cth さん プロフィール

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cthさん: cth日記
ハンドル名cth さん
ブログタイトルcth日記
ブログURLhttp://cyclodextrin.hatenablog.com/
サイト紹介文合成屋化学屋さんがプログラミング(python)・3Dプリンタ・有機/物理化学について呟くブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/08/02 01:21

cth さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今週の分子軌道: メタン
  • [新コーナー] 今週の分子軌道(某アニメ風)密度汎関数理論(DFT)を用いて計算したいろんな分子の分子軌道(MO: Molecular Orbital)を、特に解説するでもなくただひたすら載せるだけの誰得コーナーです。一応のポリシーとしては全分子軌道を乗っける軌道エネルギーも併せて乗っけるできれば分子軌道係数(Molecular Orbital Coefficient)も乗っける最後に占有軌道を全部重ねるみたいな感じです。いつもフロンティア軌道ばっかり [続きを読む]
  • Blue MailとかTypeAppって使って大丈夫なの?という話
  • ※筆者はインターネットセキュリティ・アプリ開発については素人であり、以下の内容は憶測を多分に含みます。悪しからず。Androidのメールアプリにおいて、Google Playの上位に出てくる人気アプリの中に「Blue Mail」「TypeApp(旧Type Mail)」というメールアプリがあります。この二つのアプリ、名前こそ違いますが中身は瓜二つ、というかほぼ完全に同じです(確かにちょこちょこデザインは違いますが、もはや間違い探しレベル) [続きを読む]
  • 廉価3Dプリンターの選び方について
  • 下の記事でも書いたとおり、半年ほど前に買ったRepRap系3Dプリンター(Alunar M508)で遊んでいます。cyclodextrin.hatenablog.com今回は、実際に使ってみて感じたことをもとに、安物3Dプリンターの選び方を書いてみようと思います。Alunar M508以外の3Dプリンターはちょっと触った程度なので、あまり分かったようなことは言えないんですが、「3Dプリンターの選び方なんてさっぱり分からない!」という人の参考になればと。対象とし [続きを読む]
  • Alunar M508 (RepRap Prusa i3) の静音化
  • 動機とか 下の記事で紹介したAlunar M508 (RepRap Prusa i3)を使って色々作ってます。 cyclodextrin.hatenablog.comが、だんだん気になってきたのがその動作音。おそろしくうるさい訳では無いのだが、6畳ワンルームに住む身ととしては、夜中にウィーンとかピロピロピロ…とか延々鳴らされるのは正直キツイ。3Dプリンターの音の主原因はステッピングモーターの駆動音(X軸とY軸)であり、TMC2100というモータードライバを使うの [続きを読む]
  • 原子軌道可視化アプリ Electron Orbitals
  • 素敵なアプリを見つけたので紹介。play.google.com「Electron Orbitals」というAndroidアプリ。名前のまんまの機能。主量子数(n)・方位量子数(l)・磁気量子数(m)をそれぞれ選択することで、対応する水素原子型原子軌道の一電子波動関数を可視化してくれる、というもの。これだけだと割とありがちな感じなんですが、本アプリが特に秀逸なのは、「位相の経時変化を表示する」および「位相をフルカラーで表示する」ことで、波動関数の [続きを読む]
  • Alunar M508 (RepRap Prusa i3) についての情報
  • 半年ほど前に3Dプリンターを購入して以来、色々作って遊んでいます。購入したのは、中国のAlunar社が販売する「M508」という機種で、RepRap系の格安3Dプリンターの一種です。この手の自作3Dプリンターキットについては、ネット上の日本語情報が十分ではなく、購入は何かと不安になる人が多いと思います。散発的な内容ではあるが、情報が多いに越したことはないと思うので、いくつか気になった点を載せておきます。 キット内容 [続きを読む]
  • pyEphemを用いて人工衛星軌道をシミュレーションする
  • PyEphemは、宇宙・天文学分野で用いられる、多機能なPythonライブラリです。有名な天体暦プログラムである「XEphem」のアルゴリズムを基にしており、かなり充実した機能が提供されています。Welcome! — PyEphem home page例えば、「任意の軌道要素をもつ天体(恒星・惑星・小惑星・人工衛星・彗星など)の、任意時刻における位置を計算する」といったことがサクッと出来てしまいます。公式チュートリアルが親切なので、誰で [続きを読む]
  • Pythonで貨幣の額面の適正値について考えてみる
  • 前回の記事のおまけです。前の記事では、「財布の中の小銭の量を最小限にする」人達の支払い方に着目したわけですが、そもそも財布の中身が少なくなるような硬貨の額面ってどんなものなんでしょうか。言い換えれば、任意の金額を表現するために必要な硬貨の合計枚数の期待値が最小となるような貨幣の構成とは、額面がいくらの硬貨で構成されるのでしょうか? まともに考えると答えづらい問いです。お金の取引というの [続きを読む]
  • Pythonでお釣り金額の出現頻度について考えてみる
  • 世の中には、「持ち歩く小銭はいつも最小量じゃなきゃ嫌」という人種が一定数存在します。54円の会計に110円出したり、756円の会計に1311円出したりするような人たちです。私自身がまさにそういう人間なのですが、ある日ふと 「いつも同じような額のお釣りを貰ってないか・・・?」 と思い至りました。500円, 150円といったキリのいい数字はもちろん、少しはみ出した502円、151円というお釣りも比較的高い頻度で受け取っている気が [続きを読む]
  • 過去の記事 …