Uduki LeRoy さん プロフィール

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Uduki LeRoyさん: note varie
ハンドル名Uduki LeRoy さん
ブログタイトルnote varie
ブログURLhttp://notevarie.blog.jp
サイト紹介文Il diario e insonnia.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/08/02 10:41

Uduki LeRoy さんのブログ記事

  • 17 ottobre 2018
  •  11月に車が車検を迎える。中古車ディーラーで購入した車なのだけれど、新古車ということで、3年経った今年が一回目になる。走行距離はまだ5,000kmにも達していない。なんとまあ勿体無い使い方だろうか、とも思うのだが、車で出かける用事もそんなにないのでまあ仕方がない。 それで、夏頃から普段定期点検を受けている近所のディーラーと、購入店の双方から車検の案内が郵送で送られてきていた。それを、まだ先だからいいや、と [続きを読む]
  • arrows Be F-04K
  •  相方のガラケーの機種変更で、ドコモオンラインショップで購入したarrows Be F-04Kが届いた。 届いてまず一番最初にすることといえば、そりゃあ液晶保護フィルムを貼ることでしょう。一旦触ってから綺麗な状態にするのは大変だから。埃の出ない浴室へ持っていって、風呂の蓋の上でインカメラとか指紋認証の細かい穴に位置を合わせるのが大変だった。結局ちょっと傾いた状態で貼ってしまったのが不満だけれど、まあ仕方ない。  [続きを読む]
  • Acquisto smartphone
  •  なんか、相方がスマホにするらしい。らしいっていうか、もう買ったんだけど。 WebメールやらYouTubeやらは使いたがっていたので、私が昔使っていた古い輸入物のXperiaの安っぽちい白ロムをWiMAXに繋げて使っていて、それで事足りていたのだけれど、つい先日、そのWebメールが繋がらなくなった。なんでかなと調べてみると、セキュリティレヴェルが上がったみたいで、Android4.04がサポートされなくなってしまったのだ。 こうな [続きを読む]
  • 2 ottobre 2018
  •  睡眠薬で強制的に眠っているからだろうか、眠りが浅いせいか毎晩のように悪夢を見る。 それは決まって仕事の夢だ。昔いた職場の夢、見たくもないものを否応なしに見せ続けられている。ときどき、懐かしいなあと思うひとが出てきたりするけれど、それはごくたまにのことだ。思い出したくないことを思い出して、毎朝、目が覚める。 ベゲタミンAを服用できていた頃の、深い眠りは得られない。なんであんないい薬、発売禁止にした [続きを読む]
  • Pagare per l'assicurazione auto e alzare le sigarette
  •  自動車保険を更新した。満期日までまだ2カ月ほどあるのだけれど、早割とかの特典もあるので、早いに越したことはないと思った。8月のパンクの件でJAFにお世話になり、そのまま入会してしまったので、ロードサービス特約の外せる保険会社を探していたのだけれど、結局セゾン自動車火災保険しか見つからなかったので、そこにすることにした。 ロードサービス特約を外して、¥1,200ほど浮いた。事故なんて起こさないので、免ゼロの [続きを読む]
  • Shopping
  •  老舗の百貨店への買出し、それはなんの意味もない、たまたまポイントがたまってそれが幾ばくかの商品券に交換できるから、そのポイントの有効期限が間近に迫っているから、ただそれだけのことで、私はべつになにも欲しいとも感じず、ただ好きなものを買いたいというから、取っておけばいいのにと思うその商品券を、消費しにいった。 そこに、私の意思はない、ないから、どうしても義務的になってしまう、それにしても、気分が重 [続きを読む]
  • Meglio morire in fretta
  •  ギックリ腰はだいぶ良くなった。無理してすることなんてなにもないのだけれど、まあ、無理をせず、冷湿布を貼って努めて安静にしていたから、まあ、元々軽いギックリ腰だったのもあって、顔を洗うときと、胡坐の姿勢をとる以外は、痛みが出ることもなく、夜に痛くて眠れないなんてこともなく、無事過ごせている。 そもそも、なんでギックリ腰なんかになったのか、よく判らない。強いて言えば、髪をカットしてもらってるとき、変 [続きを読む]
  • Il colpo della strega
  •  三カ月ぶりに髪をカットしてもらった。 直前まで、伸びた分だけカットしようか、ベリーショートにしようか、悩んでいた。伸びた分だけ、って頼めば、楽でいい。しかし、短くしたほうがいいよ、と頭のどこかから囁かれる。思ったより早く近くのパーキングに着いたけれど、決まらなかった。時間が余っていたので、雨の中、煙草を一本吸って考えたけれど、決まらなかった。重い足取りで、美容室へ向かった。決めてもらえるのなら決 [続きを読む]
  • Windows Update durante il sleep?
