがいい悪い、お金があるない、出世してるしてない、家柄がいい悪い、顔が可愛いとかそうでもないとか、上司に可愛がられているとかいないとか、いろんな [続きを読む]
  • わかりやすい成功だけが成功じゃなくて、だから人生面白い
  • こんにちは、凡子です。小説家志望の友人がいます。学生時代からの友人なので、それはそれは長いつきあい。離れたところに住んでいるのでめったに会うことはないけれど、会うと必ず小説を読ませてもらって、キャラ談議に花が咲きます。このキャラたちとも、もう三十年以上の長きにわたるつきあい。友人は、壮大なスケールの長編小説を何本か同時進行で書いていて、それはそれは素晴らしいのです。ただ、友人の小説は完結しません。 [続きを読む]
  • 「文章の自走性」について
  • こんにちは。凡子です。前回、コラムニストでフリライターの堀井憲一郎氏の実践文章読本『いますぐ書け、の文章法』(ちくま新書)について書きました。www.50usu.xyz「諸君、異論はあるか。あればことごとく却下だ」のコピーは、相当インパクトがありました。今回も引き続き『いますぐ書け、の文章法』の中の言葉、「文章の自走性」ということについて、書きます。引っ張るね〜。文章の書き方的な本で、こういうことを言及してい [続きを読む]
  • 「諸君、異論はあるか。あればことごとく却下だ」の覚悟
  • こんにちは、凡子です。ブログを始めて早9ケ月。何を書こうかスタイルも決まらず、更新が月0回のときもあったりして、迷走ぶりが窺い知れる更新頻度になっています。そんな今日この頃、図書館で見つけた『いますぐ書け、の文章法』(堀井憲一郎著・ちくま新書)をめちゃくちゃ面白く読みました。一際気になったのは、「諸君、異論はあるか。あればことごとく却下だ」のセリフ。堀井氏によれば、これは森見登美彦氏の小説の主人公が叫 [続きを読む]
  • 会社を辞めるか辞めないかなど、人生を左右する決断で迷ったとき
  • こんにちは。凡子です。友人から、会社を辞めるか辞めないか、迷って決断できないと相談されました。実は、凡子も会社を辞めようかどうしようか、すごく迷った頃がありました。うつ状態で、自己評価がすごく低空飛行した頃。凡子は人より仕事が鈍いポンコツ野郎、更に小心者なので、この会社に自分は貢献していないんじゃないか、職場のみんなもそう思っているんじゃないか、そういう自分責め責めモードに入ってしまったのですね。 [続きを読む]
  • 「大衆食堂 半田屋」宮城で安くてお腹いっぱい食べたいときはここ
  • 息子が独立して、めっきりキッチンに立つ回数が減った凡子です。「腹減った」と待っている息子がいた時代は、仕事が終わったら何が何でも家に帰って、大したものじゃなくても取りあえず何かしらご飯を作るということをしてきたわけですが、いや〜息子がいなくなったら見事に作らなくなりました。凡子の家は、ダンナが出張がちで家を空けることが多いので、ダンナがいなければまず外で食べるように。逆流性食道炎なので、家に戻って [続きを読む]
  • 自分のこと何て呼ぶ? あなたの1人称は何ですか
  • こんにちは。凡子です。自分のこと何て呼んでますか。私、ワタクシ、自分、僕、俺、われ、わし、あたし、わい、あっし、ミーとか、色々あるかと思います。凡子は、長らく自分のことを、「おく」と呼んでいました。へっ?と、思われた方、説明します。一人称の中に、私とか僕とかいう代名詞を使わない一人称があって、その中に親族呼称というものがあります。父さん、母さん、パパ、ママ、じいじ、ばあば、姉さん、兄ちゃんとかいう [続きを読む]
  • 「夫婦の寝室」一緒ですか? 別ですか?
  • どうも、凡子です。素朴な疑問。パートナーやダンナのいる方、寝室は一緒ですか? それとも別?うちは別々の部屋で寝ています。ダンナは毎日必ずかくわけじゃないですが、疲れていたりお酒を飲みすぎると、てきめんいびきが始まります。凡子は、真っ暗で静かなところでしか安眠できないという神経の細かいヤツなので、隣から、ががががっ〜がこっとかやられると、まぁ寝れません。じゃなんでバスの中では寝れるんだよ?という方 [続きを読む]
  • トリックオアトリート!! 30年前のハロウィンの話
  • 10月になります。ハロウィンの季節です。今日は、凡子とハロウィンの思い出を書いてみたいと思います。それはかれこれ30年近くも前の頃、今でこそ知らない人はいない、日本の年中行事の一つに定着したハロウィンですが、当時の認知度は低く、ごく一部の人しか知らない、結構マニアックな行事だったと思います。その頃、凡子は、某キャラクターグッズショップの店員。会社は、全店をあげてハロウィンを流行らそうと躍起となっていま [続きを読む]
  • 「開かずの間」はこうして作られる
  • 現代日本に於いて、「開かずの間」と呼ばれる部屋が私たちが思うよりずっと多く存在することをご存知でしょうか。開かずの間とは、 禁忌、タブーなどの理由で意識的に使う事が避けられている部屋、または、特別の場合の他は使用が禁じられている部屋のこと。あけずのま。そこは、座敷牢になっていて、世間に出すことのできない誰かを監禁していたとか、過去そこで陰惨な事件が起こっていたとか、開けてはいけないというタブーを犯 [続きを読む]
  • 夜な夜な包丁を研ぐダンナ
  • ピンポーン。あっ、宅急便やさんかな。荷物が来ることをわかっていた凡子より先に、リビングにいたダンナが玄関に出てしまいました。案の定、インターホンの主は、宅急便やさん。荷物は離れて暮らす息子から。「何送ってきたの?」とダンナ。「包丁」としぶしぶ答える凡子。うわっ、ダンナには知られたくなかったのにぃ。何故、息子が包丁を送ってくれたかというと、それはダンナが包丁を研ぐから。意味わからないですね。説明しま [続きを読む]
  • マルチタスクへのハードルは高すぎて
  • 女性の方がマルチタスク能力に優れている、なんて話があります。いや、そうじゃなくて実は男性の方が優れているという研究結果もあるようですが、男女に関わらず、複数の作業を同時にこなせる、マルチタスク能力、憧れます。じゃ凡子、マルチタスク型じゃないなら、一点集中型のシングルタスク型なのかといえば、それもちょっと違う。集中型といえば集中型だが、集中力が持続する時間がなぜか異様に短い。例えるならば、三歩歩けば [続きを読む]
  • 親と子供は違う価値観で生きている
  • 尊敬するブロガーのかこさんが、「母親が子供に植え付ける罪悪感」について書いていらっしゃいました。kozikokozirou.hatenablog.com絵が抜群に上手で、とてもあたたかい人柄のかこさんが抱える思い。読んでいて、胸がえぐられます。かこさんのように壮絶では全くないのですが、母に思うことはたくさんあり、実際に少し書いてみたら、呪詛に満ちた禍々しいものがじゃんじゃん書けました。あまりに禍々しいので、さくっと要約すると [続きを読む]