さくら さん プロフィール

  •  
さくらさん: アラサーさくらも、結婚したい。
ハンドル名さくら さん
ブログタイトルアラサーさくらも、結婚したい。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sakura_love_k/
サイト紹介文結婚願望超強めの、20代崖っぷち☆さくらの婚活日記です。
自由文オタク・喪女・人見知り・顔面偏差値低めのでも結婚したいさくらの、婚活日記です。
できるだけ更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 35日(平均6.4回/週) - 参加 2017/08/01 11:16

さくら さんのブログ記事

  • 金融さん⑨ 2回目…ちょっとした違和感
  • ■ラーメンを啜りながら金融さんが、仕事で凹んでたさくらのことを思って、連れてきてくれたラーメン屋さん。美味しいです…(´;ω;`) でも、できればもうちょっとおしゃれなところいきたかった。そんな本音を必死に麺で嚥下しつつ、隣でラーメンを食べる金融さんをちらり。「おいしいね、さくらちゃん!」「そうですね〜(*´ω`*)デレッ」あ〜 可愛いんじゃ〜〜……ダメなことは分かってる。だけど、年下で頑張り屋さんの金 [続きを読む]
  • 金融さん⑧ 2回目…女子と来るところ?
  • ■褒め上手待ち合わせの日を迎え、金融さんが指定した駅で待っていました。あいにく雨が降っていて、空は曇天でしたが、さくらの心は浮ついています。金融さんは今回遅れることなく、時間ほぼぴったりに来てくれました。さくらの300円セールで買った傘を見て、「可愛いね、その傘。さくらちゃんによく似合ってるよ^^」さらっと褒められて、さくらはぽ〜っとしてしまいました。男慣れしてなさすぎて、これだけでも嬉しいんですよ [続きを読む]
  • 金融さん⑦ 食べたいもの?
  • ■連絡頻度金融さんと2回目のお食事をするまで、LINEでは3日に1回くらいの感覚で連絡を取り合ってました。「今日も暑いですね」「仕事お互い大変ですね」「週末まで頑張りましょうね」などと言った、中身がまったくない内容のものを送りあう。それでも、まだ市役所さんや、ピアノ教師さんのような気持ち悪さや、煩わしさは感じず、それなりに楽しんでいました。ただ、気になったのは、ちょっとでも愚痴や後ろ向きの発言をすると、 [続きを読む]
  • 金融さん⑥ 1回目…次のお約束
  • ■夢の話「彼女は今のところいらない」さくらの好意を遠回しにブロックするような発言をしたあと、金融さんは続けます。「今、僕はやりたいことがあるからね〜」「……や、やりたいこと?(´;ω;`)」「うん。もっと金融の勉強がしたいんだ。そして、今より器の広い人間になりたいの」「……器( ゚д゚)?」「僕には尊敬している人がいてね。その人は、人脈もお金も、仕事も趣味も充実してるんだ。 そんな男になるまでは忙しいか [続きを読む]
  • 金融さん⑤ 1回目…その発言は、つまり…?
  • ■ピザ屋さんへ金融さんに案内されたのは、休憩中によく行くという彼お気に入りの行きつけのカフェでした。ランチデートというもの自体慣れていないさくらは、どう振るまえばいいのか分からず、落ち着きませんでした。「さくらちゃんは、何食べる〜?」と、語尾を伸ばしてまったりと喋る金融さんに促され、「じゃあ、マルゲリータがいいです」「あ、僕もそれ狙ってたんだ〜。僕はペスカトーレにするから、半分こしようよ〜」「は、 [続きを読む]
  • 金融さん④ 1回目…ようやく合流
  • ■深呼吸、深呼吸15分も遅刻した上に、軽い謝罪で済ませた金融さんを待つさくら。さくらは、結構時間にはシビアな方だと思ってます。自分も他人を待たせるのが嫌いだし、逆もしかりです。でも、せっかくの縁だし、イライラしても仕方ない。必死に自分へ言い聞かせて、何度も深呼吸しました。落ち着けさくら。これでキレてたら、結婚なんかできない…。Be KOOL…( ´_ゝ`)フゥー━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ [続きを読む]
  • 金融さん③ 1回目…待ち合わせ
  • ■そわそわ金融さんが指定したのは、金融さんの職場から一番近い駅。「午後まで休日出勤してるから、そのあとランチでも行きましょう^^」という金融さんのため、さくらはめかしこんでやってきました。もう心臓が口からぼろんと出そうでした。まとも(それもイケメン)な男性と、お食事ができる!それだけで、さくらの興奮度がMAXです。炎天下の下、10分前に駅についたさくらは、何度も顔面を鏡でチェックしていました。自分にこ [続きを読む]
  • 金融さん② これが恋……?