  •  昨夜、blogを書いた後、ノートパソコンをスリープさせようとしたら、選択肢の中に"更新してシャットダウン"というのがあったので、ああ、Windows Updateか、まあいいや、翌朝起きた後で、とそのままスリープさせて眠りについた。 翌朝、起きてノートパソコンを開くと、ログイン画面になっている。あれ?私は、面倒臭いのもあって、スリープ復帰後のパスワード入力をキャンセルする設定にしてある。おかしいな、と思いながらログ [続きを読む]
  • Depressione e stress
  •  身体の脱力感がなかなか回復しない。以前はもっとキビキビと動けていたと思うのだけれど、腰から下に力が入らないというか、家の階段を上るのもやっと、という感じで、これは筋力が落ちたのかもしれないけれど、それ以上に気力が落ちたんだと思う。それくらい鬱が酷くて、一カ月前のあの詰問から、立ち直れていないんだなあ、と感じる。 立ち直れるわけがない。あれは決定的に私を打ちのめした。 おまけに、レボトミンが朝起き [続きを読む]
  • Frode chiamata gratuita
  •  先月、タイヤのパンクでJAFを呼んだときに通話料金がいくら掛かったかが気になっていた。私は未だにガラケー使いで、無料通話料分があるからべつに気にしなくてもよかったのだけれど、結構長い時間話していた気がしたから、興味本位で、それくらいのつもりでauのホームページにアクセスした。そしたら、今月分の請求額が若干高い。おかしいな、と思って料金内訳を見てみたら、無料通話料分とは別に、各種ダイヤルサービス通話料 [続きを読む]
  • NESCAFÉ
  •  少なくとも日に三杯はコーヒーを飲む。そんな生活をしているから不眠症なんじゃないかとか言われそうだけれど、不眠症になる前からコーヒーばかり飲んでいたので、それはないと思う。まあ、好きだから飲む、それだけだ。以前はコーヒー豆を買ってきてドリップして飲んでいた。それがいつの間にかコーヒーメーカーに変わって、いつの間にかNESCAFÉになっていた。 ああ、そうだ、車のない生活のときに、ドンキで買っていたお気に [続きを読む]
  • Non hanno passione
  •  私には、情熱がない。私の情熱は、とうの昔に、失われた。私は、失くし続けて、気が狂って、破滅した。破滅して、私は鍵をかけた。私自身に、そして、その鍵を、捨てた。もう二度と、破滅しないように。もう、二度と、気が狂わないように。 そして、今、私は、気が狂っている。べつの意味で、狂っている。鍵を捨ててしまったこと、それが私の負担になってしまっている。笑えない、泣けない、怒れない、そんなひとは、気が狂って [続きを読む]
  • Vita della lampadina
  •  何十年かに一度の勢力といわれる台風21号が上陸している。とはいっても、それは近畿地方の話で、遠く離れた東京では影響はさほどではない、と思っていた。でも、TVでは近県に竜巻注意情報なんかが出たりして、今夜は荒れるのかな、とも思っていた。そんなTVを見ながらの夕食を済ませ、部屋に戻り、デスクライトを灯す。さて、寝るまでの間どうやって時間を潰そうか、やっぱりネット麻雀かな、などと思っていたら。 突然明かりが [続きを読む]
  • PSB
  •  二カ月に一度の心療内科の通院日の前日、なかなか寝付けなくて、その日の東京はもうすっかり秋の空気で、過ごしやくて、夜風が心地良くて、ミュージックライブラリにしばらく聴かなかった懐かしいPSBの楽曲をアルバム10枚分くらい追加していたら、夜も更けて午前三時、クタクタで、流石に眠くて、アラームを一時間ほど遅らせてセットして、眠りについた。 翌朝、アラームで目覚めて、それを止めてまたすぐ寝入ってしまい、一時 [続きを読む]
  • Sindrome dell'intestino irritabile
  •  鬱の影響か、どうやら過敏性腸症候群っぽい。お腹の調子が悪い。冷房で冷えたのかと思っていたけれど、どうやら違うようだ。私は以前精神科で心身症と診断されたことがある。だから、なりやすい質なのかもしれない。セレキノンという薬が効くのだけれど、処方してもらいに行くのがどうにも億劫でしかたがない。 あの、二時間半の詰問で、私のこころは深く抉られ切り刻まれた。責められてもしかたのないことを、蒸し返されて責め [続きを読む]
  • Esistenza malvagia
  •  著名なひとが亡くなって、新聞やTVを賑わす、よくあることだ。才能があって、努力して、運も味方して、大金を稼ぎ、名が売れて、誰もが知っているひと、知っているようで、よく知らない、著名なひと。 私は、私のことだけを考えるから、正直、どうでもいい。ひとは生まれ、やがて死ぬのだ。極々当たり前のこと、そう、思うだけ。そこには、悲しみも、なにもない。そうやって、次々と、ただ淡々と、ひとは生まれ、死んでいく。  [続きを読む]
