cth さん プロフィール

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cthさん: cth日記
ハンドル名cth さん
ブログタイトルcth日記
ブログURLhttp://cyclodextrin.hatenablog.com/
サイト紹介文合成屋化学屋さんがプログラミング(python)・3Dプリンタ・有機/物理化学について呟くブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 68日(平均0.8回/週) - 参加 2017/08/02 01:21

cth さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Alunar M508 (RepRap Prusa i3) についての情報
  • 半年ほど前に3Dプリンターを購入して以来、色々作って遊んでいます。購入したのは、中国のAlunar社が販売する「M508」という機種で、RepRap系の格安3Dプリンターの一種です。この手の自作3Dプリンターキットについては、ネット上の日本語情報が十分ではなく、購入は何かと不安になる人が多いと思います。散発的な内容ではあるが、情報が多いに越したことはないと思うので、いくつか気になった点を載せておきます。 キット内容 [続きを読む]
  • pyEphemを用いて人工衛星軌道をシミュレーションする
  • PyEphemは、宇宙・天文学分野で用いられる、多機能なPythonライブラリです。有名な天体暦プログラムである「XEphem」のアルゴリズムを基にしており、かなり充実した機能が提供されています。Welcome! — PyEphem home page例えば、「任意の軌道要素をもつ天体(恒星・惑星・小惑星・人工衛星・彗星など)の、任意時刻における位置を計算する」といったことがサクッと出来てしまいます。公式チュートリアルが親切なので、誰で [続きを読む]
  • Pythonで貨幣の額面の適正値について考えてみる
  • 前回の記事のおまけです。前の記事では、「財布の中の小銭の量を最小限にする」人達の支払い方に着目したわけですが、そもそも財布の中身が少なくなるような硬貨の額面ってどんなものなんでしょうか。言い換えれば、任意の金額を表現するために必要な硬貨の合計枚数の期待値が最小となるような貨幣の構成とは、額面がいくらの硬貨で構成されるのでしょうか? まともに考えると答えづらい問いです。お金の取引というの [続きを読む]
  • Pythonでお釣り金額の出現頻度について考えてみる
  • 世の中には、「持ち歩く小銭はいつも最小量じゃなきゃ嫌」という人種が一定数存在します。54円の会計に110円出したり、756円の会計に1311円出したりするような人たちです。私自身がまさにそういう人間なのですが、ある日ふと 「いつも同じような額のお釣りを貰ってないか・・・?」 と思い至りました。500円, 150円といったキリのいい数字はもちろん、少しはみ出した502円、151円というお釣りも比較的高い頻度で受け取っている気が [続きを読む]
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