  • ■金融さんとやり取り金融さんとLINEで連絡を取りあいながら、さくらはニヤニヤ。少しでも連絡が来ないと不安になったり、何度も通知が来てないか確認してしまう。顔目当てかよって思われるかもしれませんが、金融さんはネガティヴなことを言わず、LINEでちょっとした悩み事を聞いてくれたり、真剣に相談に乗ってくれたりと、内面もできた人だなぁと思いました。残念ながら、アニメ以外の趣味は合いませんでしたが、それでも市役所 [続きを読む]
  • 金融さん① イケメン銀行員
  • ■イケメンすぎてビビる。金融さんと出会ったのは、前回ピアノ教師さんとも出会った街コンでした。一目見た時から、「な、なんだこのイケメンは……!?」と思い、お話をしている間もガクブルしてました。くりっとした大きな目人懐っこい笑顔ぷっくりとした唇健康的な白い肌オサレな黒髪すらっとした身長少女漫画から出てきたの?って思うぐらいの、絵に描いたようなイケメンでした。参加していた他の女性も、みんなこのイケメンを [続きを読む]
  • うまくいかない
  • ■婚活って難しい市役所さんに続き、ピアノ教師さんとも1回目のデートで終わりを迎えるなんて。男性とお話しするって、こんなに難しいんだなと実感し、落ち込みます…。さくらは、本当に結婚ができるんだろうか…と、新婚の同期たちの結婚祝いを選びながら、「なんでさくらだけ…」とつい弱音を吐いてしまいました。仕方ないんですが、「結婚願望は元から薄かった」という同期が1年足らずの付き合いで結婚していく様子を見るのは [続きを読む]
  • ピアノ教師さん⑤ そして2人は…
  • ■店から出て…。とりあえず、ピアノ教師さんが話してくれる僅かな会話で、「音大卒業」「実家がかなり裕福」「海外留学の経験あり」「ピアニストになりたかったけど、才能がなくて諦めた」「年の離れた妹のために頑張ってる」「両親がとても仲良し」という情報だけは得ました。まあ、だけどこの状況じゃ「へぇ…( ´_ゝ`)」としか感想が出てこない。駅へ戻る道も、ただ「今日の夜何食べようかな」って考えてました。━─━─━ [続きを読む]
  • ピアノ教師さん⑤ ケーキ
  • ■解放された…と思いきや。カフェを出て、駅までの道を言葉数少なく歩く。市役所さんとは違って、手を繋ごうとはしてこないし、下心丸出しそうでもない。というか、恐らく女慣れしてなさすぎて、どう立ち回ればいいのか分からないって感じだ。なんだこの恋愛経験少なめ男女。ピュアもいいけど、これが許されるの学生ぐらいだよ。人が1人通れそうなぐらいの間を空けて、気まずそうに歩く2人。(゜.゜)(このまま帰るのかなぁ……。 [続きを読む]
  • ピアノ教師さん④ お会計問題
  • ■悩ましいピアノ教師さんと気まずい会話の中、さくらは考えていた。(゜.゜)(もしかして、これが普通の男性とお話しする感覚なんだろうか)(゜-゜)(市役所さんは、やばい人だったから口数多かったけど…)(゜.゜)(少なくとも、悪い人じゃなさそう…)悩むさくら。殿方の気持ちがまったくわからない。美味しいはずのロコモコも、まるで砂を噛んでいるかのよう。(゜゜)(慣れれば、もっとお話ししてくれるのかなぁ…?)無口で俯 [続きを読む]
  • ピアノ教師さん③ ???
  • ■カップルを見下ろしながら。オシャンティーなカフェで、2人ならんでアイスティーを啜る。案内されたのは3階の角の席で、吹き抜けになっているため、階下の様子が分かる。キャッキャウフフ?とイチャイチャするカップルたちを見下ろしながら、弾まない会話に耐える。なんだこの罰ゲーム。(;´Д`)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─■弾まない会話の原因Qなぜこの子と会話が弾ま [続きを読む]
  • ピアノ教師さん② 沈黙……
  • ■待ち合わせピアノ教師さんと待ち合わせをしたのは、JKたちがうろうろするそこそこ大きな駅。そこで一緒にカフェでランチしましょうと正午すぎに約束していました。待ち合わせにも遅れず、時間ぴったりにきたピアノ教師さん。街コンで出会った時とほぼ変わらず、あまり冴えn 地味めなファッションでした。さくらと目が合うと、慌てて頭を下げてきました。さくら「こんにちは。街コン以来ですね!」ピアノさん「……は、はい!」 [続きを読む]
  • ピアノ教師さん① 会話のドッチボール
  • ■街コンで出会った男の子。前回、街コンへ行った際に、3人の方と連絡先を交換しました。ピアノ教師さんは、その中の1人です。最初からさくらの目の前の席に座っていて、さくらと同じく1人で来ていた子でした。始終黙っていて、黙々とお酒を飲んでいるのが印象的で、店を出るときに「さくらさん。ぼ、ぼくとっ、ぼくと、その!れれれんらくさきを交換してくだしゃぃ」と噛み噛み&キョドりまくりで申請してくれました。それがすご [続きを読む]
  • 街コンを終えて。