  • Ruota di scorta
  •  幸いにも、ディーラーからスペアタイヤ入荷の連絡が入ったので、朝一で積み込みに行ってきた。それにしても、¥28,000って、高くないだろうか。ホイールが¥10,000、タイヤが¥13,000、車に固定するパーツが¥2,000、あと小物で¥1,000、技術料¥2,000、だいたいこんな感じかな。ホイールが高いよ。それにしても、スペアタイヤを車に載せるだけで¥2,000も取るなんて、いい商売してる。流石は日本一の自動車メーカー、といったと [続きを読む]
  • malinconia
  •  トランキライザに負かされて、それくらいが、今の私には、ちょうどいい、そう書いたら、シャワーを浴びるために早起きして、アラームを止め、そのまま二度寝してしまった。失態、遅く起きて遅く洗濯物を出すことは、嫌がるから禁忌なのに、つい、私がそう書いたことに安心して、おかげで、一日をびくびくして過ごさなければならなくなってしまう。一日、否、こういうことは、積み重なって、私はずっとびくついて過ごさなければ、 [続きを読む]
  • Il valore dell'esistenza è mancante
  •  ああ、鬱だ。気分が沈む。 なぜドライブなんかしに行ったんだろう。私には、そんな気、微塵もなかったのに。ご機嫌取り、点数稼ぎ、否、恐怖。嫌と言えなかったのだ。役立たず、私にはこれくらいしか出来ることがない。やったとしても、認めてもらえない。やれることはすべてやったのに、認めてもらえない。 存在価値の欠落。 私は、ああ、なんだっけ、私は、ああ、思い出せない。WMPの曲を切り替えただけなのに、忘れてしま [続きを読む]
  • Transcend Abbandona facilmente la garanzia permanente facilmente
  •  先日、Transcend社から宅急便が届いた。例のSDHCカードだな、さて、どんな対応をしてくるのか、封を開けてみた。 入っていたのは新品の16GBのSDHCカードとInvoice、送り付けた製品の領収書と一枚の紙切れだった。その紙切れには、くどくどと言い訳めいた文章が記載されていた。 言い分はこうだ。Transcend社の検証用PCでは認識しているしフォーマットもできる。製品は良品だ。だが、そちらの環境で不具合が発生しているので、" [続きを読む]
  • Il pneumatico si è appiattito
  •  鬱な状態を引き摺って、ドライブを決行した。長野の、とある高原へ、止せば良かったものを、無理して行った。東京を出るときは朝から雨がパラパラ落ちてきて、嫌な予感しかしなかった。 ルートや、食事処などはGoogle Mapを見て頭に叩き込んだ。気乗りしないのでなかなか入ってこなかったのだけれど、まあ、いざという時はカーナビがあるし、それで大丈夫だろうと思った。それが良くなかったのかもしれない。 中部地方は天気に [続きを読む]
  • Nessuno lo sa
  •  私の本質は、キレたら暴れる、だ。我慢、忍耐を知らないから。そういう子供だったので、そういう風に育ったので、それが大人になっても変化することはなかった。 それで、多くを失った。壊せるモノは全部壊した。モノはまた手に入れればいい、けれど、ひととなるとそうはいかない。私は、"信用"を失った。あらゆる意味で、失った。 だから、鬱なくらいが、ちょうどいい。キレる気力も失せるほど、落ちていれば、それ以上のこと [続きを読む]
  • caduta
  •  失敗に次ぐ失敗の人生。自暴自棄になる質のある私は、破滅的な人生を送ってきた。それを悉く救ってもらったのだから、感謝しなければならない。勿論、感謝している。 私は、我儘だった。生まれてすぐ、祖母に甘やかされて育った。厳しいことばかり言う両親が大嫌いだった。悉く反発した。そりが合わなかった。小学校受験というものをさせられた。抽選で落ちたらしい。それから、私の転落の人生が始まった。 問題行動の多い子供 [続きを読む]
  • la depressione
  •  夕食の時間が怖い。なにせ、あれだけ言いたい放題言われたのだ。恐怖するな、というほうが無理がある。また、詰められるのではないか、気が気ではない。TVでニュースが流れている。観る気にもならない。寄生虫は、出されたものを、なに一つ不満も言わず、ただ口に流し込むだけだ。 会話はない。あちらはなにか喋ったりするのだけれど、なにが琴線に触れるか解らず、ただ押し黙るだけ。黙々と、味もなにも感じず、ああ、そういえ [続きを読む]