  • ■前置きまず初めに、さくらは自分自身、他の婚活ブログを書かれている方の婚活パーティの内容や、街コン自体の記事にはあまり興味がありません。「そこはいいから、出会った人とどうだったのか教えてほしい!」と思っていた側なので、当ブログでもパーティの内容は割愛させて頂きます。(別に記事が嫌いなわけではないです。面白いんですけど、じれったくて……!)正直、婚活パーティも街コンも、場所や出会う人によって印象は千 [続きを読む]
  • 次の手を考える。
  • ■喪女の嘆きさて……婚活パーティにいったものの、大変な目に遭ってしまったので、しばらくパーティはトラウマになったさくら。(またあの男(※「1人目、市役所さん」カテゴリを参照してください)に会ったらいやだし……)しかし、悩んでる間にも年は取る。悩む……どうしても、さくらは彼氏が欲しい。腐女子ちゃんや、ゴスロリちゃんみたいにリア充したい。・゚・(ノД`)彼氏が欲しい! もっといえば、旦那さんが欲しい!そんなこ [続きを読む]
  • 市役所さん⑦ さくらの反撃
  • ■ぷっつん。罵詈雑言のメールを送られてきて、すごくびっくりしたさくらでした(;´Д`)男性が豹変するというのは噂では聞いていましたが、まさかファーストコンタクトを取った男から当たるなんて思いません。また速攻着拒しようと思いましたが、ここまで理不尽なことを言われたことに対して、腹が立ってきました。たしかに、いきなりブロックしたのは悪かったかもしれない。けれど、ここまで見ず知らずの人から罵詈雑言を浴びせ [続きを読む]
  • 市役所さん⑥ 激おこ市役所さん
  • ■恐るべき執念深夜に突然届いた市役所さんからのメール。な、なぜ届いたし!?( ゚Д゚)慌ててメールアドレスを確認すると、市役所さん、わざわざ携帯のアドレスを変えて送ってきていた\(^o^)/怖すぎっ!!Σ(゚д゚lll)この時点でもうガクブルなさくらですが、件名が『言いたいことがあります』と、もう嫌な予感しかしない。恐る恐る、本文を確認しました。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ [続きを読む]
  • 市役所さん⑤ 深夜のメール
  • ■前提として…さくらは諸事情で家族がいないので、余計男性には気を張ってます。(;´Д`)例えば、恋愛のもつれで、変な男に付きまとわれたり、 モラハラ、DV男に捕まったとしても実家に帰ったり、 誰かに助けを求めることができないからです。 なので、少しでも「ん?」と感じた男性は即ブロック!が基本になってます…。(普通の女性でもそうでしょうけど、さくらは 警戒心が強すぎるとよく言われますので、一応記載してお [続きを読む]
  • 市役所さん④ ドライブデートのお誘い
  • ■下心丸出し市役所さんは、駅に向かう途中にもさくらの手をやたら繋ぎたがりました。あの手この手で交わし、早く駅に着かないかな、、、と、そればかり考えます。途中ですれ違うカップルを見ながら、(どうして、私にはあんな素敵な男性と知り合えないんだろう……)とめちゃくちゃしょげていました。そんな私の心情を知る良しもなく、市役所さんはさくらの隣で喋り続けます。「やっぱり初デートは温泉がいいな〜」「……日帰りで [続きを読む]
  • 市役所さん③ 気持ち悪さ100%
  • ■唐突のスキンシップ「さくらちゃん、これからカフェに行かない?」と、収入自慢男、市役所さんに誘われてカフェに移動しました。ここで、さらなる爆撃が、さくらを襲いました。席についた途端、市役所さんは何を勘違いしたのか、机の上に置いたさくらの手を握ってきました。「!? な、何するんですか!?」(サッと手を払う)「あ、ごめんね^^; さくらちゃんの手、可愛いなと思って」(ぞわ〜〜〜〜)「……い、いきなり触 [続きを読む]
  • 市役所さん② 収入自慢
  • ■収入自慢「ちなみに、市役所さんは……いつから彼女いなんです?」自分がさくらにとって、初めての男になれる!という状況に、なぜかテンションがめっちゃあがっている市役所さんに、さくらも質問してみました。「俺は、2年前から婚活してるよ。全然いい女がいなくってさ」「……は、はあ。そうなんですか。婚活って、大変なんですね」「いや、実はそうでもないよ?」「そうなんです?」「うん。ただ、俺って収入がいいからさ。 [続きを読む]
  • 市役所さん① 初めての男
  • ■市役所さん スペック・ブラマヨの小●さんに似てる。・37歳・年収600万・読書が趣味・ハキハキとしゃべる━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─■初めての異性初の婚活パーティでカップリングした市役所さん。時間は白昼だったので、どこかでご飯を食べましょうかということになり、そのまま定食屋さんに入りました。「いただきます」と「ごちそうさま」をきっちり言う方で、さく [続きを読む]